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メモメモメモメモ。ちゃんと書き残さないと、溢れ出るばあさんネタを忘れてしまう。私ね、忙しいから。明日のイベントの準備終わってない。今日も簡単にアップする。 毎朝6時半までに子ども二人が家を出る。朝はおにぎりかサンドウィッチが多い。時間がないとき、持たせられるから、そういうラップに包みやすいものを敢えて作る。麺とかお粥なんかは休日でないと作らない。ばあさんがここに住むようになって、朝食が一番困る。野菜第一!の人にとって、「サンドウィッチの中にキュウリ」程度じゃ許せない。 このところ、ばあさんには前日の晩御飯を食べてもらっている。温めるだけでいいし。でも、私は朝から中華の炒め物なんて食べたくない。だから、子どもたちが去って、やっと起きてくるばあさんに「私は子どもと食べました」と偽り、サンドウィッチを寝室に隠し、あとで適当に口に入れる、そんな毎日だ。これってもしかしてシンデレラ?(←どこがよ?)結構メンドくさい。 昨日、「吃饭了吗?」と聞かれて「没有」って、正直に答えてしまった。アホだ。世界一バカだ。一緒に前日の残りを食べるハメに。。私、日中家にいてもばあさんとあまりしゃべらないが、ばあさんはしゃべりたい。朝食をとりながら適当におしゃべりして、私が「你养了4个孩子,真不容易」(4人も育てたなんて大変でしたね)と口がすべってしまったから、さあ大変。火が付いちゃって、苦労話30分。頭痛がしたけど、阻止できなかった。 内容はまた後日記すことにして、これだけ。ばあさんは涙ぐんで「私はこんなに苦労したのに」と語る中、一箇所どうしても笑いをこらえるのに大変だったところがある。ばあさん曰く「浙江省の温州へ行ったとき、初めて4時間もバスに乗ったの。私は電車は大丈夫。船も大丈夫。小学校のときによく選ばれて、船の旅行に連れて行ってもらっていたから(←出ターーーーー!小学生時の栄光!。それまで酔ったことがなかった。でも長時間の車はダメなの。現金を3000元も持っていて、(右脇を指し)ここに1000元、(左脇を指し)ここに1000元、(お腹を指し)ここに1000元、隠して持っていたのよ」。 脇?脇?? 想像してほしい。脇にどうやってお金を隠すの?。これ今日のクイズにしようか。いや、答え、よう聞かんわ。 PR |
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<昨日より続く> 保安が職員室に電話をしても、誰も出ない。保安は二人いて、一人がもう一人に行けと言う。弱っちいほうに導かれて、3年生の職員室へ。ドアが開いていて、誰もいない。私が「ここで待っています」と言うと、保安は去った。私ら泥棒するかもしれないのに、ええ?いいの?置いてって。 待つこと10分。担任が「臨時に会議があったので」と戻ってくる。私を呼んだのは、英語の先生だが、その先生だけがなかなか戻ってこない。まずは担任、国語の先生が「いかに授業中まじめに受けていないか」について話す。寝てる。絵を描いている。ぼーっとしている。受験間近とは思えない態度だと。ほかの生徒みたいに積極性がまったくない。どの先生も「早く寝かせてください」と言うが、宿題を多く出しているのはアンタ達でしょと私は思う。 英語の先生がいないので、廊下へ出ようとしたときだ。職員室にいた物理の先生が「私が言いたいことは勉強のことじゃなくて……。王周吾はほかの子と全然違います。20年教師をやってきましたけど、こういう子は珍しい。正直で素直。口答えしないし、嘘もつかない。でも頑張ろうという気持ちがまったくない。そして他人の自分に対する評価をまったく気にしない。よく見せようなどと決して思わない。将来中国の大学に進んで、中国の社会で生きていくなら、損する性格です。