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1.丰泽园(大众点评)
注文するとき、大众点评を見た。1132人推薦の葱烧海参、656人推薦の烤馒头、596人推薦の乌鱼蛋汤、489人推薦の糟熘鱼片、450人推薦の干炸小丸子等。 料理はすべて美味しかった。全般的に甘い。あ、栗子扒菜心だけイマイチだったな。以前、栗と炒めた料理を北京で食べたことが数回あるが、栗本来の味がまったくせず、そのときも美味しいとは思わなかった。 メニューを見ていたとき、数人が反応した「三不沾」を注文(写真右下。黄色)。不粘盘子、不粘筷子、不粘牙齿。箸につかない、皿に付かない、歯につかないという食べ物で、同和居が有名。皆さん什刹海の本店で食べているが、私が食べたことがあるのは同じ同和居でも、月坛店のほう。 非常に不思議な食べ物で、材料は砂糖、卵、片栗粉。ツルツルで、箸で切れないほど弾力があり、ゴムみたい。ところが、ここのは箸で切れるし、ちゃんと作ってるんかいな?と疑うほどだった。服務員に橙汁が入っていると言われたが、確かにオレンジの味だった。コストはどう考えても安いのに、形を成すとなぜか高い。 12人もいたからこんなに頼めた。また大勢で中華行きたい。参加者随時募集中。 2.华威肉饼店(大众点评) 北京で一番美味しいと言われている肉餅。 鉄板羊肉、涼菜、お粥を頼んで、4人で132元。皮が薄くて、肉が多い。一枚20元。味は濃いので、お粥があって、ちょうどいい。 3.SK大厦の二階に和食屋「桜の郷」(大众点评)ができた。お昼にラーメンを食べた。北京はとにかく豚骨ラーメンが多い。油こってりは中国人の口に合うんだろう。東京人の私は醤油ラーメンが食べたい。味はちゃんとしていた。ランチといえば、小鉢とかいろいろ付くのに慣れているから、あ、ラーメンだけかと思ったけど。47元。寿司もある。 4.久しぶりに麺屋大無限(大众点评)へ行った。娘、醤油ラーメン。私、塩ラーメン。ともに48元。北京のラーメンは安くない。味はいい。 5.11月にダンナの誕生日があって、娘が「パパは鍋が好きだから」とネットで探して、ここにした。鲜牛记潮汕牛肉火锅(大众点评) 味は可もなく不可もなく。一回行ったからもういいや。 食べ物ネタ続きを書きたいが、写真がなぜかアップできない。今日はここまで PR |
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11月15日 |
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今朝テレビをつけたら、黒。
これは叩けば直る(昭和かっ!) パソコンつけたら、白。オフにして、コンセントから全てを抜いて、また挿して、つけてもダメ。 今日はスケジュールびっしりなので、夕方修理に行く。直るまで更新できない。 呪われているのか?ばあさんの悪口もほどほどにしよう。 |
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13時開始。司会は北京日本文化センターの職員。「こちらがみどり先生です。自己紹介をしてもらいます」等と言って、すぐに私の番。自己紹介すっかり忘れた。ま、いっか。 まずは水彩絵の具で型ぼかし染め。型は私が厚紙で切った。正月って素材はたくさんある。でも、シルエットでハガキの絵柄でいいものはなかなか難しい。獅子舞を切ったけど、アタシ職人じゃないから!もうね、大変だったよ。紙切りながら、アタシがキレそうになった。獅子舞はやめた。で、鶏、門松、梅にした。水彩が終わって、金箔。「手で触らないで!粉々になるから。咳とかくしゃみとかしないで!すぐ飛ぶから」。 今日は日本語上級者が多く、ほぼ日本語でしゃべった。いつものように「かなの変遷」を解説。万葉集の頃(奈良時代)は日本には言葉はあったけど、独自の文字がない。中国から入ってきた漢字を使っていた。平安時代は枕草子の例を挙げて、漢字の草書からひらがなができて、それを使っていたが、今のように一字一音ではなく、複数あった。そして1900年に小学校令施行規則が発布され、いまの五十音図になった。その後、ひらがなを書くときの注意を話す。「あけましておめでとうございます」を練習してもらう。 