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①「ランチはどこがいいですか?」と聞かれたら、「行ったことないところ」と答えている。そして、おねいさまに連れて行ってもらったのが、日本大使館の近く、居酒屋ダイニング『京(Jing)』。鮭いくら丼定食48元。安っ。 ②証人1:何回も食べに行ってます。 『上吉勝』は別のおねいさまに連れて行ってもらった。ランチがない。つまり昼も夜も同じ値段。私らは一番乗りで席に着いたが、直に5、6人のサラリーマンが何団体も来て、瞬く間に満席に。ロースカツ+エビフライ定食78元(だったかな?)を食べた。今だけアイスコーヒー(なぜかホットはダメ)か特製ジュースが付くというので、食後にコーヒーを頼んだ。ゆっくりしゃべって食べ終わり、「コーヒー持ってきてください」と言うと、「なくなりました」。アタシらより後に来たサラリーマンに先に出したから、もうないと。おいおいおいおいおい!そりゃーないだろー。 ここ、夜は混んでないらしい。近くにいたサラリーマンが言っていたのが聞こえる。「さぼてん行ったらすごーーく待ったからさあ。作ってないなら要らないって言ったんだよ。それでもすぐは出てこなかった」。今、さぼてんは1時間待ちだとかいう話だ。私が行ったときはサービスがあまりにも行き届いていて「さすが日本」と思ったが、最近行った人の話では「今は違いますよ」って。 PR |
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①日本大使館でパスポート更新手続き
今回は旧パスポートも提出。申請書に書き込む。私は1年しかもらえないが、子どもは2年もらえる(居留許可2年800元)。1週間後受理。
パスポートは私ももうすぐ更新なので、娘と写真を一緒に撮りに行った。このパスポートの写真、すごくうるさいと知っていたのでかなり注意した。写真の大きさに対して、顔が小さいとダメ。センチまで書いた紙を渡して、写真屋に現像してもらった。取りに行って自分のを見て、「あ、顔デカい。OK」と家に帰ってきてから気づいた。娘は同じ位置で撮っても、顔が小さい。センチ、絶対足りない。取り直したよ。嗚呼、昭和。昭和で悪かったな。 |
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昨日の朝、「北京您好」という番組でピカソの作品がスペインから北京にやってきていると紹介していたから、すぐさま行って来た。私、普段ずっと家にいるわけ。太るっての。 昼は食べたことないところで食べたくて、日本人複数が「とても美味しい」と絶賛していた『旨味拉面』へ行った。食べたのは「浓汤酱油旨味拉面」(小31元)。私は東京で食べられるような普通の醤油ラーメンが一番好きだが、北京にはない??豚骨スープとか嫌いじゃないけど、私が食べたのは名前が「醤油ラーメン」なのに、色が醤油色じゃなくて、豚骨色。というよりは「カレーうどん」かと思ったよ。色だけは。ここの麺は化学調味料無添加がウリ。カレーやカツ丼もある。白人が結構来ていたよ。
食後、バスを乗り継いで中国美術館へ。1階のメインの会場は展示準備中。5階がスペイン彫刻芸術展。そもそも私は彫刻と写真の作品っていうののよさがわからない。どこ見たらいいの?でも、(ピカソ)の作品「站立的女子」を見たとき、面白いなと思った。 3階は現代アート展。外国人のばかり。ワケわからん。 藤幡正樹という芸大の教授の、タイトル「不会反射的镜子」という作品。参観者が置いてあるメガネをかけて、自らが動くと、作品も動くというしくみ。私には理解できないけど、きっと意義があるんだろうなと感じられた。 美術館って雰囲気が好きだ。私は昨日つくづく思った。 |
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人気のない日本料理店へ行った。おしぼりを手に取り、娘「ママ!ここだっけ?」。ずいぶん前にも来たことがあるこの店だったか、思い出せない。 おしぼりが重い。水分が多すぎる。娘「おしぼりなのに、しぼってないってどうよ」とツッコむ。 私:パパに昨日聞いたんだよ。「内装どうなってんの?」って。「やってるよ」って答えるんだよ。「やってるなんて私でもわかるわ」って言ったんだよ。まったくどうなのよ、その答えかた。それで「どの段階なの?」って聞いたら、「知らない」って。パパ見に行ってないんだよね。でも台所の食器とか入れるやつ、IKEAで頼んだの。50日かかるって前言ってたから、それを聞いたら、「2週間でできる」って。 娘:パパの2週間は50日かもしれないよ。 工事、内装、1カ月半で終わるという話になっている。今の住まいは金持ち中国人ばかりの高級マンション。居心地はいいけど、身の回りのもので足りないものがたくさんある。書道用具とか。5月の半ばに予定どおり引っ越せますように。 |
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「中国語を勉強しながら、中国社会を学ぶ」の時間がやってまいりました。 “我要回老家,但是我身份证丢了,我买不到票,于是我回不去了。但是补办身份证必须回老家补办—— 于是,我死循环了。 ”“委托家人找关系补办了身份证,家人快递给我,收件人是我。结果需要凭身份证取件——于是我又死循环了...”
