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特に私はこれらの歌、人がいいと思って、繰り返し見た。以下の動画見てよ。去年も書いたけど、中国の特徴がよく出ている。それぞれ参加者の応援が楽屋にいて、それも映されるんだけど、たいてい両親が来ているんだよね。バンドを長年やっていて、解散する。ボーカルだけこのコンテストに出て、新たに出発したい。そういうときはバンドのメンバーが応援に来ないか? ①丁克森《Bad Boy》 中国ではとっくに著名人、林育群(台北人)は日本のテレビ番組にも出ている。 よし、アタシも次は英語の歌だな。あとギター購入ね。目標に向かって加油だ!(何の目標やねん)。 PR |
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ものすご~く美味しいと感激さえしても、回を重ねるごとに、「そうでもないな」と思う場合がある。アタシの文章がそうだ。8月30日、日本で出版された『在中日本人108人のそれでも私たちが中国に住む理由』にみどり様も執筆した。5月末原稿締切で、書き上げたときには涙を流した。素晴らしい文章を書いてしまったという自負で。先日、もう一度読み直したら、あれれれれ?あの涙は何処に?これではヒトに勧めらない。 執筆した内容はブログですでにアップしたことを繋ぎ合わせただけだから、ここの敬虔な読者なら、すでに知っていることばかり。 おととい本が届いた。なぜか読む気がしない。全部読んだ暁には、もっと丁寧に長~く記事にするわ。執筆を同意するまでのアタシの心の機微とか。 以下、取り上げているサイト。2chは除く(覗いたら怖かったしー)。 ・阪急コミュニケーションズ(目次あり)
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① 画家村のレストラン。アタシが看板を書いた『老院子』に日本人マダム達をお連れした。以前も日本人を連れて行ったことがあるけど、みんな言う。「どれも美味しい」。 店の老板(ご主人)は内モンゴル出身、老板娘(奥さん)が東北人で、東北料理が多いかな。いつも私はダンナも一緒だから、ダンナにメニューを任せるのに、この日知り合いを見つけると「オレはあっちで食べる」と去ってしまった。注文困るなあと思っていたら、老板娘が私の横に坐りこんで、「魚食べる?」、「鶏食べるよね?」と手書きで料理名を書いていく。その紙から書き写すと(メニューの表記と違うと思うけど)「花生米12元 家常豆腐14元 柴鸡38元 土豆油豆红烧肉32元 香椿摊鸡蛋16元 蒸饺24元 粥2元×5=10元」(香椿はいつも仕入れているのに無かったから、長ネギに変更)5人で計146元。 老板娘が料理運んだとき「这个好吃(これ美味しいよ)」とわざわざ言ったのは「土豆油豆红烧肉」(この↑上の写真)。「油豆角」は東北特産のインゲンで、ものすごくぶっとい。北京でもたまに見かけるが、スーパーにはたいてい売っていない。作り方はここらへんから。肉はバラ肉かスペアリブかを使う。 ・私のヤフーブログの記事
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息子、8月30日に登校日があった。そして9月2日に学校へ行った。夕方6時に息子が学校から電話をかけてきて、「ママ!昨日学校あったんだって」。えええええええええええ?「それで昨日出た宿題、暗記なんだけど、それができないから、残されてるの」。ええええええええええ???「ああ、本当は请家长(親呼び出し)なんだけど、先生はもういいって」。ええええええええええ???娘の行ってた中学は頻繁に担任から「明日登校日です」とか「給食費160元です」とか短信が来たが、息子の学校って全然連絡がない。それでなくても、うっかり野郎だから、しっかりせんとな。 娘。9月1日が登校日で、2日から授業が始まった。朝9時だったかな。ダンナから電話。「担任から電話がかかってきた。静香怎么不高兴?って」。その前8時には娘から私に電話がかかってきていた。「先生が静香はお金払ってないって言うんだよ」。お金のことで不安に思っただろう(これは後解決)。そもそも内弁慶だから、中国人の生徒みたいにベラベラ喋らない。ダンナに言った。「不高兴じゃなくて、大人しい性格なんですって言えばいい」。幼稚園の時も小学校のときも、そして中学でも、担任が変わるたび言われた。「她不爱说话」。中国人の子が喋りすぎるんだよ!声デカいし。案の定、娘が帰宅して「もうね。みんなよくしゃべるんだよ」。そんな中にいて、娘は異色なはずだ。仕方ない。 娘のクラスの子は8月末に登校していて、すでに軍事訓練を終えている。娘は外国籍なので、今回は免除になった模様。 高校ネタいろいろありそうだな。 |
