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明日から7連休だ。中国全土、観光地は人が多すぎるしと、北京に住む皆さん、結構北京にいるんだよね。だから役に立たないが、いつか行ってみれば?ということで観光地を紹介する。 <北京> この8月に北京郊外に遊園地「乐多港奇幻乐园」ができていた。アウトレットもホテルもある。六環路の外だからね。車ないといけないかと思ったら、なんとそんなたぬきが出そうな郊外にまで地下鉄が!昌平线の終点、昌平西山口駅から徒歩800m。余裕で歩ける距離じゃないか。 公式サイト見てよ。東京ディズニーリゾートを小さくしたような?(←褒めすぎ!)だれか偵察に行ってくれないかなあ。え?私?誰か一緒に行かないかな?遊園地はどーでもいいけど、どのくらいの寂れ具合が見てみたい。 <湖南> 張家界のガラスの橋を知っている?日本語で記事になっているのでここへ→世界一高くて長いガラス橋が開通、中国・張家界 でもこの記事は開通したことしか書いていないので、その後を中国語で探してみた。 総工費1億6000万元。8月下旬に開放されたが、すぐに営業停止。1日8000人、一度に600人と限定しているのに、人が押し寄せる(危ないっての!)。そして、チケットを買おうと徹夜で並ぶ人も。さらにはダフ屋が出て、238元が1000元以上にもなった。 そして昨日見たニュースでは「恢复运营 上桥可刷身份证」。すごいな、その場で身分証をスキャン。それがないと入れない。9月29日からまた利用できることになったのは、国慶節の連休前にどうにか再開したかったんだろう。 <河南> 世界上最最恐怖的通天筒梯と一部で言われている太行山大峡谷王相岩景区の階段。写真は→ここへ(荡魂桥、绝壁栈道、深渊滑索,还有亚洲第一摩天筒梯,林州王相岩玩的就是心跳)ネタにはもってこいだけど、命の方が大事だわい。 以上が行かなさそうなスポット。以下はお勧め。 1. 国際設計週(国際デザインウイーク)を前門のほうでやっていて、我らが日本人版画家、丁未堂画伯が13時から18時まで出勤(?)していらっしゃる。詳細(写真等)は画伯のブログへ。 2.一日ペン字教室開催。昨日「うちの子どものひらがなを見て欲しい」と言われ、早速明日(10月1日)実施。私は建外SOHOのカフェバーshala(アクセスは過去記事へ)に午後2時から4時までいるので、子ども(ダンナさんでも)ひらがな、名前を練習したいという人(毛筆も可)もどうぞ。明日のお昼までにmidoriiro★sina.com(★を@に)へ申込みください。1時間100元。 shalaはピザとかスパゲティとかとんかつ定食とか生姜焼き定食とか、いろいろ美味しいので、食べ物も是非!日曜日休みだが、3日から<7日までも一日教室を考えている。逆に「〇日に行きたい」という希望もメールでどうぞ。 PR |
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1. 朝テレビをつけたら「今一天比一天冷了」と言っていた。 中国語歴4カ月の審判に通訳させるとは、っていうか、外国人にインタビューするのに通訳を用意していないって!!!! おまけ:私の今日の洗脑神曲《演员》薛之谦 サビのところ。♪该配合你演出的我演视而不见♪ |
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故宮好きの姉さんへ。メールしようと思ったけど、ここにすべて書きます。
位置としては、上記の橋から北上すると、ここになる。29日から西部大通道を600年ぶりに開放。カフェ、レストランもできる。写真と上記の中国語は微博の胡游京城から。この人は小学校で講義などもしている若い中国人。写真拝借の件、これから断ってくる。 |
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書道用品を買いに琉璃厂へはよく行く。地下鉄がどんどん増えて、目的地に早く着くようになったのが有難い。14号線沿線の人は九龙山で7号線で乗り換えて、虎坊桥で降りる。
ここから北上するんだけど、裏道を通ったら、カフェ(猫腻157咖啡)ができていた。 買い物をすべて終えて、帰りに入ってみた。 私、コーヒーは一日一杯にすることにした。ダンナが「喝水」ってうるさいんだけど(朝起きたらまず一杯。コーヒーとかお茶じゃなくて白湯)、確かにコーヒーより白湯のほうが体にいいと思うようになった。年とったのか? 俄罗斯蓝沙冰23元。こんな人工的な色のものを体に摂取するのは、中学の頃原宿で頼んだハワイアンブルーのかき氷以来だ。え?半世紀以上前?(年数詐称もほどほどに) 店内に座って、思ったより猫がいないなあと思ったら、隣の男性のひざに座っていた。頻繁にやってきて、そしてすぐ去る。4匹くらいまとめて撮りたくでも、すぐ動くので撮れない! 若い人数人で捨て猫23匹を飼っている。関心なことだ。欲しい客は連れて帰っていい。猫好きレッツゴー。 |
