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【2026/08/14 19:42 】 |
病気で意気消沈in北京 

 2月下旬。私が咳を5日以上もしていた。頑丈な私にしてはおかしい。それで「呼吸内科」へ行き、血液検査をし、レントゲンを撮った。中国の病院って何でも先払い。血液検査もレントゲンも支払いを済ませないとやってくれない。
 検査結果が出るまで
30分もあるから、新聞でも買おうかと外に出。そこで、自転車に乗っていたオバちゃんと正面衝突しそうになった。お互いまっすぐ進めばいいものを、私もオバちゃんも妙なところで同じ方へ方向転換。中国人って自転車のサドルの位置がやけに高い。オバちゃん倒れそうになって、座っていられなくて、ヘンな姿勢になった。私は私のせいじゃないと思っているから、無視したら、「这个人怎么这样」(アンタいったいなんなのよ)と因縁をつけてきた。無視無視。中国では何であんなに路上でケンカが多いのかというと、両方アホだからだ。一人が大人にならなきゃいけない。自転車のタイヤがちょっと私のおズボン様にかすって、お汚れになった。腹立たしいというより、ぐったり。なんで私はこんな人民のいる国にいるんだと悲しくなった。体が弱っていると精神も弱るのよね。イライラもしたけど、鬱々たる思い。そこへ娘から短信5時くらいだったかな。下校時刻だ。日本語で「ダイジョブ?病院行くよ」。心から嬉しかった。こんなに良い子を産んでおいて本当に良かった。


この日受付をしていたときに、一回娘からが電話が来ている。「病院の結果どうだった?」。なんていい子なんだろう。


 検査が終わり、すべての結果を持って、「呼吸内科」へ戻る。「まずは点滴を3日間しましょう。4日目にまた外来に来て。飲み薬も出します」。この日から点滴が始まる。薬代を払う。服用する薬と、点滴の薬まで渡される。これ日本だとありえない。点滴する薬まで患者が買うんだよね。それを点滴室まで持っていく。ビン6本重いっちゅうねん。ほかの人を見ていると、私は少なくて、1時間で点滴は終わる。それを3日間。


 4日目に外来へ行き、先生が「あと4日点滴」。こうして1週間やって、そのときは一応治った。


 点滴室で、妄りに点滴の落ちる速さを調節する女子高校生あり。馴れた手つきが恐ろしかった。あと、逆に派手に反応するおじいさん。「」だからイヤだと拒否する。生まれて初めて点滴をするんだろう。痛いからやらない!チクってするのがダメ!って。


 


 帰宅して飲み薬を開けようとするも、一つ蓋が開かなくて、いくらなんでも開かなさすぎなので、交換してもらおうと思い、翌日言いに行った。「蓋の真ん中を押しながら開けるのよ」。「いや、絶対無理。どうやっても開かないから、取り替えて。私は病人で、家には子どもしかいない。開ける力はない」と言うと、「找邻居」(近所の人に開けてもらいなさい)って。この日は土曜日で娘が付いてきてくれたが、娘怒っちゃって、「找院长」(院長に言ってくる)。いやいや、いいから!まあ一回出した薬をそう簡単には取り替えてもらえないのは理解できる。家に帰って、息子が包丁でメッタ刺し。


 


 その翌日、ダンナが河北省から帰ってきて、力ずくで開けてくれた。そして、次見たときには、蓋にメッタ刺しの跡がなく、きれいになっていた。えええ?ダンナったらマジシャン?と思ったら、なんとペットボトルの蓋と同じ大きさで、取り替えてくれていたのだった。薬のビンが正常になるのに2日かかったわい。


 


 ローカルの病院ホント疲れる。ああいうところは元気なときに行かないと(おいおい)。

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【2014/03/12 18:28 】 | n北京生活,中国全般 | 有り難いご意見(4)
偽りのダンナにドキドキのアタシin北京

 ダンナが北京に戻って来たので、病院に一緒に行ってもらった。私、咳が出て1カ月近い。といっても、途中治っているし、咳も今はそんなにひどくない。ただ普段まったく病気をしない私にしてはあまりにも長引いている。前回行った病院は一人目の先生と二人目の先生で言うことが違ったので、ダンナは「大きい病院に行かなきゃダメだ」と。


 


 受付で「身分証を出して」と言われる。私、うっかりパスポートを忘れた。「ないとダメ」と言われ、ダンナは自分の身分証を出した。ええ?「しょうがない。これしかないんだから」。えええ?


