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若いツバメをゲットした。ちょっと若すぎるんだよな。私の北京滞在年数が彼の年齢。一生イコールであって、差は縮まらない。犯罪だろう。
彼からたびたび質問が来る。「sukoshi和chotto区别何在」。あちらはそんなに日本語が達者なワケでないので、中国語で答えるわけよ。中国語で検索しても結構出ている。
私個人は「ちょっとの方が言い方がくだけている」、「ちょっとのほうが意味が広い」と答えたい。取り急ぎ、ネットからコピーして、以下のように答えた。
すこし和ちょっと都是用来表达“一点儿”的情况下,其词义差别不大。大部分情况下是可以混用的。只是すこし更接近于多用于正式场合。ちょっと非正式场合使用的频率多一点。
この記事まだ足すし、日本人の皆さん、コメントもちょーだい。 1.量が“ちょっと(少し)” 名詞の前に“一点儿”をつけます。 我喝了一点儿酒。お酒を少し飲みました。 我学过一点儿汉语。中国語をちょっと勉強したことがある。
時間がちょっとなら“一会儿”を。 我看了一会儿书。ちょっと本を読んだ。
“ちょっと”在表示“量”的时候,翻译时就在所表示的名词前面加“一点儿”。 如果是表示时间上的“量”,则翻译为“一会儿”
2.動作が“ちょっと” 動詞を重ねたり、動詞の後に“一下”をつけます。 動作が短いだけでなく、動きに軽やかさが出て、 表現がやわらかくなります。
请问一下。ちょっとお尋ねします。 请看(一)看。请看一下。ちょっと見てください。
では目的語をともなう時、例えば「これを見てください」はどうなるでしょうか? ×:请看这个一下。
これはダメ。 一下は動詞のすぐ後に置きます。これが日本人にとっては慣れるまで難しい。 ○:请看一下这个。
または“把”を使って 请把这个看一下。もOK。
“ちょっと”在表示“动作”的时候,翻译时则在所表示的动作后面加“一下” 但是如果是要表达目的的时候,则要适当的调整词语的位置。或者使用"把"字句经行翻译。
3.程度が“ちょっと” “一点儿”と“有点儿”、この二つを 形容詞とともに用いますが、 今回は語順が違うことを再度確認してください。
A:形容词+一点儿:今天冷一点儿。 B:有点儿+形容词:今天有点儿冷。
どちらも日本語では「今日はちょっと寒い」ですが、 中国語では語順が違えばニュアンスも違ってきます。
Aには比較の意味あいがあり、 今日は昨日より寒いなどという時に使います。
一方、Bは期待はずれや不本意な気持ちを表し、 後ろによくマイナスの意味の言葉が続きます。
“ちょっと”在表示“程度”的时候,可以翻译成“一点儿”和“有点儿” 但是,要特别注意翻译时的语序问题。
小结:“ちょっと”这个词在日常生活中会经常被用到,大家要牢记它的用法,在翻译时要按句子所要表达的意思翻译到位。 PR |
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病室は二人部屋だった。トイレ、シャワーがついてる部屋で、そこにはゴミ箱があったが、病室にはなかった。 |
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ダンナの手術を担当するお医者さんに初めて会ったとき、ダンナが(私に)「奥さんが外国人だって言ったら、見たいって」。(先生に)「ほら、見てくださいよ」。いやいや、お見せするほどのものでも。だって別に金髪で青い目じゃないしー。
手術後。ダンナが私に「他是开刀的大夫。我死了,找他算账(この人がオレを切った先生。もしオレが死んだら、この人に落とし前つけてもらう」。おいおいおいおい。先生は初めは笑って頷いたが、その後すぐ真顔になり「别找我」(俺に言うな)と言い、再び笑った。なんちゅう会話だ。 |
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6月に「好きな中華料理は?」アンケートをした動機。それは私が好きな中華料理を某所にちゃんと回答しなきゃいけなかったから。そもそもまったく思いつかなかった。だって私は洋食や和食の方が好き。中華、油ばっかりじゃん!で、日本人が好きなものを挙げてくれれば、「あ、それ忘れてた!」と心に響くものがあると思った。結果、一つ思い出した「肠粉」。
最近街角に「肠粉」専門店なるものを見つけて、お持ち帰りしてみた。店名は「常来常往肠粉坊」。大众点评はここから。
ダメだった。安いからかなあ。ご飯もの、麺、お粥もある店で、肠粉は10種類。息子が頼んで牛肉(10元)にしたんだけど、やっぱりエビ(16元)にしなかったからか。高級な飲茶の店のだったら大好きだけど。
そうこうしているうちに、肠粉が闇に消えるような、大好物を思い出した。それは「眉州东坡香肠」(商品名じゃないよ)。これ大好き。脂っこいという事実は闇に葬る。白いご飯とコレ。たまらん。ほかに好きな中華料理(料理じゃないけど)が浮かばないくらい好き。 以下、いただいたコメントをコピー。緑色は私の補足。
<マリズさん>孜然羊肉の美味しさは中国で始めて知りました。食材だと羊肉なんだけど、その中でも孜然羊肉が好きなので!日本では羊肉ってジンギスカン位しか食べたなったのでなじみがなかったけれど、美味しいですな。
<かなさん>春巻き
<ホアホアさん>豆腐丝
<ヒロコさん>煎餅!料理というのでしょうか?屋台みたいなんで買いますよね?つたない中国語で買いました。仕事で北京以外に行った時も買って食べました。他の料理は、本格的ではないにしろ、日本の中華料理店にもありますが、煎餅はお目にかかったことは御座いません!あ〜、食べたい!
