|
× [PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。 |
|
<昨日より続く>
ここに来るまでにカフェが数軒あった。試してみたいが、すぐ潰れて、新しい店が!っていう通りだからなあ。 铁树斜街を西へ。 これはホテル(京一食)。「外国人も泊まれますか?」と聞いてみた。というか、知っていたけど、中に入って見たかった。「予約はすべてネットで」だって。ちなみに何でもないこの日、満室だったので、中までは入れず。 白人はこういう平屋一帯好きだよね。向かいの食堂(複数)には英語のメニューもある。 さらに西へ。陕西街を南へ。上林国际青年旅舍。 以前はドアが開いていて、中が見えたし、閉まっていても「外国人泊まれますか?」とズカズカ入って行った。でも今は「谢绝参观」(「外国人泊まれますか」って聞きに入って来るな)。この↓写真は過去記事から←この日と逆のコースでほぼ同じところへ行っている。 来た道を戻り、さらに西へ。そして北へ。 ![]() 东南园小区を左に見て、北上。ここはこの近くの有名公立小学校に入りたい人が家を買う。いわゆる学区房。50平米500万元。中古でだよ。子どものために親は頑張る。 突き当たりを右折、北上で琉璃厂の一番東に出る。書道用品の買い物をする。地下鉄の7号線に乗って朝陽区に帰ろうと思った。琉璃厂に一番近いのは虎坊桥駅。 私はそこで思い出した。よくネットで見る、行列のできる飲食店がこの近くに絶対絶対絶対ある。しかし店名もわからないし、そもそも何を売っていたのかも思い出せない。おいおい、それじゃ調べよーがないじゃろがっと自らにツッコみつつ、微博を開く。北京最贵的12家餐厅与最便宜的12家小店! 虎坊桥の交差点でネット検索をしている私に中国人が尋ねる。「炸糕在哪里卖啊?」。 おおおおうおおおおおおおぅおおおおおおお。それだーーー!炸糕だーーー!でも場所がわからないので、「不知道」とつっけんどんに答えた。そしてネットで探せなかったので歩く。行列ができているのはきっとこの辺りだと南に徒歩1分進むと、行列がありよった。私に尋ねた人が並んでいるのも見えた。 京天红酒家(大众点评)。北京料理の店だが、テイクアウト部、常に行列。中でも天津炸糕 (2.5元)が有名。 あんこ等をもち米で包み、揚げる。1個で二キロ太る、少女の敵だ。私は買わなかった。只今鋭利減肥中。今回は意思強いよ。 このレストランはいつか行きたいなあ。一緒に行く人、大募集。中華は多いほどいろいろ頼めるから。 PR |
|
姐さんと地下鉄7号線「珠市口」駅A口から北へ徒歩3分の「豐食堂」(大众点评)で台湾料理を食べる。
招牌红烧肉饭,南洋咖喱饭。各46元。 食後北上。すぐに白酒の博物館「中国第一瓶二锅头酒诞生地(源升号)」がある。 看板は康熙帝が書いている。あ、これ蝋人形だから(当たり前だ)。 二階は「体验馆」と書いてあるのだが、初めて上がってみた。 上がって北は展示。歴史から模型から、全国の白酒も大集合。酒好きにはたまらない空間だ。 もっとたまらないのは南側の無料試飲室。私はお酒は甘酒しか飲まない赤ちゃんなので(赤ちゃんはそれさえも飲まないっての)、見るだけ。匂いが強くて、それだけで酔いそうな赤ちゃん(しつこい?)。 この中国にあって、タダってどうなのか。罠がないか真面目に用心しちゃうよな。でも、ここは大丈夫。っていうか、こんな度の強い酒を浴びるほど飲むアホもそうそういないだろう。 さらに北上して、北京一狭い胡同。私、今年10回以上行っている。毎回違う人を連れて。 钱市胡同传统银钱业博物馆保护利用工程项目建设と書いてある。恐ろしいな。博物館建設は春から報道されていたけど。 鍵をかけられちゃって、「鍵欲しけりゃ居委会まで来い」と。すごいな。 清代官办银钱交易大厅 大栅栏を西へ。 大栅栏商业文化老街。 この中に东来顺や新成炸酱面馆が入っていた。东来顺はテイクアウトもあった。 バス通りを越えて西へ。今年は何回この辺りに行ったかわからない。毎回違う人を案内している。 ここでいつか食べてみたい。天海餐厅(大栅栏店)。 向かいに京华客栈。昔の宿。 横のガラスの飾りが美しい。 さらに西へ進み、朱家胡同をちょっと南に入ると、Berry Beans。大众点评。 テラスがあり、上がる。狭くて全体を撮れない!もっと座るところはある。 眺め。 私、実は急いでいたので、何も飲まずに出てくる。見学のみ。 <続く> |
