|
× [PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。 |
|
「私はここが好きだ」「行ったことない人是非行ってください」という中国のスポットを教えてほしい。住んでなくても、旅行に来た人でもコメントどうぞ。複数書いても可。 え?私が先に答えろ?ないから聞いてんのよ。90年代初頭なら、「恭王府」と答えていたかもしれない。でも今はきれいに立派になっちゃって興ざめ。でも某所で聞かれていて、私はちゃんと答えたい。私が思いつかないだけかもしれないので、私に喚起を促すという意味で。 PR |
|
今朝微博で見た「私信」を読んだら「おいおいおいおいおい、アンタ!アタシを誰だと思ってんの」とツッコまざるをえなかった。 メッセージを和訳すると「もし書画がお好きなら、このチャンスを逃さないように。アーティストのオリジナル作品購入なら艺术宋庄网へ」(アドレスこれ→www.atsong.com)。 書画に興味がありそうな人に送ってんだろうけど、送る相手間違ってるよ。それとも、ダンナに言って絵の評価をしてもらえばいいのか?差出人はなぜか個人。 5月4日はみどりの日。この「みどり」は私じゃないが、一部で盛り上がって、土曜日でもあるし、「みどりの日にみどり別宅へ行こう!」という話があった。しかし!国務院のせいで、4日は「出」。休みじゃないから、人が集まれない。 年に一回の「宋庄艺术节」(宋荘アートフェスティバル)は4月末から開催の予定だったが9月に延期になった。9月に有志を募って出かけようか。 今年の宋庄艺术节に興味のある人は中国語でここへ→「专访第八届宋庄艺术节总策划王强」。ダンナに「画家村に画家が何人いるか」聞いた。宋荘画家村の事務局に「注册」している芸術従事者は4800人。それ以外に注册していない人を入れたら5千から6千。周囲を入れたら2万人。「まさか私も入ってんの?」と聞いたら、「入ってるよ」(中国語で「你也从事艺术的」と)。なんでやねん。私、住んでないじゃん!農村で芸術活動してないっての!私は朝陽区という都会に生きる女なのよ。 |
|
私が駐在員の奥さんに「うちの子、受験じゃないですか。健康診断があって、つまり病気だと受験させてもらえないんですよね」と言うと、「私だって北京来る前、健康診断受けましたよ。エイズとか」。確かに私も留学前、東京で健康診断受けたし、結婚するときも北京で受けた。以下の病人は高校に入れませんよって。これ北京の規定だけど。 健診は学校でやるのではなく、学校ごとにバスに乗って、指定の病院に行く。健診数日前には「本周三毕业体检早6:50到校集合」(6時50分までに登校してください)。二日前に「6:40」、前日に「6:30」となった。なんで時間がどんどん早まるのよ!っていうか、早すぎるだろ!それから「卒業健診」っていう名称、おかしい。これは卒業するためにやっているんじゃない。高校に入るためにやっている。 うちの娘、163cm、43kg。私をも含む、世の女性が羨むこの数値は、受験には非常に不利。なぜなら痩せている子どもは栄養失調と判断されるから。 あと、「これ如何なものか」と思うのは有料だということ。4月早々「请提醒孩子明天带90块钱的体检费中考资料和材料费」って短信が来た。先週、高校一覧(22元)と受験の手引き(12元)といった本が配られたが、これらが含まれているようだ。 検査したのは、身長、体重、血圧、視力、聴力、臭覚、胸部レントゲン、血液検査など。結果ももらってきて、身分証番号も含め、誤りがないか親がチェック。 下のほうに「体检结论:根据国家及北京市关于中招体检工作的有关规定,经体格检查属于 合格,专业受限」って書いてある。下線部、「合格」、「合格,专业受限」、「不合格」のどれかが記載される。うちの娘は視力が悪いから、「合格」はもらえない。 |
|
