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ヤフー知恵袋でこんなん見っけた→1980年代・90年代に北京に行った事のある方、体験談を 以下、黒字がある人の回答。緑色は私の弁。
○ 天安門の前の道(長安街)を、横断歩道で渡れた。 ○ 小学校教師の月給は100元程度、タクシー運転手は600元。車を運転できる=修理もできる。歴史博物館(今の国家博物館の館長は文部大臣クラスだが、運転手のほうが威張っていたと、92年に聞いた。) ○ 市内電話をかけていると話中でも「長距離電話を繋ぐから、電話を切れ」と交換手が命令してくる。 ここ数年、様々な「市場」が閉店したり、引越ししたりしている。最近では「北京地安门天意市场12月8日撤市」(ニュースここから)。私は行ったことなかったから、思い入れはない。崇文门菜市场、东单菜市场もとっくになくなり、たまに文房具を買っていた北京红桥玩具市场もこの10月に閉店した。红桥のほうもなくなるというウワサがあるけど、本当かな?雅秀はごちゃごちゃ感がなくなったし、時代とともにこうなっちゃうのは仕方がないと思っている。 今日王府井に行ってきた。 王府井大街。 百货大楼。中は小綺麗になっている。10年以上、中に入っていないけど。 北京穆斯林大厦。穆斯林と関係ない店が入っている。 外文书店。 中の古さ加減は変わらないなあ。 旧中央美术学院陈列馆。今は协和医院の所有。 协和医院西侧。 王府井书店が本日の目的だったのだが、地下はレストラン街になっていた。 ドーナツ屋があった。1個6元から。2個買った。ドーナツは油っこいから好きじゃない。これはあまり油っこくない。でも食べないけど。 90年代懐かし~い情報、募集! PR |
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ちょっと前にやっていたアンケート、「マントウを食べるか?」。結果は「食べる13票。食べない28票」。見たい人はここへ。質問がもっと具体的だったら、回答はこうはならなかったと思う。 「広東料理レストランで揚げ饅頭練乳添えという品があります」というコメントがあった。「金银馒头」とか「鸳鸯馒头」とかいう名前で、私も北京で何度も食べたことはある。 これなら食べるわ。飽きない。私が聞きたかったのはこういう↓「馒头」。揚げてもいない、中に何も入っていない、小麦粉できるだけ詰めました系。 花卷についてのコメントもあったけど、中国人にとっては「馒头」と「花卷」は別物で、私は「花卷」なら、まだ食べられる。 「中国の饅頭は美味しいのにあたるとコムギの風味が感じられておいしいですよ」というコメントもあったが、あったとしても、半分食べればいいかな。やっぱり私はお米を食べたい。だいたい、じいさんかばあさんが食事前に市場で出来立てを買ってきたとしても、いただきますのときには冷めている。それでも断固として温めない。「冷蔵庫から出したわけじゃないし、さっき買ってきたばかりだから」。これちゃんと蒸してアツアツを出せば、美味しさは増すのに、火がもったいないから、絶対にそのまま出す。私は余計食べたくなくなる。 一人、中国語のコメントがあって、「对我来说馒头是太帕萨帕萨的。我只吃日本的馒头」。日本在住の中国人なのかな?パサパサを「帕萨帕萨」というの、市民権を得ているのだろうか? 私の実母なんか、池袋の西武百貨店で花卷を買ったりするが、あれなら食べてやっていい。 私とご飯を食べる妹妹がよく「みどりさん、麺嫌いですよね?」とか言うけど、お店のは食べるから!ばあさんの麺を生理的に拒否したい。餃子を5食連続食べさせたれた過去のある私は特定の面食(小麦粉でできた主食)に拒否反応を起こす。あ、私の結論は「じいさんばあさんと一緒だと食べたくない」(おいおい)。 おまけ:変わり種の写真→各种馒头 |
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月曜日 21時前に就寝なさった私。22時に息子の「明日学校ない!いえーい!」という声で、起こされた。学校から微信の連絡で「明日から三日間幼稚園、小中高は登校を検討のことという通達を北京市が出したこと」を知る。娘の方も「二日休みだ」と。学校からの連絡に「停课不停学」と書いてあって、娘が「(授業はやらないけど、勉強は止めないという意味だから)結局勉強はするんだよね」とツッコんでいた。 火曜日 朝起きて見た数値は「298」。え?先々週600近かったよね。この数値で休みにしちゃったら、今後何日休みの日が出てしまうんだろう?朝のニュースで万泉小学(いわゆるいい学校)は登校しているのが流れる。へえ、行く学校もあるんだ。確かに幼稚園児とか小学校低学年だと、家に子どもを一人で置いておけないから、こんな急に学校休みにされても親は困るよね。 琉璃厂散策ツアー決行。 水曜日 朝起きたら数値は「265」。日本大使館からメルマガが来てた。「汚染は8日夜から9日にかけて特に深刻となり、10日には徐々に解消するとのことです」。昨日と同じだけどなあ。明日、娘は朝から、息子は午後から登校。
以下、先週末行った布の展覧会。 北京时代美术馆(SK大厦の南)。12月14日まで。無料。ニュースはここへ。 タイトルは「佛」。 タイトルは「回」。 帰りに建外SOHOにオープンしたばかりの「饼」を買った。微信で关注して朋友圈に宣伝を載せると、一枚タダでくれる。それは肉が入っている。それだけもらって帰る客もいるが、私はそういうのダメ。ちゃんともう一枚買った。味は抹茶。両方美味。抹茶の方は今川焼のような味で、とてもよかった。また買いたい。子曰倒贴烧饼(大众点评)。 |
