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クックパッドが何故人気あるかというと、作る過程が写真で載っているからだと私は思う。わかりやすいもん。私はよく中国語でレシピ(菜谱)を検索するけど、ここらへんも見やすいよ。 どちらも「香菇小白菜」。中国のレシピって本であっても、調味料の量が全く書いてないのが多いが、これらはよい。他に作ったことがあるのは。 凉拌苦瓜 (清热解毒) 料理名を入れて、いろいろ作ってみて欲しい。 PR |
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国家博物館の展覧会を見終わり、徒歩範囲の場所でランチ。北京在住の日本太太で行ったことない人はいない?くらいの勢いの雲南料理ロストヘブン(花马天堂云南餐厅)へ。
前門23号のことは以前も書いたことがあるけど、「清末からアメリカ大使館として使われていた。80年代にホテルとして改装され、2005年からレストランなどになった」<百度百科より抜粋して和訳>」。 中庭を囲むようにして建物が建っていて、真ん中は何もなかったのに、ブルーノートができるらしい。工事中。 右の奥に進み、ロストヘブンへ。 9人でこんな感じ。一人100元くらい。 ここに来たことなかった人が来る前に「雲南料理ってヘンな虫とか食べるでしょう?」と言うから、「そういうのはあったとしても頼みません!」と言っておいた。今回ははずれは一つもなし。日本人の口に合うと思う。 中国語学習をついでにしておこう。私が思うに、云南菜适合日本人的口味。 関係ないけど、こんな記事も。中国菜系中有哪些是不适合日本人口味的?(中華料理の中で日本人の口に合うのはどんな料理?)という質問に、中国人が答えている。 江南南菜系都蛮好的,日本的团主要是着重鲜字,他们很喜欢。比如川菜和湘菜的辣,他们是受不了的,还有新疆菜也是非常腻的。云南菜里面的野生菌是日本人非常喜欢的。还有中国的茶叶也是他们很感兴趣的东西,你值得介绍 「四川料理や湖南料理の辛さは受け入れられない」なんて書いてある。中国に住む日本人をなめんなよって感じよね。中国語勉強してる人、ほかの回答も見てみれば。 |
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若い男が現代城のとなりの洋食屋に行きたいと行った。春節の連休明けて行ったら休みだったあの店。コック、ウェイトレス、外地人が多いからね。春節に田舎帰ってなかなか戻ってこなかったりするんだよね。で、今日行ってみたら、中華に変身していた。洋食はダメなのか。若い男は洋食に固執。そこらへんをウロウロして、なんとなく入ってみた果木扒房。
中に入ると、38元とか書いてあるのよ。だから食べることにした。 若い男は58元の牛排。私は38元の鱼柳。スープ、サラダ、パン付き。 平日の昼だけとにかく安い。味は……、ランチに平気で100元以上出せるような日本人にはちょっと……かな。肉はよかったと思うけど、魚はぶにょぶにょ(?)。でも、日本人、北京で冷凍の魚買って食べてるよね? 若い男はあさって入試の点数が発表になるから、試験終わってからずっーーーと腫れ物に触るような状態よ。入試の話一切禁止。しかしながら、私もどうも口が滑ってしまう。「その話は止めて!」「ごめんなさい」。今、実はドキドキ状態。 さっきね。娘がパソコン開いて、私のブログを見る。「若い男とランチ」というタイトルを凝視。焦りまくるみどり様。「え。あの、え、あのーーーー、若い男は周吾だから!」。なに、オドオドしてんの?私。今日は成人男子じゃなくてよかった(おいおい)。 次!日本から羊肉好きがやってきて、どこで食べるかというとき、調べてくれたのがこれら。食後、建外SOHOへ行くというので、そこから遠すぎないという条件の店。 塔塔幂新疆餐厅(国贸の東) 新疆阿达西新疆菜(金台路店) 新疆红玫瑰餐厅(工人体育场) 新疆阿达西餐厅(潘家园) 沙漠玫瑰土耳其餐厅(日坛公园、トルコ料理) 土耳其餐厅(日坛路、トルコ料理) 北极星(欢乐谷、ロシア料理) そして、塔塔幂新疆餐厅へ3人で行った。
最後は爆肚。内臓系。子どもと3人で120元。爆肚满。潘家园駅から徒歩で10分くらい。 以上、ここ3カ月くらいの外食。息子が受験で、夜外で食べることがほぼなかったし、昼も出てないなあ。忙しかった。まだ漏れているのは追って。 |
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一 ブログ開設10周年だから、わざわざこういう料理を作ったことを、家族は知らない。