 


 内科の受付に行くと、「六診察室へ」と言われる。内科の診察室は20近くあって、その中の呼吸内科へ。ドアは閉まっていたが、ダンナがズカズカ入り、「病历本」を差し出し「これはどこに置くんですか?」。便利な国日本で生まれ育った私は、中国の病院って物怖じしてしまう。受付で番号と名前が把握されているんだから、診察室の外で待っていれば、名前を呼ばれるのが普通だ。子ども病院も含めて今まで行った病院はみんなそうだった。でもこの病院は「病历本」が先生の机に積まれていて、先に置いた人から呼ぶようになっていた。もし私が一人で行っていたら、ドアの外でずっと座って待っていたことだろう。


 


 私の前は3人だけのはずなのに、なんだかたくさんの人が診てもらっていた。一度診察してもらってその後やった血液検査の結果が出た人が入っていくのはいいとして、先生の「熟人」(知り合い)っぽい人が割り込んでいったりもした。待ち時間は1時間くらいだった。ダンナが「年寄りはヒマだから、先生とおしゃべりしてるんだよ。だから長い」。患者の平均年齢は70歳くらい?見事にじいさんばあさんばっかりだった。この待っている間、何度もダンナに「私の名前じゃないのに、診てもらえるわけがない」と言いたくなったが、言っても無駄だから、言わないでいた。でも、心はドキドキだった。


 


 私の番のとき、パソコンには「王强 50 男 医保」としっかり明記されている。座るのはどー見ても50歳には見えない女のアタシ。「え?」と先生。ダンナが言う。「彼女は外国人です。パスポートを持って来なかったので、診てもらえないと言われた。それでオレの身分証を出した。自費だからいいでしょう?」。「ここに医保って書いてあるでしょ。自費じゃないわよ」。「受付のとき自費って言いました」。「薬は出せませんよ。只是咨询,好吗?話を聞くだけです。いいですか)」。先生は聴診器を当てて、「肺に問題はありません」。以前の病院で撮ったレントゲン写真や血液検査の結果も見せた。「自分で泰诺感冒药を買って」。ダンナ「え?なんていう薬ですか?」「泰诺わからないんだったら、白加黑でもいいわ。そっちのほうが覚えやすいでしょ」。「白加黑白加黑」と唱えるダンナ。あのね。中国人なら誰でもは泰诺は知っているのよ。ダンナは浮世離れしているというか、中国人じゃないというか。アンタより私のほうがよっぽど中国人だっつーの。


 


 私は一応診てもらったことに感謝し、深くおじぎし「谢谢」と言って去ろうとした。そのとき、いつの間にか室内にいた白衣を着た医者が私の座っていた椅子に座った。別の科の先生だったようだが「咳が出て長いんだ」と言い始めた。私の次のはずの患者が待ちきれず、私が出るのと同時に入って行ったが、追い出されていた。もうめちゃくちゃだ。


 


 病院を出るとき、ダンナに「考えてもみなよ。これは責任問題だから、後で何か問題が出たときに困るじゃない。王強の名前で私の血液検査をしてくれるわけがない」。私は逆に「いいですよ」なんて言ういい加減な病院だったら、相当まずいと思う。「パスポートがなかったら診てもらえないのか。あの医者は対応したからよかった。そうじゃなければ院長出せと言っていたところだ」。ええええ!ダンナ、おかしいよ。


 


 夜、7時のニュースの後の「焦点访谈」で、奇しくも病院について報道していた。「ネットで診察が予約できるというのに、もう数カ月診てもらえないんです」という患者の声や、医者が患者に殴られる、院長が脅されるという事件が多いことなどを紹介していた。テーマは「医患矛盾」。つまり病院側と患者の矛盾。ダンナがこれを見て、「こういうふうに訴えられたり問題になるから、病院はちゃんと患者を診ないといけない」と言った。以前は外国人は外国人用の病院じゃなきゃ診てもらえなかった。そんな時代を知っているから、昨日診てもらえなかったとしても私は絶対文句を言わない。この国は言ったもの勝ちだし。


