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「告知用の写真を送ってください」と言われたので、私は当日作るものの写真を送った。
そしたら、それらをうまく組み合わせたすんばらしいポスターができていた。 今回初めて、望京で乗り換えて、15号線「安立路」で降りて徒歩で行った。 途中、和食屋を発見。「健康」の英語は「じゃぱにーず」なのか。 初めて講義する内容だったので、時間配分がわからず、小さい子も参加していたので、私がいろいろ喋ることは省いて、どんどん作業してもらうことにした。
忘れたんじゃなくて、故意でしょ。皆に見せようとして。
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100首好听的歌(61位--70位) 62.时间煮雨(郁可唯)映画「小时代」の主題歌で、この動画にも作曲は「刘大江」と書いてある。でも、一青窈の「かざぐるま」(動画ここから)そのものだと言われていて、ところによってはちゃんと作曲した方の「武部聪志」と書いてある。一青窈という名前は知っていたが、私、生まれて初めて聴いたよ。この歌い方、声、嫌いだ。 63.我不想忘记你(郭静) 64.暧昧(杨丞琳) これこれ!あれ何年前かな?カラオケで歌おうと思ったら、なかった。そもそも難しいから無理だったかな、私には。歌手への道のりは長いな(目指してるのか、おまえ?)本人(台湾人)の歌う日本語版もある。 65.听说爱情回来过(杨宗纬) 杨宗纬は好きだな。 66.匆匆那年(王菲) 王菲は好きじゃないんだな。 67.独家记忆(陈小春) 68.一生所爱(卢冠廷) 69.幻听(许嵩) 70.世界末日(周杰伦)この歌じゃないけど、小学语文教材修订 收入周杰伦歌曲 2014年のニュース。小学校3年生の国語の教科書に周杰伦の歌が載っている。音楽じゃなくて、国語ね。 |
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3月3日 ・婚登员谎称机器故障不办离婚 9年挽救500对婚姻 ‘婚姻’二字的笔划,一个11划,一个9划,象征着一生一世、天长地久。宁拆百座庙,不毁一桩婚’。 ・小伙顿顿吃卤猪蹄变大胸 不敢当众脱衣 小さいときから卤猪蹄、卤鸡爪を食べていた25歳男子は他人の前で服が脱げないくらい、女性並みの胸になってしまったので、手術を受けた。 3月6日 ・法国禁播哆啦a梦 禁播原因引争议 フランスでドラえもんが放送禁止になった理由。 3月7日 ・成都男子街头露家底征婚 38歳の男性が財産全部を外に出して、「征婚」。これ見てよ。この人に嫁ごうって思えないでしょ。 ・12名优质女性组团赴迪拜相 3月5日,在成都市某高档餐厅内,有一场富豪相亲会正在举行,报名、填表、甄选......卒子红,近300名单身女性中,有12名获得肯定,于6月份,赴迪拜组团相亲旅游。6月のドバイでのお見合いに行ける人を成都で選出。四川省で2000人応募があり、400人が受けて、12人が選ばれた。写真見てよ。ウエスト測ってる?つまり太ってたらダメなんだな。お見合いの相手は5000万以上の資産。単位は人民元だよね? 3月11日 ・宛如仙境!武大现真正“樱吹雪”:美哭网友 武漢大学の桜は非常に有名。 ・重庆现“最任性”立交桥 一回入ったら一生出てこられないような立体交差点。 3月12日 ・狗胜节 3月13日 ・商场试衣镜能瘦身变美 镜弧度灯光有美化效果 揭如何拆穿商场中的魔 3月14日 ・撑晒衣杆打点滴 点滴をしながら運転するお父さん。子どもを幼稚園に迎えに行くところ、おまわりさんに発見される。 ・北京环球影城主题公园或将成世界之最 ユニバーサルスタジオが2019年に北京市通州区にできる。 ・通州人民最期待的“世界之最”4年后诞生,小编前去打探一下呦 ユニバーサルスタジオ建設予定地。梨園という地下鉄(地上鉄)の駅があるが、その近く。 3月16日 ・“饿了么”惊现黑心作坊 看完你还会饿么 3月15日は消費者権益なんとかの日だから、騙していることについて熱心に報道する。ネットで出前するレストランに記者が潜伏し、ひどい衛生状況であることと、ネットに載っている店内の写真がウソであることがバレた。出前専門の店とか怪しいよ。許可とっているのか等。 3月18日 |