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これ笑った。ホテルでシーツを取り替えてあるかどうかを見分ける方法。4分半の動画。中国語の勉強に。厉害了我的姐!! 乔任梁という明星が28歳で亡くなった。私は名前は聞いたことあるような???程度で、歌も出た映画も知らなかった。でも、昨日はこの曲1万回くらい聴いたよ。乔任梁深情演唱残酷月光 歌詞も覚えているくらいよく聴いた歌だったし。オリジナルは林宥嘉。 声も顔も好き。最後の笑顔。たまらん。え?私は面食いじゃない?路線変えるかな。 洗脑神曲的意思就是听过这个音乐之后,在不知不觉的时候你就会哼出来,就像被洗脑了一样。日本語では洗脳ソングっていうんだね。 このところ聴いているのは薛之谦。歌手は歌が上手い、個性があるのが大事だけど、作詞作曲もできたら、もっとすばらしい。你还要我怎样は本人の作詞作曲。 ・ 《树读》王俊凯。TFBoysのボクちゃん、作曲するなんて初めて知った。 |
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ニューヨークで爆発があったじゃない?あのあと、こんなジョークが↓
小米:“我出5” 苹果:“我出7” 华为:“我出9” 三星:“我炸” リコールになっていたサムスンのスマホ「Galaxy Note7」が爆発したので、それじゃないかと。 私は中国語学習を今日からやる!と毎日言っているのだが(それ毎日言うものなのか)、中国語を読む、聞くを増やしたい。以前からこれは見たほうがいいと思っていた暴走大事件。時事ネタをおちょくる内容なんだが、久しぶりに見たら、最新版は結構笑えた。中国語上級者は見るがいい→ 全20分だけど、10分くらいから始まる歌を是非聴いて欲しい。洗脑神曲解读iPhone7 廖佳琳の《Baby》。二胡の響きが美しい「♪べいべべいべべいべおーおお♪」 そしてその後の富土康(富士康に非ず。ぷっ)の職員の心の叫びもかなり可笑しい。 廖佳琳という人はこの夏に始まったネット番組《十三亿分贝》(方言で歌おうコンテスト)に出場して一躍有名になったらしいが、ほかに 《Rolling in the Deep》。レギュラーが汪涵,撒贝宁,大张伟なんて私が好きなヒトばかりじゃないか。ほかにSEX BOMBも。私はこういうふざけたヒトが大好きだ。中国人に少ない。テレビ出る人に少ない。 私の洗脑神曲は次の記事で紹介する。 |
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もういいかげんフフホト旅行記を終わらせたい。まとめに入る。 今振り返っても、行ってよかったと思う。団体バスにおいていかれる等、中国ならではのハメに遭ったし、北京しか知らない私だから、「おお!漢字以外の文字が看板になっている!」等と地方ならではの体験も味わえる。 フフホト……フフホト市は16世紀にアルタン・ハーンによって築かれた南モンゴルの古都フフホトと、近隣の4つの県、1つの旗によって構成された中国の地級市のひとつである。都市の名はモンゴル語で「青い城」を意味し、古都の部分は同市の市区として位置づけられている。面積17410k㎡、人口3004万人。現在の人口のほとんどは漢民族であり、チベット仏教の寺院のほかは、モンゴル特有と思われる要素はあまりない。 いや、街の看板のほとんどにモンゴル語がある。モンゴル特有だっちゅうの! フフホト旅行で一般的に必ず行くのが大召寺。 大召寺……部落の首領アルタンハンによって造営されたチベット仏教ゲルー派(黄教:マ教の一派、現在チベット仏教の主流派、僧は黄帽をかぶる))の寺院で、フフホト最初の寺院。「召」はチベット語では寺を指し、「大召」はすなわち大きな寺院の意味。寺内にネパール職人による、高さ2.5mの銀製の仏像を祭る。敷地面積3万㎡、建築面積8000㎡。(アラチャイナより抜粋) 泊まったホテルの目の前だったけど、なんとなく行かなかった。ネットで口コミを調べたら、「テーマパークのような押しつけがましい感じがする」とも書いてあるが、「大きくて見応えがある」とも。 あとはすでに紹介している内蒙古博物院。その近くに乌素图召があると今知った。行けばよかった。写真は見ず知らずの中国人のブログへ。行かなかったが、绥远城将军衙署。説明は日本語でここへ。 郊外だと必ず行くのが昭君墓。紀元前33年の前漢時代に、和親のため匈奴の王である呼韓邪単干に嫁いだ悲劇の美女、王昭君の墓(コトバンクより)。 二泊三日の旅行だった。初日は天候のせいで5時間半も飛行機が遅れ、空港着いて郊外の草原へ。この日はとにかく乗り物に乗り続けていたのだが、万歩計(iPhone)は16000歩だった。「あれ?歩いてないのに?」と娘に言うと、「馬の分だ」。鋭いぞ、娘ちゃん!乗馬は1時間した。アタシの足二本じゃなくて、馬の足四本じゃ、数稼げるわ。因みに二日目は市内観光で2万歩だったよ。馬の力を借りず。
以下、参考にしたサイト。今度旅行に行く人の参考になれば好し。。 大パノラマの草原で遊ぶ内モンゴル ALAチャイナ フフホトの観光スポット(<ALAチャイナより) まとめnaver 【モンゴル】フフホトへ行く
<フフホト完> |
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