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【2026/08/16 05:10 】 |
日本滞在六日目in東京

 六日目が抜けとった。


 


 旅行はしたし、それぞれ絶対行きたいところへは行った。さて、あと二日どこへ行くか。ダンナが「絵筆を買いたい」と言った。中国の筆をさんざん買ってきたが、日本の筆をいろいろ使ってみたいと。


書道用品店としては非常に大きい(かつ安い)『キョー和へ行く。筆2本購入。その後電車に乗ってすぐの新宿へ。目的は『額・絵・画材 日本一安く売る店 世界堂』←外の看板にこう書いてあるんだよ。ここは絵を描く人には天国。文具売り場も種類が多いから、娘も楽しめる。息子を『ブックオフにぶちこんで、私、ダンナ、娘、『世界堂へ。娘を1階の文房具売り場に放置して、私とダンナ、筆売り場へ。ダンナが国画を描く筆は小筆なんだけど、値段は1000円から2000円のものを7本買った。この店、ほぼ2割引で、500円払って会員カードを作ると、ポイントがたまる(ビックカメラみたいに)。 


 今回、私は書道関係の物を何も買わなかった。ダンナが見て何か欲しいモノがあればと思い、筆以外も一緒にいろいろ見ていたら、ダンナが「これ!」と目を輝かせる。それが文鎮なのよ。銀杏の葉の形。要らない要らない。文鎮たくさんある。私が北京であげるから!」と阻止しようとするが、「こんな形、見たことあるか?」って。「ないけど、要らない!」。値段がナント5800円。たかが文鎮ごときにこの価格、ありえない。2割引だって高い。「要らない要らない要らない」。私、結構しつこく言ったけど、お買い上げ。離婚するぞ、ごるあ!


 


さて世界堂を出て、『ブックオフ』に息子をピックアップし、4人で『紀伊国屋書店』へ。娘が真面目に日本語の勉強をしたいというので、日本の中学の国語の問題集を買った。漫画売り場に行こうとしたら、建物が別なのね。1階から隣のビルへ。そこはアニヲタの天国か?1階にこんな絵が。


 


休憩したい。それで『MUJI』のカフェへ!と思ったら、向かいが『アニメイト』。私とダンナはお茶して、アニヲタの子ども二人はそのアニメ関連商店へ。


 


伊勢丹』に寄るも、買うものなし。『ビックロ』へ行って、子ども二人はおもちゃ売り場。私の時計を見にダンナと地下へ。私、高~い時計を5年くらい前に北京で落とし、その後「何でもいいならこれ差し上げます」と駐在員の奥さんに恵んでもらった、红桥で買ったという25元の時計をしている。いや、25元は払ったんだった。時計はずっと欲しいと思っているけど、高価な買い物だから、慎重に選びたい。そして5年も経ってしまった。『ビックロ』にもなかったけどね。これからもずっと25元に甘んじるんだろうか。


地下に化粧品や薬が売っていて、ばあさんに洗顔フォーム(ポンプ式)を買った。


 


晩ご飯の時間だ。新宿でご飯ってどこで食べたらいいの?適当に飲み屋に入ると、満席。別の店も満席。でも煙もくもくだったから、飲み屋じゃなくてよかった。ダンナはラーメン、日本の中華料理屋、寿司ダメ。カフェで軽食がある店に入ったが、スパゲティ一人分は旦那も息子も全然足りない。安くもないので、一人二つ頼むことはせず、帰宅。帰宅してから、また麺茹でたよ。


<一日ごとの日記はここまで>

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【2014/02/25 12:26 】 | n日本・日本語 | 有り難いご意見(2)
日本滞在七日目in東京

 東京駅へ。『ステーションギャラリー』で英国現代アートをやっている。館内は古いレンガも残っているし、是非ダンナに見せたかった。展覧会のほうは「これはいい」「これはまったく意味がない」と、私らに説明してくれて、「イギリス人の作品はイギリス人じゃないと理解できない部分もある。概念的すぎる作品はダメだ」とも言った。展覧会の作品以外に、東京駅の歴史、復元の様子などがパネルとともに説明されているところがある。真下は東京駅の改札口。ダンナは建築にも興味があるから、しげしげとそれを眺めていた。

 



 



 東京駅から皇居に向かう。息子はしきりに「ねえご飯いつ食べるの?」と理性を抑えられない。ダンナ突然「靖国神社へ行こう。歩いて行けるか?」。はあ?アンタ、昔行ったことあるでしょ。徒歩では行けないし、今回は行かなくていい。中国人に袋だたきにされるよ!


