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白塔寺を出て、お茶でもしようと思ったら、すぐに咖啡の文字が見える。
ユースホステルがあって、3階にカフェがあるようだ。連れが興味を示さないので、アテもなく西へ。適当に胡同に入る。北京一狭い胡同?私が月一でいつも違う人と行っている北京一狭い胡同は40センチ幅だからね。ここは1メートルはあった。 バス通りにまた出たが、どこへ行っていいのやら?南へ行くと金融街でホテル、オフィスビルが林立する地帯だ。そこへ行けば絶対あるが、チェーン店だろうし、風情がないだろうしと、百度地图で「白塔寺 咖啡」と検索する。 この辺り写真を撮っている人多い。 あった! 熊煮咖啡(大众点评)拿铁25元。ガラスのコップでちっちゃい。味はよし。 私は「写真撮っていいですか」と絶対聞くんだけど、お店の人が「上もあるので、上がって見てください」と言った。上がった。 おおおおおおぉぉぉおおおおおおお。塔が目の前じゃー!! カフェの奥は民宿なんだって。 ゆっくりして帰途へ。駅に戻る途中に見つけてしまったカフェ。本当は南から入るのを、無理やり北から入れてもらった金融客咖啡(大众点评)。 故宮かっ!まあ平屋のいい感じなので、ここも是非試したい。 帰宅してから、ブログにも載せた記事を見たら、全部載っていたのか。→雨过天晴去白塔寺,过一把老街区里的现代生活 ①渔芙南 以前は杨梅竹斜街にあった湖南菜。 ②白塔之光 ユースの中。店内から白塔がよく見える。 微博に載せたら、中国人がそのあたりならと教えてくれた店。 ③去白塔寺往阜成门桥方向有一个聚德华天,个人认为那里的老北京小吃很地道 推荐丸子汤和驴打滚(多分ここ) 私が91年に語学留学していた時に一番親しかった女子大生が北京人で、この辺りに住んでいた。よく家に遊びに行った。その辺りに次回行ってみよう。 追:姐さんへ。カフェの由来は上記のサイトに書いてあった。「英文名bear brew,其中的brew指代的是咖啡制作中最重要的环节——“冲煮”,翻译过来时便译成了“熊煮”」。 PR |
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待ち合わせは地下鉄「西四」駅。そこから西へ。すぐに广济寺があるのだが、私は一般公開していないと思っていた。だっていつも(ってそんなに行かないけど)閉まっていたから。この日初めて進入。 |
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アトリエのあたり、不让烧煤。
これは死活問題だ。石炭炊いちゃだめって。 息子がここに帰って来て、久しぶりに会ったんだけど、「パパ忙しいんだって。別の暖房にしなきゃいけないから。15万元くらいかかるんだって」。 明日からお粥と漬物だ。 空気がよくなりゃいいってもんじゃないんだよ。 |
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ジャピオンに載っていたと教えてくれた友よ、有難う。
故宮の「大戯楼」が一般公開へ 慈寧宮花園には本物の鹿も登場 鹿の写真は微博に載っていたので、ご本人(「胡游京城」というアカウント)に許可を得た。 それから、こっちはニュースは去年だが、最近知った内容。尘封475年京城秘境将开放,原来这里也是故宫 ←地図もあるから見て! 位置的には景山公園の西。ここも故宮なんだそうだ。2020年までに開放すると。 |
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北京大学日本語学科は日本語を学んだことがない学生を募集している。へんなクセがついていると困るからであろう。入学してから、みっちり教えますということなんだろう。
9月に入学してすぐに軍事訓練。ちゃんと授業が始まるのは10日頃。初めは「あいうえお……」ばっかり。単調なのはしょうがない。何よりも五十音図から始めないと先に進めないから。そこで私が登場して、かなの歴史を話し、ひらがなの注意点等を中国語で話す。年に一回、この時に呼ばれる。 話す内容は北京日本文化センターのイベントでするのと同じ。ひらがなは漢字が元になっているとか。 ひらがなのうち上手く書けない字をみんなで練習するのだが、さ行までしか習っていない。日本人の先生からは、「た行以降は読みも教えながらでないと」と言われていた。 でも私はみんなに「日本の漫画だって読んできただろうし、た行以降がわからないとは私は信じない」と言った。案の定「形の難しい字は?」と聞いたら、「ふ」とか「む」とか言う。 当然のことながら喋る方は全然。日本人の先生は日本語しか話さないらしい。先生が初めに私を紹介するとき「書道の先生です」と言ったって、みんなポカーン。