|
× [PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。 |
|
小豆島到着。船を降りたら、いきなり現代アート。 そのクイズ4箇所以外にも展示はあり、かの有名な大岩オスカールの作品は撮影可。旧醤油倉庫に半径6mのエアドーム。中の絵は瀬戸内をイメージしている。ダンナが係りの人に一日の参観者数を聞いたら、「平日200人、週末300人」と。「北京でこれだけのことをやってもヒトは来ない」と関心していた。 《待续》 PR |
|
連休があと一日しかない。今、私の家のまわりは大雨だよ。明日の昼くらいまで降るようだ。 連休=観光地混み混み。万里の長城ネタいこう。 |
|
そもそも何が目的だったかというと「瀬戸内国際芸術祭」。3年に一度開かれ、今年ちょうどやっているので、行った。
高松空港から高松駅へ行くバスに乗った。到着したら、そこから徒歩5分で高松港だ。港に聳え立つ現代アート。 直島行きの船に乗るのにかなり時間があり、マリタイムプラザ高松に入って、郷屋敷でうどんを食べる。 港の近くに作品二点。二つとも台湾人の作品だった。 船に乗る。直島の宮浦港に着くと、友人が待っていた。嬉しい。彼女の車で、まず一つ目の作品を見に行く。 この中に入ろうとしたら、もう今日の整理券は配り終わって見られませんと。え?えええ?2時間並ぶ東京国立博物館だって、その日に見られないということはない。まあ、いいわ。作品は一つじゃない。 ↓これはたまたまヒトが写ってないけど、路上は観光客で結構にぎわっている。 古くいい感じの民家を利用して、中に現代アートが配置されているのだが、ほぼ全部撮影禁止。 ↑これがどこだがまったく覚えていない(おいおい)。 直島で行ったのはANDO MUSEUM。地中海博物館。家プロジェクト。現代アートは説明がないと理解できない。でも、二階に上がって「あ、ビックリ」とかあったな。私なりには楽しんだ。 この芸術祭は十数の島で同時開催されるのだが、こんなに観光客が来て、芸術祭様様なのかと思えば、ここには三菱マテリアル直島製錬所がある。銅製錬、金製錬で生産量は日本一を誇る、もともと裕福なところなんだと。 港に常設の草間弥生先生の赤いかぼちゃ様。 さあ晩ご飯だ。一番近い食堂に入ったら、6時半で閉めると。え?やる気あんの?今、旅行シーズンだよね?芸術祭開催中だよね? 港から徒歩数分でいくつか飲食店がある。LittlePlumへ行って、洋食を食べた。後で知ったがドミトリーがあって3000円から。 食後7-11で翌日の朝ご飯を買って、徒歩10分で宿へ。 翌朝、友人が迎えに来てくれて、港へ。 地理も何もわからない私を導いてくれた友人には感謝している。お礼まだしてないんだよな。待っててね。 フェリーでなく、高速旅客船に45分乗り、小豆島へ。 《待续》 |
|
丁未堂画伯が展覧会やってるから、行ってきた。先に琉璃厂で買い物して、そのまま東へ。突き当たりを左(北)へ進んで二つ目に茶儿胡同がある。
![]() 国际设计周のポスターがあり、結構参観者が頻繁に出入りするので、どこで開催されているのかわかりやすい。 写真も撮らなかったが、一つ目に入ったところは「これやる意味あんの?」くらい意味不明だった。番してる人もいなかったし。 二つ目に入った四合院は子どものイベント会場のようだった。 レゴやってた。 四合院のド真ん中に階段があって、登れる。 さらに東に進んだところへ入ってみる。 個人宅でなく、会社だったのか、結構広い。 丁未堂画伯がいるのが茶儿胡同13号で、それを探し、入ってみる。 おお!いた!パンダ! 一人一枚自由に押していい。 初めは近所のちびっこがちびっこを引き連れてやってきて、嵐のようで、そのあとは落ち着いた若い女子がたくさんやってきて、興味深く、展示作品に見入る。 茶儿胡同の突き当たりで右(南)に曲がると清真寺がある。地図ではよく見ていたけど、ここにあったのか。フフホトと同じで、半袖スカートなんてヒトは入れない。今度重装備して入ってみたい。 大通りに出る。杨竹梅斜街。この右の屋根の下でイベント地図を売っている。 このイベントはこっちの通りの方がメインだが、娘が798へ行くと言う。今日の6時半までフリーマーケットをやっているからと。杨竹梅斜街の方は7日までだから、去った。地下鉄珠市口まで歩いて、7号線に乗って、九龙山で乗り換えて、将台で降りる。そこから適当にバスに乗って2つめで798へ。 冻酸奶の店が増えたのはここ2年?食べてみたくて買ってみた。 27元もしやがる。ソフトクリームヨーグルト味だった。 どんどん東へ。 