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横のバーで新たにアンケートを始めた。お題は「誕生日、結婚記念日に夫、妻に何かを贈るか?」。結婚15年(以上経ってるはず)のアタシ達、結婚当初私から何かあげたことがあるか覚えてない。何かあげてたような気もする。この10年はあげてない。ダンナは私(や子どもの)の誕生日を長らく覚えていなかった。ここ数年は覚えていて、「夜外で食事しよう」と言う。 今年の誕生日はある意味特別だった。ニコニコ顔のダンナのカバンから出てきたものは車のパンフレットと鍵。私に車をプレゼントすると言ったが、私、運転しないから!22歳のとき日本で免許取ったけど、運転したことは一度もない。一生運転しないと思う。 車は緑色だという。いや、そんな色にしなくても!「だっておまえは緑が好きだろう」。「アタシ好きじゃないよ」(おいおい)。「本当は何色が欲しかったの?」と聞くと、「黒」(おいおい)。だったら黒買えばいいじゃん。 iPhone5Cが出たとき、「おまえに買ってやる。緑色」とも言った。要らないっつの! 車の話に戻ろう。このプレゼントはどー考えても私のものではなく、ダンナのものだ。私のために運転してくれると言うのだが、別居してるし、会社勤めじゃないから送り迎え要らないし。 結婚記念日の話に移ろう。私は結婚して数年、結婚記念日を間違えていた。結婚数年後、留学時代の友達が手紙をくれて、「結婚記念日おめでとう。私の誕生日と一緒だから忘れないよ」と。え?えええ?そして正しい日を覚えたが、本当にその日なのかは今でも自信がない。つまりよく覚えてない。結婚記念日って何もしたことないな。私の友達はみんなちょっといいレストランへ行ったりする。うちは電話して結婚記念日のあたりに「離婚してないのってすごいよね」と褒め合う。そんな夫婦関係であることに私は納得してるんだけど。 私の友達が暫く夫婦喧嘩をしていた。それは夫が新車を買うことについてで、妻は購入に絶対反対。うちの場合は喧嘩にならない。だって「もう買った」と事後報告があるのみだから。私が呆れて終わり。あの人の妻は私みたいな人じゃないと務まらない。 |
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今、北京電視台の北京您好をつけているけど、天気予報のとき「昨天的能见度不是很好」(昨日の視程はあまりよくありませんでした)と言った。おいおいおい!なんて消極的な物言いなんだ。テレビ局に苦情の電話をかけようかと思ったよ。そして「今天的能见度明显好转」(今日の視程は明らかによくなりました)。当たり前でしょ!昨日の空気が数日続いたら即肺炎になるわ! 手前の二つ。黄色がレモン味。青がミント味。飴じゃなくて、グミなの。だから「のどグミ」と命名してみた。これ「康泰克」(コンタック)が出している。のどに効くのよね。日本へのお土産にもいいかなと思う。一缶15元。薬屋で買った。 写真上の白いのは薬屋がやたら勧めたのど飴なんだけど、右の三つカラだった。中、入ってなかったんだよ。レシート貰うの忘れた。アホだ。ネタになったからいいか(いいのか?)。
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先週テレビを見ていたら、「霸王条款」が取り上げられていた。所谓“霸王条款”,就是一些经营者单方面制定的逃避法定义务、减免自身责任的不平等格式合同、通知、声明和店堂告示或者行业惯例等,限制消费者权利,严重侵害群众利益。霸王条款というのは、経営側が一方的に決めた規定で、消費者の権利を制限したり、利益を損なう内容であるもの。 その番組ではレストランに出された規定を守っているか、テレビ局が取材していたのだが、12月にこんなお達しが工商局から出されている。 2、“消毒餐具工本费一元。”或“消毒餐具另收费。” 3、“包间最低消费xx元。” 4、“如甲方需减少订席数,须提前十五天告知乙方,否则乙方将按原订席数全额收费。” 