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「日本から旅行に来る人と火鍋を食べに行きたいがお薦め店は?」と質問され、まず微博で聞いてみた。 ・蜀九香(現代城より南) ・新辣道鱼火锅(崇文门,西直门,青年路,西单等) ・金生隆爆肚(德胜门)2票 うちの子どもが幼稚園児の頃、ダンナが「潮州牛肉丸火锅」(団結湖駅から東へすぐ)へ連れて行ってくれて、すごく美味しかったのをよく覚えている。ここは農業部の食堂なので、夜しか営業していないらしい。“大众点评” に「美味しいけど、衛生面が」(11月12日)と批判されているが。 あと思いつくのは行列の絶えない「海底捞」(大众点评から住所などをチェック)。チェーン店でいろんなところにあるが、大众点评も★が5個ばかり。私は行ったことがない。昨日数人がお薦めだと言った。 「タレが取り放題で果物やポップコーンも食べ放題。麺を頼むと目の前でビューンってパフォーマンスしてくれる。子どもにはおもちゃをくれる。サービスがとにかくいい。店内がきれい。トイレで手を拭くペーパーをわざわざ手渡してくれる。18時までなら電話予約を受け付ける。待ってる間に飲み物をくれる」。一方「待ち時間が長い。店内がうるさい」とも。 私は涮羊肉とか羊蝎子とか(写真見たい人はここへ)好きだけどね。羊蝎子ってサソリじゃなからね。日本語で誰か書いてたら、そのままコピーしちゃると検索したら、アタシの過去記事にぶつかった。 羊蝎子……羊蝎子就是羊大梁,因其形状酷似蝎子,故而俗称羊蝎子。以羊蝎子为主料的清汤羊蝎子火锅在我国北方已有300多年的历史(羊蝎子とは羊の背骨のことで、形がサソリに似ていることからこの名がつく。羊蝎子でだしをとる鍋料理は中国北方では300年の歴史を有する)。 以下追加していく。コメント欄に書き込まれた店。友人が教えてくれた店。 ・豆捞坊(西单,中关村,东直门,崇文门等) マカオ風火鍋 PR |
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ウェネバー11月号に「12月19日までランチ128元→68元」と載っていたので、行った现代城32层3212にある『Chez-moi』(法酷西餐庁)。メニューにランチは两道菜68元、三道菜88元、四道菜108元と書いてある。メインにスターター、スープ、デザートからいくつプラスするかで値段が異なる。あれ?初めから68元?安くなってない?ここでさんざん質問したんだけど、あちらの言い分をまとめると、開店したばかりなので、今はこの値段だと。料理は量が多かった。私はヒラメ、皆さん牛肉。魚の食感がよくなかったけど、味はよかった(けど濃かった)。
この日は遠い西の山がはっきり見えた。ここは夜景きれいだよね。デートしたい。 一人で御飯を食べるのに、この近くにいたので、迷わず行った「寒舍羲和」(侨福芳草地大厦1层。大众点评)。この店は北京ダック、飲茶がある。私は海南鸡饭38元。出てきたのを見て心で「小さっ!」。このあと4時にパン食べたくらいだ。 友人が日本で買ったタコライスの素をくれて、それはもう温めるだけという代物だったのだが、息子が好きだと言う。双井の家乐福で3.2元で粉末のを買った。 これはひき肉を炒めて入れるだけ。普段クックパッドも何も見ないで料理作ると、変わり映えしない家庭料理なので、こういう我が家には珍しい味はどんどん取り入れていきたい。この素がなくてもできますよというレシピ→「美味しい☆タコライス」(つくれぽ2745)。 双井の家乐福の向かいの市場。バス通りから徒歩30秒南へ下ると何げに市場がある。日本人が欲しくなるような調味料、チーズも売っていた。 以上。 |
中国ネタじゃないんだけど、毎日御飯を作っている皆さん、レシピを共有しよう。 うちは子ども達が小さい頃、いわゆる日本風のサラダを食べてくれなかった。中国人はナマの野菜を食べないと思っている人がいるが、食べるよ。「凉菜」という名の料理があるじゃないか。うちのじいさん、ばあさんはともに東北出身だが、その上の代はいずれも山東省。料理は山東料理っていうか、東北料理っていうか。東北の凉菜は、きゅうり、春雨、香菜、きくらげ。味はにんにく、酢、砂糖、塩、ごま油。味の素がふんだんに入っていて、美味しいよ!(←おいおい) うちの子も大きくなって、サラダを食べるようになった(二人とも火が通ってないトマトを食べないが)。でも、私のサラダはワンパターン。きゅうり、レタス、玉ねぎ、ベーコン。あ、うちはスーパーで一般的なハムを買わない。息子が「淀粉が多い」と批判するから。お宅のサラダを教えてほしい。アンケートは以下のとおり。横のバーから。 <どんなサラダを作っているか> ・和風/洋風/中華風 作ったことがあって、よかったのを挙げておく(料理名をクリックしてレシピへGO)。 ・白菜が丸ごと食べたくなる簡単サラダ
