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中国にも日本にも住んでいない熱心な読者(約一名)が楽しみにしている、1月11日に出したクイズの答えを発表しよう。でも先にお詫び。問題は「息子は高校で何のクラブに入ったでしょうか」だったが、実はクラブじゃなかった。課外授業だった。親としてチト恥ずかしい。学校の課外授業の選択肢、息子の高校の場合、化学実験、パソコン、英語、フランス語、バスケ、卓球。あとは知らないって(おいおい)。そして息子はフランス語を選択。ちゃんと週に一回フランス人の先生が授業をする。ところが、中国人って受験に関係ない科目はどーでもいい。息子はほぼ聞いてないっていうし、宿題をやったり、みな別のことをしているという。ダメでしょ。中国のこういうところがダメダメだ。 息子の学校にはクラブはない。娘の高校は生徒数もすごく多くて、クラブもある。ちゃんとしているところはちゃんと活動している。アニメ、軽音、美術、ニュース、文学、演劇、カメラ、日本語、ドイツ語、韓国語、フランス語。スポーツがないってどうなのよ? 娘が高一に入ってすぐに昼休みにアニメクラブによる寸劇があって、「ヘタリア」を演じていた(って以前記事にした)。 回答のほうに書道が出たけど、書道クラブって中国にはないなあ。なんでだろう?需要がないってことかな。でも、駐在員が「小学校で書道が必修に決まったでしょ」と私に言った。それ、うちの子が小学生のときからニュースになっているよ。ずっと実現しない。 中国は受験科目が大事なの。期末テストの前には体育とか音楽とかなくなる。そんな国、中国だけ?それじゃダメだって、いつわかるのだろう。 PR |
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去年突如として一人っ子政策が廃止になり、2016年1月1日以降は二人目を産んでも罰金を科さないことになった。つまり12月31日までに産むとお金を払わなきゃいけない。二孩孕妇拖预产期 拖到元旦省8万。12月27日が出産予定日だった陳さんのとこの奥さんは1月1日の午前10時に出産した。年内なら払うはずだった8万元が節約できたので、家族はみな大喜び、特に喜んだ奶奶は(どこんちも悪の根源は奶奶かい!)小名(幼少期のあだ名)を八万にした(おいおい)。 この手のニュース、目が離せないな(離せるわ!) |
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硯――文心研斋(华夏书画社の中)。 小さい硯、特価100元。ガラスケースの中は高く、外に出ているのがお得。それを値切ろうとしたら、勘弁してくださいと言われた。 筆――戴月轩。日本の書家でも知っている筆の老舗。 私が半紙用の筆を買うのが怡弘笔庄。琉璃厂西街55号(锦龙堂の中) 墨――北京安徽四宝堂。毛氈(下敷き)もここで買う。 紙――練習、展覧会用ともにダンナが画家村で適当に買うのからもらっている。 詩箋――安徽陈林宣纸,等。 奥が紙。 |
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うちの娘はそうでもないが、息子は思いっきり北京語。「今日」(きょう)を「今儿」(じるー)って言うし、明日(あした)を「明儿」(みるー)と言う。私は听得懂だけど、口から出たことはないな。体の部位も北京語があるんだね。絶対覚えれらないけど、記録として残しておく。
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1. 《看客》特刊:欢迎来到天安门 1985年,法国摄影师阎雷首次来到中国,开始了他在中国的拍摄之旅。フランス人カメラマンが撮った。計26ページ。
2. 视频: 1935年的中国城市(10分40秒) 1935年の中国の都市。 3. 难得一见!100多年前的老北京动态影像(上) (5分) |
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龍頭公寓に近いジャージャー麺の店“海碗居”は日本人が結構行っている。 私が初めて行ったのは開店当時の15年くらい前。ジャージャー麺が12元くらいだったと思うけど、今は28元よ。ほかの一品料理もあれよあれよと値上がりしている。蓑衣黄瓜というキュウリを切ってタレをかけただけの凉菜がある。26元だよ。「頼むと負け」な気がして頼まなかった。 北京戸籍の息子がこの店大好き。ダンナも大好き。私は一生行かなくてもいい。この日は息子と二人で行ったんだけど、奴が注文した。 茄泥22元。作り方は美食天下へ(ナスを蒸してつぶす)。 息子が食べたことがないというので頼んだ炸灌肠18元。 片栗粉でできているんだけど、作り方が興味深いのでレシピ見て→老北京炸灌肠儿。この粉の塊も売っているので、ラクして作りたい人はこっち→炸灌肠的做法。 そしてメインの炸酱面。 価格が騰がっただけでなく、麺が少なくなってる気がする。酱(味噌)も以前は半分以上余っていたので、持ち帰って、キュウリにつけて食べたりしていたが、今はくれる量が少ないのか、それほどは余らない。 炸酱面はとにかく北京人が大好き。うちの東北人達はめったに家で作らない。炸酱面の店は北京に多いけど、味噌が大味というか、しょっぱいのみ!ってところも結構あって、この店の味噌が美味しいという日本人は多い。でも、私はこれに26元も出す気にならず、息子だけお腹いっぱいにさせて、帰宅してからお茶漬け食べたわ。 子ども達、期末テストも終わり、宿題に追われる毎日ではないので、晩ご飯をゆっくり作ったりする。息子が作った西红柿牛腩は大成功した。 息子はばあさんに教わったんだが、牛肉の塊を買って血抜きするために冷水に40分漬ける。レシピはいろいろなサイトを見て自分で選んで、作っていらっしゃった。作りたい人はたとえばここへ→鲜香浓稠的西红柿牛腩 いろいろ作ってもらおっと。 |
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私は子どもがいるし、微博で若い子の情報を見ているので、知っているが、子どもいなくて微博やってなかったら、知らなかっただろうこれらのサイト。 私はB站は知っていた。ニコニコ動画の中国版と言ってもいい、ビリビリ動画。それがB站。A站(acfun) は「Anime Comic Fun」の略だと息子に口頭で教えてもらったのが去年。ほかにもいろいろあることを先週知った。 これらには勿論中国の情報もあるし、日本のアニメだけじゃないけど、どんだけ好きなのよ、中国人!って思う。トップページだけでも見るがよい。
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