 私への教訓は「パスポートは常に持参」だな。

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【2014/03/11 13:11 】 | n北京生活,中国全般 | 有り難いご意見(8)
油水という中国語を今日知ったin北京

 娘が「ママ!油水[yóu shuǐ]って何?工资[gōng zī]のこと?」と聞いたが、わからなかった。調べたわよ。


 


【解】①菜里含的脂肪碗面油水很重。


②比分外的或不正当的收入:清水衙,没有油水。


 


知らなかった。勉強になった。

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【2014/03/10 13:46 】 | n中国語 | 有り難いご意見(0)
ここ数日で見たものを日本にいる人へin北京
  

私はブログで「これは不味い」って書いたことないけど、今日は書かざるを得ない。吉野家には不味いラーメンがある。みんなそう言っている。バス停のYOSHINOYAの広告でコーンメニューを発見した。(左)大根+鶏肉丼、(右)糸こんにゃく+牛丼。これが美味いかは不明。日本の吉野家にコーン入りはあるのか?


 

服、バッグ等の店。室内有监控 小偷止步」(店内にカメラあり。泥棒入るな)。そう書いてあっても泥棒は入るときゃー入るんじゃないか。


 セブンイレブンでなんとなく買った品物。左から、农夫山泉打奶茶(抹茶)抹茶ラテ黑 所以 看得很清楚哦という黒い綿棒(白元HAKUGEN製)、パッケージに「French Friesフライドポテト味」「味」?とツッコみたいと書いてある台湾湖池屋のスティックポテト。


 


 今日は以上ちょいネタ。


 私、体調よくないけど、休めない。今日は息子のメガネを直しに行った。待っている間、息子が英語の本を開いているから、「勉強して偉いわね」と褒められ、私は心で(だって宿題多いからしょうがない)と思って、教科書を覗くと、いたずら書きしているだけだった。怒り爆発!!今も「宿題早く終わらせなさい!」と私は元気よく怒鳴る。まったくもー、休ませろ、アタシを。

 
 (これ内緒で写真撮ってアップしてる。クリックして拡大可。中二の英語レベルを見て欲しい

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【2014/03/09 21:59 】 | n北京生活,中国全般 | 有り難いご意見(6)
中国生活がつくづくイヤになる病院in北京

 


昨日久しぶりに熱出したよ。このアタシが39度。だるくて薬買いに行けない。晩ご飯作れない。娘が18時半に帰宅して、中華の出前を頼んでもらう。ちょっとだけ食べて、ひたすら寝た。


今朝起きて、昨日よりは良くなったと感じる。体重を量る。2キロ減ってる。嬉しい。でも早く治したい。


娘が具合悪いというので、熱を測ると39度。えええ!病院連れて行かなきゃ。でも本人「歩けない。階段絶対降りられない」。私自身も近所のスーパーに野菜買いに行く力もないのに、況や病院をや。ダンナ内モンゴル、ばあさん広州。呼び寄せられない。昼はどうにか作って、午後娘と寝る。息子も数日前熱を出して病院に連れて行ったばかり。息子も午後寝ていたようだ。


17時。病院に娘を連れて行く。タクシーから降りるとき18元と言われ、100元を出した。細かいのは16元しかない。それも見せた。


運ちゃん:じゃあそこらへんで何か買ってお釣りもらってくれば?


