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こんなスンバラシイ本をもらった。溢れる涙を(今年初涙)。2007年に日本で出版された本なのだが、内容は驻京办。地方政府の北京事務所、そのレストラン。10年前だから、結構引っ越していて、店名も変わっている。 この本に載っている28の省を以下挙げる。店名は今全部調べた。私、何時間これやってんの?この本一冊1200円なんだけど、いいよ、無償で。 1 河北 可能已搬迁或关闭 2 山西 “晋府大酒店” 3 辽宁 "辽宁饭店辽食府餐厅" 4 吉林 “雪松宾馆吉人缘餐厅” 5 黑龙江 “龙港酒楼” 6 江苏 “江苏大厦苏畅园淮扬餐厅” 7 浙江 “浙江食府” 8 安徽 “安徽驻京办餐厅” 9 福建 “八闽食府” 10 江西 “赣人之家” 11 山东 “齐鲁苑” 12 河南 “豫香苑” 13 湖北 “湖北味道” 14 湖南 “湘都园餐厅” 15 广东 “兰芳园港式茶餐厅” 16 海南 “海南食府” 17 四川 “贡院蜀楼” 18 贵州 “贵州大厦贵州厅” 19 云南 “云腾食府” 20 陕西 陕西驻京办餐厅“” 21 甘肃 “飞天大厦大堂吧” 22 青海 “青海大厦餐厅 ” 23 新疆 “新疆伊斯兰饭庄”,“新疆大厦汗腾格里·风味清真餐厅”,“新疆大厦·知味馆”,“西域饭庄” 24 西藏 “珠穆朗玛餐厅” 25 广西 “那兰酒楼” 26 内蒙古 “内蒙古驻京办餐厅” 27 宁夏“宁夏驻京办徳园餐厅”,“宁夏驻京办盐池涮肉馆” 28 湖西土家族苗族自治州“湘西驻京办事处餐厅” 以下、大众点评等から探した。店名をクリックして飛んで詳細を知るべし。私が行ったことがあるのに★をつけた 《省/自治区》 新疆伊斯兰饭庄(新疆) 三里河・新疆驻京办事处院内 新疆大厦汗腾格里·风味清真餐厅(新疆) 三里河・新疆大厦嘉宾楼1层 新疆大厦·知味馆(新疆) 三里河・新疆大厦贵宾楼4层 西域饭庄(新疆) 三里河・新疆驻京办事处院内B1楼 贡院蜀楼·川驻京办 建国门 ★ 内蒙古驻京办餐厅(内蒙古)崇文门 宁夏驻京办徳园餐厅(宁夏)安定门 宁夏驻京办盐池涮肉馆 安定门 雪松宾馆吉人缘餐厅(吉林) 马甸 安徽驻京办餐厅(安徽) 亚运村 晋府大酒店(山西) 景山西街 ★ 赣人之家(江西)马甸桥 珠穆朗玛餐厅(西藏) 鼓楼 ★ 老醯面馆 (山西省驻京办事处三晋宾馆) 宣武门 辽宁饭店辽食府餐厅(辽宁)马甸桥 龙港酒楼(黑龙江)月坛南桥 江苏大厦苏畅园淮扬餐厅(江苏) 安定门外大街 浙江食府(浙江)安贞桥 新川办(四川) 分钟寺 八闽食府(福建) 安华桥 齐鲁苑(山东) 马甸 豫香苑(河南) 潘家园 湖北味道(湖北) 中关村 湘都园(湖南)马甸桥 兰芳园港式茶餐厅(广东)岭南路西口 海南食府(海南)安定门外大街 贵州大厦贵州厅(贵州) 和平西桥 云腾食府(云南) 东便门 ★ 陕西驻京办餐厅(陕西) 潘家园 ★ 飞天大厦大堂吧(甘肃) 广渠门 青海大厦餐厅 (青海) 西四 那兰酒楼(广西)潘家园 那兰酒楼(广西) 国贸 ★ 《市》 成都驻京办餐厅( 四川省成都市)景山公园东门 ★ 新疆饭庄(新疆维吾尔自治区乌鲁木齐市)车公庄 ★ 银川驻京办餐厅(宁夏回族自治区银川市)和平门 江南大排档(山东省济南市) 宣武门西大街 蜀阳酒店(四川省绵阳市)皂君庙 来子鸡西局店 (河南省濮阳市)六里桥 湖南永州驻京办(湖南省永州市) 马连道 福州会馆(福建省福州市)西直门 南宁食府(广西壮族自治区南宁市)德胜门 新疆巴州金丝特餐厅(新疆巴音郭楞蒙古自治州)大钟寺 常州宾馆(江苏省常州市) 朝阳门 静海轩湘菜王(湖南省长沙市)安立路 宁波宾馆中餐厅(浙江省宁波市)和平门 湘西驻京办事处餐厅(湖南省湘西土家族苗族自治州) 暂停营业 と書いてある割に12月末に行った人がいる。 大笮风餐厅(四川省攀枝花市)关门了 以下、中国語の驻京办関連記事。 ・北京有哪些驻京办餐厅的菜比较好吃? ・20家驻京办餐厅地方特色菜招牌菜最全收藏 https://www.zhihu.com/question/30038659 こういうのじゃないのを食べに行く、私と趣味の合う人募集中。 PR |
