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ブログ開設10執念としてアンケートを開始した。「どの記事が一番印象に残ってるか」。 1.姑 2.学校、教育 3.ダンナ、アート 4.書道 5.その他 横のバーが表示されない、携帯から見ている人はここへ投票してほしいのこころ。複数投票可。投票すると、コメント欄が登場するので、具体的にどの記事だったかを書いて欲しい。 私しか見られない管理ページ。 拍手数は以上のとおり。4は王羲之(303~361)という中国で一番有名な書家の一番有名な作品の日本語訳を書いた記事。「蘭亭序 日本語訳」で私のブログにたどりつく人が結構多い。 私がヤフーで書いていたときに「ブログではもうこれ以上の内容と文章は書けない」と豪語した記事は「台湾に密航はダメあるよ」。でも、今読むと、そーでもないなあ。忍者ブログになってからは上記の表で2位の「親、先生に感謝し……」。ヤフーブログは中国では開けないけど、楽天ブログに書いてあるので、そっちを見て欲しい。 ・台湾に密航はダメあるよ(2006年5月) 内容の濃いの書かないとなあと反省する次第。 アンケート、よろしくね。 PR |
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地铁“东四”站G口から出て、南へと遠回りする。
すぐに「东四清真寺」があるが、中は入れない。「建筑面积l万平方米,具有典型的明代建筑特点」。1万平米ってうちのアトリエよりデカいじゃないのよ。 一つ目の右に曲がれる报房胡同を西へ。 <相关传说>传说此地是为皇宫圈养豹子的地方。还有种说法,说报房胡同得名就是因为报纸的缘故,当然,这里说的并不是现代的报纸,只是木字排印的用以发布皇帝谕旨和大臣奏议等官方文件的出版物。这报纸据说叫“京报”,不过,当然不是现代史上著名的《京报》了。 <历史故事>胡同里曾有一座法华寺,1860年,恭亲王曾在此处与英国人谈判;另外,“戊戌变法”时期,在政变前夕,谭嗣同也曾去法华寺找过袁世凯。袁世凯的两面嘴脸记录于很多种文字之中,同时也让法华寺成为了见证的坐标。但历史已经远去,法华寺在宣武、崇文都有,究竟是不是这里已经很难考证了。 以上は百度百科からだけど、もっと詳しいことが書いてあるブログがあって、「北京地名志之报房胡同」に「报房胡同明朝称豹房胡同,据传此地早年曾是明皇宫养豹的地方。豹房是贵族豢养虎豹等猛兽以供玩乐的地方,元朝时期已有此风气。另有虎房、象房、鹰房等处,房又称为坊,如羊坊、象坊、虎坊等,北京至今尚存此类地名。」。 报房胡同は明の時代は豹房胡同だった。明代の皇族が豹などの猛獣を飼って、娯楽としていた場所だったとある。豹でもビックリだけど、「虎房、象房、鹰房、羊坊、象坊、虎坊」って、なんでもござれ。ダンナがそういう趣味なくてよかった。「象買ったよー」より「土地買ったよー」のほうが常識的に思えてきた。豪邸ならまだマシかと思えるようになってきた私の柔軟性って……。 で、後に「报房胡同」になるが、报纸から取っている。でも、新聞という意味ではなくて、勅令など政府の発行物を指した。 9号食库というレストラン。普通の中華。大众点评の評価はまあ高い。 报房胡同の西から東を見た光景。すぐ横は首都剧场。 王府井大街を横切り、东厂胡同を西へ。 《続く》 |
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今頃だけどね。ものすごく話題になったドキュメンタリーについて。 柴静(元CCTVのキャスター)が自費で100万元かけて作った空気汚染を扱った動画、3月に世に出てすぐにアクセスが1億に達し、話題沸騰。後にアクセス禁止になってしもうた。 内容は……。アメリカやイギリス等にも行って取材。工業が発達しているのに、なぜ汚染は減っているのか、数値を出して検証。汚染を出す工場を取り締まるのはどこなのかと、中国国内のいろんな役所へ行っても、うちじゃないうちじゃないとたらい回し。管理部門がしっかりしなきゃいけないと指摘している。 