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二日目の朝。息子が全然起きない。歩いてすぐのところに7-11があって、蕎麦屋だったかな、おいなりさん、のりまきをちょっと売っている店もあって、そういうのを買って、朝食。宿を出たのは10時45分。バスに乗って12分で金閣寺道で下車。
あとどのくらいでバスが来るかわかる。これ東京にある? 中国人が必ず行く金閣寺。 池の周りを一周まわれないんだね。 一字写経というのがあった。「全部書いて1000円」はよくあるけど、金閣寺は一字100円。北京でやりたいなら、うちでできるよ。写せばいい便利なものうちにある。商売やるか。 竜安寺は行っても行かなくてもいいと言われていた。でも、石庭は見る人が見れば非常にいいとも聞いた。息子が行きたいというので、行った。 観光地のバス停にはボランティアでおっさんが立っていて、詳しく教えてくれる。 私:りゅうあんじへ行きたいんですけど おっさん:りょうあんじ、ね 詳しいやりとりは忘れたが、このおっさん、口が悪いっていうか、怒られているみたいな感じで、印象悪かったのだけ、はっきり覚えている。「竜は普通りゅうだろ!」と京都のヒトに文句言いたい。 竜安寺は撮影可。 漢学者、寺西乾山による屏風。 うちの豪邸より広い(出た!負けず嫌い)。 幅25m×奥行10mに白砂を敷き詰め、計15の大小の石が配置されている。大きい石に隠れて、15の石を一度に見ることはできない(って今知った)。うちの息子、しばらく座って、「ここはいい」って言ってた。渋いぞ、16歳。 非公開、茶室蔵六庵にある「知足のつくばい」の複製。 バス一日券を買ってあった。バスは一律で230円。乗り放題は500円。バスの中で運転手から買える(売り切れてなければ)。13時頃、竜安寺から30分以上乗って、錦市場へ。 途中、UFOキャッチャーがあり、息子がやりたいという。100円。やってみる。取れない。お店の人が非常に熱心。商品が大きいものと小さいものが並んでいて、小さいに当たったら、小さいほうしかもらえないが、「特別に大きい方あげます」という。そりゃお金積むわ。 全然当たらない息子。お店の人が、ひとつだけコインを入れてくれて、「コツを教えます」。そしてやる。やっぱりダメ。「これだけやってくれたので、これが当たったら、あっちの大きいのあげます」。大きいものは大きすぎた。それが当たったとして、今日一日それを持って歩くのか?でも息子は欲しい。やる。当たらない。「あと一回」が二回続き、諦めた。最後に小さいおもちゃをくれた。UFOキャッチャーって、こうやって稼ぐのかと勉強になったわ。 錦市場は楽しい。食べ歩きするといいとも言われたが、息子が「一箇所で済ませたい」。私も座りたい。でもたこ焼きだけは食べた。 小さいけど6個200円。東京ではありえない値段でしょ。 そして適当に酒蔵家に入った。時間は2時半だった。 観光地はどこも高い。ここは貧乏人の味方だ。ランチ、唐揚げ750円。刺身890円、豚の角煮880円。ご飯、味噌汁、サラダ、一品、漬物、取り放題。テーブルにはメインだけが運ばれる。 <続く> PR |
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去年の写真から。
1.首都博物館 地下一階に本屋がある。戦争関係だけ、なぜか日本語版がある。日本人が、または日本語わかる中国人がわざわざここで買うかなあ?そのほか、お土産になるようなものも多少も売っている。私はプレゼント用に中国の地図のマウスパッドを買った。 2.单向空间(大众点评)。朝阳大悦城5层 カフェがあって、雑貨や文具も売っていて、オシャレなだけかな。特に特徴なし。 3.猫的天空之城(大众点评)长楹天街购物中心店 地铁6号线常营。 ここ先週行ったばかり。 入口に立っているヒト、15分以上しゃべっていて、全然どかない。景観そこねるわ。 本も結構あったけど、オリジナルグッズが充実していた。缶のきれいなお茶もあった。 お菓子でしょっぱい系は珍しい。おかきのようなものではなく、「酥」[sū]。 盐椒袜底酥28元(袜底酥是江苏昆山千年水乡古镇锦溪镇的地方传统名点)。木质明信片12元,胶片明信片8元. 北京柄がこのくらいしかないのが残念。 あと行ってない本屋は海淀区だな。遠出するか。 |