小さいとき日本で育ってきたのか、おかあさんの教育なのか知りませんけど、おばあさんにちゃんと言っておきたいんです。あのままではあの子によくない」。 え?え、え?? 廊下に椅子があるので座っていたが、英語の先生がいつやってくるかわからない。ばあさんと一緒に息子の教室へ行く。ドアが閉まっていて、ガラスから覗くと、化学の先生が講義している。 私、英語の先生の顔を全然覚えていない。廊下でヒトが通るたびに、ばあさんが「この人?」。遠くを見て「あの赤い服の人?」。いちいちうるさい。だーかーらー、覚えてないって。再び職員室にズカズカ入り、担任に「英語の先生は?」と聞くと、「授業だから、待っててください」と。別のクラスで授業中なのか。 やがて化学が終わり、息子は解放される。化学の先生が私めがけてやってきた。「周吾を授業中寝かせないように起こして起こして、大変なんです」。この先生、女子大生か?ってくらい若く見えるけど、去年結婚したばかり。「あと、気になっていることは……。いつ動画を見る時間があるんでしょう?というのは、私も見るから知っているんですけど、とにかく最新のアニメ、ドラマに詳しいんです」。我が家は母子家庭三人で晩ご飯のとき、パソコンで動画を見ている。再開した銀さんだって見ている。でも、そのほかにもこっそり私のiPhoneで見ている模様。 やっと英語の先生が来る。初めて見る顔だ。前日の小テストを私に見せて、10個以上が空欄。「こんなにわからないなんてひどすぎる」と。テストでできなかったら普通空欄でしょと私が思うが、口に出さず。先生がなんでわざわざ呼び出したかというと、前日居残りするべきなのに、無断で帰ってしまったから。帰った理由は頭痛。それは本当で、その日珍しく宿題がなかったのだが、9時から6時まで熟睡したもん。頭痛は本当だ。この子、ウソつかない。でも先生に断るべきだった。私が思うに「頭痛でも残りなさい」って先生は言ったんじゃないかと思う。息子、誤ちは詫びた。
なんなのよ!!
1時間半は学校にいた。待つ時間が長すぎる。これ息子に対してじゃなくて、私に対する罰?
<続く> |
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昨日の朝9時頃、息子から電話。「先生が今来てくださいって」。いやだ。絶対にいやだ。10時にヒト来るから、出られないし。「ママは仕事ですって言って。あ、おばあちゃんが行きますって言って」。「先生がおばあちゃんじゃダメだって」。こうして晩6時に行くことになった。 私、3週連続呼び出し。どんだけ悪い子なのよ。 先々週呼ばれた理由は宿題をきちんとやっていないから。それで約束させられたのは、宿題が何であるか書いてあるノートと宿題を照らし合わせ、親がチェックして、宿題が全部終わっていることを確認して、サインするという、七面倒臭い罰だ。それやったの1日だった。だってたくさんある宿題の一つをいつも学校に忘れてきて、サインのしようがない。翌朝、友達のを写すなんて先生には言えないし。先生は親のサインなんてチェックしないと息子が言うのを信じたら、ちゃんと見たらしい。あらら。 先週は宿題を半分書いてなかった。本人解けなかったというんだから、しょうがないと思うが、先生は「ほかの子はみんなできているのに、周吾だけできないわけがない。この子はできるはずです」。それでなんで私が行ったかというと、私の目の前で完成させるため。下校時刻に行ったものの、授業が終わらないから、廊下で待つしかない。私が学校へ行ってから40分後に息子がやってきて宿題を書き始める。そしたらどんどん解いていくじゃないのよ。なんだ!できるんだ。これじゃ呼ばれるわけだ。そして5分くらいたったら、クラスの子が呼びに来て、物理の補習があると。クラスに戻る息子。そこでまた40分くらい待ったわよ。そして、戻ってきて、10分くらいで書き上げて、「ママ、帰っていいよ」。
なんなのよ!!