 


 皇居を背にして、予習してあった『三菱一号館美術館』へ。美術館の横に『cafe1864』という、三菱合資会社の銀行営業室を復元したという天井の高いカフェがある。

 お昼を食べようと思ったら、
11組待ち。座って待っていたけど、全然席が空きそうにないので、去る。となりの建物、『丸の内ブリックスクエア』地下のレストラン街で牛タン専門店『喜助』へ。ランチでも安くないよ。ダンナは銀聯カードという武器があるから、値段をあまり気にしない。とにかく量を食べるので、しっかり注文しないと「なぜ俺を腹いっぱいにしない」と怒る。どこに行ってもライス二つはおかわりしてたが、この店なんて二碗800円もしたよ。娘が「かまぼこ食べたい」と言えば、ダンナ「頼め!」。


牛タンづくし定食2300


シチュー定食1200


牛たん柔らか煮800


ライス(×2800


カレーセット1300


笹かまのさっと炙り300


6300


 なんで昼にこんなに食べるのよ。


 



 食後『三菱一号館美術館』へ。現在「ザ・ビューティフル― 英国の唯美主義1860-1900」を開催中。こちらもイギリス関係。入場料が1400円もする。建物に入ろうとすると、「歴史資料館 無料」と書いてある。無料、大好き。三菱一号館の復元の経緯や丸の内の歴史を伝えるコーナー。この中で「映像1丸の内の都市空間の軌跡」を私はお勧めしたい。この100年の東京駅前がどのように建設されてきたかを画像で見られる。おもろい。

 ダンナは「美術館の方の展示は見なくていい。見るのは子ども達のためだ」と言う。私は見なくていいと判断した。資料館だけ見て、東京駅へ戻る。息子は宿題を忘れてきて気が気でない。あとは買い物をするだけだ。切符を買って渡し、どうやって帰るか指示し、息子だけ実家へ。


  


 ダンナがここで気づいてくれる。「ママは何も買っていないな」。そうだよ。アタシ、何も買ってない。私のおメガネに適う商品が現れない。あとゆっくり選ぶ時間なんてありゃしない。毎日ガイド&通訳で悠長に買い物できるかってーーの!


 東京駅の反対側、八重洲口にあるデパート『大丸』へ向かう。私は改装してから行ってなかった。ダンナが「よく一番上でバーゲンをやっているだろう」と言う。催し物会場を指しているらしい。でもこの日はチョコレートフェア。バレンタインデー直前だったから、しゃーない。


 でも時期柄、どの階もバーゲンはやっていた。ダンナがリュック、娘が靴をお買い上げ。私、無し。だっていいのがなかったんだもん。


 


 帰宅。東京滞在最後の夜だからと、母がわざわざ高い牛肉を買って、すき焼きを作ってくれた。ダンナ、あまり食べずご馳走さま。それは味が好きじゃないのと(甘いのダメ)、狭いのが嫌だから。実家は一軒家だが、台所は狭い。計7人で食事となるとそれはそれは狭い。ダンナ、無駄にデカい空間に住み慣れてしまっているせいで、狭いの耐えられない。
 結局、みんなが食べ終わった後に、一人で麺を茹でてたな。


翌日、北京へ。




 

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【2014/02/24 14:26 】 | n日本・日本語 | 有り難いご意見(2)
しょ、しょっく!実母に娘と認めてもらえない事実in北京