<jojo1さん>飲茶も大好き。ピータン粥も好きです。中国の火鍋も好き。
<jojo 2さん>豆腐料理が好きです。日本では絶対に食べることができない麻豆腐。花椒のきいた辛くてしびれる麻婆豆腐。水煮魚。クミンの効いた羊肉串。
<マリズ2さん>肉饼とかの小吃物。豆腐丝とか凉粉。あとは、鱼香肉丝も好きだな~。
<マリズ3さん>茭白 これ大好き。
<wankoさん>川办専門。一応中華圏なので、北京を離れてもそれほど食べ物が恋しくはないんですが(粉もん好きじゃないので)、川办の料理だけは恋しい。 川办とは北京にある四川省の「おおやけ」の事務所。そこのレストランはコックも服務員も四川の人。地図など大众点评から。
<ヨシダさん> ・羊肉串→道端で売られているアレ(その1)日本だと気軽に食べることができないので、我慢できなくなったら新大久保や上野の延辺料理のお店へ出向いて食べてます。 ・煎餅→道端で売られているアレ(その2)その辺の露天で買い食いしちゃいけません...って怒られたけど、これは止められない。 ・水煮魚→日本で気軽に食べることができないのが残念。美味いと思うんだけどなぁ。 ・涮羊肉、火鍋→最近は東京でもチラホラと専門店を見かけるようになったけど、行ってないなぁ...食べたいなぁ... 上記以外でも、水餃子や拌麺、麻豆腐なんかも好きですね。基本的に麻辣味や香菜が好きみたいです。
<ユキヤマさん>全面的にヨシダさんに賛同します。
・酸辣湯 ・水煮肉 ・麻辣豆腐 去年、久しぶりに童鞋と食事した時、食べたいものを頼めと言われ、上記3品を注文したところで「お前なぁ、勘弁してくれよ」と止められた。仕方なく4品目は木須肉にしました。
<ペン字修行中さん>油条、豆漿。朝ご飯に食べたい!