|
午前中100人の学生は二組分かれて書いた。50人が書いている間、後の50人は見学。横に審査員の先生が書くスペースがあり、中国人の先生達が揮毫していた。私も「筆と印を持ってきてください」と言われていたので、覚悟していたが、書かなかった。
中国人って床で書かない。あんな大きな紙、よく机の上で書くよね。日本人は床に毛氈敷いて、紙全体を見ないと無理だわ。 ああ、だから書家の偉い先生でも紙を折るんだー。納得。 揮毫したホールのすぐ外にレンガが積まれた場所が見えた。相当古いんだろうなあと記念撮影。 表彰式。日本大使館、日本人学校、中国の中学、スポンサーの会社、スピーチがすごく多く、長かった。小学一年生もいるということは考慮されない。 審査員の一人である、日本人学校の先生が日本人の作品について講評をするときに、クイズを出した。「ひらがなの『あ』は元はある漢字です。さて何でしょうか」。そのあとは「『由』はひらがなのどの字になったでしょうか」。さすが、小学校の先生。喋るだけじゃない。こういうのでもないと、子ども寝ちゃうわ。 私はいろんな人に知り合えて、良かったよ。中国にいるんだから、筆は持って欲しいし、必修科目ではないが、中国人には書道の良さを知ってもらいたい。 赤入れたかったけど、そういう時間はなし。またどこかでイベントあるでしょう。社会貢献を真面目に考えている。 おまけ:一人一字、計100字、こんな感じ。 |
|
一昨年一回目が開催された「第二回中日青少年書法交流大会」が王府井の南、イタリア大使館跡の「中国人民対外友好協会」で開催された。
天井が高く、重々しい、古い建築だ。ここで小学生から大学生までの日中両国の計100人が集い、揮毫。一つ目は全員同じで「中日友好」、二つ目は内容は自由で、書いたあと隣の外国人と交換。 すごいんだよ、中国人の子ども達。 例えば楷書。ハネはハネる前にしっかり止めて、溜めて、戻って、ハネる。中国人が大好きな顔真卿だ。行書も器用に書くし、隷書、篆書まであった。 小学生は日本人学校から希望者が参加したのだが、数からして分母が少ない。中国の小中高で毛筆は必修ではないので、中国人で書けるということは、学校外習っているということだ。 こっちの習い事は小さい頃からプロを育てるかのような厳しさ。うちの子は両方ともピアノを習ったが、指の形からして指導がものすごく厳しかった。趣味レベルというのが通じない。先生もそうやって教育を受けて来た人達だから。 今回、中国の子がたいていしていたのは、紙を綺麗に折ること。日本人でやっていた子もいたけど、四字書くのだから紙を四分の一に折る。普通はそうでしょう。でも、中国人は上下左右を空けて、四分の一に折っていた。 そして、自分の印と印泥を持っていて捺す。ご丁寧な子は「引首印」(右上に捺す印 )まで捺していた。書家ですかい! お昼を食べるのも、テーブルごとに中日混ぜて、私は審査員席で中国人の偉い先生達と一緒だった。お弁当が和食で、おにぎり、ハンバーグ、唐揚げ等。ハンバーグを指して、私に「これは豚?牛?」と聞く先生。いや、私はお店の人じゃないから!知らないけど、普通は牛でしょう。「ちゃんと確認できるまで口にしない!私は回民だから」。なるほど、中国でお弁当頼むときに、豚肉は入れない方が無難だな。 日本へ何度も行っている中国人の皆さん。20回は行ったという先生は隣の人に「日本は一回行ったら二回行きたくなる。二回行ったら三回行きたくなる」と言っていた。嬉しい。 お昼が終わって、学生の皆さんは庭へ。私ら審査員は賞状書き。手分けしてすぐ終わり、庭へ行くと宣誓式をやっていた。内容はこれ。 一人が一文字書き、100字。これを読み上げた。 敷地内に「平和の鐘」というのがあり、みんなで鳴らす。 「下」に続く。 おまけ:ニュースになっている。 1. 中日青少年交流书法共祝两国和平友好 2. 第二届中日青少年书法交流暨友好宣誓大会在京举行 ←主催した協会のサイトなので、詳しい。 |
