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これも記録。たとえば日本に帰国していて「あ、あのレシピを見たい!」と思ったとき、自分のブログを開いて知れるなら、便利なので。 以下クックパッド(カッコ内はつくれぽ数。このつくれぽ数に注目!) PR |
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なんかこのところやることが多すぎる。リストアップして、急ぐものからこなしていく。そんな感じ。それでも9時を過ぎると眠くなって、「今日までにメールします」という約束を軽く破てしまったりする。ブログもとりあえずアップしてる感じで、かたじけない。 ここ三日の昼ご飯。 月曜日は一日で16000歩歩いた。お昼ゆっくりできず、东西の李先生牛肉面で食べた。美味しいと思わないんだけど、息子がこの店大好き。私が唯一好きな辛くて酸っぱい「凉面」がなかった。夏限定メニューかな。ないと言われてメニュー見ても、食べたいものが一つもない。肉!じゃないものと思って、肉沫豆腐饭(18元)というのを頼んだ。美味しくない。しょっぱい。4分の1食べてお持ち帰り(文句言っても律儀に持ち帰るアタシ)。一応公式サイトはここへ。
食後、一人でヨーカ堂へ。 水曜日。友人の本帰国が急に決まった。3人で送別会。場所は双井駅から東へ、一つ目の信号のところにある「双井轩」。ここ初めて行った。美味かった。
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以前ほど外食しないほど忙しい。平日の夜は絶対家にいるので、子ども達、土日にしか外食できない。コンシェルジュが出している『クチコミ北京』をパラパラ見て、尚都SOHOの『Alla Osteria』へ行った。朝陽区東大橋路8号 SOHO尚都1112号 営業時間10:00~22:00 TEL:59003112 大众点评 来ていた客、英語じゃなかったし、イタリア料理屋なので、イタリア人だろう。とにかく白人ばかりだった。日本語のメニューもあると予習していたが、出されたメニューは中国語と英語の併記。こっちがどんなに中国語をしゃべっても、英語で話す中国人ウェイター。わかる英語だったから、英語で単語で答えたよ。このアタシが。
次!ソラナにある韓国系の洋食、『VIPS』味爱普思にて熟女の集い。サラダバーが128元。ここを指定した熟女「私は用があって11時半に着けないけど、誰か一人が11時半までに行って下单子しておけばいいから」と。11時半までに席について3人とか注文しておけば108元(これが土日は188元と168元に)。ステーキは200元、300元以上いろいろあって、サラダバーが含まれるが、この食べ放題、ピザ、スパゲティ、米线、ビビンバ、サラダ、フルーツ、ケーキ、アイス、各種飲み物と十分にあるから、ステーキ要らない。
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マダム6人でジャージャー麺を食べに行った。皆さんは「これは日本では食べられない味」と嬉しそうだが、私はやっぱり好きじゃない。やっぱりお米のほうが好き。 ジャージャー麺の店に絶対ある一品料理の「灌腸」[guàn cháng]と「麻豆腐」[má dòu fǔ]を頼んだ。いつも、原料は何かと話題になるが、私調べたことがあるのに、すっかり忘れている。それで、思い出す意味でもう一回記事にする。 以下青字部分、アタシのヤフーブログよりコピー。 炸灌腸……元は「猪大腸灌制進淀粉、碎肉制成的」(豚の大腸に片栗粉と肉を入れて作ったもの)だったそうだ。今は「粉条+干粉」(太目の春雨+片栗粉)。 作り方は動画でここから。老北京风味小吃 炸灌肠(3分23秒)私は数日前スーパーで「灌腸」を売っているのを発見した。細長い塊で売っていて、それを切って揚げるだけ。 次は「麻豆腐」。これもスーパーで売っているが、市販のものは「おから」でしかないので、野菜や調味料を自分でいろいろ足さないといけない。作り方は動画でここから。 赵氏老北京麻豆腐(6分34秒のうち2分30秒くらいから見ればよい) 「一般百姓炒麻豆腐要用羊油、黄酱加上黄豆芽或青豆芽以及雪里蕻要炒至黏黏糊糊的,呈灰绿色,炒好后,将炸好的红辣椒油泼在上边即成」。麻豆腐を炒めるのには羊の油を使う。黄酱(味噌)ともやしとセリホン(※)をねばねばになるまで炒めて、灰緑色になって、十分炒まったら、最後に揚げた唐辛子をかける。 動画は見れば見るほど作る気になれない。メンド臭すぎるわ。 姐さんへ:あの、なんか細い物体は中国語で「雪里红」[xuě lǐ hóng]、日本語で「セリホン」でした。日本語でここに詳しく書いてあります→知泉Wiki。中国野菜だから名前も「しゅえりーほん→せーりーほん→せりほん」なワケだ。 |
