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うちの娘が先々週と先週で一回ずつ漫展に行ってきた。ブログで披露しようと思って、「適当に選んで写真5枚送って」と頼んだら、40枚も送ってきた。カムサハムニダ。
写真右下の絵はラブライブ。顔、全部一緒でしょ! 今後行きたい人は2017年の開催がここに書いてあるので、参考に→北京动漫展。 PR |
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清明節で三連休だったが、市内にいて、子どもがいない日が一日あり、「こりゃー歩くしかないでしょ」と表に出た。地下鉄に乗って、北海北で降りる。
北海公園の北門まで300mくらい東に歩く。チケット売り場が長蛇の列。連休に観光地なんて行くもんじゃない。でももう来ちゃったし。おじさんが「もっと前に進むと北門があるよ」。そこは西北門だった。さらに150mくらい歩いて、切符を買う。10元と20元がある。迷わず安い方を買う貧乏人。ここもヒト多かったけど、ちょっと並んで、敷地に入る。 北側なんて20年ぶり?いつも南から入り南の一帯しか行かなかったし。今回の二つ目の目的地「九龍壁」はおまいらには見せないよって書いてある。 中国の不親切なところはいつまでと書いてないところだ。 一つ目の目的地へまっしぐら。 途中、え?郵便局?と思って入る。 赤いボックスには七夕、端午節等と書いてあって、その日に着くように手紙を送れるのかな。 そして、見たいところにやってきた。 閲古楼。 乾隆十二年(1747年),乾隆帝诏令将内府所藏魏晋至明末历代书法家计134人的340件书法手迹,汇成《三希堂石渠宝籍法帖》,並摹刻上石,共刻石495方。 魏晋から明末までの書作品が彫られている。ここに行くツアーを実施するのに予習しようと思って、わざわざ出向いた。ここに作品すべてが収蔵されている本が売っているのだが、ビニ本で中が見られない。中身が見たいが、見せてもらえない。重い本二冊なので、やめた。写真をガンガン撮って、それでいいや。ここの作品については後日。 南門から出て、コーヒーを飲むのをどこにしたらいいか迷う。とりあえず東へ。中国美術館を通ったので、降りて、向かいの美術用品店で洋紙を買う。 そこから歩いて東四まで行き、南下して、カフェに入る。 意咖多(大众点评) 礼士胡同は何回も通っていて、入ってみたいと思っていた。 冰拿铁38元。今知ったが、老板はコーヒー入れるコンテストなんかに出るようなヒトだった。2015世界手冲大赛(動画13分)。 南下。ウロウロ。 |
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4月10日(月)、14日(金)、21日、28日
10時半から「BAKER&SPICE」(亮马桥外交办公大楼1階) 4月7日(金)8日(土)、15日、22日 14時から「カフェバーShala」(建外SOHO西区17号楼地下1階)毛筆可。 1時間100元(毛筆、篆刻1時間半150元)。前日までにメールでmidoriiro★sina.com(★を@に)へ申込みのこと。 久しぶりに書道ネタ。 中国の小学校に毛筆の授業がまったくないというと、日本人は驚く。もう10年以上「必修にする」とニュースにはなるけど、実現しない。必修にしなくても、少しはやる学校があってもいいと思うけど、教える先生が足りないというのもニュースになっていた。ここに人材がいるのに! こんなニュースも。 教育部 我国急需50万书法教师 教育部国家语委:高校学生应具有一定的书法鉴赏能力 タイトルがこうなわりに書道について大して書いてないけど、大学生が書道の鑑賞力を持つこと。北京の国家博物館、故宮とあんなにもすんばらしい書作品があって、それを見ないのは中国人としてもったいない。まして学のある大学生。 教育部:书法特长加10分! 97个书法术语,你都知道哪些呢 書道に関する専門用語。 学书法不会提按?请看动画演示! 画画的你一定要懂些宣纸的必备知识! 破译甲骨文:一字奖励10万元 书法100题,答对30题算你及格! 中国書道体験ブログ ちょっと古いけど、北京で日本人が中国人の先生に書道を習う記事。ホワイトボードの字が先生の書いたものだと信じられなかった。 |
