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100首好听的歌。51位から60位まで。
51.不如不见(陈奕迅) 衣装が志茂田景樹レベル。 52.我真的受伤了(张学友) 53.来去诗(宋冬野) 54.舍不得(弦子) これ6.7年前にずいぶん聴いた。歌えると思うけど、難しいので、カラオケ(人前披露)は無理かな。 55.致青春(王菲) 56.青春(韩红) あの体でこの声。赞! 57.可不可以爱我(卢学叡) 58.父亲(筷子兄弟) 59. 当我想你的时候(汪峰) 60.时间都去哪了(王铮亮)聴き飽きるほど、いろんなところで流れたのはおととしかな。 あまりにも最近で、この100曲に入っていないけど、今年に入ってから「好听」と言われたこの歌 PR |
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私が先週学んだ中国語。死猪不怕开水烫……又作死猪不怕开水浇。指已经有足够多的心理准备面对困难,或对表面上困难的事情抱着无所谓的态度,通常用于自嘲或调侃。比喻无所顾忌,怎么办都行。
この画像は百度百科なんだけど、気の毒で見てらんない。ことわざは日本語で調べても結構載っているので、ヤフーなんかで調べても良い。Weblio→(死んだ豚は熱湯をぶっかけられても平気である→)(既に悪名を得たり悪い境遇にある者は)どのように扱われてもどんな責めに遭っても平然としている,カエルの面に水。 微博で私と互相关注している中国人女子が、この画像を見て「这个翻译……我方了」とコメントしていた。「方了」の意味がわからないので、質問したら、答えは「其实就是“我慌了”的意思,算是谐音吧,最近网络上很流行这个词,我用这个词就是想表达一下我被字幕的翻译吓到了百度百科」。こういうネットで流行っている今時の言い方はうちのダンナのような50過ぎだ中国人は知らないだろうなあ。 このように音が似ているから別の字を使うっていうのが近年非常に多くて、たとえば「吃藕」も最近知った新語だ。どんなときに使うかというと。この画像。 これも微博から。フォロワー数12万の日本通に「只有小通一个人觉得吃藕么」と書いてあった。吃藕……问一个游戏中的人物是不是很丑,不小心把"丑"打成了"吃藕"。从此,以"吃藕"表示"丑"的用法,在网上流行起来。chiouとchou(丑)が似ているというワケだ。 最後に「么么哒は萌萌哒なのかと思いました」って以前コメントに書かれた。私もそうかと思っていたら、ちょっと違うようだ。 么么哒……网络词汇,同“摸摸哒”,是“mu a” 的谐音,是大人亲小孩时爱的表达,表示亲吻动作的拟声词。 中国語見ても意味がわからない。日本語で調べたよ。ヤフー知恵袋で聞いている人がいて、中国人(たぶん)が答えている。「キスするときの擬声語ですあまり似てない そしてダサいから 僕一番嫌いのネット用語です」。あーあ、わかった。“mu a”というのは口を「む~」にして「あ」とやって、キスするような音を出す。大人が子どもに「かわいいでちゅね~。ちゅっ」ってやるような感じ。異性に対しても使えるので、私にも使うがよろし。 |
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国際交流基金が『エリンが挑戦!にほんごできます。』という教材を作っている。無料で勉強できるので、日本語を学ぶ人に勧めるがよい。WEB版はここから。そこで歌のコンテストを実施し、ご褒美の一つとして、金賞受賞者(学校の場合)には「日本文化講師が学校を訪問し、特別講座を実施します」。それで私が赴いたというワケだ。 今回の訪問先は、長崎の日章学園と長春の中学が合作で建てた高校、長春日章学園高中。生徒は国際班と国内班に分かれ、国際班は卒業後日本の大学へ進学する。今回のコンテストに入賞したのは、一部の生徒だが、40人集めてもらって、1コマ授業をした。内容はこれまで北京でやってきたことと同じで、北京日本文化センターの日本語専門家が俳句について話し、私が「かなの成立」と「ひらがなを書くときの注意」を話し、俳句を筆で書かせる。 日章には12人、日本語の先生がいて、全員が見学するという。「えぇえ?緊張するなー」と思わないのが私だ。私が話すことは日本語の先生も勉強になるというものだ。日本人でも知らないようなことを話す。 まずはセンターの日本語専門家が「俳句とは」、「この季語はいつの季節ですか?」等と話す。 「祭りの季語は?」の問いに「夏!」「秋!」と答えはさまざま。秋祭りというのもあるから、これを間違えるのは理解できるにしても、「大根の季語は?」「夏!」「冬!」。「トマトの季語は?」「秋!」と、日本人にはない季節感を持つ。野菜も果物も一年中あるもんね。藤田ニコルみたいな子なら日本人だって答えられないだろう。 「書道を習ったことがある人」と手を挙げてもらうと、一人しかいなかった。 それでもみんな結構上手に書いていた。 最後は色紙に書いて、仕上げ。表彰式をやって、終了。同じ内容であと二校実施する。 |
