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世界公园に行ったことある?日本でいうと「東武ワールドスクエア」。栃木の、行ったことないけど、私は北京の丰台にある世界公园を記事にしたことがある。地下鉄が通ってないときに行ったから、河北省に行く覚悟で赴いたものだよ。
21世紀の現代は地下鉄でひとっ飛び(地下鉄、翼ないから!)。世界公园から徒歩範囲にイオンがオープンした。 朝陽区から行く人は10号線に乗って(国贸から南西へ18駅目の)六里桥で9号線に乗り換え(5駅目の)丰台科技园で下車。 D口を出ると、すぐそばにイオン行きの無料シャトルバスが停まっているかもしれない(20分おき)。でも、歩いても10分程度。地下鉄の階段上がって地上に出たら、そのまま前進。一つ目の信号を右折。川があって、その川沿いを右(西)に進めばよい。歩いていたらAEONが見える。この写真↓は反対側から見た図。 1階から4階が店舗。地下が駐車場。3階の一部と4階がレストラン。3階は子どもワールド。以前の朝阳大悦城みたいに、一部が上から下までイオン。 フードコートがきれいだった。 4階の一部が「京の小路」という名前で、和食を固めている。さすが日系。 「五穀」という店がオープン記念でランチセットが安かったが(68元が55元)、焼き魚に天ぷらって、アタシを太らせる気かい!と思って、となりの「江戸前食堂」へ入った。ここ「江戸前寿司」がやってる。 私は唐揚げ丼。35元。お酢が入っていた。酸っぱかった。汁が多い。味はいいけど濃い。中国人仕様だ。 店内、壁の絵が微妙どころか、不作。 「紅虎 BENITORA」っていう店、ファミリーレストランっぽい。でも、案内を見たら、「紅虎饺子」と書いてある。日本で行ったことないけど、有楽町のMUJIの隣にある「紅虎餃子房」がやってるのかと調べたらそうだった。ここ北京店では中華料理色が感じられないが。 こっちは隣りの店。綿菓子&コロナ。私は絶対要らない。 1階のスーパーはちょっと日本の調味料なんかもあった。スーパーの脇に電子レンジって、中国のスーパーだとそうそうないよ。あと、量が騙されているのではないかと心配な輩に公平秤。 いろいろ買って、荷物が重かったので、帰りはシャトルバスに乗った。1階のスーパーのところにパン屋があって、そこの横の出口を出ると、バス乗り場がある。20分起き。時刻表はここ。 丰台科技园駅行きのバスに乗ったけど、この駅の四方が建設中。ここに「万达广场」ができるんじゃないか。ますますお盛んだな、王思聪じゃなくて、王健林。 イオンはレストランも充実していて(カロリー高い店ばっかりのような気もするが、北京はどこもそうか)、子どもを連れて行きたいけど、いかんせん遠い。国贸駅からイオンまで片道1時間15分くらいかな。私、往復ずっと本を読んでて、単行本1冊読み終わりそうだった。また、本読みたくなったら行くか(それ本末転倒でしょ)。 ホームページ PR |
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首都図書館で絵本展をやっている。 三环路の华威桥の南東角にあるのだが、外から大きな階段を上がっていくと二階になるが、その二階が展示場になっている。
こういう道具で描いてますよという展示。 日本のポプラ社が出資した、北京蒲蒲蘭絵本館という本屋があるのだが、そこと首都図書館が企画した展示なので、つまり日本が関わっているので、ディスプレイが中国だとこうはやらないなと思わせる。 原画。 『火城』。1938年戦火に見舞われた長沙の話。平和祈念シリーズとして発行された。 『风筝』という鲁迅の散文の絵本も出てるなんて知らなかった。買ってみたい(って、普段鲁迅読まないくせに)。 『妖怪山』という絵本だけ、製作過程が細かく展示されていた。 日本人の先生にもアドバイスを受けている。 原创十年·绘本原画展”首都图书馆 10月24日まで 北京蒲蒲蘭絵本館 建外SOHO13号楼1362室(1階が入口で、本屋は2階) |
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朝から笑ったニュースを皆ちゃんへ。詳しくはここへ。
