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息子:明日6時までに学校に行かなきゃいけないの
私:なんで? 息子:運動会だから 私:え?もしかして、バスも地下鉄もない??(調べる)ない。だいたいなんでそんな早くに始めるのよ。 息子:先生に聞いてみる 微信で尋ねると「自己想办法」(←おいおい) 私:タクシーで行くしかないじゃない! 息子:タクシーあるの? 私:あるけど、いつつかまるかわからないから早めに出よう 結果、5時起きよ。外に出ると、人も車もなし。バス通りに出ようと歩き始めるとすぐにタクシーは来た。ほかに二台見えて、結構ひろえるもんだなと思う。 息子:ママ、タクシー代ちょうだい 私:え?私、行くよ 息子:ちょっと!やめてよ!何歳だと思ってんの! 私:ええ?だってこんな可愛い子、誘拐されたら困る。 これが5年前なら絶対一人では乗せない。ま、いっか。 私:学校着いたら絶対電話して! 結局電話は来なかった。が、もし着いていなかったら、担任から電話が来るはずだ。 6時登校。6時10分にはバスが出てしまう。どこかへわざわざ行って運動会がある。前日、微信の担任と父兄とのグループで、先生から「请早点叫醒孩子,别迟到,明天气温不太高,让咱孩子多穿上点薄羽绒服,还有带上保温杯和椅垫,以防着凉。明天需要带三顿简餐,担心学生晚上回家路上饿。麻烦各位家长了」。これに対して、「朝早過ぎる」と苦情を言う親は一人もいなくて、「收到,谢谢」の嵐。30人いて、このように返事したのは10人。いちいち反応するなよ。読むのが多くなるじゃないか。北京で子どもを現地校に入れる日本人が必ず言う。「中国の親、いろいろ書きすぎ」。先生が「これに関してお返事はいりません」と書いていても、「谢谢老师」。中国語読めないのかよ!祝日のたびに「祝你××」の嵐。まったくもって迷惑だ。 小学校なら徒歩で行く子が多いが、高校は歩いていけるところに住んでいる子は少ない。親が車あれば送るし、あとはタクシーだ。うちは郊外にランボルギーニ(仮称)があるが、運転手はここにいないしなあ。 息子は朝起きてから15分で家を出る。だから、毎日おにぎりかサンドイッチを持たせて、行きか休み時間に朝ごはんを食べる。このたびの先生からの指令「3食分持ってくる」は朝家でゆっくり食べられないという前提か?息子の話だと4時には終わるから、普段と帰宅する時間は変わらないと思う。お金持ってるんだから、お腹減ったら帰りに何か買えばいいんだし、サンドイッチでいいと私は思った。 しかし息子は夜スーパーでカップラーメンを買ってきた。お湯も持参して、昼はカップラーメンを食べるという。え?ええええ?「去年もそうだった」。覚えてないなあ。先生が怒らないならいいけど。 中国の小学校の運動会といえば、半日で、お昼には終わってしまうし、親は見に行かないし、足の速い子しか参加しない。高校も同じかと思えば、大々的にやるんだ。 日本の運動会は走るだけじゃなくて、工夫が凝らされていると、世界的にも思われているらしい。それは優秀で、誇らしい。ただ、現場の先生(友人)が「練習に時間とりすぎ。授業がつぶれる」と嘆いていた。 何をやったかは帰ってきてから、聞いておくわ。 さて、ついでに息子ネタいこう。 私はネットで動画を見て、好きそうかなと思うと、息子に見せる。最近見せたヤツ。 ・PPAP(ピコ太郎)。先週、ヤフーニュースになる前に微博ではすでに話題になっていて、晩ご飯後に息子に見せたら、「今ちょうど見てた」とiPhoneで見てるじゃないか。なんとも偶然。評価は無言だった。 ・愛知県の宣伝by松平健。息子は松平健のファンだから。「これはいい!」と。 ・花唄(GReeeeN) 日本の歌でお勧めを聞かれるのだが、知らない。これなら若者が聴きそうだなと思った。日本の高校がこんな感じだよと見せたいのもあった。息子「実感が湧かない」。 私の情報はすべて微博から。中国人が今朝一言「泰国除了人妖,还有国王」と書いていて、何を言いたいのかわからなかった。朝テレビをつけて、「泰国国王去世」。亡くなったことを知った。日本語のニュースもみないとな。 PR |
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今朝見たニュース。郑州一免费餐厅门前排长队。鄭州で11時半から13時半まで無料のベジタリアンレストランが10月1日にオープンしたが、ヒマなじじばばが殺到し、閉店を余儀なくされた。 10元菠萝包成相亲标配←ここに写真がたくさんある。
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高松港へ戻り、徒歩でホテルへ。17時まで部屋に入れてもらえなかったことは書いた。 夜、どこで食べていいかわからない。フロントで「なんでもいいからうどん」を聞いたら、地図を出してくれて、何箇所もマークしてくれた。日本人はどこへ行っても親切だ。 ビックリしたのが、19時で終わってしまううどん屋が結構あることだ。駅から徒歩範囲であるにもかかわらず。ええ?やる気あんの?え?東京人の驕り? ダンナがすぐ食べたいというから、一番近いところへ行った。 《待续》