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偽満皇宮博物院は入場料が120元なのに、隣にタダの「東北淪陥史陳列館」がある。沦陷……领土或国土被敌人占领或陷落在敌人手里,常指被敌占领一段长的时间。占領されていたという意味だ。全国にあまたある抗日展示館の一つと言っていい。
細菌、化学兵器の部隊がした生体実験。 ↑この向かいに実験されている様子↓。 やまもといそろくの字。 この陳列館内の説明で英語も日本語もあるんだけど、微妙に直したほうがいいレベル。 むき出しの。 冠をかぶせる。 言いがかり。 なんでちゃんとした翻訳会社に注文しないんだろう?こっちは真面目に見てんのに、ツッコまざるを得ない。中国語を見たら、気持ちはわかるが、とにかく直訳している。それでも以前よりはずいぶんマシになったようだ。 以下、拾ってきた以前の写真。 「意味わかるけど、そうは言わないな」なら、ネタにもなるが、明らかな誤りはまずいでしょ。九割引なワケがない。中国語の9折は1割引だよーーん。 へええ。上演したんだ。 溥儀は西洋文化の影響を受けて、偽満洲国皇居中にプールを設けた。これは「裸体」を外に表わすべからざる清朝の〇を一部始終に守った溥儀にとって、未曾有な行為だといえる。それにしても府議はプールに入って泳いだことがない、ただたまにプールの隅に光を浴びたり、水の中に泳いで遊ぶことを 〇がどうしても分からない。そもそも日本語おかしいところ多いし……。 最後の写真3枚は今はないようだが、やるべきことはちゃんとやってほしい。高い入場料とってるんだし。 |
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北京大学卒のおかあさんが9歳の息子にスケジュール表をばっちり作ってあげていて、これはひどいとネットで話題に(なったのはちょっと前)。結構ツッコまれていたのは、「新闻联播」(19時のニュース)を見せるのが日課であること。見てもしょうがないだろ!と。まともにツッコむ人が多くて、安心する私。 刘女士给9岁上小学的儿子做的作息时间表在网上爆红,孩子每天从5点起床,一直要各种学习到23点才能睡觉。刘女士说:我和很多北大的同学聊过,他们都觉得很正常,培养时间观念和自律习惯很重要!实际上我从小也是这么长大的。” |
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昨日行ってきた、月坛中学。こちらも『エリンが挑戦!にほんごできます。』の合唱コンテストの金賞のご褒美講座。先週行った長春とまったく同じ内容。
月坛中学は日本語を強化している中高で、今回の受講者は高一(がほとんど。高三数人)だったが、中学のときから学んでいるので、レベルはまあまあ。私はこの一連の国際交流基金・北京日本文化センターのイベントで半分以上中国語をしゃべるのだが、初めてほとんど日本語で講義した。 まずはじめに授賞式。受賞者代表が一言話すのだが、当日急に話すことを決めたので、本人はスピーチの準備をしていない。でも、ものすごく気の利いたことを、ちゃんと日本語で言った。いきなり「実のところ」で始まったときは、やるなぁ!と思った。「実のところ、参加を決めた時は、まさか金賞をとれるとは思いませんでした」。「僕たちは金賞をとったことよりも、目標に向かってみんなで努力したということのほうが大事だと思いました」。すごく流暢ではない。でも、一生懸命話してた。 北京日本文化センターの日本語専門家が俳句について説明する。「日傘の季語は?」に「ひがさってなに?」と隣りの子に小声で聞いている子がいた。