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息子が私に動画を見せながら聞いた。これ、日本で流行ってるの?元ネタは何?日本高中生的“日常”2015春季第四弹 開けなかったら、こっち。別の動画だけど、中国人にも大人気の「はじめしゃちょー」は私には面白くない。PR |
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一 ブログ開設10周年だから、わざわざこういう料理を作ったことを、家族は知らない。
「デパ地下」で検索すると、結構いいレシピが見つかることを発見。真ん中はトンカツ。柿安風エビマヨ、「RF1」メニュー再現レシピ、←ここらへんを見て!私はどれも非常に美味しいと思ったけど、ダンナはばあさんが残していった赤いカブばっかり食べてたな。ちっ。 二. 6月1日は儿童节(子どもの日)。5月5日も祝ったような?中国では幼稚園、小学校は休みになるが、中学生以上は関係ない日だ。でも5月31日の晩に「明日はプレゼントあるとうれしいな」なんて息子が言うので、おかずしっかり作ろうと思った。 超簡単ミートボール。ほうれん草としめじのおひたし。 三. 混ぜるだけ!デパ地下風ハムマリネ。これものすごく美味しかった。 四. 拍黄瓜 1.油、ニンニク、鷹の爪、トウチ。 2.醤油、酢を加え、混ぜたら、火を止める。 3.ピーナッツの砕いたの、白ゴマ、ネギのみじん切りと和える。 以上。 |
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この日の目的は年に二回二カ月くらい開催される書画館の展示を見ること。混むことが容易に予想される地下鉄「天安門東」駅で降りて、安全検査を通ったが、13分並んだだけだった。これマシなほう。
それでもかなりの人数が並んでいるから、「故宮は入るのに実名制が実施されて、身分証が必要で、チケットを買うのに1.2時間並ぶよ」って、大声でウソつく人がいた。「私に付いてくれば、早く中に入れるよ」という人達。バイクか何かで東華門に連れて行って、そこ経由で午門に行くんだよね(たぶん)。一人何十元も手数料を取る。 故宮実名制は本当だけど、実施は6月13日から。つまりパスポートか何か持っていかないと入れなくなる。そして同時にニュースになっているのが同じく6月13日から「1日8万人に入場を制限する」こと。つまり、午後ゆっくり行ったら、「今日はもう入れません」という日が出てくるわけだ。ちなみに「昨年、1日の来場者が延べ8万人を上回った日が42日あった」。日本語ニュース。 天安門の手前に細い川があって、それを渡す橋を外金水桥といい、5本ある。真ん中が正に毛沢東の肖像の目の前で、像の真下から天安門を抜けることができたのに、いつのまにか通れなくなっているな。 ひたすら北上し、チケット売り場に向かう手前に自動販売機があるから、チケットはそれで買えるのかと思ったら、違って、飲み物だった。 これが午門。チケット切って入る場所。中に入ったら、「万里の長城ツアー」や「故宮個人ガイド」の宣伝をする人が無数にいて、ビックリした。この人達、60元も払って、毎日ここで客引きしている? 普通の観光客は入ってすぐ、目の前の「太和門」へ向かって直進するが、あたしゃもう十何回も行っているから、行かない。 どんどん左(西)に進んで、武英殿(書画館)へ。この林を通る。 右(北)の突き当たり。 “故宫藏历代书画展”が6月29日まで開催されている(29日は月曜日だけど、休みでは?)。中は撮影禁止。だけど、ネットから写真を拾って、資料を作って、後日詳しく記事にしたい。 旅行者が多すぎるので、真ん中を避け、とにかく端を通って北上。 景山公園の一番高いところが見える。 保和殿の北を東へ向かい、東側へ。 “明代御窑瓷器”展を開催中(9月3日まで)。 このあと、故宮一番北の門、神武門の写真展へ。(この日も2万歩歩いたよ) |
おとといの続き。北京新文化运动纪念馆を出て、中国美術館の前の美術用品店へ。コピー用紙の色付きを買いたかったんだけど、やっぱり日本のほうが種類は豊富だな。あと、消しゴム買った。日本のや韓国のも売っていた。その後、美術館の真後ろ(美术馆后街)を北へ。ひたすら東に向かい、什锦花园胡同を通って、东四北大街に出る。东四六条を東に入るとすぐに茶花妹子云南餐厅(大众点评)がある。一人だったから、米线を食べるしかなかった。トマト味を選んだ。18元。この店の目の前がどう見ても和食屋。でも閉まっている。昼食べてる時に「夜営業しているの?」と服务员に聞いたら、ネットでのみ注文という和食屋だった。 |
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20年ぶりに炎黄艺术馆へ行った。仕事だよ、仕事。こんな北になかなか行かない私。西の山が見える!
