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北京師範大学より北にあったと送られて来た写真。全然覚えていない。私が覚えている「加州牛肉面大王」は琉璃厂の方。二回は行った。別に美味しくも不味くもないと記憶している。そして「加州」(カリフォルニア)はなんの関連があるか不明だった。今百度百科を見たよ。 在美国从事餐饮业的华侨吴京红1985年回中国创办了第一家“美国加州牛肉面大王”。1993年在中国注册了商标。1996年在美国注册了商标,归吴京红所拥有的美国鸿利国际公司。 另一家“李先生加州牛肉面馆”的创办人是重庆人美国加州华侨李北祺。他在1972年到1974年间以“牛肉面大王”为号,洛杉矶地区的唐人街、蒙特利公园、阿罕布拉开了3家“牛肉面大王”餐馆,到1979年扩展到7家。之后在中国以“美国加州牛肉面大王”为商号,开办专营店。 李北祺(1932年9月15日—2008年1月27日),字华康,是“李先生”事业的奠基人, 1972年,怀着对中华饮食文化的独到见解与执着之梦,李北祺先生于洛杉矶成立“中国烹饪艺术公司”,传扬中国的餐饮文化,经营川、沪、京、粤各式菜品,尤其是他将中国牛肉面进行精心改良,于美国加州创立了“牛肉面大王”餐厅,至1979年餐厅发展为7家;并获得当时中餐厅获得的最高评价——《洛杉矶时报》四颗金星盛赞,由此,开启了李先生品牌近半个世纪的梦之旅程。 90年代初頭は日本のラーメンはなかったよね?和食屋にあった? とにかく「加州牛肉面」を食べた人、名乗り出て欲しい。 PR |
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日本で食べられる、日式中華じゃなくて、本場の中華料理店。以下、どんどん足していくので、知っている人教えて欲しい。東京以外もね。
<池袋> ・永利 ・楽楽屋 ・四季香……羊肉串,韭菜盒子不错(東京在住中国人より) ・福しん チャーハン。 ・大宝(閉店した?) <上野> ・美味亭 <亀戸> ・一品軒 ;油条和豆腐脑 很地道 <新橋> ・ 味上海 味道好,量小 <秋葉原> ・刀削麺荘 唐家 <錦糸町> ・美味亭 昼は650円。 ・東京穆斯林飯店 昼は唐揚げ、スープ、ご飯などが食べ放題。 <川口> ・ウイグルアパンディンキッチン ・https://suumo.jp/town/entry/nishikawaguchi-fushigishiatsu ・https://www.tbsradio.jp/190566 ・https://hitosara.com/0002003566/ ネット上の記事。 ・本格中華を食べるならココ!池袋駅・西口方面にある絶品の中華料理店9選 ・池袋の麻婆豆腐など中華が美味しいお店まとめ15選 ・新時代のマニアックな中華街!西川口チャイナタウンまとめ9選 |
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この30年の春晩(春节联欢晚会の略)。懐メロ満載。是非見て欲しい。从春晚三十年看华语流行乐坛的变迁
2018年2月15日20時から始まった今年の央视春晚。ここから4時間47分の中央電視台の年越し番組が見られるのだが、このページから地方の春晩も見られる。たとえば北京电视台は大晦日でなく、旧暦1月1日の夜に放送。そうやって時間をずらしている。私は12月31日の年越し特別番組も見ていないのに、嗚呼!時間が足りないわい。 まず今回の司会者。私が、この私が見たことない人いたな。司会といえば有名な「春晚黑色三分钟」を知っている?2007年の春晚のとき、6人の司会者がセリフを忘れたり、同時に別のことをしゃべったり、央视にしてはトンでもない失態が流れた。見たい人はここへ。 で、本編。歌あり、コントあり、漫才あり、舞踊あり。日本の紅白歌合戦より見応えがある。ただ、内容が赤すぎる。ストレートに「中国」、そして「祖国」。「中国はすばらしい。中国人でよかった」感プンプン。下線のあるところをクリックして適当に見てくれ。中国語の勉強だと思って。 小品《真假老师》贾玲は結構好き。彼女のツッコミ弁論はここへ。毒がありすぎる。 小品《学车》 表演:表演:潘长江、蔡明、贾冰 大物俳優&女優のコンビは今年何年目かな。つまらないとネットで叩かれてた。あの年であの喋り方はないだろうとも。 周杰伦蔡威泽魔术《告白气球》 《岁月》王菲&那英 《丝路山水地图》许荣茂得知这一情况,当即决定出资1.33亿元,从私人收藏家手中收购这幅作品,并将它无偿捐赠给故宫博物院。私の男神、故宮博物院の単院長が出て来た。金持ちが故宮に無償で絵画作品を寄付した。それここで発表することなのか。 成龙&吴京《中国》 俳優&映画監督コンビ? 黄晓明、钟汉良、言承旭、夏利奥《龙的传人》 黄渤、陈伟霆、张艺兴《最好的舞台》 古巨基、平安、张碧晨、喻越越《乘风破浪》 加油男孩组合《我和2035有个约》 なんちゅー名前のグループなんだと思ったら、TFBOYSだった。え?名前変わった?調べちゃったよ。解散してないじゃないか。この子達、息子と同じ学年なので、見るたびに息子を見るような目になる優しい(のか)母親のアタシ。 萧敬腾、袁娅维、迪玛希《不同凡响》 ほかに「五十六个民族 手拉手 亲如一家 相亲相爱」なんていう中国人だって若い人は見たくもないような歌詞の歌があって、そんな感じのは一つや二つじゃなかった。「 新時代」という歌詞は何度も聞いたな。明るいよね。テレビでマイナスのことを報じないのもいいのかなって勘違いしちゃう。 他の局のも覗くか。 |