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「一年の計は元旦になくていい」。だって元旦とっくに過ぎちゃったし。目標を立てるのは大好きだ。結果がどうであれ。努力っていう熟語も好きだ。報われなくても。
で、目標は毎年一緒(去年の記事からそっくりコピー) ・臨書する(昔の上手い字を見て練習する) ・創作する(自分の字で表現する) ・篆刻をする(ガンガンハンコを彫る) ・中国画を学ぶ(先生、タダなんだから、やらない手はない) ・中国語を読む(小説、長い文を読む) ・中国語を書く(書くのが一番苦手なので) ・中国の映画を観る ・ダイエット このうち、中国語を読むに関しては、2017年は二冊しか読まなかった。一冊は台湾人、龙应台。もう一冊は莫言の『蛙』。ノーベル賞をとってすぐの2013年に買った本。何年経ってるのよ。 普段日本語の本はどんどん読み進むが、いかんせん外国語。しかも内容がドロドロしていて、血生臭い。読むのに半年かかった。内容は一人っ子政策のことがほとんどで、あとは文革も扱っているので、よく発禁になっていないなと感心するほどだ。 「二人目を産みたい妊婦 VS 堕ろす女医」等。ショッキングな内容。小説だけど、事実なんだろうなあと思う。農村では子どもが女の子だったら、8年後にもう一回産める。でも二回目の妊娠が8年未満なので中絶させられるとか、恐ろしい。 読みたければ、和訳本『蛙鳴』が日本で出ているからどうぞ。 こんなニュースをネットで見たので興味のある人はここへ→【村里的计生员老了】张卫国干了30年计生员 仕事とはいえ、どんだけ罵られたのかと思うと、胸が、、、。 さて、ネットで見つけた莫言の言葉。ふむふむと読むがいい。 年轻时, 陪男人过苦日子的女人。 富裕时 陪女人过好日子的男人。 我远离两种人: 遇到好事就伸手的人; 碰到难处就躲闪的人。 我掛念两种人: 相濡以沫的爱人; 肝胆相照的朋友。 我谢绝两种人: 做事不道义的人; 处事无诚意的人。 我负责两种人: 生我的人; 我生的人。 我珍惜两种人: 肯开口规劝我的人, 会真心牵挂我的人 こんな中国語が書けたららいいなあ。 去年読んだ本は二冊だけど、ネットで読んだ短い小説。冰心《我们太太的客厅》(ここに全文あり) これ冰心が林徽因を風刺している。中国人、こわい。 林徽因(りん きいん、1904年 - 1955年)は詩人、建築史家、建築家。中華人民共和国の国章を設計した一人であると共に、中国の古建築を調査・整理し、中国建築史の祖とも称される。(以上軽くWikiより) 息子の本棚にいわゆる学校図書の、中国語の小説がいろいろあるけど、どーしよー。いやいや、今年は本気で読むよ。え?ほざいてろ?? おまけ: ・推荐给你10本适合女孩儿看的书! ・2017年12月第一周畅销榜 |
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2018年以降の外食。
1. 南小馆(大众点评) スターバックスの隣りだと予習して行った。この入口から入ると店内は狭い。階段があって、地下一階もあり、そっちのほうが大きい。但し、地下一階から入ると、一番端っこなのと、看板がないのとで、エラく探すことになる。 11時半に入ったら、店員はみな出前作業で忙しそう。テーブルのQRコードをスキャンし、微信で注文するよう言われた。今こういう店は多い。私が微信で支払いまでして、初めて注文が成立。 私らは7人だったし、男性もいたし、量が少ないので、また注文をする。微信で加菜(追加注文)ができるのだが、その画面に進まない。私が店員に携帯を見せて注文の仕方を尋ねると、紙のメニューと鉛筆を渡された。 