 1月に「私も子どもも体調が悪く、本帰国を決めました」というメールが来た。北京永住だと思っていた、ダンナが中国人の日本人からだった。あーあ、私って何て丈夫!と思い、返事に「私は強靭な体だから、ずっと北京にいるわ」と書いた。熱は5.6年出していないし、具合が悪くなってもそれが24時間持続することはなく、すぐ治る。ところがよ。そんなアタシがよ。咳が出て、1週間。病院に行って、薬ももらった。今日も行く。そんな中。


 


 実家に電話した。一時帰国から北京に戻って、何回か電話したが、すぐFAXになってしまう。電話機の調子が悪いのかもしれないけど、いくらなんでも出なさすぎだろ。携帯電話はない。弟も持っていない。で、弟に「私に電話して」とメールをするも、依然としてかかってこない。


 


翌日もチャレンジ。いつものように固定電話からIPカード経由で電話する。呼び出し音がまったく鳴らない。えええ?普通にかけるとすこぶる高い。そこで携帯からかけることにした。電話の会社が移动の場合は17951+0081+03+とかけていけば安い。呼び出し音、そして母の声で「もしもし」。ああ、やっと繋がったーーーー。「もしもし」と私が言う声が小さいのか、また「もしもし」と母が言う。携帯からかけているから聞こえにくい?「おかあさん」と私は言った。母は「あら、おかあさんだって」と言い、ガチャ。電話は切られた。


 


私、咳しすぎで、喉の調子は最悪。声が別人なのよね。母に私だと認めてもらえなかった。えええ?アタシ、本物ですけど!!!アナタのお腹の中から出てきた、みどりちゃんですけど!!!


 


こうなったら最後の手段だ。小中高一緒だった裕里ちゃんに「すんません。私に電話するように電話してもらっていい?」とメールでお願いした。返事はすぐ来て「おかあさん、これから出かけるから、夕方電話するって」。持つべきものは友。でも、夕方に電話は来なかった。娘がまず電話して、それから私に換わるという方法を採ろうと思ったが、電話で話し続ける自信がないほど咳がひどいのと、とにかくだるくて寝たくて、早めに就寝。


 


 翌日は土曜日。朝、たくさん寝た私は電話ができそうだったので、娘がまず電話した。「もしもし、おじいちゃん!昨日おばあちゃんひどいよ!ママが電話したのに、わからなかったんだよ!え?オレオレ詐欺だと思ったの!」。母が私に言う。「私、男の人の声だと思ったのよ。男で私をおかあさんっていうのは、洋介と王強だけでしょう?」。つまり私の弟でもダンナでもない人だから、おかしいと。


 


 はいはい。私は男ですよーだ。男でいいから自分の子どもだと認めて欲しかった。


 


 病院に行った日、私は現況をダンナに短信で送った。すぐに電話がかかってきて、「俺は忙しいから、おかあさんに行ってもらうか」。ネタになるから、来ていただいて結構。本当に晩ご飯を作って欲しかった。でも、散らかりすぎなのよね。うちはメゾネットで二階があるんだけど、息子が片付けないから、すごいことになっている。それを見られたくない。でも掃除する元気もない。それで「大丈夫」と断ってしまった。晩ご飯は病院の帰り、レストランに寄ってお持ち帰りにした。


 


 日曜日にダンナが来た。私は一向に良くならない。だるい。正午に着いたダンナはばあさんお手製の麺を持ってきた。ここに着いて、まず私に「我喝水」(白湯入れてくれ)。は?アタシ病人ですけど?息子に「パパにお湯入れて」と頼む。ダンナも咳をしている。「俺も病人だ」とはっきり言う。それでも車は運転できるし、ほぼ平常通り生活している。その基準で私を見ても、ダメなのに。昼も夜も作ってくれて、今朝子どもを送って、そのままアトリエへ。私もずいぶんよくなった。


 


 ローカル病院に行っているわけだが、ネタ満載。いつかそっちに続く。



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【2014/02/22 10:59 】 | n日本・日本語 | 有り難いご意見(6)
是非観覧を。中国人の書いた仮名展+張全撮影展in北京