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ポスターだけだと、何をやるか分かりづらいが、「料紙作り」体験を実施する。 料紙とは金箔を貼る、紙を継ぐ、色を染める等の方法で、装飾を施す紙のことをいう。 私が金箔等を持っているので、それを使う。 水彩絵の具を使って、ぼかし染めもやる。 用紙はハガキ大で、それぞれ春夏秋冬の図案で、最後に小筆で文字も書く。 主办:炎黄艺术馆 指导老师:翠(Midori) 时间:2016年3月19日(周六)14:00-16:00 地点:炎黄艺术馆报告厅(北京市朝阳区慧忠路9号) 费用:材料费50元/人 预约参与方式: (1)关注炎黄艺术馆公众订阅号(yham0928),在后台发送“姓名+联系方式+纸”预约。 (2)电话联系炎黄艺术馆公共教育部:8610-64913019(周一至周五) 老若男女、国籍不問。興味のありそうな人に宣伝してほしいのこころ。 案内の書いてあるHP→炎黄艺术馆 今回は子ども用ではないが、ここでは頻繁に子ども用のイベントが実施されているので、HPでチェックすると良い。 |
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昨日の朝、北京に戻るべく長春市内から長春空港までどうやって行くかを考えた。私は空港へ行くシャトルバスに乗りたかったが、ホテルの人に聞いたら、この近くにはなくて、タクシーで10分の「全安广场」へ行けば、「机场大巴」が出るという。または駅から列車もあるが、降りてから10分歩く。あのゴミゴミした駅に行って、並んで切符を買うのがメンドーだ。本数もどのくらいあるのかわからない。空港まで車で30-40分と私は認識していて、それなら全部タクシーに乗ろうと決めた。 駅前で流しのタクシーに乗る。「メーターを倒さないで120元」と言い張る運転手。私を空港まで送り届けたら、カラで帰ってくるから、その分も入っていると言う。北京もそうだけど、空港まで行ったタクシーは客を降ろして、すぐそこで客を乗せてはいけない。乗せて帰りたかったら、タクシー専用の長蛇の列に並ばないといけない。私が「100元!」と値切ろうとすると、「ほかのタクシーに乗ってみな。みんなそうだから」と言う。それは本当かもしれない。高速道路代も入っていると言う。 わからないからそれに乗った。ところが、この運転手がひどいなんてもんじゃなかった。3分に一回はクラクションを鳴らす。車線変更を頻繁にするからだ。とにかく速い。ビュンビュン飛ばし、どんどん抜かす。スキンヘッドで、頭が車の天井につきそうなくらい体が大きかった。人相も悪いし、ガラの悪い、怖い人だった。 大きい通りからちょっと狭い道を走ると、私はこのまま辺鄙なところへ売られてしまうんじゃないかと思い、突然大きなバス通りに出ると、空いてる道を知っているから通ったんだろうと胸を撫で下ろした。かなり走って、高速にもうすぐ乗るというところにタクシーが3台停まっていて、私の乗っていたほうの運転手があっちの運転手に「乗せるか」と聞き、あっちは「いいよ」と言う。そして私に「ここからはあのタクシーに乗れ」と言う。いやいやおかしいでしょ!「あの人のタクシーに乗ってもタダだから」と言う。いやいやいやいや、おかしい。私ははっきり言った。「私はアナタを信用するけど、あの人を信用しない。だって降りるとき、払えって言われたらどうするの?」と言って、動かなかった。「タダだから」(中国語で不收钱)。「タクシーに乗ってタダなんてことがあるはずがない」。「だって俺に払うんだよ。俺とあの人は友達だ」。中国人いう「友達」は、時としてかなり胡散臭い。私はずいぶんごねた。二重料金をとられたらたまんない。「移らない」。「タダだから」。「いやだ」。「あの車は空港専用のタクシーだ」。おまえは正規のタクシーじゃないのかよ!と心で思った。 ごねてごねて動かなかった。私みたいな外地口音のか弱きオンナはカモなんだろうなあ。着いてからやっぱり請求されたらどうしよう??と思った。さんざんやりとりして、しぶしぶ移った。元の運転手が「なんかあったら、俺に連絡しろ」と明るく言う。アンタの連絡先なんか知らないっつの! その空港専用のタクシーとかいう方に乗る。運転手は若くて物静かな普通の人だった。私がしつこく「どういうことなの?」「友達だから」「じゃあアナタはいくらもらえるの?」「もらわない」。それはおかしいでしょ。「だいたいタダのタクシーがあるわけないじゃない」「じゃあ、払ってくれる?」「払わない」。そこで苦笑する感じのいい運転手。私、ドキドキしっぱなし。「どこの人?」「外国人」「韓国人?」「日本人」。客が外国人だとわかると、下手なことはしないかなと真面目に考えた。そして「俺の岳父岳母は日本人だ」「どこにいるの?」「広島」「ということは」「奥さんは日本人だよ」「え?長春にいるの?」「松原、わかる?」「わかる。働いているの?」。「働いてるよ」。