<kanaeさん>煎餅(北京のが一番好き)、麻辣湯、麻辣香鍋、涼皮。ただいま緑豆小米のお粥にはまってます。
<うぇいべんさん>煎饼、皮蛋瘦肉粥、京酱肉丝、酸辣汤、肠粉、小笼包、凉拌莴笋。(なんかB級グルメばかりですね(笑))
<sumariさん>京酱肉丝 コメント下さった方、心より感謝申し上げまする。 |
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ダンナが二回目の手術のとき、手術室に運ばれた後、私とばあさんが病室にいたら、看護婦さんがシーツを取り替えに来た。
やめてください。お義母様。 |
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王羲之の「羲」(義じゃないからね)の発音を教えてくださいとメールが来た。発音がわからない漢字はここで調べるがよい。
百度词典 http://dict.baidu.com/ ここに漢字を(熟語でも)入れると、緑色でピンインが出てきて、その横の青いスピーカーのマークをクリックすると、発音してくれる。 日本語を勉強している中国人から「jinping糖を知っていますか。24個角がある」と言われて、まったく理解できなかった。「昔は天皇に献上するお菓子だった」とか「好きな人にあげると恋が成就する」とも言った。 |
私、何カ月やってんねん。大掃除。現在プリント整理中。翻訳に関するプリントが何枚もあるが、一部ここに書き出して、誰かにあげちゃおうと思う。一度だけ翻訳講座に行ったことがある。でも、ちゃんと勉強したことはない。最近「翻訳やらないんですか?」と何回か言われた。だいたいねえ。翻訳って、中国語のレベルがものすごーく高く、母国語とはいえ日本語の表現能力も非常――に高く、あと頭いい人じゃないとできない。だって文系なのに理系の翻訳とかもやらされるのよ。私には無理だ。一生やりまへん!以下、翻訳時の注意。・中国語の“ ”は「」にする。・数字は半角(1桁の場合は全角)。・数字で15.5亿元は15億5000万元、118000人は11万8000人に。万亿は兆に。・複数の伸び率や市場占有率などの百分率の幅を示す、パーセントポイントの略は、原則「ポイント」を使う。但し、金利や税率(保険料やリース料、証券取引の手数料)などの料金は「%」を用いる。例:失業率は昨年より0.4ポイント増加した(0.4%増加したとは言わない)・批准→認可、許可・目下→現在・地区→地域特にニュースの場合、积极的、全面的、正式などの修飾語は避ける。中国語の文章に頻繁に出てくるが、あまり意味を持たないことが多い。←確かに。キリがないから、以上。 |
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前回健康診断を受けたのは、下の子を産んで10年目に「婦人科だけ行っておくか」と思った3年前。健診で病名が発覚した友人複数が「検査しなよ」と強く勧めたし。 詳しく聞いてないが、うちのダンナが友人と郊外にふらっと遊びに行き、ヒマなので(?)健診を受けてみたら、病気が見つかった。それが4月。義弟夫婦が慌てて、健診に行ったら、嫁も病気発見。親族の流行の波に乗り、私も行ってきた。 五洲婦児医院。ここ私に言わせれば、きれいでみな親切。だって私、ローカルの病院しか行ったことないもん。先生は偉そうだし、看護婦は怒ってるし。私、泣きそうになったことが2回ある。あまりにも深刻でネタにできないほど。
あ、ここもローカルの病院なんだけど、劉さんという日本語ができる女性が営業にいる。去年本帰国した私の友人が元々劉さんの友達で「みどりさん、友達になってあげて」と引き継ぎを受けていた。
私、普通に中国語できるけど、病院の言葉はわからない。先生が私に「〇〇chaoshengなんたらかんたら」と聞いた。必死に理解しようとするがわからない。chaoshengは超生(超出计划生育)で「二人目を産んでいるのか」と聞かれたのかと思った。そして先生が「外に通訳がいたわよね」と言い、劉さんに入ってもらった。
chaoshengは超声、超音波のことで、「阴式超声」(経膣超音波)をするけどいいですかと聞いていたのだった。絶対にわからない中国語だ。
あとはだいたいわかった。内科では横になって、先生がお腹を押したりしたが、どこかが悪いと痛いってことでしょう。問題ないので「この年にしては状態がいい」みたいなことを言われ、気をよくした。
あ、外科で首のあたりを触られたり、手足に問題ないか等の問診があって、最後。おじさんの先生が「我看肛門」と言った。え?今ここでですか?「血便はあるか」と聞かれて、「ない」って言ってんのに、あちらも仕事だ。健診、健診と自分を慰める私。
全部で1時間半かからなかったくらい。終わって看護婦さんが「ご飯食べに行ってください」と言うので、食後の検査もあるのかと思ったら、朝ごはんを用意してあるという(要予約)。お粥と餅とゆで卵と漬物という簡単なものだが、朝から水さえ口にしていなかったので、お腹は減っていた。休憩室でゆっくり食べて、私ってセレブ?と勘違いしてしまった。 劉さんによるとここらへんがこの病院のいいところ。 ・健診は看護婦でなく、医師が行う(採血以外)。 ・健診センターで健診した結果は病院では使えないので、どこか悪かったとき、病院で一から検査をしなきゃいけない。 ・普通の外来の挂号费は20元から。妊婦の検診は60元から。
今ちょっと検索したら、ここで産んだ日本人のブログなんかもある。病院の名前は「女子」だけど、男性も診るし、中医なんかもある。美容に来る中国人は多い。
・日本語のホームページ http://jp.globalcarecn.com/
私は自分の体で一つ「もしかして問題ありかも」と思っていたところが、大丈夫だったので、めでたしめでたし。
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