「デパ地下」で検索すると、結構いいレシピが見つかることを発見。真ん中はトンカツ。柿安風エビマヨ、「RF1」メニュー再現レシピ、←ここらへんを見て!私はどれも非常に美味しいと思ったけど、ダンナはばあさんが残していった赤いカブばっかり食べてたな。ちっ。 二. 6月1日は儿童节(子どもの日)。5月5日も祝ったような?中国では幼稚園、小学校は休みになるが、中学生以上は関係ない日だ。でも5月31日の晩に「明日はプレゼントあるとうれしいな」なんて息子が言うので、おかずしっかり作ろうと思った。 超簡単ミートボール。ほうれん草としめじのおひたし。 三. 混ぜるだけ!デパ地下風ハムマリネ。これものすごく美味しかった。 四. 拍黄瓜 1.油、ニンニク、鷹の爪、トウチ。 2.醤油、酢を加え、混ぜたら、火を止める。 3.ピーナッツの砕いたの、白ゴマ、ネギのみじん切りと和える。 以上。 |
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1. 「大盛りラーメン完食したらタダ」という試み、北京で初めてかな。いろいろ条件はあるけど(月、水のみ。20人まで。15分以内等)、実際どのくらい挑戦しているんだろう?大食いとか私は好きじゃないけど、この情報が有難い輩は行くがいい。
ラーメンは豚骨(32元)や味噌(35元)など。先日も「醤油ラーメンって北京にあんまりないですよね」と横浜の人が言ったのだが、私も醤油ラーメンが一番食べたい。 ラーメン屋は二階でその真下(入口)で、食品などを売っている。これからもっと商品が増えるって、日本人の総経理が言っていた。德川拉面(大众点评) 2. 妹妹が「ジェイ・チョウ※のレストランへ行きませんか?」と誘うので、二つ返事で行ってきた。「周杰伦作为资深美食爱好者,遍尝大江南北的美味佳肴,最终选定西安风味十足的大众美食作为餐厅主打」。ここ陕西菜なの。 オープン当日の3月28日はとんでもない行列ができたとニュースになっている。笑えるので写真見てよ。四枚目に「特此通知 今天周董肯定不来」。「大悦城10点开门,八九点时就已经有五百人排队」。オープン当日だけ昼150人、夜255人しか入れなかったんだけど、「黄牛」(ダフ屋)から整理券を買ったという人も。まあ、大人気の歌手の店ということもあるけど、この日だけ半額だったの。そりゃー、ファンじゃない人も行くわ。 私らが頼んだのは、长安凉皮28元,秘制香茅汁烤鸡中翅58元,任性的小面32元,混搭三鲜48元。量が少なくて、高い。味はいいけど、鶏手羽なんて、予め揚げてあるのをハイって出されたようで、熱くないし、家で作ったほうがマシだ。隣りの席の人が「肉夹馍」を食べていたが、「うわー、ちっちゃ!」と口に出してしまったほどのかわいいサイズだった。 J大侠中华料理(大众点评) 食事を終えて、隣りの店を見ると、え?ええええ?♪見覚えのあ~る~♪と竹内まりやの歌を口ずさみそうになったわ。 朝阳大悦城に店を開くことは知っていたんだけど。 この6階にはジャズ屋もオープンしていた。三里屯の店、10年は行ってないなあ。 地下一階にイオンがあって、PB(中国語は自有品牌)が増えていて、しかも日本製なのに安い。醤油、みりん、料理酒。焼き肉のタレ、こんにゃくとかいろいろあった。 私が買ったのは、日式料酒(20.8元),泰式绿咖喱(19.9元),薯条(5.8元)。タイカレーの素、タイ産だよ。 朝阳大悦城を出て、徒歩10分くらいのカフェへ。ここ、ずいぶん前に日本語のフリーペーパーに載って、いつか行ってみたいと思っていた。オーナーが日本好きとかで、店内に本人の剣道着があった。 カフェラテ35元。1元=20円として、700円。東京で700円のコーヒーは飲まないよなあ。あと、近年北京ではラテというと、必ずラテアート付き。だから余計高い? Cafe Clark(大众点评) 昨日ね、こんな老人ばかりの地域にカフェ作って大丈夫か?という店でラテを飲んだの。ちゃんとアート付きだった。20元。コスト考えたら、そのくらいの価格だろうと思うけど。 食べ物ネタまだあるけど、今日はここまで。 ※周杰伦(ジェイ・チョウ) 私、長いこと音楽を聴くという行為を忘れていたのだが、ここ2週間くらい掃除しながら、パソコンで流している。周杰伦といってすぐに思いつく曲。・烟花易冷・雨下一整晚 |
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我女儿过生日的时候,我好好做了一顿。她说;“生日是应该感谢父母的日子,我应该做饭”。不过她上学回来就6.7点钟了,没时间做饭。 听了这番话,已经让我感动不已。 娘が誕生日だからと、晩ご飯は一生懸命作った。そしたら「誕生日っていうのは親に感謝する日だから、本当は私が作るんだよ」と。学校から帰ってくるのが6時7時で、ご飯作る時間なんてありゃしない。でもこういう言葉が発せられて、溢れる涙を……(いつもの誇張じゃないからね)。 誰が育てたの?こんないい子に。 |
