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飽きるほど聴いた歌。ここから聴けるよ。以下順に……。
残酷月光/林宥嘉 证据/杨乃文 眼泪/范晓萱 怎样/戴佩妮 趁早/张惠妹 夜太黑/林忆莲 味道/辛晓琪 浮夸/陈奕迅 動画が見たかったら、刘雅婷《I+Wanna+Rock》から開始。2013年の出場者の歌が選曲されて一曲ずつ動画で見られる。こっちも飽きるほど見たな。 PR |
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1月にかなり久しぶりに望京へ行った。私にとって望京ツアーの入口(目印)であるバス停「大西洋新城東门」の前の「ケンタッキーフライドチキン」がなくなっていて、「多乐之日 (Tous Les Jours。韓国系パン屋)」を建設中。多乐之日の横から小区の中へ入り、左、前へ進み、「望京休闲广场」を覗く。最後に買い物することにして、この小区を通り抜け、「来故乡超市」へ。買ったものは……。
<来故乡超市> 大众点评 百洁面6.5元,拉面奶酪11.5元 金枪鱼罐头14元 排骨肠26元 奶油速食汤7.9元×2 鳕鱼肠12元海地村鳕鱼肠12元打糕10元 計107.8元 質問:拉面奶酪「ラーメンチーズ」って何?韓国人はラーメンにチーズを入れる?関係者、お答えください。 この並びにある北朝鮮のカフェに行ってみたいと常々思っているが、なんとなく勇気がなく、看板をチラっと見て、去る。「望京休闲广场」へ戻り、ミルフィーユが有名だというカフェで休憩。アタシ、コーヒー。娘、花果茶。
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アトリエの台所で朝、私がお粥作ってんのに、じいさんが牛乳の袋を出してきた。いや、水っぽいモノはもういらないから!と心で思い、でも出さなきゃいけないと思う。火にかけているお粥が吹き出るからと、じいさんは鍋におたまをぶっ刺して、蓋をする。おたまがあるから蓋はちょっとズレている。その上に牛乳をパックごと置いて温めようとする。蓋が丸みを帯びていて、乗っからない。っつーか、そこで温めるな! 暖房をまだ入れていない、新築の部屋(元車庫)の台所が野菜など食品の貯蔵庫になっている。そこから持ってきたから、牛乳はとても冷たい。息子にはそのままコップに入れて渡す。老人の分は電子レンジで温めようとしたのだが、じいさんが「お粥の中に入れるから温めなくていい!」と、持って行こうとする。いや、お粥+牛乳、気持ち悪いから!「私がやります!」って、ひったくるようにして、電子レンジに入れた。
中国人、なんでも中華鍋一つで作る。コンロも一つしか使わない。だから、白菜を茹でた中華鍋はすぐ洗って次の調理に使わなければならない。茹でたお湯を捨てようとすると、ばあさんが「ちょっと待って!雑巾洗うのに使うから」とステンレスのボールに入れる。えええ?雑巾洗う?そこへじいさんがやってきた。ばあさんはじいさんに「ほら、アンタ手が切れていたでしょ。水で手を洗うと良くないから、そこのお湯で洗って。その後雑巾洗って」。おいおいおい!ゆで汁の最大利用は止めてほしい。
私:レモン腐ってましたよ じいさん:进口的 私:カビが生えているのもあって じいさん:那是进口的 私:食べられませんから! じいさん:进口的 会話が成立しない。じいさん、进口(輸入物)は腐らないはずだ!と言いたいらしい。高いことを強調したいんだろうけど。冷蔵庫も毎回こまめにチェックしないと、恐ろしいアイテムだから。 |