  中央財経大学文化与媒学院 書法学専業書法展


北京市朝陽区建外SOHO西区15号楼1階1501室


2月18日(火曜)~2月26日(水曜)


10時~18時。期間中は土日も開いております。


 


 昨日見てきた。中国人大学生(書道専攻)が日本の仮名に挑戦。日本語を勉強してきたわけでもないので(たぶん)、初めて書く仮名なのにこれだけ書けたらレベルは高い。でもまあ、漢字の草書を書いてきた人なら馴染みやすいはずだけど。詳しくは指導者のブログへ。


 


  影展于2014220日至331 日曜定休


地点:北京朝阳区中路39号建外SOHO西区17号楼底商8816


 


 こっちは中国人カメラマンの写真展。私が毎年書道展をやらせてもらっているshalaにて本日開幕したばかり。昨日久しぶりに食べに行ったら、メニューが増えていた。カツサンドしか撮らなかったけど、明太子クリームスパゲティ美味しかった。


  


 以上二つの会場は徒歩で数分で行ける距離なので、一緒にどうぞ。



 shalaを出て、みどり軍団の一人が「これ!」とネタ提供。建外SOHOなんていう家賃の高いところの地面がこうよ。かなり隆起していた。危ないっつの!

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【2014/02/21 19:53 】 | n書道 | 有り難いご意見(0)
日本滞在五日目in東京

 三日目と四日目で鎌倉へ行き、五日目は銀座で私の両親と食事。食後、両親が久しぶりに日本に来たんだからダンナに洋服を買ってあげたいとデパートメントストアへ。ダンナの出で立ちは、野球帽にウールのコートにGパン。北京にいるときはコートじゃなくて、ダウンだからいいけど、それはあまりにもちぐはぐで格好悪い。某ブランド店にて、薄めの上着を物色。いろいろ着てみて、店員も親切だから、説明してくれる。それを私が訳す。でもそれはわかっているような内容だ。ダンナ「我知道,我是设计师」(わかっています。私はデザイナーだから)。いや、设计师じゃないけど、展覧会の企画とか设计师のようなものと言っていい。でも、「设计师です」なんて、イカした格好をしていらっしゃる店員に恥ずかしくて訳せなかったよ。


 


 その後両親と分かれて、わてら4人池袋へ。娘が洋服を買うならサンシャインあたりがよろしい。途中東急ハンズに寄る。外国人がパスポートを見せると1割引のチラシをくれて、レジでバーコードをピッてやれば割引成立。何度でも使える。「外国人のお客様、お金落としてください」って感じよね(2月末まで)。ダンナ、見るからに奇妙な歯ブラシを1本買った。


 


 サンシャインへ。ユニクロで息子が服を買った。娘は何も買っていなかった。晩御飯を食べる時間になっていて、ダンナが「さっきラーメンを見た。製麺機があって、出来立てで美味そうだった」と言う。ダンナ、日本のラーメン、大嫌い。麺も好みでないのに、スープの味がダメでしょと思ったら、ナント『丸亀うどん』だった。私も娘もお腹が減ってなくて、食べるよりは洋服を見たい。それで『丸亀うどん』で男二人分を注文して、女二人は買い物。30分以上ブラブラして、男のところへ戻る。うどん280円から。安い!中国人はもともと冷えた麺なんて食べないのに、鎌倉で食べた「せいろそば」が余程美味かったんだな。冬なのに、冷たいのを頼んだ。そして「北京にもあるよ」と教えてあげた。


 


 帰り、『ABCマート』に寄る。ダンナがまた高い靴を選択。娘にも「これ買えあれ買え」。息子が狂喜するようなアメリカ柄のシューズあり。
 
 でも大きいサイズしかない。それでも「
鞋垫(中敷き)を敷く」と言って購入。私だけ好みの靴が見当たらず。まあ、荷物増えるからいいわ。



<続く>



 