そのフリーマーケットの場所、なかなか見つからず、奥へ奥へ。あ、あの白いところだ! 入口に立ってる人が「券を持ってないと入れない」。30元の入場料をとるばかりか、その券は売り切れてて、今からは入れない。おいおい、品物を売る気ないのか? ブラブラすることに。ここは798でも一番端のほうになるが、初めて行った。 そして奇しくも日本に住む姉さんが「798に世界最大の空気清浄機があるってニュースになっている」と微信をよこす。この左下の白いのじゃないか。 娘がマグカップが欲しくて、お店を見たが、どこも売っているのは同じようなもので、店に特色がない。798ができて数年はもっと個性があったのに。 ご飯の店を探すが、中華以外がよくて、ここへ。店名は「当里个当」(大众点评)。可愛い。 メニューには3種のお弁当しかない。 見た目は日本のお弁当。種類もたくさんあって、よく考えてある。でも、ご飯の味が日本人には濃い。 店内イカしているが、服務員のおにーちゃんは二人共すんごくなまっていた。 この日16000歩以上歩いた。座ってられない子どものように。 おまけ:丁未堂画伯のスペースの開いている時間帯 10月5日休み 10月6日13時半から17時 10月7日未定 国际设计周の詳細はここへ。 |
|
|
|
香川旅行のことシリーズで書き始める。まずは行くまで。
|
|
朝テレビをつけたら、2分も国歌が流れ、天安門広場で国旗が挙がる映像が。微信の息子のクラスの先生と父兄のグループは「节日快乐」の嵐。
1.以前出したクイズ:この果物なんだ?の答えはパッションフルーツ。コメント欄には「情热果」と書いてあったが、南の言い方?北京では百香果。あと鸡蛋果ともいうらしい。 北京は果物の種類増えた。溢れる涙を……。私が北京に来たばかりの頃は……。え?話が古すぎる? 以下、値段がわかるのだけ書いておく。 山竹1个3.4元 / 西瓜半个18元 / 姑娘(姑鸟)1斤9元 / 丑橘4个12元 / 葡萄 / 桃子1个1元 黄河蜜瓜4.2元 / 伽师瓜半个6.2元 / 哈密瓜半个12元 / 香瓜2个4.6元 / 桑葚(sāng shèn)1斤20元 / 柚子8.7元 2. 9月はあまり外食しなかったなあ。私は家にいると、パソコンに向かっているか、机で字を書いていたり、調べ物しているか。いずれにしてもずっと座っているので、一日出かける用がない日は自発的に外へ出る。 麺をネットで探して、北27号(大众点评)へ。三里屯のにぎやかな通りとは違って、静かなところにあったが、1時すぎなのに、外で並んでいる。 一人なのですぐ案内された。一人だと麺食べるしかない。でも隣の一人女は5つも頼んでいて、「それ一口下さい」と危うく言いそうになった。 ↑左上の麺が私の頼んだ臊子面。26元。辛くなかった。ほかの4枚はネットからとってきた。 3. 日本からやってきた姉さんが「羊!羊!」とメーメー言うので、ネットで探して、阿达西(大众点评)へ。 これはとっくに微博に上げているんだけど、新疆出身の人に「阿达西,是维吾尔语的发音。朋友的意思。可是我们新疆人不吃炒饭,这个绝对是照顾内地朋友开的菜谱。日本朋友都好喜欢吃炒饭,在我们家一般都是剩饭才炒炒吃」とコメントされた。この時ちょっと物足りなかったのは新疆ならではのものをあまり頼まなかったことかな。 4. マダムの会で、これも三里屯のほう。 班尼迪克蛋 Egg Benedict 128元,卡普奇诺36元。昼でパンもコーヒーも付かなくて138元。三里屯価格というか、強気。友人が「ここのラテアート、すごく凝っているのはいいけど、時間がかかりすぎて、コーヒーが冷めてる」と。The Rug。 5. 地下鉄10号線沿線で探した。国贸と双井の間くらい。本家韩国料理(大众点评)。 中入ったら、綺麗な衣装が。 2階へ上がると高級な感じがして、財布大丈夫か?とチト心配した。 石锅拌饭36元。味は良かったよ。 6. これは息子が買ってきたんだけど、大董鸭(大众点评)。秀水の横にカフェとかあるじゃない?そこにあるんだって。烤鸭のハンバーガーよ。セット38元と42元を買ったけど、ほとんどヤツが食べた。鴨は温めたよ。冷たいとまずい。今後ちゃんと一人分食べに行こうっと。 7.冰草を初めて見たのは今年。私の体の一部である京客隆においてであった。試食してみたら、その名のとおり、冷たい。ただの好奇心から購入した。生でドレッシング。ほかの野菜は入れず、それだけでOK了。 8.私の朝ごはん。 9.最後に娘が「ネタだよ」と送ってきた画像。ネットで話題になったらしい。化学調味料を家族総出で入れるアホ親子。体に悪いことこの上なし。 以上。 |
|
忍者ブログ [PR] |



