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前门(正阳门箭楼)スタート。ちょっと南に下り、すぐ西へ。
谦祥益丝绸始建于清朝道光年间(公元1840年)。シルク専門店。 この道は珠宝市街。西側ぶっ壊し中。ここに北京一狭い胡同がある。 この間。 钱市胡同。一番狭い幅は40cm。行き止まりだが、奥の方には住んでいる人はたくさんいる。写真は過去記事へ。 胡同尽西头有一座大罩棚,是清代官办的银钱交易大厅,简称“钱市”。其实这交易大厅只是银两和制钱互相兑换的场所,但交易者并不携带实际的银两和制钱上市,只是账面交易,盈亏在兑率的差价。……在清朝钱市胡同两侧都是当时的政府特别批准的专门从事贵金属熔铸行业的作坊,这种行业在当时被称为“炉行”。……民国建立之后,炉行失去了政府授予的特许经营权,加之币制改革,对贵重金属熔铸的市场需求萎缩,炉行萧条钱市无市,改建成银号铺房,因而这里可以算是中国现存最早,也是最完整的金融交易所。 清朝政府が開設した、銀や銭の取り引きが行われた「钱市」からこの名がある。 一本南の胡同もかなり狭い。 大栅栏に出る。西へ。 祥義號綢緞店。创始于清光绪二十二年 (公元1896年)。 瑞蚨祥——高级定制的中国领导品牌,1862年(清同治元年)创建于济南。 どんどん西へ。 まずいと不評の狗不理包子。中国人がなんといっているか、ネットで見たら「难吃,难吃,非常难吃」。老舗なんだから、真面目に作ろうよ。せめて「上手くはない」程度にできないのか。まずいって……。 天津で食べた袁世凱が西太后に献上して、西太后が絶賛したという話があるのだが、なぜその質を現在まで保てない? 左の人は狗不理包子创始人高贵友。狗不理の狗は犬ではなくて、この高贵友のこと。日本語で書いている人が絶対いると思って探したら、あった。詳しい物語はここへ→西太后が絶賛した肉まん屋 狗不理。数年前の記事だが、「おすすめです」と書いている。私の知る限り、20年前からこのまずさだ。最近行った人からも「まずかった」とこの耳は聞いた。中傷誹謗したい気持ちを抑えるのに必死だ。 《続く》 |
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外国媒体:中国于2017年1月下旬崩溃。这一天,中国经济陷入崩溃。
届时将有八成以上的中国人不能上班,一般情况下,世界各个国家的失业率超过超过25%,经济就会陷入崩溃。而到了1月28日,中国竟然有八成以上人口不上班,这其中的意味大家也都知道了。 1月28日,中国市场成交额会不足今天的5%,成交额反映了市场的繁荣程度,成交额如此萎缩,中国的经济会变成怎样大家也都知道了。 在此之前,察觉到危机的中国人忙着涌进超市,疯狂的采购囤积过期罐头和积压货物,危机的浮现早已经被国人熟知,但是没有人可以抗衡。 1月27日夜间,大量无业游民上街燃烧投掷爆炸物。消防队彻夜不眠。大量无业游民酗酒赌博,其余人只能嘲讽电视中仍在努力粉饰的太平。几乎所有的社会职能都停摆了,除了制作和播出那台被人嘲讽的电视节目的人,只有少数警务、供电、供水、通讯、交通、医疗等行业的从业者还在坚守岗位,面对着只有设备嗡鸣的机房,面对着令人忐忑不安的仪表,面对但凡有能力离开的病人都已经夺路而逃的病房,或是空无一人的机场侯机厅。 崩溃的末日,中国人只能一家人聚在一起,惶惶不安地守在一起,彻夜不眠地熬到第二天的日出。 2017年1月28日的清早,布满爆炸物痕迹的街道上,一辆汽车都没有。死寂的街道,仿佛中国的历史退回到了创世。 中国媒体:春节来了 |
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1. 南锣鼓巷は12月15日まで入れないらしい。
放过南锣鼓巷吧!北京城最有京味的18条胡同都在这,惊艳了全世界!! ←写真があるから見てよ。北京で街歩きしたい人は下の方の写真も見ればいい。 2.10月末からずいぶんニュースになった。1910年に建てられた清華園駅が京張高速鉄道(2022年の北京冬季オリンピックのため)建設に伴い、11月1日に廃駅となった。私が微博でフォローして中国人は小さい頃利用していた駅だからと、わざわざ見に行っている。 车站为宣统二年(1910年)詹天佑建,是京张铁路出京的第一站。不过老清华园车站在60年代就停止了客运业务,80年代货运业务也终止了,随后车站整体搬家了,新车站搬到了老车站东南方向,四环路南侧,2016年为了配合京张高铁的修建,清华园站将于今年10月31日末班车止后正式撤销。 3.十里堡华堂和百盛商场太阳宫同日撤店 华堂北京再关一店 三里屯华堂食品馆将停业 十里堡のヨーカ堂が閉店になり、その次は三里屯店が12月19日に閉店。ニュースになって1カ月も経たずに閉めるとは。日本人は結構利用していたから、えええ?っていう人多いはず。私もたまに行ってたのになあ。 日本の食品が売っている。中国の富裕層が買うかというと、買わない。