【95岁老人公交车上遭遇摸包贼 一拳将小偷打趴下】本以为找了个软柿子,没想到却碰在石头上。近日,一小偷在重庆115路公交上对老人行窃,被一95岁的老人一拳打得站不起身。据悉,老人唐礼贤是硬气功师,每天坚持3小时的硬气功锻炼。他还曾出手教训抢劫犯。 このじいさんがバスに乗っていて、スリに遭った。財布は紐でズボンについていたのだが(ってとこも笑える。用意周到)、スリが自分の財布を握っているのを見て、肩甲骨を一撃。じいさん、95歳だよ。スリもまさか手を出されるとは思わなかっただろう。毎日3時間体を鍛えてるんだって。記者がインタビューすると、スリがケガしてないかを心配していると。ぷっ。一撃の際、ちゃんと力は抜いたらしい。おちゃめすぎる。 老人をなめんなよって話よ。
今日の中国語学習:本以找了个软柿子,没想到却碰在石头上。 软柿子……形容某一个专找好欺负的人欺负。 |
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今日は「な」を上手に書けるようになって欲しいので、パソコン、携帯前の諸君、まずは「な」と書いてみて欲しい。絶対書くこと。
中国人にひらがなを教える。日本人のひらがなを直す。話すことは同じだ。 ひらがなはすべて漢字を崩している。たとえば、「な」の字源は「奈」。楷書。 行書。 草書。 そしてひらがな。これが正しい配置。 ところがこう書いている人が非常に多い。 総画数四画の「な」を三つのパーツに分けた場合、3は1と2の間に書くべき。それなのに、3が2に近い人が多い。 話を戻そう。ひらがなの元は漢字。「な」は元は「奈」。ということは、↑上のような「な」を書いているということは、漢字にすると↓こう書いていることになってしまう。 わかる?この道理。中国人で「な」の書き順が間違っている人を何人も見てきたのだが(左から順に書く)、「奈」の草書だと教えることで、間違えなくなると私は信じている。 書道に詳しい人が見てるとツッコまれてしまうので、補足しておくが、「奈」を字典(辞典じゃなくて)で引くと、上が「大」でなく「木」になっているのがある。たとえばネットではここへ→「书法爱网」。もっと興味のある人は日本人書家(知らない人)のブログを読むがいい→「奈」の上半分は「大」ではない。 ペン字の説明は文字で書くとメンドくさい。会って、直接説明したい。 |
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故宮の書画館が年に二回公開されて、必ず行ってる私が行かなかった。「清明上河图」という大人気の絵画作品に有史以来初めての長すぎる行列。展示は10月11日までだったんだけど、ニュースにこう書いてある。「观众凌晨四点看《清明上河图》 故宫院长半夜送茶」。最後の人が見終わったのは翌日の午前4時。ナント故宮の院長が自ら並んでいる皆様に紙コップでお茶を配ったという、イキな計らいも。前期は1カ月展示していたんだけど、最長で13時間並んだ人がいる。「清明上河图」は10年後にまた展示すると故宮は発表している。ネットでは「10年後まで待てないよのかよ」等とコメントされていたが、これ、前期。後期は鼎鼎大名的「兰亭序」が展示されている(11月8日まで)。「清明上河图」ほどではないと思うが、また行列かなあ。行きたいんだけどなあ。 今年は故宮を公開して90周年なので、特別な展示がたくさんあり、今まで公開していなかった四カ所を公開。「10月10日 故宫新开四大区域 首次揭开神秘面纱」。←ニュースはここから。北京故宫“甄嬛”居所寿康宫首次开放 ←写真はここから。 その四カ所とは 1.午门东、西雁翅楼展厅 亮点:2800平米超大展厅,将展40米康熙“庆生图” 2.寿康宫、慈宁宫、慈宁花园及咸若馆 亮点: 西部区域90年来首次开放,布展六年还原乾隆为母亲建的豪宅 3.东华门城楼及午门至东华门城墙 亮点:东华门城楼将变身古建筑馆,观众可进入角楼参观 4.宝蕴楼 亮点:曾存放23万件珍贵文物,将展民国时期故宫历史。 食糧ちゃんと用意して、一日いたいくらいだ。 私が前々から行ってみたいと思っているのは、故宫博物院の微博で見たんだけど、今天就给大家推荐一个夏天参观故宫的绝佳去处——乾隆花园。它位于紫禁城东北部,现“珍宝馆”内。