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息子が「京都へ行きたい」というので、春節休みの一時帰国中、京都へ行った。
私は初めてJRパスを買った。外国に住む外国人が日本へ旅行するのによく使うという乗り放題。外国人の配偶者である私も使える(娘は使えない)が、私ら日本人の利用は3月いっぱいだとHISの人が言っていた。 新幹線って、どのくらい混んでいるのか分からなかったが、平日だし、京都行きは多いし(のぞみ乗れないけど)と行ってみる。6時26分東京発に乗った(ガラガラ)。この前日に岐阜、滋賀あたりは大雪が降って、そのあたりを通過するとき、新幹線は減速。車窓から見ると、ドカ雪。えええ?長靴要るレベル?京都はどんなことになっているんだろう??と心配になる。 9時20分に京都着。雪はまったく積もっていない。良かった。 朝作ったおにぎりを車内で食べたけど、京都駅地下のドトールでちょっと朝食。 そこから、友人が紹介してくれた、予約してあったゲストハウスYUKIKOへ。嵯峨野線で円町へ。駅から徒歩5分。(詳細はここへ。私ら3人で素泊まり10800円) 大きい荷物を置いて、待ち合わせ場所へ。12時半に嵐山駅。北京に以前住んでいたsumariさんが1時間半もかけて、大阪から案内役として来てくれた。 まずは昼ご飯。京都ならではということで、庵珠(豆腐、和牛ステーキ)か嵯峨とうふ稲(豆腐)を勧めてくれて、「稲」にした。 日本のやさしい味がする。うれしい。 いざ、観光スポットへ。まずは竹林の道。 ヒト多い。中国人もいるんだけど、中国人よりも韓国人の方が多かった気がする。あと、東南アジア人もかなりいた。 野宮神社。 天龍寺の雲龍図。撮影禁止。天井に大きな龍があり、どの角度から見ても、こっちを向いているという不思議。その絵はかの有名な加山又造が描いている。しかし、私と子ども「なんだかなー」が感想だった。 渡月橋。 橋の手前の二階で休憩。 ここでsumariさんとバイバイ。お勤めご苦労じゃった。 ここから駅に向かって帰ればいいんだけど、周恩来総理の記念詩碑へ足が向かう。 周恩来が、日本留学時に京都の嵐山で失意のうちに作った「雨中嵐山」の詩を刻んだ石碑が、嵐山公園(亀山公園)内にあり、現在では日中友好のシンボル、中国人観光客の観光スポットとなっており、中国要人が関西を訪問した際も大抵ここを訪問する(wikiより)。 ここの参観者は少ない。中国人が来たと思ったら、韓国人だった。そこから戻らず、山のほうへ進む。 思いがけず竹林の道に到着。一番奥まで行ってなかったので、奥から入口の方へ進む形に。途中、韓国の若い男子4人組に「写真撮ってください」と日本語で言われる。 暗くなってきて、ヒトが少なくて、これはこれで良かった。 嵐山駅に戻り、円町駅へ。スーパーでお弁当等を買って、宿の電子レンジで温めて、テレビ見たりしてゆっくりする。京都の友人がやってきて、翌日のお薦めメコースを教えてもらう。 <続く> |
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1.先週末会った働く日本人女子が「7人も友達が帰るんですよー」と。3月は送別会の嵐だ。年に2回くらいしか送別会に行かない私でも(友達少ない?)、今月は2回あった。うち一回が『四世同堂(车公庄店)』。 |
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故宫端门数字馆はヒトが少ないからか、すべて館員がべったり付いて、説明してくれる。
