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前の記事の本屋でコーヒーを頼む。なぜコーヒーかというと、一番安いから。だって、奶昔(シェーキ、シェイク?)38元。 コーヒーも美式咖啡が一番安い。私はそれでいい。でもブラックは飲まない、舌がお子様のみどり様。しゅがー、みるく、ぷりーず。 注文時。 そもそもこの中国語の「美式咖啡」はどこから来た言葉なのか。日本語のアメリカンコーヒーは和製英語だそうだ。アメリカーナという外来語もあるんだよな。 ブラックの中国語は「黑咖啡」だと思う。砂糖はいいけど、ミルクはやらない。そしてミルクが欲しければ、ラテを頼めという。これは中国の一部の常識ではある。 これ、私が間違ってんの?調べる時間ないから、知っている人は教えて欲しい。 PR |
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私が書道を教えたことのある張クンがこの7月から日本で留学している。どんどん質問がやってくるのだが、返事するとき、私の中国語をチェックしてもらって、勉強をしている。こうでもしないと、私はまったく上達しない。 最新の質問は「如果在宿舍里练琴怕炒到别人,日本有什么地方允许练琴呢」。寮で琴を弾くと、まわりに迷惑だから、弾ける場所を探していると。中国だと、空いているピアノ教室を有料で貸してくれる。家には電子ピアノしかなくて、ピアノを持っていない中国人がそういうところで練習したりするけど、日本にはないよね? 私と彼のやりとりは公開していいと許可を得ているが、着いてすぐに来た質問は、「日本骑自行车需要注意什么」。自転車に乗って、携帯電話を使う、イヤホンで音楽を聴く等の罰則が地域によって違うのを私は初めて知った。 そもそも、彼は中国を発つ前に「去了那边什么日常的规矩需要我们注意呢?」。日本のマナーを聞かれても、どこから教えたらいいのか。キリがないっつの。まあ、こうやって、何かあると質問が来て、その度答える方がいいんだろう。 |
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先週テレビで「甲骨文 阅读」という本屋が紹介され、「这幅画原来要看这里」(宮下規久朗著)も紹介していた。
地下鉄7号線の待ち合わせがお互いにとって便利だったので、广安门内B口で待ち合わせ、西へ。 一つ目の交差点に東来順がある。そこを北上。 斜め北東にひたすら前進。以前行った「北京宣南文化博物馆」。 建築の足場が木。 三晋宾馆に到着。 この二階。 奥の本棚が暗いので、やってないのかと思った。受付で「カードを作りますか?」と聞かれる。年会費が799元。高すぎるでしょ。「近くに住んでいますか?」と言うので、心は「いやいや、ここは遠すぎて一生来ない」と言ったけど、私は大人の対応で、「全然近くないし、なかなか来られない。その場合はどうしたらいいんですか?」と聞くと、何か消費すればいいらしい。本を買うか、飲み物を頼むか。 ここは半分は図書館で、半分は本屋。そして、あとの半分は(え?「半分」の定義?ここでは3分の1←おいおい)カフェ。数人おっさんが新聞を読んだり、本を読んだりしていた。別に子どものコーナーもあったが、そっちは覗かなかった。利用者が来ても、図書館側の電気を点けない。極力電気を使わない主義?環境にやさしいが、よく見えなくて目に悪いというやり方?