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以前はアトリエから市内に戻るとき、ダンナが車で家まで送ってくれた。今はアトリエから車で10分くらいのところに地下鉄ができたので、そこまで送ってもらい、後は自力で帰る。ばあさんが食品をしこたま持たせるから大変よ。昨日は白菜、納豆(納豆器を購入してた!)、じっくり煮込んだ牛肉、炸酱、リンゴ。重いっちゅの!娘はそのまま大学へ。私は一人でうちの下まで着いて、アトリエに行かなかった息子に電話して、ヘルプ頼んだよ。
さて、その10分の車の中で、聞き捨てならない話しがあった。 朝食の時にばあさんが「王強が平谷に家買うっていうから、反対したけど、言うことを聞かない。あんな遠いところ私は行かないよ。土地は安くても建てるのはお金がかかるからね」。前から北京の北の方に家を買う(というか、そんな山奥、家はなくて、土地を買うに決まっている)と言っていた。実際何度も見に行っている。まだ行ってるんだなと、朝は思った。 車の中で娘が「パパは家買っても、そんな遠いところ、おばあちゃんは不伺候(面倒見ない)って言ってたよ」。 ダンナ:向こうは売るって言ったのに、実際金を払う段階になって、断ってきた。 私:え?お金払うところまでいったの? ダンナ:そうだ。ちゃんと話はまとまっていたのに。高く設定してきたし。まったく信用できない え? え? え? ダンナ:ここはこれからどんどん人が増える。俺は山の中がいい。 ちょうど地下鉄の駅に着いた。降り際、私が「あのね。うちはお金ないの。私が毎日節約してるのに」。ダンナ、手を左右に激しく振る。そして笑う。至極憎らしい。 地下鉄の駅のあたりは北京市政府が引っ越してくる場所だ。今工事が盛んに行われている。現在の画家村のあたりまで、北京市政府関係が使うことも決まっているという。ビルが建つ。人が増える。渋滞も深刻になる。 ダンナ→山好き。自然好き。 私→人ごみ好き。渋滞をも好き。 次また家買ったら、マジで離婚するぞごるあ! |
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最近見た動画。
1.懒人清洁法 打扫卫生不再愁 2. 这副麻将有效解决了牌友们沉迷麻将缺乏运动的问题 3. 中国又让外媒震惊了!这是第一部中国两岸三地联合拍摄的延时纪录片 58个城市、75名摄影师、200余天、20万张照片、10分钟带你领略中国之美,分分钟让外媒震惊 4.中国最后一个太监孙耀廷 |
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書道用品を買いに、または買いたい人を案内しに、琉璃厂はよく行く。誰かと行く時は一緒にご飯を食べて、前門散策もする。
先週は亮馬橋から一緒に行った。地下鉄に3回乗り換えるのは避けたく、前門で降りた。南下。すぐにドイツ専門店が仮オープンしていた。ドイツからの輸入品、食品、家電等が売っていた。德国酒場だったかな。看板だけあって、飲み食いできるスペースもこれからできそうだった。 廊坊头条を東へ。北京坊の、春節あたりに大イベントをやっていたところは何もやっていなかった。 結構東の方まで進む。中途半端な建築。 私、月に一回は行っているよな。北京一狭い胡同。案内するのが目的なので、毎回違う人と行っているけど。 清代官办银钱交易大厅。 南下して昼食。丰食堂(大众点评)。地下鉄珠市口からだと徒歩3分。 台湾人が経営している。私はここの味がとても好き。平日はランチセットがある。三杯鸡饭48元。 食後北上してすぐにある二鍋头の博物館へ裏から入る。無料。 康熙帝。 表から出る。看板は康熙帝が書いた字。 大栅栏を西へ。お昼を食べた豐食堂がオープンする前は半世紀続いた新城炸酱面馆だったが、家賃が高騰して払えなくて引っ越したと知っていた。まさか大栅栏で営業しているとは!大栅栏のほうがどう考えても家賃が高いのに?? 入口に1956年創業と書いてある。 杨梅竹斜街を西へ。鈴木食堂のショップを覗こうと思ったが、臨時に閉まっていた。時間は3時前だったが、お昼食べてるんだと思う。 両脇のお店をちょろちょろ見て前進。 以前食べた湖南料理「渔芙南」は3月に阜成门に引っ越していた。大众点评 この日は「書道用具を買う店を見たい」というので、いつも私が行くような店を案内した。 荣宝斋で版画の作業を見学。 地下鉄7号線虎坊桥から帰宅。 おまけ:去年12月に見たニュース。このあたり改造されちゃうらしい。 |
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