昨日は6時に来てくださいというので、6時にばあさんを携えて学校へ。校門のところにいるガードマンに「先生が私を呼んだ」と言い、入ろうとすると、「職員室に電話してから」と言う。入口にある電話で下校する子どもも親に電話していた。今日は家に帰るのが早いとか遅いとか。それが3人続いたら、ばあさんが3人目の子に「私が先でしょ。先にここにいたんだから」って、受話器をとりあげる。恐ろしい、というより恥ずかしい。子どもの電話なんて速いんだから、譲ってあげろ!子どものほうも恐縮しちゃって、「对不起」。ばあさん、子どもに向かって「あんたに言ってない。保安に言ってるの」。
<続く> |
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息子の先生にまた呼びだされて、学校に来た。ヒマなばあさん連れて。ネタありすぎなんだけど。
明日以降書く。乞うご期待。 追:忙しい。我负责主讲。 邀请你一起来体验日本书道---用假名书写日本古典短诗句(俳句) 【活动免费,需预约报名】 报名方式→http://www.wanshe.cn/orders/view/8973 (5月13日18:00起开启报名,额满为止) 名额有限,请勿重复报名 【报名须知】(必读) 面向群体:有学习过日语的经历且能正确书写假名的初,高中生及大学生 参加条件:活动当日自带一个俳句作品(可自创)。要求:5.7.5字的形式,其中必包含带有形容季节性的词语。 例如:あおぞらを やなぎのわたが とんでいく 【活动信息】 活动时间:2015年5月16日(周六)14点~16点 活动地点:北京日本文化中心多功能厅 活动内容:实践体验日本书道、书写俳句作品。 如有疑问请咨询nihongo@jpfbj.cn |
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珠宝市街を北へ。 大栅栏に出る。 习大大って国家主席のことだからね。 西に進み、ふたまたに分かれているところを右に。 西单でもないのに西单饭店(営業してない)。 途中モノ売ってる露店があるが、私が商品に触ろうとも、売る気まったくなし。 琉璃厂の方角へ進もうとすると、小区があった。こんなところに平屋じゃなく、旅館じゃなく、団地があるとは。この近くに「いい学校」があり、そこに住んでいると、子どもがその学校に入れるので、わざわざここに家を買うヒトがいる。わずか18平米で130万元って、アホくさ。→ 18.00 ㎡,130.0 万 和平门 实验一小本部学区 落户就可上学 琉璃厂东街に到着。買い物をする。 バス通りに出て、また「东南园小区」のほうへ戻る。 小卖部のヒトがトイレでいなかった。 窓口だけのマントウ売り場。 どんどん東に戻る。「朱茅胡同」という立派な看板が立派すぎるので何かあるのではないかと姉さんが言う。入る(=南へ)。 朱茅胡同在清代称猪毛胡同,民国之后方根据谐音改称朱茅胡同,并沿用至今。朱茅胡同虽是不起眼的小胡同,但在清末民初之际,则是旧京“红灯区”之一。在漫长的旧社会,这里是黑暗的人间地狱,也是良家少年不许涉足的地方。在那个年代,胡同名称不雅,胡同也是很不雅。但是现在社会已经改变。普通居民也在此居住。(百度百科) 1949年前统计有妓院11户,他们是:忠福院、富桂堂、清华院、会友茶室、银香茶室、银香、春香院、艳福茶室、兴华园、华美楼、魁顺。最知名的则是今天的9号院,这是一座二层的小楼,实际上也是由南楼北楼与西楼组成的带天井的一个院落,其上下共有28间房,每间只有8-10平方米。它有一个拱形的楼门,上有砖雕的“福禄”二字。在这两个字的上方则是砖雕“聚宝茶室”的牌匾。(百度百科) 西杨茅胡同を東へ。 大力胡同を東へ。煤市街を通り越えて、掌扇胡同を東に。このあたり水洗トイレじゃないからね。「吸污车」が来てた。 粮食店街を北に進み、「红星二锅头发源地」の西側をさらに北上。 お土産屋が多く、看板ネコちゃんも。 最後は「珠市口」から地下鉄で帰宅。 この日のルート。 A 地铁“珠市口”A口 |
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今回はすごい意志だ。毎日自分に課す体操をしないとブログを更新しないと決めた。これすごいよ。だって私がブログを更新しないのってありえない。微博と中国語のブログは関係なく熱心にアップしてるけど。