5、“请保管好自己的物品,谨防被盗,丢失本店概不负责。”或“公共场所请您携带好您的随身物品,如有丢失自负。” 6、“餐厅有权接受或拒绝顾客自带酒水和食品。如果顾客不接受餐厅建议将被视为自动放弃食品卫生投诉权利。” 1.アルコール類の持ち込み禁止。 2.食器代として1元徴収。または、食器は別料金。 3.個室使用の際の最低消費額。 4.予約した人数より減る場合、15日前までに連絡しないと全額払う。 5.客が持ち物を紛失した場合、店は責任を取らない。 6.アルコール類の持ち込みについては店に権限がある。客が店の言うことを聞かない場合、食品衛生苦情権を自動的に放棄したとみなす。 中国に来たことない人は知らないと思うけど、食器代を1元取るレストランが結構ある。ビニールに包まれてこういう形で出される。食器が有料ってほかの国にあるのか?? 酒の持ち込みは禁止、持ち込む場合は持ち込み料取っていいと思うけどなあ。これまで「开瓶费」という名で持ち込み料をとっていたが、その酒がその店で売られている額をとったりする。高いといえば高いけど、店としては店の酒飲んで欲しいよね。 まあ実際これらが守られているかって話だ。一応、規定だから。12月6日以降、守られていなかったら、消費者として文句を言っていい。 |
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うちの息子、アメリカの漫画映画大好き。ワンピースよりスパイダーマンのほうが面白いという。いや、それ日本人的にはありえない。私が12月に一人で帰国したとき「アメージングスパイダーマンっていう英語の本買ってきて」と頼まれた。ネットで調べて、「モンスタージャパン」というアメリカのグッズが売っている店を見つけ、恵比寿に赴いた。あったよ。アメージングスパイダーマン。次回の帰国時連れて行ってあげよう。息子にとっては夢のような店だ。さぞかし驚喜することだろう。 この話を北京に住む美女に話したら、「北京にもアメリカのフィギュアが売っているところがある」と教えてくれた。さらには「地下三階で核シェルターのようなところ」とも。ええ?視察するべ。 この月火で期末テストが終わった。昨日は学校休みだったし、今日登校日だけど、もう今週で今学期は終わる。ということは、私の青春さ・よ・う・な・ら。日中一人でゆっくりできる日ともおさらばだ。この月曜日に「どこかに行かなきゃ!」と焦り、その「地下三階×核シェルター」へ行ったのよ。ネットを見ると(このサイト見てよ)、あらあらあら。お子様によろしくない画像が。っつっ―か、こんなものまで売っているのか。息子連れていけないだろ。大人のおもちゃ屋さんみたいだったら、困るじゃんか。店は私が先に見ておく必要を強く感じて行ったんだけど、よりによって、地下三階。アタクシのようなか弱い女性が一人で行っていいのか?誘拐される覚悟で挑んできたよ。 場所は王府井。といっても、裏通り。「由"冬虫夏草"的广告牌子进入电梯间, 坐电梯到地下三层」。冬虫夏草という看板のところから入ると書いてある。冬虫夏草というだけですでにかなり胡散臭い。地下三階到着。身構えた。「お父さん、お母さん、旅立つ私をお許し下さい」と心が言い、前進。廊下が思ったより明るくて安心した。目的の部屋番号に着く。狭い。男子のお客がガラスケースを眺めている。狭い。店員に「うちの息子がスパーダーマンとか好きで。展示はこれだけなんですね」と言うと、店員が「ここは库房だから」と。私、わかったわ。ネットで注文して家まで届けてくれるけど、胸ボーンみたいなフィギュアが届いたら恥ずかしいから、お店に取りに行くんだ(違う?)。この店(事務所、倉庫)には現物は少ないから、わざわざ行くほどではないな。 地上に上がり、自分が無事であったことに胸を撫で下ろす。青春暫時終了のこの日、この近くで行くところは「蔡元培故居」。私、留学時このあたりに住んでいたけど、蔡元培故居があったとは知らなかった。公開されるようになったのはここ数年らしい。 协和医院のすぐ北に中华圣经会というキリスト教の機関だった古い建物(オレンジの矢印)があって、その向かいの「东堂子胡同」を入るとすぐ(青の矢印の方向へ進む)。