次!ドレッシング。私は市販のドレッシングをあまり買わない。冷蔵庫が大きくないが(日本では普通だと思うけど)、冷蔵庫の中がいっぱいなのが大嫌い。私自身はオリーブオイル+すし酢が一番好きだが、子どもは違う。ここから→「手作りドレッシングレシピ」←少しずつ作る予定。お宅のドレッシングを教えてほしい。アンケートは以下のとおり。横のバーから。 <どんなドレッシングを作っているか> ・和風/洋風/中華風 |
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要人が北京にやってきて、お昼を花马天堂云南餐厅(Lost Heaven)で食べた。この前門23号は「1903年……美国政府组织兴建,5座低层建筑围着中央一块3000平方米的草坪。……也是从清朝到现在惟一一处保留完整的外国使馆区建筑群……1951年到1953年,一些残存的公使馆被政府官员用做住宅。“文革”期间,周恩来总理大部分时间在这里办公……到了上世纪80年代,这里被重新翻修成为前门国宾馆……2005年4月,The Legation Quarter Ltd将这里租下,以“文化启动生活”的理念重新改造此院落,定名前门23门号,致力于将其打造成为京城最高端的精品生活消费场所」(清末からアメリカ大使館として使われていた。文革のときには周恩来がここで執務を執っていた。80年代にホテルとして改装され、2005年からレストランなどになった)<百度百科>。写真はクリックして拡大可。
で、雲南料理の店ね。私らのほかにも日本人の奥さん逹いた。 料理は云南野菜饼40元,蔬菜春卷48元,云南茄子拌豆腐50元,玉溪酱油鸡78元,酸角汁炖青菜50元,云南普洱茶60元。4人で326元。行ったことがある友人に「野菜饼」をお薦めされていた。どれも美味しかった。自分で作れない味。 微博にすでに書いたんだけど、日本に住む中国人の友人が「連れてって」と。「絶対」とまで書いてあった。いつか連れて行こう。まずは子ども逹を連れて行きたい。 もっと写真を見たい、場所を知りたい人はここへ→大众点评 |
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ヨーロッパに行ってきたよーーーー。(写真はすべてクリックして拡大可)
なんて言うんだっけ?ロココ調?(甚だ違う気も) たまたま知ったので、行ってきた。この異国情緒が溢れる建物から西へ徒歩2分の「内蒙古绿色农蓄产品广场」。内モンゴルの特産品が売っている。場所は龍頭公寓の近く。今日オープンしたばかりだから、地図に載っていない→<ここ>←Aの「汉华苑」の横に小さく「汉华购物中心」とあるが、この位置。 店の前、歩道の両脇に店の宣伝をつけた自転車が並んでいた。今朝、これがこのあたりを走ったのか。 2階の廊下はこんな感じ。祇園を彷彿と、、、させないよ(京都の人に怒られるわ)。両脇にそれぞれテナントが入っている。 地下1階は冷凍の生肉の店ばかり。 カシミヤもちょっとあったが、店内はほぼ食品。私は雑穀と麺と、ジュースを買った。1階の入口付近にこのジュースが売っていて、近所のオバちゃん達が瓶から勝手にどんどん注いで試飲していた。でも絶対買わない。 内モンゴルといえば、ビーフジャーキーでしょ。高いんだよね。たくさん売っていたけど、次回ダンナを連れてきて、買ってもらう。 |
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お昼は姐さんと『晴海』へ行った。私、初めて。ここ安いね。鯖の味噌煮定食32元。ほかのランチも40元以内(ちゃいなびから詳細を)。 食後『北京侨福芳草地』(Parkview Green)まで徒歩で。芳草地展览馆が13時半から開くまでブラブラする。そこで発見が。 1.香港の「輝哥火鍋」があり、姐さんが日本円で一人1万円くらいすると言う。メニューを見せてもらったら、ローカルの鍋屋とそんなに変わらない。店の名前はよく見たら「小輝哥火鍋」で、リーズナブル版と思われる。北京に5店くらいあるんだね。大众点评 2.『寒舍羲和』。飲茶とシンガポール料理。昼(11時から16時)は安くて、夜は高いみたい。 