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物価が騰がっている。北京に5年でもいれば実感するだろう。「スーパー行ったらすぐ100元とか使っちゃう」。よく聞くセリフだ。でもね。それは収入がちゃんとある外国人だからだ。中国の一般市民はそんなに消費できないよ。
私の最近の買い物。 娘:何てこと言うの!うさぎに代わっておしおきよ
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①「ランチはどこがいいですか?」と聞かれたら、「行ったことないところ」と答えている。そして、おねいさまに連れて行ってもらったのが、日本大使館の近く、居酒屋ダイニング『京(Jing)』。鮭いくら丼定食48元。安っ。 ②証人1:何回も食べに行ってます。 『上吉勝』は別のおねいさまに連れて行ってもらった。ランチがない。つまり昼も夜も同じ値段。私らは一番乗りで席に着いたが、直に5、6人のサラリーマンが何団体も来て、瞬く間に満席に。ロースカツ+エビフライ定食78元(だったかな?)を食べた。今だけアイスコーヒー(なぜかホットはダメ)か特製ジュースが付くというので、食後にコーヒーを頼んだ。ゆっくりしゃべって食べ終わり、「コーヒー持ってきてください」と言うと、「なくなりました」。アタシらより後に来たサラリーマンに先に出したから、もうないと。おいおいおいおいおい!そりゃーないだろー。 ここ、夜は混んでないらしい。近くにいたサラリーマンが言っていたのが聞こえる。「さぼてん行ったらすごーーく待ったからさあ。作ってないなら要らないって言ったんだよ。それでもすぐは出てこなかった」。今、さぼてんは1時間待ちだとかいう話だ。私が行ったときはサービスがあまりにも行き届いていて「さすが日本」と思ったが、最近行った人の話では「今は違いますよ」って。 |
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北京に来たばかりの駐在員に「日本食の弁当屋(宅配を含む)」を聞かれた。北京には「ほっともっと」以外にあるのか?今日は弁当屋に限らず、私の知る限りの「宅配」をここに挙げるので、「いつもここを使っている(よい/悪い)」などの情報を寄せてほしい。 だいたい肉や魚の専門店は100元以上で配達無料。1回に100元、そんなに買わないっつの。借金のないうちはどんどん頼むがよろし。 <魚> ・ 鮮魚宅配専門店、丸井食品 lianliangdema@163.com(空メール受信でメニュー表送信) ・さかなやのトウさん 携帯:13501387887 <肉> ・ 村山商店 1581231385/64636472 ・ ミートショップ和 65014968 <野菜> ・潤田農場 以上はホームページを知らない。どこかで配達メニューが見られるのかな?あたしゃ、忙しいからそこまで調べないよ。 <弁当屋> ・ HottoMotto 好麦道(北京に3店) http://www.chainavi.cn/beijing/user.html?sid=14804176 英語が多いが(サイト開けば中国語もあり)、ピザなどいろいろ紹介している、ネコバカさんのブログも参照のこと→「夕食デリバリー生活@北京」。 |
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数日前、微博で見た写真。キャベツの中国語は?という問い。 キャベツってちょっと前(って20年以上)はなかったんじゃないか?何しろ白菜しかなかったんだから(激しく誇張)。うちのダンナ、「キャベツの調理法がわからない」と言う。今、街のレストランではキャベツの炒め物ってあるけどね。 1991年、私が東京で中国語を学んでいたとき「洋白菜」と習った。北京に来て、「圆白菜」とも言うと知った。うちのばあさんがここ数年「大头菜」というのが気になっていた。だって私の口からは出ないから。 あんた、なんと言うあるか?(欧陽菲菲もしくは神楽、風) |
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清代皇室への氷を保存していた倉庫を改造したというレストランに連れて行ってもらった。 暗くなってから着いたのだが、外に「レストランどえす」って看板がないし、重く大きなドアは閉ざされ、ガラス窓があるわけでもないので、そこを通るだけでは誰もレストランだとは気づかないであろう。 中に入ると満席。入口のおねえちゃんは「下へどうぞ」って言ってんのに、座っていたおっちゃん(店長?)が「席ないよ」と無愛想。蔵を見るだけでも!と前進。
この胃袋みたいなのに酒が入っとる。
下へ降りると、でっかいテーブルがあった。12人で座ってちょうどいい感じ。 ここね、メニューに写真がないから、中国語できない日本人だと注文は厳しいかな。料理出てきたら、一同「少なーーーい」。量がどれも小ぶり。