書き始めて、センターの職員がすぐ私に言った。「先生のお手本の上に半紙を置いて書いている人がいますけど、ダメですよね」。おいおいおいおい!中国人!上手に書きたい気持ちはわかるけど、私は普段の字を見たい。そして「見ながら書いて!」と全員に注意した。それでも、まだまだ写している人が私が見つけただけで3人はいた。油断もスキもあったもんじゃない。指摘すると一人「初めの一枚だけいいですか」。そこまで言われたら、「一枚だけはいいよ」。 「錦戸亮も小栗旬も」は友達にプレゼントすると。 「よいお年を」と書いている子がいて、全体に説明しようと思ったけど、すっかり忘れてしまった。「あけましておめでとう」の横に「よいお年を」と書いたらおかしいのは、中国人だと気づかない。どちらも中国語では、「新年快楽」だと認識しているからだ。 これまで何人かの日本人に言われたのだが、「日本語のできる中国人が12月31日に『あけましておめでとう』と言った。これはどういうことか」と。「祝你新年快楽」を忠実に訳すと、「新しい年が楽しく過ごせますように」だから、中国語なら12月31日でも1月1日でもおかしくない。でも、「あけまして」は新年が「明け」てからなので、12月に使うのはおかしい。それを知らない中国人がいる。これも言うの忘れた。不覚だ。未明湖より深く反省(それって浅いんじゃ?)。 このイベントは有意義だ。一番初めに書いた字よりメキメキ上手になっていくひらがなを見るのが何よりもうれしい。それを言うと、「先生の教え方がいいんです」と言われる。そりゃそうだ。こっちは自信を持って教えている。また是非ヒトの役に立ちたいと心から思う。 |
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11月5日に書いているけど、会った人に言うと「行きたい!」と必ず言うので、もう一回書く。今、国家博物館で「东方画艺——15至19世纪中韩日绘画」展を12月19日まで開催中。月曜休館。HPを見て欲しい。日本は東京国立博物館から作品が来ているので、与謝蕪村の絵画もある。私もいつか絶対行く。
さて、昨日の記事は写真貼って終わりだったので、詳細をここに書く。琉璃厂の後から。 行ったことはないが、行きたいと長らく思っていた、1930年開業の丰泽园へ。12人なので、予約の電話をすると、「12人?予約しなくていい」。かなり広いとは思っていたが、そう言われたのでしなかった。 予習したい人は以下を見るもよし。 1. 行走的餐桌 24分のうち初めの10分。 2. 海参王与丰泽园。25分。当店ウリのナマコについて。 3. 『传奇大掌柜』という丰泽园のドラマ。全44話。見られないほど長い。 ホテルかっ!というくらいデカい。 料理については後日。 食後、コーヒーを飲もうと、東方飯店へ。北京的百年老店——饭店实在不多,不过三家而已。它们是1900年创办的北京饭店、1905年建造的六国饭店(今日华风宾馆)、1918年开业的东方饭店。 ここのカフェにいつか行こうと思って数年。老房子1998咖啡厅。 コーヒー40元から。サービス料10%がつく。店内を熟語で形容するなら、荘厳。しかしながら、どう飲んでもインスタントコーヒーの味。あと、敷地内が工事中なのか、時折真下に地下鉄が通っているかのようなガタンゴトンみたいな音がした。それがなければ、静かで落ち着ける。 しゃべってしゃべって、そこを去る。 私がこの近くに「国営企業って感じの、レトロなものが売っている店があるんですけど」というと、皆さん、食いつく。お連れする。 永安路百貨商店。私が買いたいものはなかったが、見てるだけで楽しい。ここは1958年1月1日に開業したそうだ。 パソコンで見ている場合クリックして拡大可。 A琉璃厂 B丰泽园 C东方饭店 D永安路百货商场 |
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5時10分 起床。コーヒーを淹れて字を書く。 20時半 帰宅。イベント準備。 21時50分 貼る物、準備終了。寝る。 |