空気汚染解決のために、一般市民は何ができるかについて、問題を見つけたら「环保举报电话」(環境保護通報ホットライン)12369に通報したり、微博などで公開したらいいと提言。これはいかにもジャーナリストの視線だなと思う。 空気汚染、道路渋滞の対策として、北京では車の制限をしている。ナンバーで規制して、月曜日から金曜日のうち、乗れない日が1日ある。ナンバー末尾が1と6は月曜に、2と7は火曜に乗ったら、減点、罰金が科される。3カ月ごとに曜日は換わる。確かにこの策で多少車の数は減る。でもこれ、仕事している人にはすごく迷惑な策だ。うちなんかこれのせいで離婚しそうになったしー(過去記事ここへ)。 柴静は運転状況についても詳細なデータを出している。北京では自分で運転して通勤する人の44%は5キロ以内なので、この人達は乗らないほうがいいと提唱。いや、5キロなら乗せてあげたい。 中国がほかの国よりもはるかに空気が悪い原因の一つに石炭がある。首都北京の、郊外でもない団地に住んでいる私の家では、毎冬3カ月分の暖房費を団地の管理事務所に払う。団地の中にある大きなボイラーで石炭が炊かれ、大きな煙突から煙がもくもくと外に出る。うちの隣のマンションも同じだ。うちの窓から隣の煙突のもくもくがよく見える。 この煙を外に出さない設備を作ればいいのにと私が思って20年は経っている。中国では石炭暖房はすぐには減らせない。だって、コストが一番安くて、暖房効果が一番高いから。この国はいい大学出て優秀な人材がたくさんいるんだから、誰か早く対策を考えてくれ!とずっとずっと思っている。 私はこの動画、娘と一緒に見た。娘が「パパに絶対見せる」と言った。なぜなら、ダンナはアトリエで石炭を炊いているから。「石炭じゃなくてクリーンエネルギーに」なんて高尚なことは思いつかない高校生なので、ただ「パパの体に悪いから、マスクするように言いたい」と。 北京の日本人学校の子は空気悪い日にはみんなマスクをする。周りがみんなしているのに、一人だけしないの、おかしいから。自分を囲む常識に従っている。うちの娘はマスクする。頭で「しないと体に悪い」とわかるから。理性があるから。でも、息子はしたことがない。「ええ?今日は数値1万ですか?」と思ったほど、外が真っ白で、5m先も見えなかったあの日を除いて。絶対にしない。なぜならクラスの子が誰もしないから。 中国人でマスクをする人は少数だ。ダンナはどんなに空気が悪くてもマスクをしない。私が数年前に「空気清浄機を買いたい」と言ったとき、「そんなものは必要ない。そんなに空気がいいところがいいなら、山の中へ行け」と言った。さらには「そんなに空気を気にするなら、日本へ帰れ」とまで言いやがった。なるほど、筋は通ってる(おいおい)。 空気汚染の解決策は、気の長い話だけど、教育の普及だと強く思った。質の悪いもの(ここでは石炭)を作っても、売っても良心が咎めない。まわりがやっているから、自分もやる。 たとえばだ。日本にいる日本人で、儲けが多くなるからって、ニセの薬作る人いないでしょ?まわりにそんな人いない。でもこの国には少なくない。路上で「薬買取ります」っていう人が立っていることがあって、期限が切れた薬を回収して、どうにかして市場に乗せてしまったりする。民度が上がって、環境がよくなれば、いろいろな問題が解決されると私は思う。 マスクの着用はモラルの問題ではないが、環境が大事だということを、この動画を見て、一番一番感じた。
見てない人はyoutube等から見たら良い。
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物理の先生が職員室で私とばあさんに言った。 王周吾はほかの子と全然違います。20年教師をやってきましたけど、こういう子は珍しい。正直で素直。口答えしないし、嘘もつかない。でも頑張ろうという気持ちがまったくない。目標もない。そして他人の自分に対する評価をまったく気にしない。よく見せようなどとは決して思わない。将来中国の大学に進んで、中国の社会で生きていくなら、損する性格です。小さいとき日本で育ってきたのか、おかあさんの教育なのか知りませんけど、おばあさんにちゃんと言っておきたいんです。