おいおい!初めからそれにすればよかった?ただ微信で頼むと割引になり、紙で頼むと微信で支払っても、割引はなし。徹底はできないのが中国だ。 最後に評判のいい茉莉花茶冻(12元)を頼んだが、上にちょこっとジャスミンの花がのっているだけで、本体はジャスミン味がみじんもしない抹茶ムースだった。 7人で478元。 2. 地方政府の北京事務所のレストランは味が本場で頼もしい(?)。先月、チョモランマレストランへ行ったが、今回はウルムチ「新疆饭庄(大众点评)」だ。 左上から時計回りに、炒片22元,手抓饭26元,新疆泡菜16元,五香豆腐丝10元,银杏炒凉瓜28元,过油肉拌面22元,酸奶 7元,葱爆羊肉49元,烤羊背168元。 写真はないが、ポットで咸奶茶30元を頼んだ。8人で計427元。 私は私用で遅れて行き、料理が熱くないので、美味しい激減。でもみなさん美味しくいただいたようだ。私が電話で席を予約したんだけど、12時半なら私が遅れないから、「12時半」って言ったら、「ダメ」。「来た客を座らせるから12時に来なさい」って。「お客様は神様です」けど!こういうところはとても不便で嫌だ。 店内にお持ち帰りコーナーがあり、私は新疆烤包子を買った。一個6元。 レストラン出て、敷地内に特産品を売っている店があって、みなさんザクロ(石榴)を買っていた。 3. 食後コーヒーでも飲みたいが、ウルムチレストラン付近にはない。地下鉄に一つ乗って、「阜成门」で降りてカフェへ。 候補は三つ。 ・莲COFFEE&T(大众点评) ・熊煮咖啡(大众点评) ・金融客咖啡(大众点评) 手前から行って、座れたら座るということにした。一つ目で座れた。私は行ったことがなかったので、なおさら嬉しい。 ユースホステルかな。宿の三階にカフェがある。 店内からガラス越しに白塔が見える。 店内こんな感じ。結構広い。 美式咖啡(30元)を頼んだ。ミルクは3人分。思いの外でかい。コーヒーじゃなくて、ミルク(コーヒー味)になっちゃうじゃないか。 有意義なおしゃべりで時はどんどん過ぎる。この3階へ行く階段が二つあって、行きと違う方から下りたのだが、客室の廊下を通過。もしここに泊まったら、カフェの客が行き来する音がして、うるさいだろうなと思った。 フロントで値段確認。豪華家庭房は3人部屋。標準は2人部屋。だけど、ネットで見たら、ドミトリーがあって、100元くらいだが、内宾(中国人価格。外国人が泊まれない場合も)と書いてあるので、よく調べないとな。 4. 地下鉄の駅に戻って帰途へ。パン屋「米旗(大众点评)」があったので、冷やかしに入り、「みどりさん、ネタありますよ」と言われ、本当に買う冷やかしじゃないアタシ。 湯種と書いてある。昔、龍頭公寓にさちこさんが開いたコチサっていうパン屋があって、値段は高いが、日本のパンのクオリティーであり、湯種もあった。これは「トースト」が「トスート」であることから、クオリティーは期待できないんだが、パンがちょうど家になかったし、とにかく買ったことないものを買う人だから。 翌朝の今日食べたよ。果たして「トスート」だった。もう買わないから!授業料ってことで。 4. 西部马华(大众点评) 娘が首都図書館へ行って、そのあたりでご飯を食べることになって、地下鉄「十里河」駅のあたりをウロウロして入った。チェーンでいろいろなところにある店だ。 お昼に上記の上海料理を食べて、その夜。中華の外食を二食続けることは私には不可能だ。胃が油を受け付けない。娘は鱼香肉丝饭にお酢をかけて食べていた。ヨーグルトを一つ買ったらスプーンがぶっささっていた。 特筆すべきはトイレ。あんな狭いトイレ、生まれて初めてレベル。うちの犬小屋の1/10(出ました。2018年の初誇張)。店内にあるだけ有難いと思うことにする。 またレストラン行くべ。 |
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『書き初め体験』参加者募集中!