|
1.日本語でもニュースになっているけど、10月から故宮のチケットを買うのはすべてネットでとある。でも実際「ネットで予約もせず、当日窓口でパスポートを見せて現金を払って入れた」と報告がきた。
そりゃそうだ。全員スマホなわけないし、外国人+老人+旅行者=とてもとても困る。 日本から「出張者が故宮へ行きたいんだけど、どこで予約するんでしょうか」と問い合わせが来たが、ネット予約はここから。でも決済までしなきゃいけないので、日本人はなかなかそこまでしないだろう。 2. 赵孟頫书画特展 前期後期に分かれて展示されるのだが、後期が10月24日からであることが、数日前にやっと発表になった。これがね、東京国立博物館だったら、前期が始まる数カ月前からわかってるってんだよ。故宮のホームページには、展示作品すべての写真と解説が載っていて、それはとても親切だ。でも、前期と後期がごっちゃで、どれがどっちだけで、どれが全期間展示なのか、さっぱりわからない。 3. 故宮で今、目玉の展示といえば、「千里江山図」。宋代の王希孟(1094—1121)が18歳の時に描いたという、全長11メートルの中国画。午門の展示会場入口で入場券を配っている。 特派員1:平日10時20分に入口に行ったら、午前の分は配り終わったので、12時に来るように言われ、11時45分に行った。もらったのは15時半の券。中でも並んで、絵のところまでたどり着いたのは16時半。 特派員2:日曜日の朝8時42分に入口に着き(故宮が開くのは8時半)、12時の入場券をもらった。 ちなみにこの絵は前期のみで、「换展日期10月30日」。30日(月)は休館日で、見られるのは29日まで。 |
|
病院についてのアンケート、12月末まで実施。
中国の病院の経験 日本ではありえない経験を書いて欲しい 1.うれしかった 2.こまった、ひどかった 3.おどろいた 4.その他 私のこともチト書いておこう。 ダンナと知り合って、まだ結婚していない時、貧乏だし、ローカルの病院へ行っても、外国人とバレないように気をつけていた。昔はローカルの病院で外国人を受け入れないところも結構あった。 診察室に一人で入って、中国語が聞き取れないんだけど、「听不懂」なんて言うと外国人であることがわかってしまうので、ごまかしていたが、私がちゃんと答えないのを見て、看護婦が隣の看護婦に「她是不是傻子?」(この人、馬鹿じゃないの?)と言った。 心で泣いたよ。中国語が通じないこと。貧乏なこと。この人たちの人間レベルが低いこと。そういう国に自分がいること。目から涙が出るのは我慢した。ものすごく耐えた。 結局、「我是日本人」と暴露したのだが、「ああそうだったの。道理で通じない」ということで、詳しく説明してもらった。 もっと深刻なこともあるけど、小出しにしておこう。以下、いただいたコメントを抜粋。笑えないけど、笑うしかないご体験をなさった「sumariの果敢な北京生活」(あずき色部分)。うぐいす色はみどりの弁。 血液型を調べる時、竹串で左薬指を刺され、血を絞り出すという原始的な方法にショックを受け泣いた。 ブツをちゃんと見た?竹串じゃなくて、針みたいなものじゃなかった? 出産予定日を過ぎたので、中国の法律により強制出産させられる事になった。その際妊娠促進剤か妊娠促進する油で炒めた卵にするか選択させられた。私は油に興味があったので炒めた卵を選択したが、使う事なく陣痛が来たので体験できなかった、残念。 油!!!そうそうそうそう!懐かしい!!ひまし油だよね。私は北京の出産は帝王切開だったので、そういうのを体験しなかった。 出産の際分娩待機室で分娩待ちをしていると、カーテン越しの隣のベットで急遽中絶手術が行われた。カーテン越しに今から生まれる命、無くなる命が隣合わせで非常に辛い思い出。 21世紀はそうではないと信じたい。 投票とコメントをして欲しいんだけど、こんな強烈なのが入っちゃっているから、書きにくいだろう。いや、それでも「日本じゃこれないよ」というのは是非披露して欲しい。 パソコンで見ている人は横のバーから、携帯の場合はここへ。 |