このままではあの子によくない。 私、気にしない。中国の教育がいいと思っていないから(日本の教育がいいとも思っていないけど)。先生になるようなヒトはちゃんと中国の教育を受けてきて、教員の側になって今度は自分が中国の教育を施しているヒトだ。聞く耳は持てん。 この呼び出しのあった日、ばあさんが先に帰宅したのだが、娘はすでに家にいた。私が帰ると、娘が私に日本語で「おばあちゃんがものすごく怒ってるよ。ママとパパの教育が悪いって」。ばあさんは単純だ。先生の言われたことを間に受ける。まあ、呼び出しがあったってことは、子どもに非があるからだけど、こうやって何度も呼び出されても、改善されないわ。この子、こーゆー子ですから! 本人、目標は明確だ。中国で美大に進んで、アメリカの会社に勤めたい(社名も特定)。仕事は漫画家。それが叶うかどうかは後にして、将来設計はできている。美大に進みたいって先生達には言ってあるのに、目標がないってどうなのよ。 息子は本当に正直で、ウソをつかない。「ママ?怒らない?」って、普通それ親に言わないだろってことも私に言う(パパには怖くて言わないけど)。担任が「私が板書して、振り返ったとき、周吾が寝ているようなので、寝てたの?って聞いたら寝てたって言うんです」。ここで「いや、聞いていました」と言うのが普通の生徒なのか。ほかのすべての生徒って、自分への評価を気にしすぎるんだろうか。息子だって褒められたらうれしいよ。照れ隠しなんじゃないの? この話を友人(芸術系)にしたら、「パパが画家で、ママが書家。普通に育つわけがない」と笑った。個性的な子は中国では不利だなと改めて思った。 で、何よりも大事なのがダンナ。すべてを話して、「私の考え方は間違っていないよね」と聞くと、「うん」。私はこの素っ気ない「うん」にどんだけ救われたことか。もしこれで「おまえは少しでも中国式を見習え」なんて言われたら、離婚するぞごるあだよ、まったく。 先々週、息子とばあさんが大喧嘩した。週末塾に行くか行かないかという議論。土曜日も学校行ってるのに、土曜の夜一科目、日曜日に三科目もマンツーマンで補習をしている。これは結構負担で、学校の宿題が終わらないという弊害が出ていた。塾でも「寝そうになるので、夜はちゃんと寝てください」と事務の先生から何度もメッセージが来ていた。いやー、でも、寝る時間ないんです!で、担任には「塾は全部やめます」と言ったが、息子はどうしても行きたいという。 私、子ども達と喧嘩したことがない。私、甘いし、子ども達、悪いことしないし。そもそも二人ともすご-く冷静だし、感情むきだして激怒するのも見たことなかった。でも、あの晩はすごかった。 ばあさんの言い分は「塾というのは先生がどんどん誘導してくれるので、子どもの方は頼りきっちゃって、自分で思考する能力がなくなるからよくない」。 化学の先生が言った「いつ動画を見る時間があるんでしょう?というのは、私も見るから知っているんですけど、とにかく最新のアニメ、ドラマに詳しいんです」をばあさんは気にしていた。「塾で友達から携帯を借りてアニメを見ているんじゃないか」と疑う。それはありえない。だって塾に学校の友達はいない。片道30分。無駄な時間なく往復している。 ばあさんは黒竜江省にいる妹に電話した。元高校教師の忌々しいあの人だ。「妹の話だとね、塾とか家庭教師なんてそもそも必要ないって言うのよ。塾っていうのは儲けたいの。だから子どもに取り入って、子どもが来たがるようにあの手この手を尽くす」。何を聞いても否定した。でも、「アンタは外国人だからわからないのよ」とめちゃくちゃ頭に来ることを言う。「あの子はウソをつきません」と私が言っても、「子どもはそんなに単純じゃない」とか。話せば話すほど、この老人との距離を感じる。無視だ。もう聞き流すしかない。 ダンナは息子のやりたいようにさせると言った。それで1科目やめて、3科目は通い続けることになった。っつーか、よく勉強する気になるよね。偉い。私なら持続できない。受験まで1カ月切った。我慢、我慢。私がね。 |
