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北京の博物館はだいたい行ったけど、故居って結構行ってないなあ。私、気合いを入れないと、ずっと家にいる。だから、用作ってガンガンでかけないと。
・遍地大师:北京名人故居一览(组图)。計9ページ。ここの写真見たら、行きたくなるな。 曹雪芹纪念馆 全部公開しているのかな?行ったら記事にするよ。 PR |
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日本のニュース。食い合わせ、これはダメ→天ぷら×すいか、なすの漬け物×ざるそば、大根×にんじん。日本でも言うけど、中国ではうるさい人はかなりうるさい。だから、日本人嫁×中国人姑(え?これも食い合わせ?)のバトルはこれまで結構耳にした。 うちの場合、ばあさんが「养生堂」などの健康番組で知るや否や、その知識を披露、執行。アトリエの台所にポスターがあって、それは義妹が北京に来た2年前に買って貼っていったものだが、うるさいんだよ。そもそも多すぎるわ、食い合わせ。 私は無視じゃい! <以下ニセみどり記> 写真がこれ以上拡大できない為、やさしいニセみどりさまは関連URLを貼って置く。各自勉強するように。クリックで開けなかったら、コピーして貼り付けて検索してください。 食物相宜相克大全图で検索するといくらでも出てくる。 クイズなんてのもあったよ。 |
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1 . 从前有三个人,老大叫流氓,老二叫菜刀,老三叫麻烦。 一天老三丢了。老大带着老二到了警察局,找老三。他说:“我是流氓带着菜刀找麻烦。”
2. 四岁的男孩对四岁女孩说:“我喜欢你。”女孩说:“你能对我负责任吗?”男孩说:“我又不是三岁的小孩了。” 訳さないよ。メンドくさいし。 |
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アトリエを行ったり来たり。昨日はお昼を作りたくなくて、「和合谷」で中華系どんぶりを食べた。今食べ物屋はどこも春節休みだから、さすがチェーン店休まない!と思ったけど、営業は数日17時半まで。
舞台はあるが、出し物をやっているところはほぼなく、露天を楽しむ感じ。ぬいぐるみ大放出っていうか、ゲームをやってもらえる賞品の9割がぬいぐるみ。
しまじろうとかスーパーマリオ様とか、そんなに日本が好きなんかい!と思いきや、「抗日」と印刷してある空気モノも。
昼食べてすぐ行ったのに、息子が「食べたい!食べたい!」と、爆肚、酸辣粉、炒肝、羊肉串を食べた。思いっきり北京っ子だなあ。 「バスケットにボールを入れたら賞品」というところでは、全部入れたら、lphone5がもらえるって書いてある。私はあれ「アイフォンじゃなくてエルフォンだよね」と言うと、子ども達バカ受け。「そうだよね。アイフォンもらえるわけないよねえ」と。その横にはlpad(いわずもがなエルパッド)もあった。
公園の真ん中が池で、一周するんだけど、ものすごい人だった(中国語で「人山人海」)。公園を出て、子ども二人が「ママが一番楽しそうだったよ」って。いやあ、だってツッコむしかないわ。中国人の行事。来年の春節はまた日本に長く帰国しているかもしれないし、いるときにしかできない体験を多くしておきたいよ。 |
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中国の大晦日は「年夜饭」といって、一家団欒で食事をする。例年、義弟一家も来ていたし、それはそれは張り切って、ばあさんがご馳走を作っていた。今回は手抜きというか、写真に収めるほどじゃなかった。魚は炒め煮だけど生臭いし、肉は黒竜江省から買ってきたというんだけど、冷凍しすぎなんだよ。 あ、うちの冷凍庫にあった、ばあさん手打ちの麺。処分したよ。全部茹でたけど、食べてみたら冷凍庫の霜の味のみ。これなら飢え死にしたほうがマシ。 アトリエの冷凍庫に肉がたくさんあるんだけど、ビニールやラップにちゃんと包まれてなくて、一部むき出し。まずいことこの上なし。冷凍という悪習を是非とも改めてほしい。 前日の夜に食べた炒め物二種を昼に温めて出した。じいさんが一番先に食べ終わり、立ち上がって、その二種をその場で一緒にして(気持ち悪い行為だ)、「これはもう食べないな」と台所へ持っていく。それで捨てるのが普通の人だ。じいさん、普通の人じゃないからさあ。 食後に私が監督に行ったよ。台所にドッグフードの大きな入れ物があって、その横にそのお皿が直に置いてあった。「これ犬にあげるんですか」って聞いたら、「そうだ」と言った。息子が「おじいちゃん、犬にネギをあげちゃだめなんだよ」。私「ネギ、しょうが、ニンニク、絶対ダメです」。 そこでばあさん「咱们家狗笨,没事儿」(うちの犬はバカだから、大丈夫)。 娘「ダメダメ。絶対あげちゃダメ」。私「病気になります!絶対ダメです」。 夜、ばあさんがレンコンのはさみあげを作るのを手伝った。中国人の習慣なんだけど、コンロで二つ火が使えるのに、絶対同時に使わない。レンコンは私が揚がったものを皿に取り出していたが、最後の3個を取り出す前にばあさんが火からはずした。「あとは余熱でいいよ。ここでスープを温める」と、スープの鍋を火にかけた。おまえは揚げ物できないんかい!!そんなにガス代がもったいないんかい!! 私は諦めている。「揚げ物は温度が急に下がったら、まずくなりますよ」って新婚だったら言ったかもなあ。 春節だから、对联を書いた。赤い紙ちゃんと売ってるのよね。私がネットで「对联大全」を調べて、語句はダンナに選ばせて、私が筆を執る。じいさんが貼ったんだけど、左右逆なのよ。3箇所貼ったんだけど、見事に全部逆。おいおい、それは故意なのか。ダンナに「反対だよ」といったら、「赤けりゃいい」。今年アンタに幸福は訪れないよ! |
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みどり軍団増殖中につき、1度に全部展示できず、書初め(ダンナちゃんが渋い掛け軸にしてくれた)は2月に入って、展示替えをした。 |
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じいさん、ばあさんが燕郊(河北省)へ買い物に行くというので、子ども達と付いていった。まずは爆竹と対聯。一地方都市の商店街をちょっと入った横丁ってな感じ。
その後、瓜子(ひまわりの種)を買おうとする。どんどん試食するばあさん。本領発揮で値切るが、「1斤くらいじゃ安くできないよ」と言われる。ばあさんのすぐ前に買おうとしている男性がいて、ばあさんが「この人も買うんだから、安くして」。いやいや、その人、赤の他人だがね。 次は野菜。4.5元と言われ……。 じいさん:4元でいい 野菜売り:だめだめ、4.5元 じいさん:5毛钱就算了(5角はいらないだろう) そう言って去る。おいおい!でも、結局4元のまま。ここで「人間、強気に生きるのが大事」ということを多少学ぶ。
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