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1月1日 1月22日 ・朝鲜公布歌颂金正恩新歌《没有他会死》←北朝鮮が好きなアナタ、動画をどうぞ。 1月23日 ・篮球奶奶 1月24日 1月25日 ・日本色情业规模称霸全球 「在日本,大多数便利店都出售色情杂志」(日本ではコンビニにポルノ雑誌が売っている)って、「成人玩具」がそこかしこにある国の人に言われなくても。 1月26日 ・武松杀嫂 中国にはあるまじき彫像が瀋陽に。「武松」は水滸伝の登場人物だけど、オンナ(潘金莲。她一直被钉在历史耻辱柱上,成为妖艳、淫荡、狠毒的典型)のほう露出しすぎ? ・自缢儿童 ・地震乌贼 1月27日 ・(日本語)世界で最も料理が多い宴会 武漢 (中国語)武汉和谐万家宴 1月29日 ・头发衣帽 11年かけて、毛髪で服を作った教師。気持ちわるいんだけど! ・新"京城四美"曝光 北京の新“四大美人”。 ・孙悟空买票 目立つわ!北京电影学院の学生。 1月30日 ・ (はじめの1分)苍老师秀跑调中文送春联你的中文有退步哦 “你的中国话有退步哦,不过这书法写的还赞哒”中国語は下手になったけど、字は相変わらず上手いって。上手くないから!“你们想要吗?春联春联”以外、私は聞き取れない。今はね、中国でも壇蜜人気急上昇よ。「色情女王」と言われている。 2月3日 ・头柱香 ・曝马年央视春晚假唱名单 春晩は大晦日の特別番組。紅白歌合戦みたいなもの。歌だけじゃなくて、踊り、手品、コントといろいろある)そこで口パクの歌手の名前が挙がって、批判されているけど、数年前「歌番組での口パク禁止」令が出てたはず。そもそも口パクって悪いことなの? |
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娘、学生証を忘れた。息子、学生証を失くしてから再発行手続きをしていない。今回の旅行で二人とも学生証を持っていなかった。持っていたのはパスポートのみ。観光地の入場料、学割があるところがほとんどだ。 日本の美術館、博物館の場合、小中学生は同じ額で、高校生から高いなんていうのがある。うちの娘、帰国時中国の学生証を持っていなかったので、パスポートを見せて、何歳であるか証明して、相応の料金にしてもらってきた(次回から持って来てくださいと言われる)。でも、中国でそれは通らない。 入場券売り場にたいてい「1.2-1.4mは半額。小中高大は学生証を見せて半額」と書いてある。それはあとで気がついたんだけど、大雁塔へ行ったとき、よく理解していなくて、「子どもが2人いてなんたらかんたら」と説明した後私が買ったのは大人二枚、半額一枚。それでまんまと入っちゃったが、本来なら大人三枚だったね。華清池では学生証がないから、子ども二人とも大人料金だったが、碑林博物館では学生証を見ないで、学生料金だった。まあ、学生証は持たなきゃ損するって話よ。 以下、今回の入場料を記しておく。私の持って行った古いガイドブック(JTBの『中国 自遊自在』。1988年初版発行 1991年改訂)の記載とともに(カッコ内赤字は91年改訂分。青字はガイドブックから私の手書き)。 碑林博物馆 大人50元 学生25元(外国人3.5元、中国人1.5元/外国人20元、中国人3元) ホテルでツアー料金を払うとき、「学生料金ありますよね」とコンシェルジュに言うと、鼻で笑って「ありませんよ」と。本当はあるけど、ツアーに学生料金を設定していないという意味だと解釈した。华清池は学生証がないから大人料金を払ったけど、兵马俑は二人ともタダだった。そしたら、最後にガイドが240元返してくれた。彼の手書きの証明書に「240元受け取りました」とサインした。会社に戻って自分が請求しなきゃいけないからって。 あ、急に思い出したけど、华清池で怖そうなおじさんがガイドに「書類見せて」と言った。「导游证」を持ってないとガイドしちゃいけない。「导游证」を見た後も、ガイドが持っていたツアー客のリストとか細かくチェックしていたよ。西安は著名観光地。トラブルも多そうだ。取締も厳しいんだなと思った。 綺麗といっても人工的。それでも何回も見て、何枚も写真を撮った。 一応西安旅行記はここまでにしたい。碑林の石碑と博物館の展示物についてはいつか書く。 |
