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年末までに、ブログのネタにしてある写真等を整理したい。今日は中華料理。以下、すべて料理名をクリックすると、レシピに飛べる。
苦瓜鸡蛋 私はちょっと苦瓜を茹でた。北京だと苦瓜は卵と炒めるか、凉拌かのどっちか。 凉拌苦瓜 (清热解毒) これは私が作ったけど、ばあさんの得意料理、山东炒肉。白菜、豚肉を塩と酢で炒める。 お店で頼むことがたまにあるが、白菜炒めるだけだから、わざわざ外で食べるまでもないとは思う醋溜白菜。白菜を炒めて、酢、塩、醤油、砂糖。 白菜じゃなくて、キャベツを炒めた料理、炝圆白菜というのがある。私はバラ肉を買って、油が出切るまで炒めた。 レシピに書いてないが、私はナスとじゃがいもは電子レンジで加熱してから、ピーマンと炒める。ナスが油を吸いすぎるから。地三鲜。 どれもそうなんだけど、炒めるだけなんだよね。蚂蚁上树(アリが木に登る)という気色悪いネーミングの四川料理。具はひき肉と春雨だけ。辛くてご飯が進む。 スーパーで初めて泡泡青を買った。作り方を微博で聞いたら、一人だけコメントが入って、「多放点水跟粉丝一起煮着吃」(春雨と煮る)。結局私は茹でて、おひたしにした。味が小松菜みたいだった。湖北省の特産。 |
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清水寺の和尚の字、また出たな。なぜ「安」なのか、日本在住の人、教えて欲しい。私の今年の漢字。 晩ご飯を作っているときに、食後の果物たとえばリンゴの皮を剥いておく。なぜなら、食後はまったく力が出ない。顔を濡らされたアンパンマンの如く。ご飯終わったらね、リンゴの皮を剥く力さえない。ソファーでぐったりしている私を見て、娘が「ママは寝ていいよ」と言う。横になったら3秒で眠りに就くのび太並みの私だが、今年下半期は横になって、本を読むようになった。それでも22時には記憶がない。 時間がもったいない。睡眠時間はあと1時間減らしても大丈夫。その1時間筆を持てば、上達するのに。そして5日前から字を書き始めた。気がついたら2時間くらい書いている。え?眠くならない?リンゴの皮も剥けるようになった。顔を取り替えてもらった元気100倍のアンパンマンに変身だ。 「困」は今年の反省。来年はこんなに寝ないよという気持ちを込めて、今年の漢字としたい。皆の衆もどんどん「今年の私の漢字」をコメントするがよい。筆でガンガン書いて差し上げる。 |
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パン粉がない!三里屯のヨーカ堂は輸入の高いのしか売ってなかった。体重が何気に増えた。たくさん歩いてない。以上の要素から、望京行きをお昼に決めて赴く。
地下鉄の阜通駅に着いたのが1時半。強風が汚い空気を日本へ運んでくれたので(おいおい)、青空。 行ったことがない所に行くのが大好きな私は望京SOHOへ。フリーペーパーで見たとんかつ屋を目指す。 建物が3つあるけど、どこなのかわからない。住所が「望京SOHO塔1A座商业 2层1201号」。手前がオフィス棟なのは見ればわかる。後ろの右側に入って、保安に「A座はどこ?」と聞く、「すべての建物にAがある」。え?この住所をそのまま見せる。塔1A座で初めて1だとわかる。向かいの建物に入ってから横に長い廊下をどんどん歩き、やっと到着。2時過ぎたら閉まっちゃうか心配だったが、2時過ぎにも客が入ってきた。 昼も夜もメニューは同じで、一番安いロースカツ定食58元。油の温度が低いんだろうか。油っこかった。成藏(大众点评)。 1.2階にお店はいろいろあるけど、わざわざ来るほどではないな。ドーナツと書いてあるが、ドーナツが少し売っているパン屋。 望京SOHOから一番近い韓国スーパー、来故乡超市へ。 高いカニカマと安いカニカマ、ピザソース(比萨缫丝)14.8元を買った。パン粉売り切れてた。 道路渡って、Qマート。 パン粉あった!!!(24元)あと冷凍の魚(18.4元と特売26元)。竹輪欲しかったけどなかった。 最後に方便面と何かお菓子をと思い、小区の中に入って、この中のスーパーへ。 ネタだ!と思い、「スパゲティラーメン」等を買う。 駅の割と近くにカフェを見つける。ここ、联通と合作のカフェ。携帯修理コーナーとかケースとかいろいろ売っていた。アンニョンハセヨじゃなくて、思いっきり韓国語で話しかけられた。「何にしますか」の類だと思うけど。望京はオバはん二人組が100%韓国人。マダムでランチ&買い物ですのって感じ。私くらいのナイスミドル(って、女性に言わないか。私、ナイスでミドルだけど?あれ?ミドリ?)が一人でカフェって中国人だとあまりないんだよね。韓国人に間違えられた! 美式咖啡20元は安くていいいが、コクがなかった。テレビは韓国のバラエティ。 望京駅から帰宅。 次!20年ぶりくらいに新源里の市場(名前は三源里菜市场となっていた)へ行った。外国人が欲しいものが売っているから、外国人が多いし、ここはなんでも高いと私は思っていて、ずっと行かなかった。 チーズ専門店「布乐奶酪坊」(このHP、私のパソコンだと“危险网站”って出るんだけど)がある。中国産であるにもかかわらず、値段が輸入並み(と大众点评に書いている人がいて、そのとおりだと思った)。 一番安い「北京灰」(软质干酪,类似CAMEMBERT)40元がなくて、それっぽいの買った。1個でも、その半分でも買える。 東南アジアの調味料など。 これ17元だったかな。高いか知らない。 日本の調味料があって、みりんを買った。 大孔奶酪 (Emmental Cheese) エメンタールチーズを買った。22元。 パン買った。 しっぽの方買ったんだけど、近所のスーパーより安かった。 亮馬橋のあたりはよく行くんだから、また行こうかな。20年後じゃなくて。 |