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本日ここ集合。荣宝斋咖啡书屋。
1階は音楽のボリュームがデカかった。2階は静か。 書道の本が結構置いてある。 隣に画廊ができていた。 奥まった店で↑便箋18元↓を買った。 ここで紙を買ったことがある。 私が筆を買うのはここ。 歩道橋の上。 お昼は一番近い中華、「老浒记民俗酒楼」。5人で153元。 隣りに牛肉饼が売られていて、話題の品だとは知っていた。北京电视台と書いてあるし。この通りは100万回は通ってきたけど、買ったことがなかった。日本人の皆さんが「買う」と言うので、私も買った。その場で若いおねえちゃんが作っているところが見られるのだが、動画でも似ているのが見られる→「宫廷香酥牛肉饼」。 美味しかった。1個3.5元。 空気悪かったけど、マスクしてたし。本当は参加したい人が10人以上いたけど、いろいろな事情で来られなかった。また1月に企画するので、私に都合の悪い日を報告するように! |
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・彩色的饺子是怎么做的? これ絶対作らない(作れない)けど、面白いから、写真見て! ・拯救剩饺子皮的高能食谱,简单还实用,果断get!(動画3分12秒) 餃子の皮が売っているので、作ってみたい。
特記すべきはトイレにマウスウォッシュや歯ブラシがあったことだ。 おまけ:コメント欄に「動画開けない」とコメントした紳士へ。 ・ 黒木真二模仿日本播报机器人 中国で活躍している(のかは不明)日本人俳優の中国語レベルは如何に? |
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今日美術館に行ってない人はさっさと行くがよい。あの、よほどのことがない限り展覧会に行かないダンナが行ったもん→呂勝中個展(詳細は過去記事へ)。
ダンナ昨日行ったんだけど、午後電話が来て、「6時に家に着く。食べに行こう」と。子どもは金土とろくに宿題をやらず、日曜の午後から慌てて開始。5時半なんて二人共脇目も振らず宿題に取り組んでいた時間帯だ。5時40分電話が来て「下に着いたから、降りて来い」。いやいや、時間より早く来て、どーすんの?っていうか、なんで「あと10分で着く」とかその前に電話できないのよ?こういう非合理的なの、未だに慣れない。 「宿題がいいところ」の二人はなかなか机を離れない。「パパが待ってるんだよ。先に降りてるよ」と私。 下に降りると、ランボルギーニ(仮称)とかいう車に乗ったダンナが待っていた。普段子どもが後部座席、私が助手席だけど、私が座ると、また出なきゃいけない。何しろツードアだから。そして運転席の後ろに座った。 見えるよね?はっきり見えるよね。狭い。狭すぎる。ダンナに言う。「もっと前に行ってよ。足が入らないから」。ダンナ、「前に行けない。それじゃ運転できない」。「え?じゃあ何、足はどうしたら……」。こんな「自分が誰よりも一番!」な人に話しても埒が明かない。靴を脱いで、あぐらをかく大和撫子。え?大和撫子は正座?いやいや、正座できないくらい狭いのよ(←どんだけ~!)。 やがて子ども達もやってくる。私の隣に静香が座る。助手席の息子はシートを前に引く。静香、足が置ける。 「静香、いつもこんなとこに座ってたの?」。「うん」。「いい子すぎる」。「だいたいこの車はね、2人乗りなの。後ろは人が乗るんじゃなくて、荷物置くとこなの。だから私たちは荷物なの」。「人間できすぎてる」。私はそこまで割り切れない。娘は冷静だ。「パパがどういう人がわかってるでしょ?」。潔すぎる。 私のいらだちをダンナに伝えたくて、文句を婉曲法を用いて言う。「ねえ、いつ車買い換えるの?」。こんな不便な車、乗るの止めてほしいという意味を込めた。娘が「ママの誕生日でしょ?あ、もうすぐだ」。いやいやいやいや、冗談じゃない。今の車は昨年の私への誕生日プレゼントだ(知らない人過去記事へ)。私、運転しないから!うれしくないから! 息子が「ママはこの車、狭いって言ってんだよ」。ダンナ「じゃあ、俺に公共汽车でも買えって言うのか」。どうすると、そこまで飛躍できるわけ?バスなんて贅沢は言わない!(←贅沢ではないだろう)。極普通のセダンでいいんだよ!「公共汽车は買ったとしても、オレは運転しちゃいけないんだ」なんてアホなことを言っている。
足ね、入れようと思えば入る。ただ膝が絶対前のシートに付いて、狭い。いや、こんな狭いの、ありえない。
娘が我慢強い子でよかった。 |
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日時:12月8日(火)10時半から
場所:荣宝斋咖啡书屋 内容:ペン字教室+琉璃厂散策+ランチ(割り勘) 受講料:100元 申込み:midoriiro@sina.comへ (注意:初めのmを小文字のmに)名前と携帯番号を明記ください。 あの老舗「荣宝斋」がカフェを開業。8月にオープンしたばかりの「荣宝斋咖啡书屋」(大众点评)でペン字教室を開催。琉璃厂西街を入ってすぐ南側。 琉璃厂は元代から琉璃瓦を焼く工場であったことからこの名が付いた。清代から科挙の受験者が多く住むようになり、書店や書道用品店が増えた。現在も書道用品等が軒を並べる。 同じような店ばかりなので、選べないという人に、お勧めのお店を教えてしんぜる。お土産用に筆やきれいな便箋を買ってみたい人は是非どうぞ。 ![]() |
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