日時:1月6日(土)14時半、15時、15時半、16時から 場所:建外SOHO西区17号楼地下一階8816『Shala』TEL:58697412 参加費:60元 申込み:midoriiro★sina.com(★を@に)へ 一人4枚。子供も大人も参加可。メールで希望時間を書いて申込みのこと。道具は全て貸します。希望者は掛け軸にできます(日本では1万円くらいするのが北京では100元以内)。興味のある人はどうぞ。 これはすでに掛軸にしたもの。このうち一人は体験で初めて筆で書いてできあがり。お子さんの、または北京滞在の記念に。 |
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(昨日より続く)
前门のバス停に着いて、南に入ると「北京坊」。「あそこがMUJIホテルができるところだよ」と教える。本屋PAGE ONEを通って、珠宝市街を南下。北京最狭胡同之一,钱市胡同。 今年初。去年は月一でいつも違う人を案内した。博物館ができるって貼り紙がしてあるから、そのうち通れなくなるか。 友の一つ目の目的は张一元。お茶を買う。大栅栏を引き続き西へ。 友の二つ目の目的は内联升という老舗の布靴屋。私は100万回前を通っているが、中に入ったことはなかった。 中もザッツ中国。 二階に上がった。そっちは直営じゃなくて、テナントっぽい。私はこれを買った。258元。 私は普段よく履く靴が一足しかない。夏にサンダルを履く以外はずっとその一足を履いていた。まれにブーツを履く以外、そればっかり。昨日は最高気温も低く、足が冷たかった。そしてこのくらいのブーツを12月から探していた。長さ、幅、履き心地、いいのがなかった。 ムートンなら街にいろいろ売っている。でもあれは色気がないから却下。2018年はセクシー路線だから(誰が?)。あ、中国でも話題になっているが、蒼井そら先生、ご結婚なさったよね(って、セクシーねた続行)。 店内にはが実際履いた靴が展示されている。写真はここにたくさん載ってる。→在北京大栅栏内联升鞋店买布鞋。 靴屋を出て、引き続き西へ。杨梅竹斜街を西へ。 鈴木食堂は店員が食事中。鈴木商店を覗く。日本からの輸入食器等、買うようなものは売っていない。このショップの中はカフェを兼ね、コーヒーが飲めるようになった。 コーヒーを飲むために炭儿胡同の生活室咖啡(大众点评)へ。元旦の休み中。 東へ進み、福叁cafe(大众点评)へ。 ![]() 前回初めて来て、メニューもよく見ず、美式咖啡を頼んだ。ブログで記事にするとき調べて、「污咖啡」という名前が変わっているコーヒーがあることを知った。 昨日「污咖啡ってなんですか?」と聞いたら、店員が「下は冷たいミルクで、上が熱いコーヒーだ」と言う。友と迷う。そしたら店員が「じゃあ、一つ出すので、それを飲んでから決めてください」と親切なことを言った。頼む。運んできたとき、「上の方を一気に飲んでください」。 友「コーヒーって一気に飲むもんじゃないよね?」。冷たいのと熱いのが混ざって、ちょうどよくなるということなんだろうけど、友「すでにすべてがぬるい」。私、迷う。でも頼む。 一気に飲んでみる。店員の言いなり。苦い。ぬるい。え?これが30元かよ。でも下の方を飲んでいくと、いい感じにミルクと混ざっていて、味が絶妙。私は好き(あ、「好きかも」という偏差値低そうな物言い、大嫌い。自分のことなのに「かも」と分からない人間性の問題と日本語の問題)。 だべって、帰途に。 |
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日本から来た友と地下鉄「鼓楼大街」から南下。