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オクラが北京のレストランに登場するようになって、2.3年?去年からローカルスーパーでも売るようになった。それほどメジャーではないこの野菜は中国人の家庭でどのように調理しているのだろう。レストランだと、味がしっかりついていて、日本人の食べ方と違うのだが、あれはあれで美味い。中国語でレシピを検索してみた。
この写真の下三種はオクラ三種なのだが、真ん中は昨日書いたマヨネーズ味。あとの二つのうち、一つは「油泼秋葵」。もう一つは「蒸秋葵配红葱酥」。 ものすごく疲れていて、晩ご飯を作りたくないときが年に数回ある。中華の出前が21世紀の現代は北京でできるという喜ばしい状況なんだけど、メニュー見ても、「うちでできるじゃん!」と思ってしまう。 レストランでキャベツだけの炒め物がよくあり、あれが作れるようになりたいと思っていた。レシピ探して作ったよ(写真端の緑色のヤツ)。「炝炒圆白菜」。味は塩と醤油だけ。私ら日本人、中華の野菜炒めによくコショウを使わないか?ダンナもばあさんもコショウを使ったことがない。花椒は使うけど。 息子が「皮蛋痩肉粥」を食べたいというので、初めて作った。レシピは「皮蛋瘦肉粥」。 ダンナはピータンを食べない。鉛がたくさん入っているから、絶対体によくないと断言する。このブログで百万回言ってきたけど、アンタの母親が使う食材のほうが、百万倍危ないってんだよ!ダンナ不在のうちに食べてしまえと「皮蛋豆腐」も作った。これものすごく美味しかった。 中華の野菜炒めは一種類だけを炒めることが多いでしょ?以前青梗菜と豚肉を炒めようとして、ダンナに「それ一緒はありえない」とたしなめられた。「野菜と肉はないだろう」と言うから、「木须肉があるじゃない!」と言ったが、無視された。離婚するぞ、ごるあ。 レストランでメニュー見て、できれば一品で野菜多種が入っている料理を頼みたい。そこで「炒合菜」はお薦めだ。百度百科に書いてある「炒合菜是北京市传统的汉族名菜」で、北京料理だと知った。でも、これ私が留学していた90年代になかったと思うけど。 作り方は簡単で、春雨、卵、ニラ、もやしを炒めて、私は味は塩、オイスターソース。 最後に……。「护国寺小吃」というお店で量り売りをしている食品がいろいろあって、それを見て「牛蹄筋食べたい」と息子が言った。牛蹄筋は牛のアキレス腱。初めて買ったよ。ナマじゃなくて、もう火が通ってるヤツね。 私、八角(中国語は八角または大料)とか中華食材があまり好きじゃない。子ども達は嫌いじゃないし、いろいろな味を食べさせたいから作るし、私も食べる。料理好きな息子が「大料と桂皮を買って、排骨を作る」と言ったことがあり、桂皮も買ってあった。今回大活躍。レシピは「红烧牛蹄筋」を参考した。ここでは白菜と書いてあるが、息子が「普通、香菇と油菜でしょ」と言うから、その通りにした。中華食材を使ったから、それらしい味になって、成功したと思っている。 北京の店で食べるあれを作ってみたいという料理があったら、コメント欄に書くがいい。私が挑戦する(かもしれない)。 |
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3月に見たニュース。「上海夫妻1年只花2万“省钱”明细表公布」上海在住の夫婦が去年1年で2万元しか使わなかった。夫43歳、妻39歳。二人とも仕事をしていない。洋服、交際費と出費が増えるから、勤めに出ない。それまでの貯金で頑張った。「每个星期吃饭250(全不自己在家里烧)不去超市买菜,都去菜场,一个月1000/水果牛奶零食不吃,只喝茶,一个月茶叶50元,夏天西瓜吃的,也就一个月就算300/水电气网有线电视340,物业费40,手机20(两个人用一部),交通50(不上班没什么交通费的),平时两人骑自行车/女性护肤品化妆品都不用,因为不上班不用化妆/健身就在马路上跑跑步/有时头疼脑热买点药200/一月一次每人120左右的自助餐」
1カ月1666元。食費だけじゃなくて全支出だよね。無理だな。でも、外食しないとあまり使わない。普段夜はほぼ外食できないので(宿題あるから)、ちょっと今週は少なめでやってみたの(負けず嫌い丸出し)。月曜日から金曜日まで晩ご飯のための食材が合計約140元。私の明細を見てちょうだい。 牛蹄筋13元,豆泡4.9元,香菇2.4元,油菜0.9元,豆芽4.2元,土豆2.3元,姜1.9元 鸡翅18元,洋葱胡萝卜4元,芹菜0.9元,猪肉馅3元 菠菜0.8元,白萝卜0.7元,春笋7.3元,圆白菜2.4元,魔芋丝3.4元 北豆腐(买一送一)4.6元,蟹味菇7.2元,黄瓜1.5元,秋葵8.6元。 松花蛋9.8,西红柿4.8元,里脊23.6元,鱿鱼圈9.6元,芋头3.2元 木金だけ食卓の写真撮った。 ・ポークチャップ(つくれぽ5144) ・ちくわと白ねぎの和風ナムル・オクラサラダ(つくれぽ850) この写真の中の中華は後日言及する。 |
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