日課 1. 雑誌の切り抜き1。出ました、ある世界で神様、美木良介。 2. 雑誌の切り抜き2。こっちは毎日やらなくてもいいと書いてあるが、ゆるいので毎日できる。 3.微博に登録している人はこれを見て!腹に効きそうだ。かなりきつい。 4.この番組の50分くらいからダイエット特集。この「サルからヒトへ」は結構きついので、これ1日10回。日本だと開けないかも。 私は万歩計をつけていて、普段1万から1万5000は歩いている。朝、子どもが学校行くまでに私、2000歩くらい歩いてるのよ。どんだけちょこまかしてんねん。 ちなみに上記のすべてをやってしまうと、3週間でウエストが15cmくらい細くなってしまう計算。もう私には笑いしか出ないよ。(え?誰よ?読者も笑いしか出ないって言ったのは?)。 とにかく頑張って、おデブにさよならだ。 |
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地下鉄10号線「车道沟」駅C口で降りて、右(東)へ300mくらい進むと「车道沟桥东」というバス停がある。そこから运通109か、482か、特10に乗って、3つ目の「万寿寺」下車。後ろに戻ると、川があり、その川沿いに「北京艺术博物馆」(万寿寺)がある。
私が前回来たのは20年くらい前。ダンナが私と知り合う前に個展をやったこともある、このお寺(博物館)は後に何回も改修工事をしていて、なかなか入れなかった。 この真ん中が切符売り場で、左奥から入る。入場料10元。高校生までタダで、本当は学生証を見せるのだが、娘は忘れた。学校名を聞かれて、答えたら、無料にしてくれた。有難い。 今回は日本と中国の夾纈の展覧会があるというので、わざわざ行ってきた。夾纈(きょうきち)とは「飛鳥・奈良時代に盛行した染色技法。模様を切り通した2枚の薄板の間に,幾重かに折った長い布をはさんで固く締め,染料をつぎ掛けて染めたものと考えられる。染め上がりは布の折り目を中心に左右対称となるのが特色」 (byコトバンク) 。 中は撮影禁止なので、展示内容は博物館のサイトから→《中日夹缬联合展——中国蓝夹缬•日本蓝板缔、红板缔》島根県立古代出雲歴史博物館 染められた布と版木。あと浮世絵が3点。これは貴重。5月25日まで。 見終わって、外に出ると、川に船が。乗ってみようかと船着場まで行くと、8000元なんていう天文学的数字が!
話はズレたが、動物園から初めて地下鉄に乗り、海淀区も近くなって便利になったことを噛み締めた海淀一日遊だった。 |
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酒の博物館を出てさらに北へ。このカフェ、入らなかったけど、パンがたくさん売ってた。今度行きたい。
最近、上海がウリの石鹸、クリームを売る店が増えたと思う。パッケージがレトロ。石鹸は値段が高い。1995年頃かな、日本でもややブームになった「减肥香皂」(痩せる石鹸)も売っていたよ。あれ、痩せないんだよね?(あれで痩せたヒトがいたら、報告して欲しい) レストランストリート、鲜鱼口へ。 この通りにもともとあった老舗と、近くにあった老舗をわざわざ集めたんだよね。 このわたあめは空気質量の悪い日には悪い気を吸っていると考えると恐ろしい。 これは↓去年の11月にブログに載せた写真。辛うじて通れたけど、道路修理中だった。南晓顺胡同。 便宜坊の東の道が開通していた。 これは↓去年の11月にブログに載せた写真。 この日のお昼は「炸糕辛」。 食べたのは炸糕,烧麦,肉饼,凉皮,酸梅汤。 食後、姉さんが下調べをして「今日こそ見つけられる」と、見つけにくい、北京で一番狭いという钱市胡同へ向かう。大栅栏を西に向かい、珠宝市で北上。 トランプが10元で売っていたのだが、著名な苍老师が。 見つけたーーー!幅が70cm、一番狭いところでは40cm。北京で一番狭いと言われている(が、ほかにもこのくらい狭い胡同はあるらしい)。 钱市胡同位于北京市珠宝市街西侧,临近著名的商业区大栅栏。历史上和现在一直是北京最窄的胡同。胡同全长55米,平均宽仅0.7米,最窄处仅0.4米,两人对面走过都要侧身而行,或者需要得有一人先退入胡同中的门楼,街内南北共有九组建筑。 一个人推着一辆自行车就难以通行了。尽端是一庭院,上有罩棚,旁有铺房,是清代官办的银、钱交易的“钱市”遗存,是早期金融市场的雏形。钱市胡同是北京最窄的胡同之一。(百度百科) 55メートル進んだら、行き止まり。戻ろうとしたら、向こうからヒトが来た。ピンチ!でも「侧身」でどうにか出ることができた。 <続く> |
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