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城壁の上ね、ガタガタなのよ。みんながみんな自転車を借りるわけじゃない。徒歩の場合一周3時間かかるらしいが、歩いている人も多い。入口が4カ所あるので、城壁の4分の1で降りてもいいし、入ったところへ戻ってもいい。その入り口付近は利用者が多いからか、道はまあまあまっすぐだった。一周自転車乗ってみ。ガタガタがたくさんだから。お尻痛くなったよ。 もうあと10分で着くあたりの位置で娘が「キャッ」と言って転んだ。私ものすごく心配して、急ブレーキをかけて振り向いたら、私も自転車ごと転んだ。地面に伏せたときは自転車は見事に180度向きを変え、サドルが地面に着いてたわ。娘も心配だけど、自分が骨折でもしたら、今晩北京に戻らなきゃならないのに、と冷静に起き上がった。左の手のひらを強く打って痛いくらいで、歩くのも問題なく、まずは一安心。そして娘を起こしに行く。手を擦って血が出たけど、引き続き自転車に乗れた。いやあ、自転車返すところで転ばなくてよかったよ。自転車壊れてるから弁償してくださいって言われるのイヤだもん(って、壊れてなかったけど)。 あ、私が転んだときの写真。おいおい!息子、絵に描くなよ。 ホテルに荷物を預けていたので、取りに行って(城壁南門から徒歩10分)、ホテルからすぐそばの、空港へ行くシャトルバス乗り場へ。「何時の飛行機?」って聞かれたから、「8時」と答えた。そしたら「間に合わないよ」という。客引きがうっとーしーほどいて、そのうちの一人だった。バスの運転手が「いっぱいだから出発。次のに乗って」と、ドアが非情にも閉まる。あらー。そのとき5時くらいだったけど、間に合わないわけがない。次のバスは数分で来たけど、それまで客引き(タクシーの運転手だった。白タクじゃなくて)が数人いて、しつこいしつこい。私は「話しかけないで!」と怒鳴り、娘は服を引っ張る人に対して怒っちゃって何か言ったら、あっちは逆ギレ。ああいう教養のない人たちともめたくない。その後ひたすら無視。 空港に早めに着いて、美味しくないけど、適当にご飯食べて、北京の家に着いたのは12時くらいだった。 翌日から私の脇の下あたりがものすごく痛い。打撲だと思ったが、友人が「ヒビが入っても骨折っていうんだよ。病院へ行ったほうがいい」などと脅す。でもずっと時間がなくて、5日経ってダンナが近所じゃダメだと「北京医院」(东单。結構いい総合病院)へ連れて行ってくれた。春節直前だから?空いていた。 先生:どうしたんですか? 私:自転車で転んで。(脇の下を指し)このあたりがものすごく痛くて、咳をしても痛くて。 先生:(脇の下を押し)痛いですか? 私:痛くありません 先生:有交通纠纷吗? 私:没有 先生:レントゲン撮ったらお金も時間もかかるし。もし骨折だとしても、手術するわけじゃないし。薬出しますから、それでいいですよ 私:生活上何に気をつけたらいいんですか? 先生:人ゴミに行って、体を押されないこと 押しても痛くなかったから、大したことないと判断された。あと「交通纠纷」を聞かれたのは中国らしいなと思った。例えば交通事故に遭って、相手に賠償してほしいときとか、どこかに書類を出さなきゃいけないなんていう場合、証拠物件としてレントゲンを撮る必要が絶対あるから、医者は質問したわけだ。私は飲む、塗る、貼る薬を出されて、帰宅。咳をしたらすごく痛かったけど、病院へ行った後は脇の下より鎖骨のあたりが痛み出した。でも相変わらず重いものは、その痛めた方の左手でも持ってるし、骨折ではなかった。あ、でも病院で出された湿布を貼ったら、痒くて痒くて、使うのを止めた。私は元々皮膚はまったく問題ない体質なのに、北京の湿布は合わないみたいだ。貼らなくなって5日経ってるがまだやや痒い。二次災害だわよ。あとカプセルの飲み薬デカい。塗る薬臭い。 最後は病院に行くハメになったが、それでも旅行に行って本当によかった。いや、私は西安に何回も行っているから、子どもが行けてよかった。ダンナは無視して、またどこかに連れて行ってあげようと思う。 <まだ終わらないから!続く> |