私がわかるのは松原が長春の近くの地名であるというだけで、長春からどのくらいの距離かは知らない。この「奥さんが日本人」という部分に関しては私はまったく信じなかった。タクシータダより信じなかった。そもそもそんなはどーでもいい。大事なのは私が120元で済むのかってほうだから。 ちょっと走って、「あと20キロある」と運転手は言う。ええええぇぇぇええええ?20キロがタダなはずがない。しかも途中からなぜかメーターを倒す。「ええ?なんで倒す?」「本当に信じないんだな。空港に着いたら、そのまま降りればいいんだよ」。長春空港はすぐそこが山で、ちょっとはずれたら、もう一生日本へどころか、北京へも戻れないんだろうと思った。私、売られないよね?あと30歳若ければ、嫁として売られることはあっても……と終始不安に思った。そのうち運転手が誰かと携帯で喋り始めた。自分がどのあたりにいるか、相手に教えている。そしてわかったことは、電話の相手は空港で待っている人だということ。降りる頃になって、しくみがわかった。空港まで人を迎えに行くのに、カラで行きたくないので、私を乗せた。最初の運転手はいくらかを二番目の運転手に渡しているはずだ。 さっきネットで調べたんだけど、駅から空港まで80-100元。これに高速代を加算したら、私がものすごーーーくボッタくられたわけでもないとわかる。でも、私は終始ドキドキしっぱなしで、生きた心地がしなかった。今度からやっぱりシャトルバスを利用したほうがいいと反省した。 |
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北京空港に着いた。うちに電話したら、ばあさんが出て、帰ってくるとき、「スーパーが開いてたら、卵と牛乳を買って来て!」と言いやがった。みどり様はお疲れなのよ。空港のファミリーマート(中国語は全家)で牛乳は買ってやったよ。機内食はパンにソーセージのみが一個だけだったという、可哀想さなのに。 家に着く。朝ご飯は毎食、麺だと娘が言う。そこに卵を落とすのがばあさん流。そして卵を使い果たしたから、私に買ってこいというワケだ。それでなくても、朝は早いのに、そんな面倒なことしなくていいよ。
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この「长春电影制片厂」という文字。日本だと映画の初めに岩に波が砕ける海と「東映」の文字を見るような感じかな。
长春电影制片厂是中国大型综合性电影制片厂。前身是1937年,伪满时期日本人建立的“满洲映画株式会社”。……1955年2月,中共中央文化部决定,东北电影制片厂更名为长春电影制片厂。 長春電影制片廠は満州映画協会の撮影所跡。詳しくは日本語でここへ→満映撮影所。 近代的な博物館だった。2014年に大改修したらしい。古~い映画の紹介のところでは、さっぱりわからない私だったが、中国人にはたまらないだろう。80年代以降だと、俳優の顔もわかってくる。 若~い!! 入場料は120元。120元の価値はないと思う。私、前日に携程で検索して、微信で前払いしたので、60元だった。 中国の古い映画を観たことがないので、観たいと思って、お勧めを微博で聞いた。中国人が答えてくれているので、また記事にしたい。 长影旧址博物馆 官网 朝阳区红旗街1118号 |
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長春駅。
駅の南側の向かいに「春谊宾馆」(旧ヤマトホテル)。 吉林省春谊宾馆始建于1907年8月,当时称大和旅馆。ヤマトホテルは、かつて南満州鉄道株式会社が経営していた高級ホテルブランド。1907年から1945年まで満鉄線沿線の主要都市を中心にホテル網を展開していた(wikiより)。 春谊宾馆は迎宾楼と贵宾楼に分かれていて、迎宾楼が1907年に建てた方。 1909年のステンドグラス。 二階に上がったところ。 ラストエンペラー溥儀が使った鏡。 ここはシングルがなくて、大床か多床か。広々としていた。トイレとシャワーが分かれていた。湯船はなかった。HISに頼んで一泊199元。 夜、ご飯を食べにウロウロしたが、駅前なのにどこもガラガラ。ずいぶん歩いて、北京にはない稻香粥业というチェーン店(お粥屋)に入った。お粥が5種類あって、6元で食べ放題。溢れる涙を……←止めなさいっての!これに一屉包子8元頼んで、計14元。 翌朝は贵宾楼の二階で朝食バイキング(+38元)。若い人がほぼいなかった。食事は洋食がまったく無し。中国人、老人でも朝から炒め物をガンガン食べるよなあ。すごいパワーだ。 歴史は古いけど、建物は内装しちゃっているから不満な人もいる(口コミで書いてあった)。外資系のどの都市で泊まっても同じ!というホテルじゃないほうが私はいいので、ここは良かった。 古い写真を見たい人は中国人のブログへ→长春旧影 026-长春大和旅馆 |
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