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横のバーで新アンケートを開始した。 日本に友達がいる。たとえば同級生。でも同級生で私のブログを読んでいる人はほぼいない。読者というのは中国に興味あるとか、実際北京で子育てをしているとか、そういう人達ばっかりだ。 ブログがきっかけで会う。「和田アキ子みたいな人だと思ってました」。「もっと体がデカイのかと思っていた」。何回も言われた。ギャップがあると思うのか、私が聞きたいため、アンケート開始。 アンケートのコメント欄には「会ったら大和撫子が服を着たような人だった」とか、私の喜ぶようなことを書くがよろし。 |
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私が銀河SOHOに行ってみたいと思ったのは、日本語のサイトで絶賛していたからだ。そもそも銀河って何だ?北京は「〇〇SOHO」が多すぎて、覚えられんわ。とにかくこのサイトの写真がきれいで、私もこのくらい撮れるのか勝負したかったというのが動機(おいおい、負けず嫌い!)。 有名な建築家Zaha Hadid(イラク出身、イギリス在住)が設計したものなんだって。 上がオフィスで、下が店舗のようだが、テナントがらがら。これから入るのかな?夜は夜できれいらしい。 この建物の内外で国内外のアーチストによる「TMAX艺术节」開催中(9月9日まで)。現代アート、ワケわからん。798が単純に面白いと思えるような輩は行けばよい。
・参考記事:【超】生命体のようなビル「銀河SOHO」が美しすぎる |
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駐在員の奥さんに聞かれる。「北京は結構物価が高いのに、中国人はどうやって生活しているんですか?」。物価は騰がった。10年前よりも5年前よりも。肉、野菜。書道用品も。なんでも高くなった。でも、収入が少なかったら買わない。だってお金ないんだから。 ばあさんを見たらよい。8月にアトリエに行って、晩ご飯を食べたとき、「山芋以外は全部うちの庭のだよ」。山芋はもらったものだ。ばあさん、一銭も使ってない。洋服買わないし、生活用品も必要最小限。ばあさんの「必要」はアタシの「必要」より範囲が狭すぎることも特記しておこう。 駐在員の奥さんが言う。「病院だって高いですよね?」。それは貴女方が高い病院に行っているからだ。私、熱出さないこと、6.7年?寝込むことさえ知らない。行くのは子ども。外資系とか行かない。先週息子、咳があまりにもひどいから、ローカル総合病院の小児科へ行った。「挂号费」4元。「验血」15元、「西药」57元、「中成药」74元。合計150元。息子は北京戸籍だから、北京市の保険に入っているが、650元以上じゃないと適用されず、自費(子どもの保険については後日書きたい)。 駐在員の奥さん達と中華を食べる。6人で180元。1人30元。「安~い」と狂喜の声が飛ぶ。よほど高い食材を頼まない限り、中華はそんなもんだ。 夏休み中何度か娘と二人きりで外出した。「张自忠路」のあたりに洋服屋が多く、5年くらい前、某日本人に「あのあたり、オススメ!もう東京で服買わなくていい!あ、ブログに書かないで!」とまで言われたが、それほどでもないだろう。掘り出し物がある(ときがある)。私が買った服。長Tシャツ27元と襟が中国っぽい16元。娘が買ったパンツと靴下はだいたい1点5元だった。 お腹すいて、交道口南大街を北上したら、娘が目ざとく「餃子」の二字を発見。息子はエビが嫌いだから、ここぞとばかり、「エビ餃子」(虾仁水饺20元)と「西红柿海鲜疙瘩汤18元」、二人で計38元。 別の日、近所で娘と二人、餃子、ご飯、おかず一品で37元。庶民はそんなもんでしょ。いや、ばあさんなんて絶対外食しないからね。庭の草とか食べてりゃ、お金使わないわ(おいおい)。 私は帰国すると、日本は物価が高いなと思う。特に野菜。インゲンとかあんなちょっとで150円。ばあさん見たら心臓止まるわ。私は今、倹約生活に突入している(=もう増改築やめてくれ、ダンナ!)。 おまけ:胶东海鲜水饺 ここの餃子美味しかった。店内は妙にブルーで、海中で食事している気分に(なるはずもなく)。消化器がストッパーの役割を果たすのは「一举两得」?。
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自力で車庫を壊した齢70の夫婦は多少の大工を雇い、家を一軒建て始めた。
7月28日 8月22日 アトリエの冬は寒い。いかんせん広すぎて、部屋が温まることはない。床暖房にしたのは足が冷えすぎないならいいという策なんだけど、もっといい方法は無いか?とじじばばはいろいろ考えて、オンドルを思いついたらしい。
後ろから見たらこんなんだった。 あと窓とドアがついたら、外側は終わりかな。 おまけ:オンドルの中国語は炕(kàng)。 |
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