そもそも地下だし、空間が広い。空調が効いていても寒いんじゃないかと思ったが、想像していたよりは寒くなかった。 冬、外が-10度でも中は6度前後。夏、外が37、38度のとき、中は18-20度って。そんなに都合がいいものなのか。 ここの経緯をコピーしておく。出典:http://s.dianping.com/topic/2482759 清朝时整个京城分四处设冰窖18座,工部都水司所辖的18座冰窖统称“官窖”,特供宫廷和官府用冰。“府窖”是特许一些王府自办的冰窖,以供王府用冰。民间则不准擅自经营冰窖。 进入民国时期,官禁取消,北京才陆续出现了很多民营冰窖,北海东侧的恭俭胡同的德顺冰窖等。 雪池冰窖才是正宗的皇家冰窖,到光绪末年(1908年),因国库困顿、经济拮据……于是雪池冰窖形成了半官半私性质。 民国5年(1916年)开始,私人承包冰窖。1925年北海开放为公园后,雪池冰窖由王德山承租。王德山发迹后,在北海东侧的恭俭胡同建筑了两座与雪池冰窖相似的私人冰窖,曾是水产公司仓库,这也成为北京在民国时期留下的惟一的私人冰窖。 (清代には北京に18の氷蔵があったが、すべて宮廷と官府用だった。民国に入り、民間経営が許可され、そのうちの一つが恭俭胡同にある德顺冰窖。1908年、清朝の経済が逼迫し半官半民に、1916年から完全に民間経営となった。1925年、北海が公園として開放された後、王德山が請負った)氷の採取、運搬などについて、中国語で詳しくはここへ→「古代皇家怎么避暑」。この5枚目の写真!私ら行ったときは物置になっていたよ。こういうふうにきれいにすりゃーいいのに。 写真が多いサイトを参考にするとよいかな→「快乐加入盟」。場所を知りたい人、ここにある地図↑へ。「+」をクリックしていくと拡大される。店内の写真を見ると行きたくなるでしょう?
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三里屯で食事したら、帰りに絶対「华堂」へ行く。唐揚げ用の鶏肉とか、牛とか。一緒に行った熟女が「うちはみんな、これ好き」と手にしたのが、日本語でいう湯葉。「鍋に入れるよ」って彼女は言ったが、私はそのまま生姜醤油で。 国産だから高くないし、「和」を噛みしめられて嬉しかった。 |
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もうジャピオンに告知が載っているけど、今年もやるわよ、書道展。まずはMANZOで4月8日から。でもここだけの話。私まだ作品書いてないのよね(おいおい)。義弟に頼まれた詩「沁园春」(毛沢東)を書くのに苦戦している。
さて、書道展は巡回展として、2カ月ごとに次の店へ移動させたいのだが、その後の会場(飲食店)を探している。できればこういう店↓ ・日本人が経営している 私は最近行ったことない店ばかり行くようにしていて、それは味も知りたいけど、展示できるかなと物色もしている。
敷地に入ったら、右へ。ここが入口。ランチが28元だったよ。北京最低価格?でも、ちゃんと日本人の板前さんがいて、夜は鰻が特に専門らしい。 ②大無限(国貿の西。中海の地下一階) ラーメンにいろいろ種類があって、40元くらいから。牛タン78元は硬かった。でもその皿に乗ってた白菜の漬物。ご飯によく合う。揚げ出し豆腐(36元)は一般的な量の2倍はあった。お客さんがどんどん来ていて、繁盛していた。 ③ 三里屯の那里花园3階にあるスペイン料理「NIAJO」。TEL:5208-6052 |
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若い男に会ってきたわ。「いつぶりですかね?」って言われたけど、5年ぶりじゃないかなあ。お店を3軒も開くような立派なオトコに育って……って、私は母親かい!ママなのかい! 場所、わかりにくい。KILALAから30秒奥に進むと右手に日本人が知らないような宾馆(ホテール)がある。その中に入ると、左がフロントで、右手に店の入口があるんだが、看板もないし、わかんないっつの。ここ入口だから。 フリーペーパーの広告によると、「デートで口説きたくなる!?男がカッコつけられる店」。はいはい、私は子連れで出陣しましたよーだ。 予約をしていったが、テーブル席がいっぱいなので、カウンター。居酒屋と言っていいが、創作料理と言うともっとふさわしい。こぎれいだわよ。私、酒を一滴も飲まない大和撫子なので、カルピス(マンゴ味)。娘カルピス(青リンゴ味)、息子カルピス(普通の)と、カルピス三兄弟と呼んでくれい。 飲み屋なのに、ひたすら食べ続ける母子3人。料理はどれも美味かった。濃い黄色のチーズが私は特に好きだな。下戸のアタシはライスのおかずとして食べるわけよ。鶏ご飯は可愛くもハート型。 果物を乾燥させる容器があった(写真右下)。チーズ盛り合わせの皿に乗っていたレモン薄切りをちょっと口に入れたら、非常に酸っぱかった(けどいい味だった)。娘が店を出てから「あれ欲しかったな」と。次回は売ってもらおう。 日本人が頑張っている店を応援したい。服部氏、祝ますます御活躍! |
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