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6時頃帰宅したら、ばあさんが来ていた。今日はものすごく疲れていて、すぐ横になった。しかし、台所からうるさい音が発せられて、なかなか眠れなかった。 いつの間にか寝ていた私が起きたら、8時。台所には。 暗黙の了解とかいう、嫌みなヤツ? |
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お米が大好きな私。ばあさんがせっせと作るものは、一生食べなくてもいいとさえ思う。烧饼は買ってきたものだけど、私1個も食べられない。出されても1/3がやっと。この主食さん達は一回で食べ終わらなくて、次の食卓にも登場。餃子は作りすぎて、3回出たよ。なぜなかなか減らなかったかというと、息子が嫌いで、あまり食べなかったから。手作りもレストランのも餃子嫌いなんだよね。翌日、朝食をばあさんととりながら、「なんで周吾が食べたがらないか知ってるよ。肉が少ないから」。「不好吃」とまでハッキリ言った。続けて「咱们不喜欢肉」(私たちは肉が好きじゃない)とのたまう。「咱们」って私も含めるな! 2.油 焼き餃子のデカい版。ばあさんは「韭菜盒」と言う。具はニラと卵。まず先に卵を炒めるのだが、油の量がハンパなかった。だって卵より多いんだよ。大さじ2じゃなくて、おたま2って感じ。私、心はめちゃめちゃ怒っていたけど、口調は落ち着いて「テフロン加工だから、そんなに油は要りませんよ」。「卵のときはこのくらい入れないとね」。そしてそこにニラを入れる。私やはり頭きて、「こんなにたくさんの油を体に入れることになるんですよ」。「でもたくさん作るから」。いやいや、そういう問題じゃない!「毎日“养生堂”なんて番組見ても、意味がない!」。私はそこまで言った。“养生堂”はもっぱら老人が見る健康番組。あれで食い合わせはどうだとかいろいろ語るくせに、油の摂取量は無視かい!食べるとき、ばあさん、あぐって噛んで、「ほら、油が見えない」と誇らしげ。私、「いやいや、見えなくても食べてるんですよ」「うん、食べてるね」。私の忠告は毎回こうして砕け散る。 3. 音量 話す声がデカい。テレビの音がデカい。我が家はメゾネット。私が下の階にいて、上の階にいるばあさんに電話がかかってきて、ハンズフリーにするから、相手の声も聞こえるんだけど、私は「あ、下の妹の声だ」ってわかるんだよ。どんだけデカい声なのよ!あと、瓜子(ひまわりの種)を食べる音もデカい。下の階にいても、隣で食べているかのようなボリュームだ。 テレビの音量は10にしている。でも私が留守のスキにばあさんは音量を上げちゃう。中国のテレビってCMのときに超デカくなるの。あるとき「いくらなんでも」と私が見ると、17だった。デカいはすだ。ばあさんの目の前で音量を下げる。そして私が台所で晩御飯の準備を始めて、ちょっとリビングに戻ったら、ばあさんったらテレビから50cmくらいのところに椅子を移して見てたよ。聞こえないんかい!っつーか、近すぎるわい!耳の掃除をしたらいいんじゃないかと最近真面目に思う。 4.病気 ちょっと前、息子が頭が痛いと言っていた。夕食とって、「横になりたい」と言うから、寝室に行かせた。そしたらばあさん、飛んでいって、「食べてすぐ寝たらダメ!会得病的(病気になるよ)」って。え?食べてすぐ寝て、牛には絶対ならないけど、病気にもならないでしょがっ!。ばあさんったら、無理やり起こすのよ。具合が悪いときはしょうがないでしょ。 5.掃除 私が書いた半紙はかさばるし、ゴミ箱がいっぱいになるから、大きな紙袋に入れて、捨てている。その紙袋からどんどん拾って、床を拭いたり、いろいろなところをゴシゴシやる。うちのゴミ箱はどれもそんなに大きくないから、たとえばパン粉を使い終わったそのビニール袋なんかもその紙袋に入れる。そういうビニール袋も拾って、床を拭く。キュッキュッとデカい音を出して。再利用にも限度がっ!と毎回思う。 6.洗い物 タッパーを洗った後、中が乾いていないのに、蓋をする。なんでこれが良くないことだとわからないんだろう? 7.掃除 洗面所で服やマット、いろいろなものを手洗いして、便器に流す。それはいい。でも黒い汚い水がそのままだから、便器が黒く染まってしまった。消毒液でゴシゴシやっても落ちない。 8.歯ブラシ 歯ブラシがない。外の容物ごとない。ばあさんに聞くと、ベランダに置いてあるという。「杀杀菌,晒一晒」。太陽に当てて殺菌だって。 9.歯磨き 洗面所の鏡の汚れ方が尋常でない。歯磨きしていらっしゃる音も豪快だし、その歯ブラシをプラスチックのコップですすぐその音も豪快。ガシガシガシガシって。結果、鏡はバタフライやったみたいに汚い。これ、本人に言おうか迷っている。 10.着物 生まれて初めて着物を来たばあさん。「写真を撮ります」と私が言ったら、調子に乗った。
