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KURAKURAに行きたいとずっと思っていた。そして、コク旨ポークカレー(小。38元。スープ、サラダ付き)を食べた。肉が柔らかかった。あ、どっかで日本人の変な中国語を見たけど、肉が柔らかい場合の中国語は「嫩」(nèn)だからね。 そこから近いし、华堂がオープンしたというので行ってきた。いい肉食べよう鎌倉幕府(鎌倉幕府が成立したのが1192年ではないって説、知ってた?)。3月1日オープンだから、この日はお買い上げ100元以上でポケットティッシュがもらえた。我很高兴!帰りは交差点の南に渡り、バスに乗ったんだけど、あの南へ行く通り(蓝岛、秀水方面)、一生通りたくない。混みすぎなんだよ!バスで横に立っていた若い女子二人の会話を聞くなどして、時がゆっくり過ぎ去った。 いち:あのビル、変わってるよね。 に:私、服買ったよ。100元とか200元とか高くないの いち:ええ?オフィスビルだと思ってたけど、店が入ってるの? に:そうだよ。 北京侨福芳草地大厦という、ちょっと見風変わりなビルヂングがある。外にもあるけど、中に入ったらいきなり現代アートのデカい作品あり(写真一番下)。地下に下りたらいたるところに同じく現代アート。置きゃーいいってもんじゃないんだよね。『新宿さぼてん』が北京にできたというので、子どもと夜行って、これらを食べた。 里脊猪排套餐(中)70元 PR |
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私、1月に子ども達から誕生日プレゼントをもらった。昨夏帰国したときに買ってあったらしい、コーヒー豆。クリスマスにフィルター、誕生日に豆。私、実はフィルターをこそこそ買っていたのは知っていたんだけど、豆を買っていたとは知らなんだ。確信犯だな(日本語、間違ってるよ)。次はコーヒーメーカーを期待している(おいおい、母親!) 誕生日、張り切ってご飯を作った。
ゴボウ、ニンジン、皮剥かないの、中国ではダメあるよ。 前回、トウさんの魚宅配でさしみ盛り合わせ100元を頼んだら、すばらしい味とボリュームだった。あれから2年。同じく「さしみ盛り合わせ100元」を頼んで、物価高騰を目で感じようと思い、電話してみたら、「板前さんが春節で北京にいないので、盛り合わせはできません」。ガガガガーン(by贝多芬的命运)。 冷凍の塊で配達しますと。で、まぐろ(塊1本)、はまち(塊、解凍済み)、サーモン(冷凍で切ってあった)、多種多様な形で配達された。 この日は久しぶりに友人を家に呼んだ。あちきの料理は、つくれぽ1000以上を中心に……。 ・トロトロ大根と玉子のこってり煮 オーブントースターで作ったら、火の通りが悪かった。後に蒸したが。 ・小松菜&油揚げの煮物 ←小白菜を使った。 ツナ缶3缶って多すぎるだろ!とツッコみ、1缶にしたけど、それでも多い気がした。中国と日本でサイズの認識が違う?グラム表示にしてほしいわ。 別の日に作ったおかず どれもよかったので、メニューに悩める主婦にお知らせしたい。 |
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中国は今、年末なのよね。ブログの記事にしようとしてメモしてあるword、20ページ以上あるけど、どんどん始末したい。子どもが昨日終業式で、冬休みに入っちゃったから(娘は31日まで毎日登校。受験生だし)、息子としばらく24時間毎日一緒?ぞっとするわい。パソコン向かってられない。ちょい記事で許してちょんまげ(私がこういうギャグ言うと、子ども達、「ママ寒いよ」、「爆冷」(bào lěng)とかうるさい。 簡単に写真の整理をしよう。お題は「みどり様のお昼ご飯」。 大勢なら「烤全鱼」。 DiVino意大利餐厅(大众点评) お店の人、ちょっと日本語ができて、私たちが入店したら、「こんばんは」と言った。お昼だったのに。 行ったのは11月だったけどパスタが一律30元でお徳。ブルーチーズのパスタ、海老のサラダ、フライドポテト等を注文した。4人で168元。熟女4人、結構残し、皆さんが「みどりさんのところは子どもが食べるでしょう」と言ってくれて、打包をワタクシが独り占め。帰宅したら、子ども達「ママの友達はみんないい人だね」。 gebageba(ちゃいなび) なんか知らないが、最近日本人がみな「gebagebaのランチ、コストパフォーマンスが高い」と言う。これで78元だったかな。小鉢、私のだけ間違えて二つ同じだったけど。 水煮鱼饭(和合谷) 阿娟凉面(李先生) 麻辣香锅拌面12.8元(7-11) bibigo(大众点评) 王府井で一人だったら、ここで食べる。韓国系。ご飯(白米,黑米,糙米,大麦米)を選んで、トッピング(牛肉,猪肉,鸡肉)を選んで、ソース(辣椒酱,柠檬酱油,芝麻香油)を選ぶ。これも油っこいけど、中華系の油と違う。ここ結構好き。ソースはレモン醤油がいいな。 |