みんなわからなかったようだが、後に理解したようだった。私の担当の書道の説明も終わり、全員が書き始めてから、その子が私に個人的に「先生質問があります。ひがさって何ですか」。中国語が思い出せない私。「えーと、あのー、太陽がほら、あのー、強いからさす、えーと、雨が降ってなくてもさす傘」。「ああ。太阳伞」。そうだ、太阳伞っていうんだ。 あ、今気がついた。一字抜けてる! 私もこれだけ中国人の書くひらがなを見てきて、形がおかしい字はだいたい決まっている。「む」(結びの位置が上すぎる)「ら」(二画目の縦が非常に短い)。「き」(最終画が長すぎる)。「き」に関しては毎回「それ、お皿でも描いてて、上を受けているんですか?」と聞きたくなる。ひらがなは日本人もひどい人多いけどね。 この講座、次の学校に続く。 |
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私が中国関係の本を読むのは、ブログのネタになるから。(私は知っているが)北京に住んでいないと知らないような内容で、日本に住む人にブログで教えてやろう。または、(私は知っているが)北京に住んでいても知らない内容で、北京に住む人に教えてやろう。 以下、茶色が本書の抜粋部分。黒がみどり様のコメント。 ・中学生の子ども宿題を手伝う。母親はまるで秘書のよう。うちの子が小学校のとき、宿題手伝った。私が子どもに重視するのは睡眠。何よりも大事。だから寝る時間を多く取るために、手伝った。息子は手伝った覚えがまったくないが、娘はホント秘書のようだった。うちのご令嬢はなんでも「ゆっくり」なので、私が手となり足となり。 ・学校でノートが配られたが、子どもは破いて飛行機を折ったりする。先生が怒ったら、「また新しいのを買えばいいよ。我有钱」。街に出て、欲しいものがあれば指を指すだけでいい。新しい服は一度着たらすぐ飽きる。これは実話なんだろうけど、こう書くと、中国の一人っ子が全員金持ちでわがままというイメージになってしまう。書き方、気をつけて欲しい。うちの子ども達のクラスの子ではこんな子は一人もいなかったと断言できる。 ・中国では日本にはないデスノートが売っている。嫌いな先生や友達の名前を書いて、憂さ晴らしをしている。初耳だ。でも、あるんだろう。 ・中国の大学入試はマークシートで、2Bの鉛筆を使うように指示されている。が、受験シーズンに品薄になってしまい、偽物が出回り、それだと機械が読み取らない。「品薄だから偽物が出回る」のではないよ。そもそも品薄にはならないと思う。高校入試のとき、学校で定規や消しゴムも入っている筆記具一式を買わされたよ。それなら絶対機械が読み取るから安心。 ・中国の若者たちの間では、転職せずに一ヶ所にとどまっているのは、能力がないためと考えるのだそうだ。コックであろうが、会社員であろうが、給料の少しでも多い職場へ転職する傾向にある。これは本当。あと、日本人が面食らうのは引き継ぎをしないことかな。前の会社で得た人脈は自分のもの。後任者に何も教えない。 ・反日デモのあと、東大の博士号をとった中国人の友人が「日本と中国は戦争するんですか」と聞いて、仰天した。 この本は10年前に発行されたんだけど、その頃から中国人で「日本と中国がいつ戦争をしてもおかしくない」と思っている人が少なくなかった。10年前っていったら、小泉さんだった頃でしょう。「靖国行く=戦争を美化=けしからん」。ここ数年は島でもめてるし、中国が戦争したいんじゃなくて、日本がふっかけてくると本気で思っている中国人は存在する。 日本に住んでいて、中国に興味のある人が読めば、この手の本はフムフムなのかもしれない。でも、私は実際子どもを現地の幼稚園、学校に入れて、生徒がああだった、父兄がどうだったと、体験しているからね。この程度だとネットからニュース拾っても書けそうだ。
「小皇帝」世代の中国 新潮新書 |
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