帰りにカウンターを見たら、料金システムが書いてあって、年間799元の場合、飲み物を20杯頼めて、本が2割引。ほかに、「絶対飲みたくない、本も買いたくない」場合、一番安い方法は50元のデポジットを払い、本を三冊二週間まで借りられるカードを作る。北京は公立図書館でカードを作るときもデポジット取られるから、同じようなもの。 うちから遠いし、もう行かないだろうな。私は「行ったことないところへ行きたい」ヒト。次はここらへんへ行きたいと思っている。 2016年首届中国最美书店周落幕 建投书局、西西弗书店、言几又•今日阅读、中信书店、字里行间书店、蜜蜂书店、摘刺书店、WEI'S BOOKS&CAFÉ |
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初めて行ったときは、あまりにもめちゃくちゃ且つ暗いので、引いた。怖かった。昨今は電気が明るくなったのかな。ダンボールが積まれ、ゴミが散らかっているのは変わらないけど、いや、免疫ができたんだな。入っても、「え?何、ここ?誘拐される?」感は無くなった。 卸売だけど、小売もする。小売はすべて2割引。私は息子が必要だという地理の教材を買いに行った。卸売だから、なんでもあるわけじゃない。教材もここへ行ってなくて、結局王府井や西単のデカい本屋へ行ったことも過去にはあった。で、今回もなかった。 1階の入口に小ぎれいな「明轩书店」がある。初めてその地下へ行ったら、かなり広くて意外だった。ここは1割引。 息子がほしい地理の本があった。日本の小説の中国語版も結構売っていて、東野圭吾もかなり揃っていた。しかし、娘が欲しい「假面饭店」だけなぜか無かった。 本以外に雑貨も売っている。なにげに南部鉄器みたいなのも売っていた。中国人よ、ここで爆買いしたまえ。 1階に貼ってあった朝陽区お薦め子どもの読むといい本。「窓ぎわのトットちゃん」しか読んでないわ。しかも原文で。 私は別の本屋にも行ったばかりだが、ちゃんと紙で中国語の本を読みたいなと思った。そういう気にさせる本屋特集は次の記事へ続く。 |
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武漢旅行を止めて、どこに行こうかずっと考えていたら、最近「最亲的妹妹」が母子家庭で中国国内の旅行に行くというので、一緒に行くことに。行き先は呼和浩特。行ったことがある人、何でもいので、教えてちょーだい。 ここにどんどん足していく。 |
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口座を開いたのがあまりにも昔で、凍結されてしまった私の定期預金。銀行では1.2週間かかると言われたが、1週間で電話が来た。すぐ行った。 歴代パスポートを三冊持って、渡す。窓口は若い行員で、やはりベテランが来て、二人で対処。三冊のパスポートを見て、ずっと二人で何か言ってる。そして私に「この一番古いのは貴女ですか」。おいおい、ぶっ殺すぞ!と心で思い、顔は無表情で「はい」と言う。スムーズでないので、「何が問題なんですか?」と聞くと、「この一番古い写真だけ貴女に見えないんです」。えええええええぇぇえええええええ!そして、「若すぎる」。当たり前だろがよっ!私、「氏名、生年月日が全部同じですよね!」。こっちはどうにか納得してくれた。 そして、二人で引き続き私のパスポート三冊をいろいろ見る。見る時間が長すぎる。やがて、「新しいパスポートに前のパスポート番号は書いてないんですか?つまり、これとこれは同じ人が使っているという、パスポートの関連性はないんでしょうか」。はぁ?アンタ、殺されることになったら、アタシが犯人だからね! 「中国のパスポートもそうですよね。新しいパスポートに前の番号は書かれていません。ほかの国だってそうです。そんな国はない」と、私も知らないのに、適当なことをぬかす。 かなり待たされてやっと凍結解除された。中国語で「解冻了」と言われて、ホッとした。 さて、次の課題は娘の口座。お年玉等をせっせと貯金していたが、もしやと思って、この日持っていったら、同じく凍結されていた。私が殺人鬼にならないように、先進国なみの手続き、サービスに向上したまえ。
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2016年下半期は始まったばかりだけど、今年一番怖かったことをこれに決定したい。
じいさんがアトリエで作っている野菜を持ってきた。帰ってから娘が「おばあちゃんが言ってた。種は長いナスのはずなのに、丸くなっちゃうんだって」。え?えええ?恐ろしすぎるでしょ。暑い夏にはもってこいの、身の毛もよだつ、血が、背筋が、五臓六腑が凍る、ばあさん物語だ。っつーか、丸いというよりは四角いのもばあさんマジック?もうとにかく怖いから! あ、今夏休みだから、私はいつでもアトリエに行ける。来たい人は来るがよい。というより、来て欲しい。この恐怖体験を是非とも一緒に味わってほしい。 |
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私、武漢へ本気で旅行に行くつもりだったから、たびたび注意して見ているが、まだ流れる水害のニュースを見ると、今年は特にひどいなと思う。勿論取りやめて、別のところを考え中。災害のニュースと言えば、台風、暴雨で死者も出た福建省の闽清县。ニュースはここへ→福建9处国省干线正在抢 ほかにも安徽省、河南省、重慶、長江流域。暴雨で道路が歩けない状態に。デマも飛び交い、何百人も死亡したと写真が載せられてて、でもそれが昔の全然関係ない写真だとバレたり。 救助する軍人やボランティアも大変だが、私がツッコみたいのはこれ。 |
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