炎黄艺术馆は有名な画家黄胄(故人)が1991年に創設した美術館。1階の正面に黄胄の作品が展示してあり、あとは特別展を随時開催している。 こういう絵。 1階のほかの展示室では子どもの展覧会を開催中。中国抗日战争胜利70周年とか書いてあるが。作品、裏打ちはしてあるが、額にも入れず、軸にもせず、ホチキスで止めてある。かわいそう。 2階は女流画家の個展。 結構良かった。 炎黄艺术馆官网 1991年創設当時の写真。打ち合わせも終わって、外でマブダチと待ち合わせ。バスに乗って、鸟巢方面へ。 この下にショッピングセンターがあるという。 夜はいつも長蛇の列で入れないという雲南&東南アジア料理の店「边境共和国」へ。4人で139元。美味しかったよ。 「メイソウ」って中国に増えているという店に初めて入った。袋を持っている人を何度か見たことがあったのね。娘が「あの赤と白はユニクロだ」って。 お店の中に「日本なんたらかんたら」って書いてあるんだけど、日本で聞いたことないから、調べさせてもらったぜ。 ホームページ←これ見てよ→「日本の若手デザイナー三宅順也が創設し」。でも、見つけてしもうた。 ・三宅順也氏が「メイソウは中国企業」であることなどを明らかに・「メイソウ」がヤバすぎる・今度は人気のメイソウをパクった「ゆうやと」が登場 わざとミスプリントみたいな印刷も今後はいいのかもね。頑張れ、三宅! |
息子が帰ってきた。19時?エラく早いな。冷蔵庫から何か飲むものを探している息子に、ばあさんが「牛乳は夜。朝はダメ。授業中眠くなるから」。え?誰が言った?养生堂(健康番組)?さっき养生堂で言っていた。「日本人がなぜ長生きか知っていますか。刺身をよく食べるからです」。テレビの中も外も、本当にやめてほしい。 |
1.とにかく捨てない。ビニール手袋、穴が開いたら、捨てようよ。
野菜を炒めて、食べ終わって、汁しか残っていなくても、捨てない。次の料理に混ぜる。その汁には美味しいものが凝縮されていると信じているらしい。 2.なんでも混ぜる。食事が終わって、少量残ると絶対に混ぜる。アンタの炒め物複数は混ぜても問題ないが、私の煮物と混ぜないで欲しい。 3.二度手間大丈夫。 足拭きマットを洗うのはいいけど、こういうところに干さないでほしい。椅子のクッションは布。濡れるわい。
4.皿を極力使わない。 ザルのまま食卓に出さないで欲しい。それでなくても食欲のわかない、たんぽぽの葉。ザルだともっと食べたくなくなるじゃないか!
5.腐っても食べる。 ばあさんが前の週に買った野菜がいろいろ冷蔵庫に残っていた。「インゲン出して」と命令されたので、野菜室の一番下から出すと、ナント、カビが生えていた。30本ある中の1.2本なら、それだけ捨てることを考慮しないでもない。でも、状態がひどかった。「捨てます」。「より分けて夜食べよう」。「いやいや、捨てます」。 ほかの食材で昼食を作り、食べ終わった頃、電話がかかってきた。私がしゃべっているスキをついて、ばあさんは腐ったインゲンの袋からより分け始めた。友人に「あ、ばあさんがとんでもないことを。2分後にかけるから、今切るね」。そしてばあさんに「ダメです。もうすぐ高校入試なんですよ。お腹でも壊したら困ります」。孫第一。効果はあったようで、めでたく捨てることになった。 まったく見張ってないと、何しでかすかわかったもんじゃない。命に関わる問題だ。 |
この日の目的地は中国美術館前の美術用品店で洋紙を買うことだった。それだけなのに、ずいぶん遠回りをした。五四大街の交差点に立つと、红楼が見えたので、突如として寄る気になる。「红楼是1916年至1952年期间,北京大学的主要校舍所在地之一」(北京大学の校舎だった)。1990年代、私は文物出版社に勤務する書家(今では社長)を訪ねて行ったことがあって、その頃は出版社として使われていた。中に入るの20年ぶり。身分証(パスポート)を見せると、入場券をくれる。 入ると蔡元培の像。 《先生回来》を開催中(6月7日まで)。これ2012年に798でやっているのと同じような。 学生大教室 正面の建物とは別に展示室があって、位置的には外から門に入ってすぐ左。そもそも |
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