蔡元培といえば、教科書に出てくるような人物だ。日本語で検索してもたくさん出てくるから、勉強好きは自分で調べなさい。この故居は「蔡元培1917年至1923年任北大校长期间租住在此」(北京大学の学長をしていた1917年から1923年に借りていた住まい)。「开发建设金宝街的富华集团出资数十亿元对蔡元培故居进行不落架维修」。このあたりは平屋ばっかりだったのに、すぐ北は今じゃ「金宝街」という成金みたいな名で、ランボルギーニとか売ってるし、開発されちゃって、妙にまぶしい。金宝街を開発した富華グループが10億元出して、蔡元培故居を修復し、現在公開されるようになった。 地址:东城区东堂子胡同75号 TEL:65275840 開館時間:9時から11時、14時から17時(昼休み長すぎるでしょ!) 东堂子胡同も歴史的にいろんな見所のあるところなのだが、予習してないので、ちゃんと見てない。いつか行くべ。ほかにも北京市内には故居ってたくさんあるよね。ぼちぼち出かけたいと思っている。 運転の実習中だった(「教练车」って書いてある)。留学時代にタイムスリップしたのかと勘違いし、俄かに驚喜。 懐かしい~!
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私の誕生日があったのよ。その3日前にはダンナから「その日帰るから、夜食べに行こう」と電話があった。痛く感動する。私の誕生日をちゃんと覚えるようになって3年くらいかな。結婚十数年、無視っていうか、まったく覚えてなかったから。こういうふうに変わって、素直にうれしい。 そして帰宅して、「プレゼントがある」と。非常に嫌な予感。だって絶対要らないようなものを用意しているに決まっている。これは断言できる。 カバンから「はい」って息子に素描本(スケッチブック)。娘には大学ノート。そして私に……。絶句。さて問題です。大問題です。何を買ってくれたでしょうか。 ヒント(になるのか?):以下の会話があった。 ダンナ:给妈妈惊喜 娘:只有惊 私:哈哈哈,只有惊没有喜 ダンナがどういう人か十分わかってはいるつもりだが、ある意味ショックだわ。 |
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洋介という悪友みたいな男がいる。東京の病院で一緒にお見舞いに行ったときのことだ。病人が「薬飲むから水汲んできて」と言った。水とはお湯のことだ。洋介はもう何度もその病院に行っていて、私を水のところへ導く。 洋介:俺、お茶でいい。これタダだぞ 私:え?自動販売機のお茶、、、 洋介:お茶は値段が書いてないだろ。タダだ 私:(写真を撮る) 洋介:おい!おまえ、写真なんか撮るなよ。まさかツイッターとかやってんじゃないだろうな。バカッターって言葉があるの知ってるのか? 私:ツイッターやってないっつの。バカとはなんだ、アタシに 一緒に歌舞伎町へ行った。いや、通り道だったんだけど。 私:ここすごいね(と言って写真を撮る) 洋介:おい、おまえ、やめろ!怖い兄ちゃんとか出てくるぞ 私:あ、ここは絶対写真撮らないと。小肥羊ってねえ。中国のレストランなの。中国ならそんなに高くないのに、渋谷にあってさあ。新宿にもあるんだね(と写真を熱心に撮る) 子ども連れてないから自分のペースで買い物できる。新宿の目的は「世界堂」(美術用品店)。スクラップブックのA2が要る(しかもケース入り)ってダンナちゃんから頼まれてた。A2って1万円以上するのよ。2割引きだけど。重いっつの!中のビニールも買っといてとも言われ、重い重い。 ほかには子どもの欲しい漫画がないか、BOOKOFFへ行った。それ以外に用は無かったな。以上、新宿情報。え?要らん? |
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これ訳すのメンドくさいからね。 |
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