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お昼の豪華餃子宴を食べ終わって、バスで「永宁门」へ。この一帯大掛かりな道路工事をしている。遠回りしてやっとのこと門の下の方まで着いてよくよく見ると、このクレーンのすぐ後ろ、写真なのよ(おいおい)。
北京もかつては城壁が一周あったのに、ほぼ撤去されてしまった。西安はすべて残っていて、観光客はその上を一周できる。城壁の入場料を払うとき、大人54元と書いてあるのが5.4元かと思った。だって、中に入って見るものはないよ。城壁跡であり、そこに登るだけ。そりゃー保護維持するのは大変だろうけど、小数点がないと知った時の私の驚きようは形容できない。学生は半額で子どもと3人分100元以上払って、切符を切るところでの会話。 私:中に貸し自転車もありますよね?いくらですか? 切符切り:一人200元のデポジット。 私:え?(財布を確かめると現金は600元しか持ってない)レンタル代は? 切符切り:数十元。 私:私600元しかないけど、それでいいんですよね? 切符切り:レンタル代も含めて一人200元あれば大丈夫ですよ 上に登って、レンタサイクル屋での会話。 自転車貸す人:一人200元のデポジットとレンタル料40元。3人だから720元。 私:え?私600元しかないけど、600元でいい? 自転車貸す人:ダメです 私:え?でも私は切符切る人に確認したのよ。レンタル代も含めて600元あればいいって。それを知っていれば銀行で下ろしてから来たのに。 自転車貸す人:じゃあ、銀行へ行って来てください。 私:(めちゃ腹立つ。)私、苦情出します。あなたからもあのヒトに言ってください。私からも言います。 自転車貸す人:(苦情という単語にビビっていたが)規定ですから。 私:ちゃんと話しておいてくださいよ。観光客に迷惑をかけないで! 門出てすぐに銀行があるので、私だけ外に出た。さっきの切符切りに文句を言おうと思ったら、人が交代していた。私が長々と「こうこうこういう理由で私は面倒なことになっている」と訴えようと話し始めると、その人聞くのが面倒臭くなって「お金が足りないんですね。どうぞ出てください。チケット失くないように」と。しょうがない。ダイエットだと思い、動く。 二人乗りの自転車があるのは予習していたが、息子が「ヤッターマンみたいな三人乗れるのがあったらいいな」と言っていた。それヤッターマンの敵、ドロンジョのほうでしょ!三人乗りはなくて、二人乗りを借りようとしたら、「乗ったことありますか?まずは乗ってみて、大丈夫か確認してから貸しますよ」と。私、乗ったことあるよ。でも、サドルの位置が異常に高く、低くできないという。結局一人一台借りて、1時間40元(学割なし)、1時間を超える部分については10分につき5元プラス。 この城壁、一周で13.7kmと知っていた。自転車なら普通は70分か80分で戻れるという。うちの子たち、ものすごくダッシュして、「100分を超えたらお金がもったいない」って。東西と南北のどちらが長いか忘れてしまったが、単純に4で割れば、一辺4キロくらい。結構長い。漕いでも漕いでも終わりが見えない。ゆっくり写真も撮らず、3人でチキチキマシン猛レース状態。
以下写真三枚は城壁の上から撮ったもの。まずは南門の北側。この道を東に進めば「碑林博物館」。
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