大清乾隆年製と書いてある。画面に壺等文物の写真があって、それに触れると、いろんな角度にまわってくれる。 次。皇帝の衣装「龙袍」が着られるコーナー。 故宮はいろんな絵も持っているから、衣装に関連した絵も見ることができる。 そして、入ってきた入口正面に戻る。名前は「数字沙盘」。15分。故宮の全体図が床にLEDで映し出され、たとえば武英殿(書画)が明るくなると、壁ではそれに関する展示物が映る。 あと、故宮の歴史。 ほかにもあったけど、私は急いでいて、また来ればいいと思い、館員の説明も「はいはい」って感じで、でも写真は二回撮られ、そこを去ることにした。 あ、中は本物の文物があるわけじゃないので、写真撮り放題。 あんな高いところに階段見っけ。 出る。見えているのは天安門。 屋外に出ても、保安はいるし、出口にもいる。どんだけ人件費安いのよ。 外に出て、マスキングテープを頼まれているのを思い出す。姐さん、買いましたぜ。 「台湾のはあるので、北京のが欲しい」と言われていた。もし両方の故宮で同じものを売っていたら、意味がない。店で「北京にしか売ってないなら、それが欲しい」と言うと、店員は「台湾のは朕知道了だから、これと違う」と。商品知識があって、誠に驚いた。北京では珍しい。 3つで45元。私の文句はテープが全部赤であること。外側と同じく、赤、白、青にしなさいよ。 私はこの日、送別会があった。地下鉄に乗りたいが、端門から天安門へは戻れない。それで最短距離として、中山公園を突き抜けた。3元も払って。花が見られたらいいなと思いつつ。 梅が満開。絵を描きたくなるな。 以上で、端門デジタル館の巻は終わる。予約してタダだからね。 |
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故宫端门数字馆の中で、まずは15分のスクリーン「虚拟现实剧场」を見た。年寄りにはキツイ。3Dではないけど、映画『アバター』を見たときのように気持ち悪くなった。「アナタの座る椅子が動いてます」感とか要らないから!静かに余生を送りたい。
私以外は、始まって5分くらいしてやってきたカップルのみ。客はこれだけ。見終わって、左右どちらからも出られるし、ヒトも3人しかいないのに、「こちらから出てください」。引き続き、ばっちり誘導する館員がいる。 次は蘭亭序のところに連行される。このブログで誇張なしで100万回以上言っているが、中国歴代書家の中で一番有名な書家は王羲之、作品で一番有名なのは蘭亭序。いろいろなバージョンがあって、うちいくつかを北京故宮が収蔵している。ここは蘭亭序の字を電子ペンで書いて、画面に映し出し、作品の中にアナタの字が入ってますよと遊べるコーナーだ。 これ↓画面換わっちゃっているけど、ここに拡大した四字が出てきたので、それを電子ペンでなぞった。 私が「確認」をタッチすると、ブブー。入力されない。私のボディーガードのようにぴったり付いている館員が「もう一回」と二字に換える。うねりも意識して、達筆と思われる字を書く。「確認」。ブブー。一字に換える。 私:什么意思? 館員:你写得不好 ぶっとばすよ。 私を誰だと思ってんの?このやりとりは二回あった。私が下手なはずがない。蘭亭序なんて筆で何万回書いたと思ってんの?となりのカップルはすぐにクリア。おかしいでしょ!もしかして中国書法家協会主席とご夫人? 結局、三度目の正直の「随」という字でクリアした。「顔写真撮ります」。え?要らないけど……。カチャ。あ、事務所通さないで、顔撮られちゃった。 私の顔が故宮に残されるぅ~。あと7人くらい来るまで。 次に進む。次の館員にバトンタッチ。花鳥画のところへ連行。鳥の絵があって、そこをタッチすると、その触れた部分だけ、写真になったり、餌があるので、それを嘴まで画面でタッチして、与えるという、あってもなくてもいいような内容。 <続く> |
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昨日の記事、一枚写真足した。