通りがかった「馅老满」という店。 宫保鸡丁店とも。 北京最好吃的饺子とも。どっちがウリなのか不明。どんどん南下。突き当たったら右(西)。一つ目を左(南)。 李记酱肉爆肚が見える。いつも行列ができている。食べたことはない。 烟袋斜街の郵便局「大清邮政信柜」へ行く。 パンダ関係を買う。 池の方へ出る。あれえ? スケートできるってニュースになっていたけど、北側は水。凍ってない。南の方では滑っているのが遠く見える。こわい、こわい。 方砖厂胡同を西へ。ここはずっと食べてみたいと思っていたレストラン跡。私が行った一年前、中に入ると店長がいて「今は臨時休業。数日後再オープン」と言っていたのに、結局開かず、店の看板さえもうない。 方砖厂胡同69号炸酱面が住所は方砖厂胡同1号に引っ越していた。前から見ていた「北京这15家人均不到30元的小馆儿」のうちの一軒。北京人のおじさんが作るジャージャー麺で、北京で一番美味しいと書いている人もいた。 何がびっくりって、メニューはジャージャー麺のみ。ほかは3種の飲み物があるだけ。 味はよかったけど、海碗居のほうが美味しいと思う。 東へ。ナウい建物がある。 南锣鼓巷に出る。友は雑貨を見る。私もついでに買う。 一朵一果。 ここに、絵葉書(郵送もしてくれる)、マスキングテープ、シール、ノート等が売っている。私はこれを買った。 药盒としか書いてなくて、店の人に聞いたら、飴が入っていると。私はほかに緑色の筆ペン(10元)も買った。 北锣鼓巷もちょろっと行って、カフェ等があるのを見て、また戻って来て、西へ。鼓楼から82のバスに乗って、終点前门で降りる。 <続く> |
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大晦日の昼前にアトリエに着いて、台所直行。昼食の準備の手伝いをする。ばあさんはお得意の「山东炒肉」を作るために、白菜を切っていた。私が流しに置いてあった食器を洗い始める。ばあさんが、私の洗っている食器と水道の蛇口の間に、冷凍庫から出した豚肉を割り込ませる。おいおい、アンタの生肉を通過した水が食器にストレートにかかるじゃないか!それに肉は今冷凍庫から出すんじゃなくて、もっと早く解凍しておこうよ。「買ったばかりのように柔らかい方が却って切りにくい」と言われたことがある。でもいくらなんでも切るときに冷凍庫から出すのは遅すぎるでしょ!
大晦日はコロッケを作った。余った。じいさんばあさんはおかずが残っても、冷蔵庫に入れない。 翌朝。コロッケは大皿に2個しかないので、小さい皿に移す。大皿にコロッケの衣が多少残っていたのを目ざとく見つけたばあさんは「ここに入れて!犬にあげるから」。 朝はマントウが出ていたが、食パンも出した。硬くなっていて、まな板で切ったら、ボロボロと破片(?)が出た。それを目ざとく見つけたばあさんは「ここに入れて!犬にあげるから」。 煮しめをたくさん作った。面倒くさいのは、食べる直前に温めて、お重に並べることだ。さすがにそれ以外は温めないよ。 なますは毎年作っているのに、ばあさんが「おいしい!」って。元旦の夜も、翌日の昼も、ばあさんがにんじんと大根を千切りにして、「あんたが味をつけなさい。塩だけ入れたから」と言う。それで砂糖、日本の酢を足して味見したら、全然違う。なぜなら塩入れすぎ!東北仕立てにするなっての!これは「なます」じゃない。ただの漬物だ。あと、材料があるからって、三食続けて同じものを作ることに対して、私は強く反対したい。 今日の昼、昨日の炒め物が少量残っていて、煮しめも少なくなっていたんだけど、一緒に混ぜていいかとばあさんが聞く。これ毎年恒例。中華の炒め物と日本の煮物を一つの料理にしてしまうのことを、丁重に断る健気な(?)嫁。 ばあさんネタ、まだあったはず。思い出したら書く。 おせち料理の覚書。 龙宝フレッシュネス 白鱼板(かまぼこ)23元,日本进口18元 以下、中国人から来た年賀(本人が作ったのではなく、コピー)。 ✨2018 ,新的一年 ✨ 一帆風順⛵✨ ✨ 二龍騰飛✈✨ ✨ 三羊開泰✨ ✨ 四季平安✨ ✨ 五福臨門✨ ✨ 六六大順✨ ✨ 七星高照✨ ✨ 八方來財✨ ✨ 九九同心✨ ✨☀ 十全十美✨ ✨ 百事亨通✨ ✨ 千事吉祥☀✨ ✨ 萬事如意✨ 祝您和您的家人,新的一年新的气象,每天心情愉快,身体棒棒哒,钞票满满哒 |
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