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地下鉄10号線沿線のレストランを紹介している→北京这条地铁竟是为吃货修的!还挺靠谱儿的10号线沿线美食攻略 ←反対側はわざわざ行かないと思うけど、日本人は結構10号線沿いに住んでいるので、使えるかも。亮马桥に限って使えないけど(ぷっ)。 地下鉄沿線グルメは以下もある。ほかにも見つけたら、ここに追記していく。 |
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小豆島から船で豊島へ。港に芸術祭案内テーブルがあって、そこで地図をもらい、どうやってまわるか聞く。芸術祭の展示物を見るのに、島を一周まわるバスで行けばいいのだが、右まわりと左まわりがある。豊島美術館は行くべきらしいので、まずそこへ。
バス停で降りても、どこが美術館なのかわからない。 人々が歩く方に向かう。道を下る形になるのだが、なぜバス停が美術館入口すぐでなく、ちょっと離れたところにあったのかわかった。下るごとに、目の前にどんどん海が広がっていく、これを見せたいんだ!と勝手に納得。 豊島美術館。 この白いのはカフェとお土産屋。これと同じ形の展示場(もっと大きい)が奥にあるんだけど、この美術館はそれ一つのみ。そこにみんなずーっと座っている。内容は説明できないな。長くなるから。辛口のダンナも褒めてた。芸術的意義があると。私も行ってよかった。 外の展示はこんな感じ。 徒歩範囲にレストランがない。唯一あるレストラン「島キッチン」は整理券制。13時で「今日は終わり」。ヒト多いのわかっていて、対応できないってひどい。事務局に苦情の手紙書こうかと今でも思っている。でも「10分後にカレーを売り始めます」。それしかないから、テラスで食べた。ここ↓。 島にもう一箇所、作品が固まっているエリアがあるが、ダンナが疲れてしまって、行かなかった。そして港に戻り、港から徒歩のエリアへ。 海苔を作っていたところは現在「唐櫃美術館」に。チケットが本物の海苔。印字はビニールでなく、海苔に直接してあった。 やっと「心臓音のアーカイブ」(フランス人作)という会場に到着。世界中の人の心臓音を収蔵して公開していて、自分の心臓音を録音することもできる。録音するのが有料で、そんなことする意味が分からず。ダンナは「心臓音を長く聞くのは体によくない」とか言っちゃって、私を引きずり出した。 外はこんな感じ。近所の人だと思うけど、子どもを海水浴させてた。子どもが小さかったら、バシャバシャ遊ばせるのにはとてもいい。 そこから港へ。高松港に戻る。 |
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アンケートやってるけど、コメントが入らないな。ここにコメント返ししておく。 「見せてもらった寮は二段ベッドしかない部屋で8人が同居していて、それが嫌なのか外に部屋を借りている人もいたが経済発展して学生寮もよくなった」 ↑こういうのでしょうね。中国の大学の寮は普通ベッドしかない(机がない)から、勉強は図書室でやるものなのだが、この写真の部屋は机があって、恵まれている。留学生のほうは二段ベッドはないと思う。 中国は9月が新学年だから、寮について結構ニュースになっていた(とここでもすでに記事にしているが)。 ・羡慕吗!武汉大学新生入住樱花城堡 武漢大学といえば、桜がたくさんあって有名だが、それが寮の窓から見えて、内外ともにすんばらしい条件で「樱花城堡」と呼ばれている。建物そのものも家具も格調高い。 ・云南师范大学学生李诗白酷爱读书 ←写真見てよ。これ迷惑でしょ。奨学金とバイト代で買ったって書いてあるけど、こんなに本買えるなら奨学金いらないんでは?「読書家というのは必ずしもたくさん持っているということではない」ってどこかでコメントされていた。 寮のアンケートはここへ。 |
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歴史好きに動画を。中国語の勉強にも。 ・2分钟看懂中国(领土数千年变化) ・这个视频太珍贵了! 江青がいる。3分 ・1949年开国大典彩色高清纪录片 7分 ・九十年代初儿的纪录片《北平吃一点儿》 11分 ・河南,中华文明的摇篮,河南的变化过程就是中国整个国家的缩影。纯英文字幕,纯正的美英旁白,向老外介绍中国的好材料!8分 外国人ナレーターの言う「あんやーん」は安陽。わてら書道をやってる者にとっては、甲骨が発見された土地として有名だ。そして、龍門石窟。この動画には映らなかあったが、龍門石窟に書道の古典がある。 |
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