うちの娘が大学で文化祭をやって、外国人はそれぞれ自国のブースで食べ物を提供したり、出し物をやった。そこで甘酒を売ったのだが、淘宝で買ったという。中国人のネットショッピング利用率は日本人よりはるかに高い。私が微博で「メイドコンビニで梅干を買った。ほかであまり見ないな」と書けば、「なんでネットで買わないんですか」と中国人にコメントされる。淘宝では野菜も肉も売っている。 十里堡のヨーカ堂と同じ日に百盛(デパート)が一店閉店した。日本人は年寄りがデパートで買い物するけど、中国人は誰も買わないよ。まだまだバタバタ閉店しそうだ。 4.动批日客流量降至1万 明年关停 動物園の服装市場、来年には完全に閉鎖。というか、まだあったのか。 おまけ:来年の休みが発表になったアル。 2017年放假安排①元旦:1月1日放假,1月2日(星期一)补休②春节:1月27日至2月2日放假调休,共7天。1月22日(星期日)、2月4日(星期六)上班。③清明节:4月2日至4日放假调休,共3天。4月1日(星期六)上班。④劳动节:5月1日放假,与周末连休。⑤端午节:5月28日至30日放假调休,共3天。5月27日(星期六)上班。⑥中秋节、国庆节:10月1日至8日放假调休,共8天。9月30日(星期六)上班。 |
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フォーリーブス(若い人、わかんないっつの!)。
胡适、蔡元培、陈独秀、李大钊。蝋人形にもなるくらいの有名どころは日本語のwikiにも載っているから、興味があったら、自力で調べるがよろし。 ・胡适故居 北京胡适故居←ここに住所が複数載っているが、記念館になっていないし、中には入れない。 ・陳独秀の故居(北池子)が2016年に公開されるとニュースで読んだのに、まだのようだ。 ・蔡元培故居(過去記事) ・李大钊故居(過去記事) 次の四人はずうとるび(だーかーらー、年バレるような固有名詞はやめなさいっての)。 赵元任、梁启超、王国维、陈寅恪。 これは日本人でもわかるだろう。魯迅。 郭沫若。 茅盾。故居(過去記事)。 曹禺。 顔見てもわからないけど、名前は知っている。私は子どもがいなかったら、一生知らなかっただろう。『雷雨』の感想文が宿題になったことがあって、本を買ったことがあった。 老舎。 钱钟书。私が北京で初めて買った中国の小説が『围城』だが、確か3頁読んでそのまま。奥さん(作家)が今年亡くなったばかりだ。 朱自清。中国の学校で絶対課題図書で出る。 齐白石、徐悲鸿。 だいたいじいさんなのに、この人だけやけに若い。冼星海だった。作曲家、ピアニスト。40で亡くなっている。 林徽因与梁思成。 梅兰芳。 ああよかったと思ったのは学者、文人ばかりだったこと。教養、教育に関係あるひと ばかり。私は中国語の小説をまったく読んでいないので、来年の目標にすることにした。中国の小学生が読むような本は読んでおきたい。うちにあるし。 |
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外国媒体:中国于2017年1月下旬崩溃。这一天,中国经济陷入崩溃。 |
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今、日中韓の絵画展「东方画艺——15至19世纪中韩日绘画展」をやっている。日本からは東京国立博物館の池大雅、与謝蕪村、歌川国政等の作品が来ている。12月18日まで。
三脚、フラッシュなしなら、撮影可というのが中国だ。東博じゃ撮らせてくれない。 乾隆の般若波罗蜜多心经。相も変わらぬ美しさ。 その後、私の目的である書道の常設展へ。常設だから作品はかわりないと思ったら、一部展示替えしていた。これについてはちゃんと調べてから記事にする。 家を出たのが11時で、ゆっくりすると思ったので、おにぎりを持っていった。4階のベンチで食べて、ふと外を見やると、警察博物館。また行こうかな。 その後3階の孫文の展覧会を見て、2階へ。中华史诗美术大展。作品がとても大きい。見ごたえある。 これは康熙帝なんだけど、陳道明だよね。2階の南と北すべて会場で、広すぎて、あまり見なかった。12月11日まで。以上すべて無料。 そして最後の目的地、蝋人形室へ。会場は一回外に出る。パスポートを持って、チケットもらったら、位置的にはその上なので、そのまま行くのが一番近い。蝋人形室(3階)の窓の外から天安門広場を見下ろす。 長くなるな。 蝋人形は別の記事にする。 蝋の皆様を見終わって、入口から出たら一番早いのに、一つしかないあの北口から出なきゃいけない。そして前門のほうへ行きたくても、また天安門広場に入る荷物検査をさせられて、行くことになって、七めんどくさい。 中国の歴史を勉強したかったら、地下へ行くとよい。くねくね歩き、すべてまわったら、古代から現代までの歴史が学べるようになっている。 ここはいつまででも居られる。 |
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