悩殺ポーズ。まぢ笑い転げて死にそうになった。 明日ここにまたやって来るんだって。前回までの分、こうやって書いておかないと、どんどんネタたまるから。 |
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私は心がきれいなのでよく涙が出る。歌番組『我是歌手』のスタジオで、歌に感動して泣く人が映し出されるのを見て、もらい泣くみどり。
孙楠が言い放つ。「子どもが出来てから、できるだけ家に帰るようにしている」。奥さんの立場は?と私がツッコんだその後に「子どものためにこの歌を歌います」。歌詞が记着你 来这世界的最初。まぢ泣ける。孙楠は顔がどうであれ、声の伸びがとてもよい。昨日も書いたけど、歌の動画はここへ→全部的爱 さっき久しぶりに「25位不同国籍歌手唱《冰雪奇缘》主题曲《Let it go》」を見た。歌手であることが誇りって顔をしているのが頼もしい。プロは美しい。 日本語のニュースを見ていて、ネットサーフィンしていたら(これいつのまにか死語?)、英語がうまい日本人にたどりついた。歌もいいと思ったので、微博でアップした。私は半ば諦めているのだけど、どういう経緯を経て英語が上手くなるのだろうと興味を持ち(って先に中国語習得しろよって話よね)、この歌手を調べた。そうか。森進一と森昌子の子どもか。思春期に両親は離婚。確執もあった。でも、乗り越えた。ジャンルは違うけど、今は息子が歌で活躍していることを親は喜んでいるにちがいない。 Simple Plan (日本で開けるかな?) 私は中学のときから国語の先生になりたかった。大学では国語と書道の教員免許をとるほかに、半ば強制的に書道部に入らされた。それまでやってなかったというのに。大学の書道部は体育会だった。ものすごい部員数で、上下関係がめちゃめちゃ厳しく、校内外の展覧会にガンガン出して、鍛えられた。大学出て、大きな書道展には出していたけど、留学生活が終わった1995年から書道は遠のいていた。 2010年に個展を持ちかけられたときは「え?私が?考えさせてください」。でも引き受けて、開幕、閉幕。そのとき「書道を教えるなら、教わりたい」という人も複数いて「考えさせてください」。教員免許があっても、不安だった。 それが今では「書家」と名乗るようになった。ある友人は言った。「自分の職業なんて言ったもん勝ちだから」。そうか。ずーずーしく生きていいのか。 私は両親が書家だ。「小さい頃からちゃんと習っておけばよかったでしょう」。日本の偉い先生に何度も言われた。小中高とちゃんとやっていたら、今続いていない気がするから、これはこれでよかったのかもしれない。私は親との確執もまったくなく、反抗期もなく、すくすく育てていただいたから余計に、今書道で恩返しをするときかなと真面目に思う。 10年前の今日、ヤフーでブログを書き始めた。10年続いてるって、すごくね?しかもほぼ毎日だよ。今、私は肩書きに「ブロガー」と堂々と言っていいと自負している。自信を持って書いていることだから。 最近、本当のプロでありたいと心から思う。その道を突き詰めるなら、優れていたい。肩書きの「書家・ブロガー」が恥をかかないように。 ブログをやっていなかったら、知り合うことのできなかった友達(まだ見ぬ人をも含む)には、非常に感謝している。育ててもらったという恩がある。その恩は絶対絶対ブログで返していく。 今後ともよろしくね。 |
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