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これ聞かれて数カ月、もういい加減答えないと。 小学校の教科書、国数は朝陽区は人民教育出版社のを使っているが、そこで出てきた日本は、思い出した順で。 右上の「下一页」で次のページへ進める。計4ページ。 3. 一年级语文“王二小” PR |
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娘が中三だから、はるか昔のことだ。具体的には来年小学生というとき、日本国籍のみの娘はいったいどこの小学校へ行くのか、わからなかった。中国の公立学校はどこでも外国人を受け入れるわけじゃない。私の希望は近所。小学生は高学年にでもならない限り、親の送迎が必要で(集団登校じゃないから、誘拐が心配、横断歩道渡るのが心配。ぼやっとしていると轢かれるわい)、2つ下の息子の幼稚園の送迎もあるから、母子家庭は大変だった(お手伝いさん雇うような軟弱オンナでもなし)。 最近、子どもが中国人と日本人のハーフ(日本国籍のみ)だという人が「教育委員会に書いてある学校↓へしか行けないんですか?」と質問したので、ここで答える。 たとえばうちの子達、ここに↑ある学校ではない。このリストは両親が外国人で子どもが外国籍の場合でも受け入れますよということだと思う。うちの場合は、父親が北京戸籍。北京に不動産がある証明を出して、教育委員会など3箇所でハンコをついてもらって、それを近所の小学校へ提出して無事入学。 私より子どもが上の人からは「外国人だから半年に2000元払うんだよ」と聞かされていた。悪しき規定、外国人料金ここにあり?と思った。因みに外地人は200元。北京戸籍は勿論タダ。公立なので、授業料は徴収せず、外国人と外地人からは「借读费」を徴収していた。うちは父親が北京人だからなのか、娘は200元を払うのみだった。でも先生からいつ「あ、間違えていました。2000元でした」って言われるかビクビクしていたあの頃、私もまだ若かった。 娘が4年生くらいから、この「借读费」を徴収しなくなった。少しずつではあるが、北京戸籍も外地戸籍も同じに扱いましょうという方向に進んでいる。だってすぐ近所に住む男子(娘より2つ上)は小学生のとき、外地人だから運動会も参加できないって言っていた。おいおい、すごい差別だったんだな。 <外国人が行ける現地校(中学・高校)in北京>へつづく |
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国家博物館はかつて革命博物館と歴史博物館だったが、二つが一つになって2011年に開館されてから、初めて行った。身分証を持っていけばタダで入れる(というよりは身分証がないと入れない)。 国家博物館西門(天安門広場側)から入ると、すぐに建物に入り、窓口でチケットをもらう。みな身分証(私はパスポート)を見せて、チケットをもらうのだが、午前11時だったかな。ものすごい行列で、すぐに受け取らないボヤボヤしている人に対して、係員が眉間にしわを寄せぶっきらぼうに「走你的走你的」(早く行きやがれ)と叫ぶ。 中に入ったらねえ。デカかったよ。「是世界上最大的博物馆之一」(之一が要らなくもいいのか不明)。出ました。お得意の「デカけりゃいい」を体現。広すぎてどこから入っていいのかわからない。そもそもパンフレットがないとはこれいかに? 適当に一番上(3階)に行く。玉、陶器、青銅器、アフリカ彫刻……。子ども達はつまらない。私も全部ゆっくり観なくていいなと思う。どんどん進む。 「孙照子女捐赠中国古代绘画珍品展」(6月26日まで)では、王鉴、王原祁などの私でも知っている著名な画家(清代初期)や、吴昌硕も1点あった。書作品がなくて絵画ばっかり。だいたい水墨画は私にはどれも同じに見えるんだよなあ。 同じく3階では、「友好往来」という常設展があって、各国の偉い人達からもらったものが展示されている。田中角栄とか、ニクソンとか。
2階に来たら、いかにも欧州の雰囲気の部屋があった(「佛罗伦萨与文艺复兴」展。4月30日まで)。ここは10元とるんだが、娘が「お金要るなら静香は外で待ってる」。おいおい、ばあさんじゃないんだから。3人分買って、入ってみたらもうそこはイタリア。ヴィヴァ、ルネサンス。息子が突如言う。「周はイタリア行きたいっていつも言ってるでしょう?」。子ども達、まじめに鑑賞しようよ。