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【2014/02/20 10:20 】 | n日本・日本語 | 有り難いご意見(2)
日本滞在一日目、二日目我が家の場合in東京

 日本に到着一日目。成田空港を降り立ち、実家に着いたのが午後3時。夕方から近くはない商店街へ行き、2時間以上散歩。ホームセンターに入り、ダンナが急須を物色。急須に関してものすごくうるさいのよね。中国茶を入れるガラスの急須、わかる?あれは薄いからダメなんだって。厚手のガラス製をこれまで何度買わされたことか。自宅用、オフィス用、贈答用。今回は陶器を手に取り「これ買う」って。まだ一日目なのに気に入ったから買う。でも鎌倉でも気に入ったのは見つからず、買っておいて正解だった。私みたいな慎重派はチャンスを逃すという事実もある。


 


 二日目。まずは行きたいところへ行こう。ダンナ、リクエストなし。私が考えてあげる。やっぱり美術館でしょうと、六本木にある『森美術館』へ。現代アートを見せたかったんだけど、やっているのは『アンディ・ウォーホール展』と『ラファエル前派展』。この他、ペルー人アーティストの作品展があると予習してあったが、ただ一部屋でビデオ作品を流しているだけだった。でも、ダンナにとってはこれが一番よかったみたい。


 


 アンディ・ウォーホール、私は好きじゃない。よさがわからない。ダンナはアンディ・ウォーホールについて「俺は見なくていい。どんな絵かわかっている」。ただ、展示の内容だけでなく、展示の仕方、美術館そのものが日本は優れていると私は強く思うので、是非見せたかった。ダンナ、展示方法を見て「金がかかってるな」と。


 


 ダンナが説明してくれたのは、「欧州には有名な画家がいたのに、アメリカにはいなかった。それで、対抗馬として、アンディ・ウォーホールをアメリカが強く推して、ここまで有名になった。後にウォーホールは金を出すところには何でも協力した。それを批判する人もいるが、彼はまったく意に介さず」。ふーん。素描もあって、「上手い」って言ってたから、基礎はしっかりしてるんだ(当たり前か)。


 


 二つ展覧会を見て、お昼。初めて、『森美術館』の真下5階のレストラン街へ。ダンナは日本の中華大嫌い。洋食はイケるので、カフェバーへ。息子、ファストフードでないハンバーガーを食べて大満足。「今まで食べてたのはハンバーガーじゃなかった」とかなりショックを受けた模様。100円バーガーとか「垃圾食品ゴミ食品/ジャンクフードだから!贅沢にもアボガド150円もプラスしたしね。実に本格的。ランチはセットだと飲み物がついて、しかもおかわり自由(「免费续杯」)。目が輝く娘。私も溢れる涙を……(誇張)。


 


 地下鉄方面に歩き、『ノースタワー』を出るところで私だけトイレに寄る。横はスポーツ用品売り場。トイレから出てくると、息子が靴を買おうとしている。父、中国語のみ。子ども二人は日本語と中国語。どう見ても怪しい父子家庭だ。そこへ中国語も巧みに操る、日本語がネイティブな母親登場。「ヒモ結ぶのメンドくさいから、ヒモがない靴が欲しい」と息子(おいおい)。手を使わなくて済む、足だけで履ける靴を希望。


 3割引でReebokのいいシューズを買ってもらった。半額2500円でリュックがあり、ダンナ「これはオレ用だ」と银联カードで購入。


 


 そこから恵比寿駅まで出て、息子が一番行きたい『モンスタージャパンへ(写真はここに載っけてある。昨年12月撮影)。狭い店だが、息子は30分以上いられるので、放置して、娘とダンナを『アトレ』へ導く。『無印良品』でダンナ、お盆購入。勘で「いい!と思うとすぐに買っちまう。レストラン街の椅子にダンナを座らせて、『モンスタージャパン』にいる息子を迎えに行き、娘は洋服を見ていた。が、OLに適す服ばかり。高校生は恵比寿じゃダメだ。実家へ戻る。晩ご飯はダンナが手際よく野菜を炒め、7人で食事。


 


<続く>

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【2014/02/19 18:53 】 | n日本・日本語 | 有り難いご意見(4)
中国人を家に招くとき何を作るか?in北京

 


 日本語を筆で書きたいと、張くんという、年齢が私の北京滞在年数のボクちゃんがたまにうちにやってくる。1月に来たとき「春節だから、明日実家に帰るんです」と言う。「母に和食を作りたいので、何か教えてください」。ええええ?今言うなーー!せめて前日に言ってくれれば、予め食材をいろいろ買っておいたのに!