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北京に来たばかりの駐在員に「日本食の弁当屋(宅配を含む)」を聞かれた。北京には「ほっともっと」以外にあるのか?今日は弁当屋に限らず、私の知る限りの「宅配」をここに挙げるので、「いつもここを使っている(よい/悪い)」などの情報を寄せてほしい。 だいたい肉や魚の専門店は100元以上で配達無料。1回に100元、そんなに買わないっつの。借金のないうちはどんどん頼むがよろし。 <魚> ・ 鮮魚宅配専門店、丸井食品 lianliangdema@163.com(空メール受信でメニュー表送信) ・さかなやのトウさん 携帯:13501387887 <肉> ・ 村山商店 1581231385/64636472 ・ ミートショップ和 65014968 <野菜> ・潤田農場 以上はホームページを知らない。どこかで配達メニューが見られるのかな?あたしゃ、忙しいからそこまで調べないよ。 <弁当屋> ・ HottoMotto 好麦道(北京に3店) http://www.chainavi.cn/beijing/user.html?sid=14804176 英語が多いが(サイト開けば中国語もあり)、ピザなどいろいろ紹介している、ネコバカさんのブログも参照のこと→「夕食デリバリー生活@北京」。 |
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大使館へ行って、娘のパスポートを更新したとき、「北京安全ハンドブック」があったので、「あ、ネタ」ともらってきた。私が知っている注意事項が多かった。そりゃそーだろー。こんな長く住んでいるんだから。 過去に記事にしたことがあるけど、街で中国人に「日本語を勉強しているので教えてくれないか」と話しかけられて、茶館に連れて行かれ、法外な飲み物代を請求されるというケースなどなど。以下は私が知らなかった事例とツッコみたくなる記述。 ・高速バスに乗り込んだところ、山中に連れて行かれ、金品を奪われた。 ・中露国境に近い辺境地域を自転車旅行。GPSを持っていた。夜、宿に国土資源局の人が来て、身柄を拘束、測量法違法で逮捕。GPS機器、地図などを没収されたほか、罰金数万元の支払いと強制退去を命じられた。 ・中国では買春で行政処罰を受ける日本人があとをたちません(おいおい)。「旅の恥は書きすて」と気持ちを緩めるのは大きな誤りです(おいおいおいおい)。 ・ひと昔前に比べれば、交通マナーは向上しました。しかし……。よく「郷に入れば郷に従え」と言って、中国では交通ルールを守らなくてもよいかのように吹聴する日本人を見かけますが、大きな間違いです。交通ルールを守る模範者として自ら規範を示すぐらいの自覚がほしいものです(この大国でそんな志、無理無理。やめとけ)。 ・中国では「国籍法」第4条及び第5条により、両親のどちらか一方が中国国籍である場合、その間に生まれた子どもは中国国籍を有すると規定しています(これの解説は長くなるで、いつか取り上げたい)。 ・日本人は一人でいるときは臆病で慎重でも、人数が集まると急に気を大きくする傾向があります。お酒を飲んでいるその場所がどんなに日本国内にある居酒屋そっくりでも、そこは断じて日本ではありません。れっきとした外国の地であり、大声で話す中国に対する愚痴はどんなふうに周囲に聞こえているでしょうか。(この国はね、いつ言いがかりをつけられて、強制送還になるかわからないからね。気をつけるべし) ・中国では毎年狂犬病による死者が発生しています。噛まれることを「暴露」と言いますが、暴露後、合計6回の接種が必要とされているので、信頼できる病院で行うことをお勧めします(「暴露」なんて中国語知らなかった。百度百科で調べちゃったよ。狂犬病暴露是指被狂犬、疑似狂犬或者不能确定健康的狂犬病宿主动物咬伤、抓伤、舔舐粘膜或者破损皮肤处,或者开放性伤口、粘膜接触可能感染狂犬病病毒的动物唾液或者组织)。 ・(緊急事態対処)少なくとも10日間程度生活できる食料と金銭を常時用意しておきましょう(まったくしてない。これからもしない。いつでも死ぬ覚悟だ)。 というわけでいろいろ気をつけよう……ってったって、防げないことたくさんあるわい。 |
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4月13日の問題の答え。娘のクラスの後ろに馬鹿デカいダンボールがあります。用途はなんでしょう。 ペットボトルなど売れるものを入れて売る。お金は「班费」(クラス費)にする。それで飴買って生徒に配ったりする。飴ってどうよ。中学で。 私昨日ビックリしたんだけど、担任から短信が来て、「明天开始为期三天的毕业考试。到校时间7点10分。今晚让孩子好好休息。明天考语文,下午考物理。放学时间照常。祝孩子考出好成绩」。 先週娘が「来週卒業テストだって」と言った時、私は「ええ?聞き間違えじゃないの?だって6月に卒業するんでしょう?4月だよ、今」と言うと、娘も自信がなくなり、「あれ?聞き間違いかなあ」と。 ところがそれは事実だった。数週間前、子どもが高校生の日本人と会った。いろいろ話を聞いてビックリしたのが、中学は卒業式の後に入試がある。え?それ日本ではありえない。その日帰宅して娘に「ねえ、卒業式が終わってから、入試なんだってよ」と言ったら、「当たり前じゃない!卒業できない子は入試受けられないんだから」と驚かない。 私はすでに知っていてビックリしないけど、日本にいる人がビックリするであろうこと。それは中国は小中9年間義務教育なのに、卒業テストで合格点に達しないと、卒業証書が出ない。つまり小卒という学歴になる。まあ留年もあるんだろうけど。本当に毎年卒業できない子は出るらしい。 そのテストが今日から?うちの娘、化学の成績が悪いんだよなあ。まじめに心配だ。 もうね、高校入試ネタ。日本人のアタシはいちいち驚くよ。それはぼちぼち小出しにしていく。あと書けないこともあるわ。会った人に話すよ。 |
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