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久しぶりに中華の出前。初めての店だったが、夕方6時はまわっていた。店が混んでいたら出前はしないと思って、電話でまず「出前しますか?」と聞いたら、「30元以上だったらね」。おい!アタシをどこの誰だと思ってんのよ。30元くらい消費してやるわい。
腌腊肉抄小白菜28元, 手扒羊肉78元, 蒙古考包子8元
計114元。今日からアタシを大款って呼んでいいよ。 私はこういう容器でご飯を食べるのがイヤだ。ちゃんとお皿に移したい。料理は作ったばかりだから、温かった。子ども二人はハイエナだからさあ。「早く食べようよ!」。 私:お皿に入れるから待ってて 娘:今日は目で食べないの!! というわけで、この写真の形で食した。私って娘の言いなり。 |
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昨日の朝、ボスから電話がかかってきた。「みどりさんって夜出られないですよね?今日飲み会があるんですけど」。子育て14年。子どもを連れず、夜出かけるなんて(アテンド除く)2.3年に一回。泉京鹿さん出版記念、福島香織嬢の送別会以降なしーーってことは実に5年ぶり。私、お酒一滴も飲まないし、ストレスがないので、発散させたいとも思わないし。頭が明治だから、ダンナに子どもを預けて仕事でもないのに外出。ありえない。
でも昨日はふと「たまにはいいか」と思った。ダンナ、今サラリーマンなのよ。ビックリするでしょ?おとといならダメだった。昨日は夕方うちに着けるというので、来てもらった。そして私は7時に「萬火」へ。 この店ね、普通の人では絶対見つけられない。ボスが「ayaziさんのブログにアクセスがありますから!」って言うので予習して、「川菜馆」(如家酒店の斜め向かい)を目印に見事探し当てた。地下鉄「农业展览馆」から徒歩7分ってとこかな。MANZOよりもわかりにくい、決して通りがからない場所にあるにもかかわらず、満席。 11時半まで店にいたよ。働く女4人、しゃべるしゃべる。焼きモノをはじめ、何を食べても美味しかった。この店、まじめにお勧めしたい。 私、Be-Bloggersの次の会場、そして書道の展覧会をやる会場をまぢで探していて、その目的もあったんだけどね。次は5年後じゃなくて、またダンナちゃんに任せて、出かけてもいいなあ。子連れでもいいしな。いろんな意味で「いい店」情報は常に募集しとります。 萬火 住所:麦子店街8号北側平房 TEL:65085517 アクセスはayaziさんのブログへ |
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晩御飯を食べようと前門をウロウロする。「美食街」というストリートは呼び込みの嵐。友人が「日本ではないなあ。レストランの呼び込みって」。結局呼び込みのない『力力』という店に入った。『力力』といえば、前門がかつて情緒ある下町のバス通りだった頃(今のあの作られた感プンプンの大通りは好きじゃない)、著名なレストラン(っていうか食堂っていうか)の一つであった。1991年に東京で買った北京のガイドブックに『力力』の写真が載っていて、上に「伟大光荣正确的中国共产党万岁」という横断幕あり。絵ハガキにして売ってほしいわ。
百度百科にこうある。「力力餐厅店名原想叫“劳动食堂”,意思是劳动人民吃饭的地方。因考虑当时社会上劳动人民识字不多,劳动二字过于繁琐.才取其两个字中的“力”字,定店名“力力”」。おもろっ!意味わからなかったら質問してちょーだい。 それから一緒に地下鉄に乗って、途中で別れた。地下鉄乗るのは大丈夫でしょう。ホテルまで送らなかった。 <3日目につづく> |
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