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外食はこの2週間で週末も含めて3回。私、通院してたからね。以下、初めて行った店、美味しかったので、記しておく。 1.マレーシア料理『Raya Malaysian(大马美食)』世界城E座金汇路8号 TEL:18910150773 大众点评 2.『福七』朝阳区三里屯路甲7号 TEL:64661757 大众点评 中国銀行の南隣 ランチは78元で、前菜とメイン(とパンとレモン水)。土日もこの値段のランチが食べられるという有難いチャンスを逃すまい。子どもと3人で行ってきた。前菜もメインもそれぞれ6種類から選べて、20元をプラスすると、コーヒー、紅茶、コーラ等の飲み物とデザートが頼める。私が基本でお腹いっぱいになり、20元は二人分足した。 |
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ポテトサラダはあまり好きじゃない。でもたまに作る。息子が台所に来て、「ママ。じゃがいもをゆでる時間、長くして」。長くした。「ちゃんとつぶして!」。私のつぶし方は毎回粗い。それは故意にやっていた。息子、フォークでつぶしてトロトロにした。結果、美味かった。 ホワイトソースの作り方が雑だ。多少ダマになっていてもそのままスープとかスパゲティのソースにしてきた。だって面倒臭いじゃないか。息子が台所に来て、茶こしを出し、裏ごしした。時間はかなりかかったが、結果、美味かった。 息子は鍋が嫌いだ。それを話したら友人が「だしとか入れないの?」。ああ、忘れてたよ(おいおい)。昆布をそのままぶち込んだ。タレ、最近はスーパーで涮羊肉に使うゴマダレを買っていた。あれはなぜかみな不味い。芝麻酱と韭菜花と腐乳を買った。息子が調合する。結果、美味かった。 ダンナ、レパートリーは少ないが、料理は上手い。息子も手際いい。チャーハン、本当に上手いから美味い。 私はクックパッドや美食天下を見て、できれば毎日新しいものを作りたい人。 昨日「炒合菜」を作った。作っている途中息子が台所にやってきた。「ちょっと!ママはね。中華はダメなの。卵炒めたでしょ。ママがパパくらい油を入れるとは思えない」。当たり前だ。パパは卵3個を炒めるのに、おたま1くらいの油を入れる。ママの正義感と道徳がそれを絶対に許さない。作った料理がたとえ不味かろうとも。 先週末、ダンナがここにやってきたとき、私が「オイスターソースを使うよ」と言ったら、ダンナは「オイスターソースは嫌いだ」とはっきり言った。オイスターソース、あれは南の味だ。北の味ではない。でも外国にいると「おでん」を作るのに重宝する。おでんに伊藤ハムのソーセージを入れたが、ダンナが食べるのは初めて。「日本のメーカーのが手に入るんだよ。一本2.4元もする」と私は言った。ダンナ「买得起」(買える値段だ)。はいはい、家よりも車よりも安いからね。 今日の晩ご飯何にしよう。読者には以下を勧めておくわ。 最近作ってよかったおかず。 ・おでん×オイスターソースで検索したら、いくらでも出てくる。おでんの素、だし要らない。 ・①ドライカレー ②ドライカレー ②のほうがつくれぽが多いんだけど、①で非常に美味しかった。 ・ネギの丸ごと焼き |
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日本語を筆で書きたいと、張くんという、年齢が私の北京滞在年数のボクちゃんがたまにうちにやってくる。1月に来たとき「春節だから、明日実家に帰るんです」と言う。「母に和食を作りたいので、何か教えてください」。ええええ?今言うなーー!せめて前日に言ってくれれば、予め食材をいろいろ買っておいたのに! 冷蔵庫見て、ハンバーグと天ぷら(なす、玉ねぎ+桜えび)を作った。 初めてうちに来たときは、ハンバーグ、ポテトサラダ、(日式)野菜炒め(日本のラーメン屋にあるようなヤツ)、味噌汁を作り、梅干も出した。
中国人に作って好評だった、料理を教えてほしいのこころ。 |
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冬休みが1カ月もあるから、娘に料理を覚えさせようと指示して、すべて作ってもらったり、私が作るところを見せたりしている。中華、安くあがるよね。店で18元のメニュー、うちで作ったら5元とか。 私は毎回ネットでレシピを調べてそれに従う。 2. 油菜炒虾皮
3. 干煸豆角 5.醋溜白菜 白菜は厚みが残らないように斜めに切る。中華鍋に油を入れて、唐辛子を入れ、香りが出たら、長ネギを入れる。その後すぐに白菜を入れて、1分炒める。その後、酢、醤油、砂糖、塩を加えて3分炒める。水溶き片栗粉を入れとろみが出たら、最後にごま油を入れる。
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