私:こっちは39度の娘連れてるのよ。自分が何か買ってくればいいでしょ


運ちゃん:オレは何も買うものがない


私:私だって買うものはない


運ちゃん:今から病院に行くんでしょ。ここで待ってるから、受付で支払いして細かいのもらったら、持ってきて


 めちゃめちゃ腹立った。この運転手に対してというよりは、中国のこの常識に。細かいお金を客が用意するのが当たり前なのよね。結局病院の売店で水を買って、タクシーの支払いを済ませた。娘ったら具合が非常に悪いのに、iPhoneでタクシーの写真を撮ってたよ。いちいちクレームの電話とかしないけどね。


 先月国家博物館へ行ったとき、入場はタダなんだけど、特別展は有料。20元を払おうとしたら、「お釣りがないので待ってて」と言われ、私のすぐ次の人、その次の人もちょうどを持っていなくて、待ってて、その次の人が20元ちょうど払って……。お釣りが集まって、やっと私がチケットを買えた。お釣りをちゃんと用意してない博物館なんて日本にあるんだろうか?これ国家博物館の微博に書いてやろうと思って実行していない。 


 病院の話に戻る。39度は急患扱いだから、徒歩1分の別の入口へ。受付で「15歳で39度あるんです」と言うと、看護婦さんが「15 周岁吗」と聞いた。中国人は数えで年齢を言う人が多いから、満15歳なんですね?と確認されたワケだ。北京でも病院によって違うんだけど、この病院では急患でも14歳以下は小児科で診てもらわなきゃいけない。それを知っていて、私もわざわざ初めに15歳と表明した。


 まずは熱を測って、すぐに医者に診てもらう。部屋が狭いし、血液検査、支払い、薬をもらうところがすぐ隣の窓口で有難い。血液検査をして問題なく、「甲流」(新型インフルエンザ)の検査をして1時間も結果を待ち、「阴性」と出て、先生に「普通感冒」と言われ、安心した。


 最後にネタだと思ったことを書いておこう。待合室にずっと座っていたわけだけど、熱が高い患者が数人やってきた。一人100キロくらいありそうなおじさん。血を採るとき、一瞬チクってやるじゃない。おじさんは左手を出していて、右手でカバンを持っていた。チクっの瞬間、「」という声とともに、カバンが手から落ちた。みんなクスクス笑っていた。おじさんには悪いけど、反応がかなり派手だったもんで。


 あと、トイレは二つあって、外に「男女共用。请把门锁好」(男女共用。鍵をかけてください)とあった。急患のところ狭いから、男女別のトイレ作れなかったか。 


 今日のことより、私が2週間前に通院してたときのほうが強烈だったよ。これを書く余裕がないけど、1週間以内に書く約束をしておく。



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【2014/03/08 23:31 】 | n北京生活,中国全般 | 有り難いご意見(5)
私が会いたいなと思う若い男in北京

私が会うのを非常に楽しみにしている若い男がいる。名前はりょうた。御年5歳。去年初めて会ったとき5歳だったから、「6歳になった?」と聞いたら、「今は5歳。4月に6歳になる」と小学校の面接の模範解答のようにハキハキ言う。そこでおかあさんが笑いながら「りょうた。誕生日は5月でしょ」とツッコむ。チミ、おもろいな。ボケることを知っている。アタシとコンビ組まへん?


 


字が上手になるようにと、ひらがなの指導をした。「」の書き方がよくない。大人でも下手な人が多すぎる。これを読んでいるアナタ、今すぐ「」と書いてみて。書かないとこの先は読んではいけない。


私の教え方はこうだ。「」は斜め下に線を引っ張る。そこから角度をずらして斜め上に途中まで戻る。そこから小さい「し」を書く。






 下がいい例。上がありがちな良くない例。「
h」の筆記体のような人が多い。りょうた君はまさにその良くない「」だったので、私が「二カ所とんがっているといいんだよ」と教えると、納得いかず、「日本でそう書く人は一人もいないと思うけど」とのたまった。おいおい!誰に口きいてんねん。そこで日本の小学校の教科書(書写1年生)からひらがな表を見せる。活字でなく、手書きで模範的なひらがなが書かれている。りょうた君に「ああ、本当だ」と言わしめ、得意顔の私。こうやってひらがな全部、調教、あ、動詞間違った。指導してやる!