 冷蔵庫見て、ハンバーグと天ぷら(なす、玉ねぎ+桜えび)を作った。


 


 初めてうちに来たときは、ハンバーグ、ポテトサラダ、(日式)野菜炒め(日本のラーメン屋にあるようなヤツ)、味噌汁を作り、梅干も出した。


   


 


中国人に作って好評だった、料理を教えてほしいのこころ。

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【2014/02/18 17:57 】 | n食 | 有り難いご意見(5)
大雪なのに江の島in鎌倉

(昨日の記事より続く)朝ご飯。前日にフロントで8時か8時半かを聞かれ、「いずれにしてもすこぶる早い」と思いつつ、「8時半」と答えてあった。ダンナにも子どもにもせっかくだから「日本」を体験させたく、ホテルでなく、旅館にした。
 


お櫃のご飯が足りず、「ご飯っていただけますか」と丁重に電話し、追加分もおかずも完食。どんだけ食欲あんのよ?
 


この日は午前中長谷寺、大仏あたりへ行き、海が見えるところでお昼を食べ、午後江の島へ行く予定だった。ダンナが「島行こう、島!」って。で、江の島へ直行。あの大雪の中をよ。
 島に入ると両脇が商店街なのだが、ほぼ開いてない。悪天候とはいえ、このやる気の無さはがっかりだ。ダンナの体を気遣い、歩くと20分を4分で上まで上がれるエスカーというエスカレーターに乗る。行きはよいよい帰りは怖い。このエスカレーター、行きしかない。帰りは歩き。帰りは10分で戻れるというので、1350円を払い、ラクをした。
   
 


雪+強風。4人とも簡単なビニール傘を持っていたが、1つは早くもご臨終。一番上まで上がり、見渡す限り海のはずが、一面真っ白。空気の悪い北京じゃないんだから!とツッコむ。植物園にも行かず、下りようとしたとき放送が入って「水族館、サムエル・コッキング苑(植物園)は午後2時で営業を終了いたします」。おいおい!エスカーも本当は1715までなのに、私らが下りてきたときには、1305が最終になっとった。もう江の島は観光客を歓迎してない。ぷっ。


大雪の日に江の島行く奴はいないよ。貴重な体験だと思い、外へ外へ向かい、バスに乗って、江ノ島駅へ。ダンナは「もう帰る」と。鎌倉の大仏に行こうと思ったが、一同「もういい」と。大仏って体の中に入れるのよね。うちの子二人で「尊敬の念がない」と批判していたが、それも一興(おいおい)。行かないことにした。


鎌倉駅に着いて、お昼を食べようと、駅付近をウロウロして(というより大雪だし、どこでもいから早く食べたく)、適当に和食を食べる。駅に着くと「横須賀線は停まっています」。バスで大船駅まで行く。大船に着くと「京浜東北線は停まっています」。そこから東海道線に乗って、東京駅へ。通常の倍かかって、でも無事実家到着。


 


娘が「日本で雪初めてだ」。そうか、初めてなのか。15歳でも雪だるまを作りたいと言い、息子と共同制作で、実家の前に妙な彫像が立った(追記:実は娘一人で作ったこと発覚)

<ドラゴンボールのマジンブウ>
 


 


めったにしない家族4人旅行、いろいろな意味で貴重な体験だった。あ、鎌倉に家購入は非現実的だから!!



 

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【2014/02/17 11:14 】 | n日本・日本語 | 有り難いご意見(7)
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