花园内亭台殿阁错落有致,山石林木点缀其间,自然质朴,清新雅逸。在古华轩下小憩听风,倦怠定会一扫而光。 珍宝馆の敷地内。これは以前から公開していると確認済み。故宮全体の地図をプリントアウトして、行きたいところに印をつけて、能率よく回らないと。何しろデカいから。 最後に今日「紫禁城杂志」の微博で見た記事をコピー。 在故宫举行的日军受降仪式:1945年双十国庆,华北战区受降仪式在故宫太和殿广场举行。这次北平受降仪式是中国战区16个受降仪式中规模最盛大隆重的。20多万北平民众从四面八方涌到故宫,要亲眼见证日本向中国投降。夹道两旁群众,见日军降将入场投降,高呼“中国万岁!”欢声雷动,声彻云霄。 |
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国慶節の連休中にニュースになり、それに伴う後続記事と笑い話が後を絶たないエビ事件。青岛でメニューに38元と書いてあるエビを頼んだら、会計のとき「一尾38元なので、1520元だ」と言われたのでさあ大変。
これメニュー。確かに「以上海鲜按个计算」と書いてある。 さらに「老板就拿着一根大棍子,威胁我们,并且打电话叫人过来,说我们吃完霸王餐想跑」。店主が棒を持ってきて、仲間を電話で呼んだり、脅した。ニュース見たかったらここへ→「38元一只虾”食客」。ほかの複数の店でも同じように4ケタ払わされたり、「一個」とメニューに明記していたことが発覚。今みんなどんどんネットで転送されちゃうからねえ。で、結果的には店は閉めさせられて、9万元の罰金が科せられた。 この後すぐにまた日照(これも山東省)で別の事件があって、注文するのが少ないと店に言いがかりをつけられて、暴行を受け、その傷だらけの写真がネットに上がった。でも、真相はこうらしい。「“大排档太脏了,还不如家里厕所干净。”店主听到后与游客发生争执,一言不合双方动手扭打起来。双方均有不同程度受伤」。頼んだのは確かに少なかったが、客のほうが「この店は汚いなあ。うちのトイレの方がきれいだ」と言い、店と喧嘩になり、両方手を出したので両方に処分が下された。 この連休中に有名な黄晓明という俳優が披露宴をしたが、彼は青島出身で「青岛是好地方,遍地都是好吃的,也不贵,大家到青岛找我,我请大家吃大虾,免费」と言って、笑いを誘っていた。 そのほか、ご飯は米粒で計算しないよと断り書きする店も。 以下の中国語、わからなかったら、私が訳してやってもよい。 青岛虾事件后…… 昨天吃拉面,我问多少钱!老板说7块!我说是一根面还是一碗面?老板说一碗! 我全程录好像,终于吃了一碗拉面! 老板走上来深情地说:青岛还是好人多啊!不能让青岛虾事件影响整个青岛的形象! 我感动得都哭了:是啊是啊! 老板深情地说:那您也把汤钱也给付了吧! 我感动地发现菜单背面写着一行小字:特制养身虾汤另计费,单价2000元/碗。 立马跪地痛哭了:防不胜防啊!防了面防不了汤啊! |
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すまないねえ(腰の曲がったばあさん風に←なんで?)。文章書かない記事が続いて。更新してるヒマないわ。今日は久しぶりに一日家にいるのだけど、今外はすごい風。野菜買いに行かなきゃならないのに、いやーん、みどり、飛ばされちゃうー!レベルよ(あと、20キロ痩せてから言えと自分に)。 今朝見た微博で「童年的记忆,你做过几件?」と書いてあって、私の興味を惹いた。そうとしか書いていないので、具体的にいつごろのことなのかわからないが、これが懐かしい人は決して若くないという理解でよかろう。 日本でも同じようなことはあるよね。テープが伸びたら、鉛筆を入れて回したし、リモコンがなかった時代はテレビのところまで行ってチャンネルをまわした。ここに火曜日の午後は番組がないって書いてあるけど、90年代前半はそうだった。火曜日の午後は「维修」で砂の嵐になっちゃう。懐かしい。コメントに「学过鲁迅那篇文章后 每个人课桌上都刻着一个"早"」というのがある。え、何?魯迅の小説で机に「早」と彫るのがあるの? 今日はこれで勘弁してくれ。長く書いてられない。ネタはたくさんあるんだが、また次回。 |
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