塞尚、高更、凡·高、雷诺阿、莫奈、德拉克罗、瓦康斯坦布尔、透纳、奥迪隆雷东 以上がすべてわかったら、かなりの西洋絵画通というか、中国語通? 国家博物館を出たら1時半をまわっていた。「毛主席纪念堂」へも行きたかったが、開いている様子じゃなかった。今ネットで調べたら、「毛主席纪念堂开放时间全年星期二至星期日8:00—12:00」。午前中のみとは知らなかった。90年代から開館時間がしょっちゅう変わっているんだよな。でもいつか、子ども達に蝋人形みたいなのを見せてやりたい。 データ:国家博物館 开馆时间:9:00-17:00 (15:30止票,16:00停止入馆。周一闭馆) |
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本日未明おジャパンから戻ってまいった。 発展した都市、東京でさえ空気がよろしい。北京の天気は今日も白。いや、霧。いやいや、公害。私にとってはもうどんな呼称も同じこと。体に悪いのは百も承知。あの、あの忌々しいダンナに嫁ぎ、東京でなく、北京で生活しようと決めたあの日から、長生きできないと腹を括っておるわい。 私の寿命を縮めるのは気象面のみならず。ダンナの性格も私の身体にかなりの影響を及ぼすが、さらに輪をかけてくださるのはお義母様。 私達は北京空港からアトリエに行かず、市内の自宅へ帰ってきた。翌日娘が登校するからだ。空港へ迎えに来てくれたダンナが持たされていたのは、母手作りの漬物。可能な限り小さく切って、控えめに食卓に出す。息子曰く「これは漬物じゃなくて、塩でしょう?」。漬物という名の塩なのか、塩という名の漬物なのか。私にとってはもうどんな呼称も同じこと。苦痛と呼んでもいい。試練と呼んでもいい。そんなに嫌なら捨ててもいい。 東京は上野で、DOUTORと書かれた紙コップを持つサラリーマンとすれ違う。コーヒーを飲む男と結婚したかった。そんな妄想は1秒で葬り去り、現実に戻る。毎日中国茶。北方人のくせにジャスミン茶を飲まず、緑茶ばかり飲むダンナ。龍井とかそんなヤツ。日本の緑茶は拒否。日本の緑茶を飲む男と結婚したかった。そんなことは初めて妄想したが、でもそれは私の本当の気持ちでもある。 サラリーマンと結婚すればよかった、と思ったこと数知れず。月給という名の保障に羨望の気持ちがあるから。普通の勤め人にアトリエは要らない。豪邸は要らない。借金という名の博打も打たない。 でも、画家と結婚してよかった。私も芸術系だしな。波乱万丈、大好き。辛すぎるけど、楽しすぎる。楽しい比率の方が高い。毎日が非常に充実している。子ども達がかわいい。私が幸せならいいんでしょう?当初国際結婚を反対していた、両親も喜んでいるはずだ。 北京生活が日常だから、普段あまり深く考えないけど、日本に帰ると、私は国際結婚人、略して国際人だと再認識する。あんな、あんなダンナだけど、あまりにも、あまりにもな姑だけど、北京にいてよかった。たとえ寿命が縮まろうとも。 |
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いつか使うと思って、アドレスだけコピーしてあった。私はこれでわざわざ勉強しないけど、役に立つものがあったら、拾っていくがよい。 ・中国語学習サイト“中壁” |
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私は全然活用していないのだけど、便利なサイトがあったら、教えてください。
日中・中日のオンライン辞書みんなで作る ・中国辞書 北辞郎・《中文広場》 ・「滬江小D」 ・楽訳中国語辞書 ・みんなで作る中国語辞書 ・NAVER中国語辞書
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1. 中国語の書き方で、1.2万というのがある。日本だと、1万2000または1万2千と書くのが普通だと思う。
2. 「兆」という中国語はある。あるにはある。あ、ここで言っているのはIT上じゃなくて、金融上。1兆=10000亿=10000 0000 0000と表わせる。だけど、新聞を見ても「兆」なんて見たことない。1兆=1万亿。1兆といわず、1万亿っていうんだよね。ややこしい。 |
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