大众点评 この建物、さぼてんと鼎泰丰しか店はないと思ったらアホだ(←もういいって)。いつか上記の二店に行ってみたい。あと、霄云路の「Brasserie Flo」は日本人の奥さんはたいてい行ってるんじゃないかと思うが、そのカフェ版(食事もできる)が地下二階にできていた。 展覧会見て(昨日の記事参照)、お茶をするのに、「Alfie’s」(Alfred Dunhill 旗下著名的英式餐厅及酒吧)なんつーお高いところに入ってみた。だって昼32元だったしぃー。3時からアフタヌーンティーがあり、68元を頼んだ。サンドウィッチなども出す98とか138とかもっと高いのもある。
68元(+サービス料10%)は紅茶各種から選べて(ポット)、スコーン4個に小瓶のジャムとハチミツ付き(使い切れないので持ち帰り)。クリームが濃くて、私は食べられなかった。 トイレに行って、写真を撮った。 1.トイレの中に手を洗うところがあるのね。だけど、中国人、結構手を洗わないのよね。だから、ドアの取っ手がきれいじゃないと思って、ドア開けてから、手を洗った。 2.女子トイレに男の子用のがあった。私、北京で初めて見たよ。 『北京侨福芳草地』はまだまだ新しい発見があるかもしれない。 追:今日のうちの晩ご飯は「コクうま味噌鍋」 |
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王府井の东方广场に(地下一階。一番西)オープンしたばかりの『丼丼屋』に行ってみたかった。微博で中国人が書いていたので知ったんだけど、香港の会社なのに日本料理。 私が今書道展をやっている『番屋』(光明飯店3階)の宣伝をしておくけど、10食限定の日替わりランチは35元。この日は「サンマの蒲焼風」で、最後に甘いものもつく。↓こっちのほうがいいでしょ。 ご飯食べてるときにダンナから電話。「明日から連休だ。いつアトリエに来る?」えええ?行きたくない。あんな生活不便なところできれば行きたくない。ダンナ「カニもらったから、今日にでも来い」。え?カニ?じゃあ行く(おいおい)。で、1日から行くことになったわ。カニ食べたらとっとと市内に戻りたい。
その後コーヒーのフィルターが買いたくて、建外SOHOのジェニールーへ。日本で買ってこなかった。北京は高いな。1-2人用40枚8.6元。あと子どもに「ジェニールーでポッキー買ったよ。ちゃんとmeijiって書いてあるから、本物だよ」って言ったら、「ママ、ポッキーじゃなくて、ラッキーでしょ。ポッキーはグリコだよ」て合唱のように二人からツッコまれたよ |
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百度のトップページから気温と空気質量を知るのだが、そのトップページにニュースの見出しが並んでいる。今朝トップが「世界最长油条在武汉“出锅”:3.732米」。世界一が大好きな中国。油条なんて中国の食べ物、ほかの国じゃ揚げないよ!長さナント3.7メートル。要らんっちゅうねん。ギネス記録とかいいから!写真を見たい奇特な人はここへ→「武汉现世界最长油条」(計7ページ)。 <月曜日> 昼は現代城にできたうどん専門店「吉田屋」へ。丸亀より美味しい気がする。中国語でいうと「劲道」私が頼んだのは、「清汤乌冬面」15元プラスインゲンの天ぷら5元。「清汤」と「浓汤」があるので、どう違うのか聞いたら、「清汤は飲めるけど、浓汤は飲めない」。え? ちゃいなびで「骨付き鶏45元」の写真があって、晩ご飯用に持ち帰ろうと思ったら、夜のメニューなのでなかった。
買い物は家乐福で40元くらい使った。 ・『魚清』味付き冷凍サバ25元、炸鸡串8元×3(吉田屋でテイクアウト) <火曜日> 「ハーフの子どもの明日を考えるシンポジウム」(別称「ダンナが中国人の人の単なる昼ご飯」)で淑女集合。地下鉄太阳宫駅の凯德MALLにある「干杯」で麺32元。多すぎるコチュジャンで和えた麺。最後はお茶ですすいだくらい濃かった。1時40分、食事している最中に会計を請求される。食べてるときに、お金を触るのはイヤ。客の立場に立っていない。ものすごく不愉快。あと、1時55分に電気消されたよ。営業時間は2時までかな。もう二度と行かない。 ・くわい ・炒小白菜 ・鶏むね肉のえのきソース絡め(BHGの鶏肉硬かった) <水曜日> 市場で野菜を買う(マッシュルームだけ高い。計16元)。 |
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