 


というわけで、「」だけでも今日から上手に書いて欲しい←読者に言ってんだけど。

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【2014/03/07 09:48 】 | n書道 | 有り難いご意見(5)
まだ書き初め展をやってる+肺年齢を知りたいin北京龍頭クリニック

 龍頭クリニックに入ってすぐの待合室に、みどり軍団の書き初めが掛かっている。1月初旬から飾ってあってそろそろ引き取ろうと思ったら、ボスに「しばらく飾っておきましょう」と言われた。縁起のいい言葉などが書かれているので、見に行ってちょーだい。

 

 



 


 同クリニックでは現在「肺検査」を実施中。廊下から部屋に入ると、見覚えのある字を発見。


 


そりゃーそうだ。ボスに命令されてアタシが書いたんだから。「健康訓」(食うこと少なくして 噛むこと多くせよ……)。いかにも!という内容、私は好きでない。さらに奥の部屋に入って座る。


 肺検査の機械は日本製。美人日本人看護婦が笑顔で要領を説明してくれる。吸って吐くという作業なのだが、結果失敗した。咳が出そうになるし、咳するたびに西安で転んだ箇所が痛むので、それをかばって力が入らない。「今日は正確に測れない」ということで、次回また挑戦。現在無料で「あなたの肺年齢」をタダで測ってくれるので、電話で申込みをするがよい(火木金)。


おまけ
私が今年書いた語句。「人生貴適意」(人生、意に適うことを貴ぶ)。


去年書いた語句。「和気致祥」(穏やかな気持ちがを幸せをもたらす)。毎日カリカリしてるアタシが書くかぁ?あ、だからこそ書いたのか。
 

 1月の桜心の書き初め体験で、女子が書いた「格好いい」。左利きはいつもは無理にでも右に直させるけど、たった一回の体験なので、左でそのまま書かせた。この子のおかあさまのブログ

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【2014/03/06 10:12 】 | nイベント | 有り難いご意見(0)
翠林会書展桜心食事券当選者発表今頃御免in北京

  割烹桜心での翠林会書展は1月半ばに終了したが、会期中アンケートを実施し、「5名の方に食事券を差し上げます」とうっかり書いてしまった。これは実施しないといけない。非常に遅くなってしまったが、結果をここに発表したい。当選者にはすべて連絡済みで、アンケート内容(書道展の感想)を公表する許可もいただいている。


 


<桜心賞>(おまかせ会席)


修さん


全ての字が大変すばらしく、私も筆をとって書道に向き合いたくなりました。


 


<翠林会賞>(食事代70元)


英さん


印象に残った作品は「流」で、漢字の意味と字体の雰囲気がよく合っていました。説明書きも今の自分の気持ちにぴったりでした。


 


リユさん


 印象に残った作品は「斯道」で、あの額のスペースに二文字を書かれている!と、感銘を受けました。今回は会場が「桜心」さんということで、アクセスも良く、何度も拝見できるので、また伺いたいと存じます。


 


佐藤さん


 (印象に残った作品を「流」として)ここ中国では「流される」ほうが幸せで、しかし自分をもって「流れない」ことも大事だなと改めて考えさせられました。バランスよく生きていきたいと、みなさんの詞を見て感じました。ありがとうございました。


(書道展全体を見て)日本人はことばに出さなくても、一人一人いろいろなことを思い秘めているんだなと感心しました。私もゆっくり自分を見つめ直す時間を作りたいと思いました。


 


従三位中納言萬里小路嘉晃さん


 芳名録に貼られたこの派手な絵は見た人すべてに大ウケだった。クリックして拡大可。


 


<特別賞>


伊藤さん


 日本料理で書道を見ながらおいしいものをいただき嬉しくなりました。期間が長いのもいいですね。


私ら展覧会を開いて2年、すべての会場へ行ってくれているのが伊藤さん。おととし「MANZOShala両方見てくれた方にコーヒー券か何かプレゼント」とほざいた気がする。で、私のハガキ大の字をプレゼントする。ご本人の希望で「楽」。いつか届けに行くわ。


 


第三回の書道展の準備をまださせてない。普段基本が大事だから。中国人の感想で「初学还要注意结构和用笔,还要临帖」(初心者は結構と用筆に注意するべきであり、さらに臨書も必要だ)とあったが、ちゃんとやってますがな!次回もまた是非見に来ていただきたい。

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【2014/03/05 00:56 】 | n書道 | 有り難いご意見(0)
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