|
三度の飯より好きな、いやいや飯って言い方はどうなのよ。貴族は飯なんて言わないわ!三度のお食事より好きな元「中国好声音」、現「中国新歌声」。今年で言うなれば6年目の歌番組。
審査員はプロの歌手4人。素人(とは言ってないが、プロの歌手ではない)が出場する勝ち抜きコンテスト。ただ、近年はバーの歌手、音大出など、上手くて当たり前が多いのがつまらない。 毎年7月から10月まで週一回放映するが、ネットですべて見られるので、テレビじゃなくて、ネットで見てるんだろうなあ。 今回は審査員の色々な組み合わせの歌から始まった。 那英、陈奕迅 《天地在我心》 刘欢、周杰伦 《一笑而过》+《你的背包》 陈奕迅、周杰伦 《谢谢侬》+《印地安老斑鸠》 那英、周杰伦 《因为爱情》 陈奕迅、刘欢 《菊花台》 那英、刘欢 《过把瘾》 那英、刘欢、陈奕迅、周杰伦 《沧海一声笑》 《过把瘾》、懐かすぃーい!1994年放映のドラマの主題歌。 以下、出場者の歌で注目したもの。カラオケで歌ってやってもいい。クリック(タップのが多いのか、このご時世)して歌を試聴。 次仁拉吉《穷开心》 朱文婷《淘汰》 菲林、乐洋《告白气球》 达布希勒图《第三人称》 希林娜依·高《无与伦比的美丽》 张珊珊《刚刚好》 卓猷燕《不能说的秘密》 陈颖恩《那些你很冒险的梦》 达布希勒图《相爱一场》 毛雨张《烟火里的尘埃》 余裕がある時、原唱を一部足す。 |
|
おとといからニュースになっているけど、地下鉄の駅で混むところは尋常じゃないので、時間に余裕を持つこと。なんとか大会が明日始まるから、庶民は大迷惑。
北京地铁发布提示:17日起启动“人物同检”。人と物を検査する。「物」はこれまでも「飛行機乗るんですかい」レベルのセキュリティチェックがあったが、「人」は身分証を見るようになるのかと思った。が、私が今日乗った時はいつもと変わらないし、そんなに並んでもいなかった。 混雑と関係ないが、中国語の勉強に、微博のフォロワー数350万人の「北京人不知道的北京事儿」に書いてあった。 刚才走出地铁,一特漂亮的姑娘迎面而来,上来一通英语跟我balabala,我说:抱歉,您说慢点儿,我听不懂。她闪瞎眼地微微一笑,从背后嗖地……拿出一张宣传单递给我,用标准的中文说:英语不好是不是遇到美女搭讪也没办法?欢迎来XXX英语培训中心……wtf! さて本題。微博に登録していないと開けないと思うけど、これ。 秘密のケンミンSHOW」是一档介绍各个县独特风俗以及特色美食的日本综艺,最近的节目中介绍了岩手县特有的礼仪性,有礼貌的人真的好暖[心] 岩手县交通事故发生次数为47个都道府县中的45位 岩手県では、赤信号で止まっている車の運転手に、青信号で渡っている歩行者が会釈。人によっては深くお辞儀。信号がない横断歩道で譲ってくれたら、私も会釈するけど、赤信号で止まっている車に対しても礼儀正しいというのは、確かに日本でも珍しいかも。 一方中国の首都、北京で昨日見たニュース。。文明斑马线という情操教育(?)。横断歩道で青信号になるまで待っている人に「あなたはスンばらしい」と花をあげる。先週は横断歩道に歩行者がいた時、車が譲ったら、運転手に花をあげていた。 いくらなんでもレベルが低すぎるだろ。そういう基準でいうと、上記の岩手の人は金塊もらってもいいくらいだ。 私が見たニュースを動画で探せないが、似たようなの、8月にもあった。 日本と中国の交通ルールは違うのだが、車の右折は直進車と同じ青信号で曲っていい(ところがある)。つまり歩行者が青だと思って、横断歩道を渡っても、曲がりたい車も青なので、どっちかが譲ることになる。 文明斑马线我们在行动 记者石景山示范路口探访礼让实况 ←このニュースで知った。車が青でも、歩行者がいた時に譲らなかったら、3点の減点と200元の罰金。いやいやいやいや、譲らない運転手、五万といるでしょ。 私自身、とっても文明だ。誰か花をくれないかな。 |
|
忍者ブログ [PR] |