故宫端门数字馆へやっと行くことができた。一年中開いているワケではなく、今回は3/21から(いつまでかは書いてない)開放している。 予約が必要(ここから)。「予約ないと入れない」と確認した。当日はパスポート持参。無料。 天安門と、故宮の券買って入る午門との間に端門があり、その上が会場。 これが一見して入口なんだけど、ヒトはいないし、閉まっている。このすぐ左はトイレで、女子のほうは外まで並んでいる。「並べ、並べ。男はこっちだ!」と人員整理するオジさんがいるから、その人に聞こうと思って、近づくと「並べ!」と怒られる。おいおい、トイレなんて一生入らないよと反論しそうになった。で、「数字馆在哪儿?」と聞いたら、「不知道」。おいおい!おまえは一生厠の仕事してろ! ちょっと戻って、端門の北側に保安がいる。「数字馆在哪儿?」と聞くと、「那边儿」。この漠然とした答え方が大大大嫌いだ。トイレのさらに奥にヒトが入れそうなところがある。行く。入れない。 何これ?いきなりゲーム?罰ゲーム?トイレ並ばなかったから?いやいや、トイレ用ないっつの! でも、どう考えても「入口」と書いてあるところだろうと思い、近づくと、実は中にヒトがいた。ちょっとぉ!アンタ達、隠れてたでしょ!そして、「我预约了」と言うと、初めてその門戸は開かれた。わかりにくいったらありゃしない。 ちょっと階段上がって、身分証(私はパスポート)をスキャンするんだが、私が本日一人目なので、機械に電気入れて、機能するまで、結構待たされる。「食べ物、飲み物は持ち込めないけど、持っていないか」と聞かれ、「ない」と答える。スキャン待ちの状態で、空港の保安検査を彷彿と、、、彷彿どころか、そのものだ。北京では地下鉄でもやるし。私のカバンはX線を通して、私から遠ざかり、パスポートはこっちの機械のところに。どっちを追えば?っつーか、早く私を中に入れなさいよ! 「包里有糖」と言われる。あ、飴持ってたんだった。見せる。本当は持ち込んじゃいけないけど、少量だったので、「中で絶対食べるな」と念を押され、見逃してもらった。食い散らかすヒトいるだろうから、うるさいんだろう。 そこからまだ階段を上がるが、私を導くヒトあり。自由行動なし?北朝鮮じゃないんだから。上に上がると、別の館員に交代。中に入る。中の館員は奥の、椅子があってスクリーンが見られるところまで「どうぞ」と言う。でも、入ったらいきなり「石鼓」。座席のあるほうじゃなくて、まずはこっちを見たい。 写真を撮っていると、「映像は15分です。もう始まっています」と急かされる。え?すべて決められている? 坐る。見る。 天安門からどんどん北へ進んでいく。私たちは故宮を参観すると、当たり前だが、地上を水平に移動するだけ。でもさすがデジタル。太和殿の上を越えて、屋根に近づける。 脊獣に順番があることは過去記事に書いた。 ヒトのシルエットがあって、どのくらい大きかがわかる。 今は入れない太和殿の中に入っていって、皇帝しか座れない龍椅を正面でない角度から見たりする。私が80年代に故宮に行った時は、太和殿の中入れたけどね。 <続く> |
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今朝見た微博から。
1.韩国啦啦队と警察と書いてある。この時期に中国で韓国チームがサッカーの試合。気の毒だ。政治とスポーツを切り離さない人もたくさんいるから。警備のすごいこと。動画見たい人はここへ。世論はいろいろだな。 ・刚才中国国歌响起来的时候。全场大合唱好感动啊。韩国啦啦队警察 ・我们也要看到韩国队虽然输掉了比赛,但是9号韩国队员值得我们尊重,家里出这么大事还有心思踢球,敬业精神值得我们学习! ・要不是贺龙体育馆的武警里三层外三层,棒子早死场馆里了[怒]输球又输人,小国心态,请带着你们的娱乐业滚出中国吧! ・面对萨德 连男足都想证明自己的立场! 2. 王思聪:订了这么久的SONY Z9D终于到了。100寸,全球第一台哦~ 上两张图你们感受下。感谢 @索尼中国 ・有人跟你买了同款 第一台はほかにいるというので、調べたよ。中国で二台しかない100インチのSONY製テレビ。価格は49万9999元。中国一金持ちのドラ息子、王思聪はゲームやるために買ったんだよね。映画じゃなくて。だって別に「家庭影院」があるはずだ。彼以外には武漢の人が買っていて、その搬入の様子がご丁寧に紹介されている。見てよ、ここ→大如床 市民50万买回100吋电视 厂商钢索吊装 3.今朝の延慶(一応北京)。市内は雪降ってなくて、雨。 |
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