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1-5は画像、6-8は動画 1.厨师用33头猪“烧制”中国地图 この写真見てよ。豚33頭で中国地図を作った。これは浪費か芸術か。 2.普通的饺子皮转身一变就可以变成又美丽又可口的玫瑰花饺 こんなきれいな餃子見たことない。 3.羊肉怎么做好吃?西北人有一招爆焖法 4.北京最贵的8家餐厅与最便宜的8家小吃 北京这18家最破烂的店,却有着让人忘记尊严的美味 中国人、あまりにもストレートで恐ろしい。最破烂って。 5.10大川味猪肉吃法 四川の豚肉料理10種。ぼちぼち作りたい。 6.央视《新疆味道》1集25分,全8集。 7.只有大草原才有的美食,让每个吃货梦魂牵绕! 韩师傅干了一辈子烤全羊,一辈子只做这一件事。一只羊能处理出多少肉只要一摸就心中有数。每次烤制要三小时,韩师傅都寸步不离,他说:“不是烤完就完事了,必须得是烤好了才行。 おまけ:ニュース。 11月17日,梅先生到南坪谈事情,在上海城附近找了一快餐店上厕所,当大解完了的时候发现,厕所没纸!自己身上也没带纸!但…梅先生机智的点了快餐店的外卖,特别备注:“麻烦带点纸到男厕所,蹲了半个小时了,谢谢,东西我出来再吃。 |
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地下鉄「東四」駅E口出発。
西へ二本目を北へ。この通りの西側、大改造。全然入れない。连丰胡同は一部通行止め。 とにかく北へ西へ。 この先は行き止まりだった。戻る。 轎黄府(どういうところかは過去記事へ)。 銭粮胡同に出たので、西へ。あれ?銭粮美樹館というカフェがあったのに無くなってるな。いま調べたら、閉店してた。 この突き当たりに隠れ家的なベトナム料理の店があって、日本人の奥さんはたいてい知っている。行きたい人へ→SUSU←ここだよ。 前回SUSUへ行ったとき気になったが、入らなかった古耳。昨日入ったら、絵葉書が売っていた。選ぶ。手帳というかノートというかがたくさんある。物色。 この日の目的=これを買う。私は三联书店に売っているのを知っていた。でもここで買うと小さなノートをプレゼントと書いてあるので、目がくらんで買った。 ほとんどの頁がこう。右が葛飾北斎。左が俳句の原文と中国語。48元。 コーヒーのいい香りに包まれる。私はカフェでもチェーン店が嫌いだが、そこでは感じることのない、ゆったりとした時間を肌が感じる。でも、先を急ぐので、買い物だけ。写真を撮っていいかと聞き、許可を得る。普段進んで言わないけど、このときは言った。「日本人なんです」。店長「私は2回行ったことがある」と言い、壁に貼ってある関西の地図を指す。店長、いい感じ。二階に座席があるというが、次回是非飲んでみよう。 昼食は念願の「朋友の居酒屋」。 営業中と書いてあるので、中に入る。「いらっしゃいませ」ではなく、「2時に閉めるけどいいか」って。おいおい!お客様は神様なんだよ!と神様とかいうの嫌いな私が心でぶつくさ言う。時間は13時40分だった。「食べてすぐ出る」と言って、座った。 ここはランチセットがなくて、昼も夜も同じメニュー。一人で食べるなら、うどんくらい。牛肉肥肠面29元。うどんのスープではない。ラーメンのスープでもない。でもおいしいと思った。うどんもちゃんとしていた。 約束通り2時に店を出て、24時間営業している三联书店へ。24時間開いてる意義を私は知らない。知りたくもない。 見るだけ。私はうちにある本をすべて読んでから買おうと思っている(=一生買えない) 90年代まで両脇お店で非常ににぎやかだった隆福寺街は入れない。 中国美術館。パスポートを見せて入館。無料。展示は1.3.5階なんだが、ちょうど展示替えの時期で、5階しか入れなかった。 陳師曾という画家の個展。陳師曾は1902年に魯迅と同じ船に乗って日本へ行っている。 初めて7階へ行った。ここも陳師曾の展覧会。以前は外国人の団体が無理やり連れて行かれる高い土産物屋だったと聞いたことがある。 美術館を出て、道路渡って目の前の百花へ。昨日のメインの用事、美術用品を購入。そこから徒歩で地下鉄「東四」駅へ。 中国美術館は何かしらやってるから、行くといい。 地図はクリックして拡大可。 A 东四站 B 轎黄府 C Susu D 古耳 E 朋友的居酒屋 F 三联书店 G 中国美术馆 H 歌华百花美术用品有限公司 |
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