私が初めて行ったのは語学留学していた1992年あたり。その後改装のため見学できない期間が長かったと思う。20年ぶりの魯迅博物館はきれいになっていた。 門をくぐってすぐ、魯迅直筆の原稿を見立てたオブジェが。 建物に入ると、いきなり何もない。ここは貸し画廊?ここで展覧会やると高いだろうなあ。 奥に進んでいくと、魯迅が紹興で生まれたところから、年代順、場所別に展示されている。 |
|
昨日まで三連休だった。息子の宿題の一つ。パワーポイントで作成する「游记」(英語で)。どこかへ連れていかなきゃ。そして日本からちょうどマリズさんが来ていたので、一緒にどっかへ行こう。 この日は暑かった。息子がすでに一枚脱いで、半袖になったのに、まだ脱ぎたいと抜かした。胡同に入ったところで……。 <つづく> |
|
以下、北京日本文化中心のHPより。 由本中心主办的前三次“和文化体验俱乐部”活动,受到了广泛好评,应大家的要求,将继续举办第四场活动。届时将邀请日本短歌纸牌竞技(かるた,KARUTA)、折纸及日本书法的老师教大家日本传统的短歌纸牌竞技(KARUTA)的玩法、并可以体验用彩纸折日本传统人偶、用日本的书道方法练习写和歌,最后大家将有机会自己动手完成一件书法作品。内容精彩,欢迎大家踊跃参加! 【时间】:5月10日(周五) 19:00~21:00 【地点】:北京日本文化中心多功能厅(建外大街甲6号SK大厦3层)(地图) 【参加条件】:13岁以上;有一定日语基础(至少需要会读五十音图)。 【参加方式】:免费参加,提前邮件报名。※限20名,抽选决定! 【报名方法】:将姓名、身份证号、电话发送邮件至event@jpfbj.cn , 邮件标题设为:event0510 【报名截止日期】5月3日(周五) 24:00 我来负责教假名书法。请踊跃参加! |
|
|
|
引越し前、ダンナに「内装は1カ月半じゃなくて、2カ月かかるかもしれないよね」と聞くと、「いや、1カ月半だ」。それを信じて、身の回りのもの、多くは用意しなかった。半袖もあんまり持って来なかったし、靴は二足のみ。夏のサンダルも持って来ていない。あと、書道用具。筆、紙、本。 大きい鍋を買い替えようと思っていたので、使っていたものを処分した。引越ししてからはバタバタしていて、買いに行く暇なし。麺も餃子も茹でられず、炊飯器は持ってきたので、毎日毎日ご飯、白いご飯、1回炊き込みご飯。「麺かもーん、餃子かもーん」。この私がそんなふうに変化してしまった。そして、大きい鍋をやっとのこと買った翌日、ダンナが「大きい鍋買ってきたぞーー」。がっかり。意思疎通がまったくできていない、戸籍上夫婦のわてら。 台所で使う石鹸入れがなかった。小さいのを買った。食器を洗うスポンジと一緒にこのように置いておいた。ダンナが見て激怒。 ダンナ:何度言ったらわかるんだ。石鹸が体に入ったらよくない <食器を洗うスポンジと石鹸が触れるのがダメだと強調したいダンナ> 私:スポンジって洗剤を使うんだよ。洗剤だって体に悪いじゃない! ダンナ:洗剤より石鹸のほうが有毒なのを知らないのか。これは白血病になる 私にとっては洗剤も石鹸も同じく口に入れてはいけないものだから、食器に洗剤や石鹸が残らないようにしている。でもあの怒りようは尋常じゃなかった。 ダンナが中国人の日本人女性が言った。「うちの主人、食べるの遅いんです。よくしゃべるし」。ひたすら羨ましい。うちのダンナ、食事のときしゃべっちゃいけない派。娘が言う。「パパとご飯食べると楽しくない」。ホントそのとおり。 3月末、今晩引越しだという夕食は外で済ませた。4人で食べると、娘が一番遅い。ダンナは「いつまで食べてんだ。もうお腹いっぱいだろう」。娘はよく食べる。よく噛む。それで食べるのが遅い。ダンナは待っていられず、会計を済ませ、「先に帰ってるぞ」と息子を連れて行く。男どもが去ってから、娘「パパと静香、二人でご飯食べた時ね、パパはもうそんなに食べなくていいって言うんだよ。静香はお腹いっぱいになってないのに。もういいもういいって、もっと食べられたのに」。 楽しくない。ホント楽しくない。でも、「この結婚は大事にしなきゃいけない」と私に思わせる手紙を引越し荷物整理中に見てしまった。これについてはいつか。 。 |
|
忍者ブログ [PR] |