私が「我是教书法的」というと、みーんな大きく頷いた。 授業が終わって、私の所に来て「字を見てください」という熱心な子、多数。その子達は見たが、キリがないので、メールアドレスを黒板に書いて、「送ってくれたら見るよ」と言った。「カタカナのお手本はありますか?」とも聞かれた。いつか届けてあげよう。 10時に授業が終わり、先生とできたばかりというカフェに。そして11時すぎて、別のカフェで昼ご飯。これで30元。学食だと10元以下。学食はもちろん中華ばかりだが。 そのあと、ちょっと案内していただいた。燕南園。 この辺りも円明園だったので、この石碑に「円明園」と書いてあった。 学内で中国銀行がセールスしていた。そりゃー北京大学の学生に口座を開いていただきたいよね。卒業してもそのまま顧客で……。トランクもらえるのかあ。いいなあ。 先生は午後の授業に行かれて、バイバイ。写真撮影の助手としてお願いした妹妹と中関村へ。朝陽区民はなかなか海淀区に行かないので、この辺りでカフェにでも行こうと。 途中「中国書店」があるので、入る。ここに書道の法帖がたくさんあって、心踊った。しかも琉璃厂で買えなかった本もあり、我很高兴。 北京の「書店+カフェ」は相当行ったけど、言几又は行ってなかったので、迷わずここへ。 今はどこも日本の小説の中国語訳が多い。こういう店の雑貨にも注目している。特に買わなかったが。 地下鉄延びてよかった。海淀区もそんなに遠くないな。 日本人もだけど、日本語を学ぶ外国人もひらがなを上手に書いて欲しい。それは心から願っている。現在地方の大学の日本語学科と交渉中。どんどん矯正していきたい。 |
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先週アトリエにて。
ダンナ:ここも立ち退きだ 私:え?いつ? ダンナ:5年後くらいかな 私:え?えええ?え?えええ?どうするの? ダンナ:どうするのって、しょうがない 私:なんで? ダンナ:规划 私は動揺しないダンナにびっくりだ。さすが中国人。もう聞いて5日は経っているけど、私の心はまだ「え?えええ?え?えええ?」だ。 私:あっちは大丈夫なの?(三十三間堂を指す) ダンナ:大丈夫 私:いやいやいやいや、それはわからないでしょう 住んでる方のアトリエは建てるのに1年かかった。建設中、大工がサボらないか1年見張り続けたダンナは疲れ果てた。完成した時、金持ちの友達が「私の飛行機と取り替えてくれ」と懇願してきた。もちろん断った。 私は市内に住んでるからいいけどね(いいのか)。 月曜日の朝、パソコンを開いたら、ピーってずっと言っている。デスクトップの端の電気は点いているのに、画面は黒いまま。え?壊れた?強制終了。電源から全てを抜いて、もう一回差す。 ダメ。 ご臨終。手を合わせてしまった。買い換えようと思って2年は経つ。最近は殊に調子が悪かった。いつ壊れてもおかしくなかった。電話する。 私:パソコン壊れた。もう絶対ダメ ダンナ:自分で買え 私:いやいやいやいや、全然わからないし ダンナ:わかった 火曜日の午後、iMacが届いた。さすがダンナちゃん、仕事が速い。速すぎる。こういう人と結婚してよかった(と初めて思った。おいおい) すごいね。21世紀は。箱開けて、分厚い説明書がないのにびっくり。このパソコン操作能力2歳あるいは98歳のアタシでもすぐに使えるようになる。 但し、ウィンドウズ慣れしているから大変だ。あと、前のパソコンのデータをどうにかして取り戻さないと、書道の資料とか困るわ。 でも、なんか生まれ変わった気分。っつーわけで、新生ブログよろしくね(って、見てる方は変わらないっつの)。 |
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曲目だけ先に挙げておく。
北京欢迎你 最长的电影 甜蜜蜜 マイガール 后来 淹没 突然好想你 回到拉萨 在那遥远的地方 北京 北京 心动 陪我看日出 十年 童话 a ra shi 天地自容 中国话 她说 千本桜 つなぐ 来鹿港七逃(恋) 走进新时代 天涯歌女 残酷な天使のテーゼ 花样年华 残酷月光 朋友 江南style 红豆 一生有你 小苹果 曹操 画心 泡沫 最炫民族风 成都 演员 青い鳥(ザ?タイガース) ハナミズキ なごり雪 automatic トイレの神様 威風堂々 hero 明年今日 在那遥远的地方 Mr.Mr.(少女時代) one love(嵐) 爱我中华 至少还有你 浪费 nobody (踊り) いい日旅立ち 天城越え っぐなぃ 以上。濃ゆい6時間半だった。中国語の歌全て、曲名から動画に跳べる。 |
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