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・馒头 高逼格吃法 そこまでして食べないけど。
男神よりもっと崇められている大神は誰かというクイズで「高倉健かと思ったのに」というコメントがあった。高倉健もネ申だし、「中国内地一代人的男神」である。ニュースはここへ→日本演员高仓健去世,曾是中国第一代男神。 今日はいいや。ここまでで。 |
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本を読んでも内容を忘れる。だから、私が本を読む意義があるのか、甚だ疑問ではあるが、とりあえずうちにあるだけの本を整理したい。絶対に読まない本は誰かにあげる。それ以外をどんどん読む。読み見終わった本は残しておく、娘に残す、友人にあげるの三つに分ける。 中国関係の本は私の「知らない世界」と「知っている世界」に分けられる。知らないから有意義というものでもない。 『上海初!新・中国的流儀70』は先月読み終わったのに、内容を一つも覚えていない。付箋入れたところだけ言及しよう。茶色が引用部分。 中国人は妊婦を大事にし、産んだ後も、特に出産後1カ月は「坐月子」といって、非常に体を大事にする。体を冷やしちゃいけないから、シャワーを浴びてはいけない。栄養をつけたほうがいいから、フナのスープ(塩なし、油っこい)を飲む。1食に3個卵を食べる等と、気持ち悪い風習が盛りだくさんだ。 私は娘を東京で、息子を北京で産んだ。息子を産んだとき、ばあさんもいたし、実母も東京からやってきた。ばあさんは冷蔵庫から出した果物を食べちゃいけないと私に言った。それは体を冷やすから。1カ月外出しなんてこともなく、外出してた。ばあさんは私の母への遠慮もあったのか、中国のやり方を主張しなかった。私が帝王切開だったので、自然分娩とは違うとも思ったようだ。 私の友人で「坐月子」を強いられた日本人はたくさんいる。イヤでしょ。こんな息苦しい風習。産んでから1カ月の世話を専門的にする家政婦を「月嫂」と言う。 筆者は上海在住。「ママとなった友人達の様子を見ていると、日本と比べると、上海のほうが断然明るくて、ハッピーな出産だと思う。(自分が産むことになったら上海がいい)。一番の理由は月嫂というサービスがあるからだ」。 いやいやいやいや、私に月嫂がいたら、ケンカになるわ。 トホホ男。(以下要約)日本でも東南アジアでも就職がうまくいかず、上海へ来た40代独身男。コールセンターで月収5-6万円。辞めて飲食店で7万円。賄い付きなので、まともな食事ができるようになったと喜ぶ。別の40代男性も「3000元でいいから働かせてほしい」と。え?日本人だよね?えぇえ?北京より上海のほうが日本人が多いし、ヘンなヒトも多そうだ(実際「多い」と断言するヒト、今までたくさん聞いてきた)。 私が留学終わって、就労ビザで働き始めた1995年、現地採用だったけど、その頃の相場は日本円に換算して15万円だった。現地採用でも会社が日本人用のマンションの家賃を払ってくれるところもあったし、待遇はよかった。5年たった後、「5000元でも働きたい日本人がいる」と聞いてビックリした。21世紀の現在、現地採用の待遇で悪いところは非常に悪い。 (これも要約)中国に来て、スナックの小姐にハマって、貢ぐ日本人駐在員あまたあり。その貢ぐお金を少しでも捻出しようと、家賃1500ドルは会社に払ってもらい、でも実はもっと安いところに住み、その差額を夜のおカネに回す人もいる。駐在員で小姐を紹介してるブログ書いているヒト、複数いるよ。勿論匿名で。 「上海には行ってはいけない病院もあるし、行ってはいけないスナックもあります。どちらも日本のやくざが絡んでいます」。へえ、北京では知らないな。行ってはいけない病院ってどういうこと?ぼられるってこと? 北京は首都だから。政府のお膝元だから。治安はどこよりもいい。やくざって単語、忘れていたわ。 |
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作者は新聞記者だった人なのだけど、文章が実に読みにくい。故意になんだけど、接続詞がない。文章をスパっスパっと書いてるつもりなんだろうが……。 |
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