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1. 増えた家族はこいつ。
ダンナの友達が生きている鶏をくれた。これ、じいさんが〆るらしい。 2. これはなんでしょうか。 犬にえさをあげるとき、たらいを使うのだが、二つあって、大きいのは水。小さいのはドッグフード。私が気がつくと、大きいたらいの水は凍っている。ひっくり返してガンガンって床に叩いて出て来たのが、上の白い丸。 氷を空けて、水を入れてあげる。餃子や麺を茹でたお湯をあげたりもする。 じいさん、ばあさんはこういうところ適当だから、犬は気の毒だ。 |
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三月から書道展を開催するべく、現在準備中。場所は古巣のShala。ほかのお店でも巡回展をして引き続き展示したい。でも「いい壁」のある店を知らない。店が広くても、展示する壁がある店はなかなかない。誰か知っていたら教えて欲しい。教えてもらって実現したら、私はそこでご馳走すると約束しよう。
で、今。子どもの書き初め展開催中。 これは老板が書いた。店内に飾ってある。 Shala(大众点评)、春節は18日まで休み。21日まで昼を休み、17時からの営業。22日から通常営業(昼は11時半から)。 さて、我が家での書き初め。毎年西暦の1月のあたまに家族で書くのだが、今年は昨日。娘は「書くと叶う」と言い、非常に重視している。今年は迷っているので、私が「勉強とか努力とかはどう?」と言うと、「無駄なことはしない」。おいおい!私は今年は「丁寧にこなす」ことをモットーとする。 たとえば冬至のときには餃子を食べる。そういうことをちゃんとしたいなと思った。でも、今年は1月24日(农历腊月初八,腊八节)に腊八粥を食べるんだが、知ってて食べなかった。大丈夫か、目標。過ぎたことはしょうがない。まあ、心に留めておこう。 |
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昨日の夜、我が家の中国人の皆さんで爆竹を放つかどうか相談している。じいさん、ばあさんは行きたくない。義弟、自分で買ったし、是非やりたい。ダンナ、どっちでもいい。ここは六環路の外なのに、村の中でも爆竹花火の禁止地域があって、うちはダメ。一軒一軒「ダメあるよ」の張り紙までされている。だから例年のように庭でできない。
やるならそこから5キロくらいで着く河北省へ行く。じいさんも弟も夕食時にお酒を飲んだ。それで必然的にダンナが運転して行くことに。ばあさんは早くも20時には横になってしまった。なぜなら「午前中雍和宫へ行くのに3時間も並んでやっと入れた。疲れた」。それで残りのメンバーで河北省へGO! 北京ナンバーの車ばかりだったよ。 柵の向こうは潮白河で、河を境に向こう側が北京。この河北省側で爆竹、花火がどんどん放たれ、音とともに明かりが輝いていた。花火も打ち上げから、手に持つのまでさまざま。中国らしいなと思ったのは、ダンボール等の紙類を集めている人。売るためだよね。 すぐに終わって、アトリエに戻る。私にとってアトリエは自分の家ではないので、何もする気が起こらない。マイ筆も読む小説も持ってきたのに、昼寝を1時間したのに、睡眠時間が9時間。眠れる森の美女かっ! 朝起きて、散歩。前日花火をした対岸(北京側)へ。 犬の散歩をしている人もいる。 釣りをしている人もいる。 アトリエでのご飯は毎日義弟主導。私は一品だけ作るようにしているが、冷凍庫の中がいっぱいなので、肉を出して、天ぷらにした。私がもう後1.2分で揚げ終わるかなというとき、ばあさんが「大丈夫」って、火を消しやがった。揚げ物したことないのかよ。いや、あるけど、火がMOTTAINAIから、いつもこんな感じ。だいたい、揚げ物したあと、キッチンぺーパーに置かず、皿にそのまま置くし、常識が違うから。 昨日、雍和宫に行っている留守中、私はいろいろな物を捨てた。餃子を作り終わった具のボウルに汁が残っていた。餃子の具は包むときに、白菜の水分なんかが多くて水っぽくてもそのまま使う。個体じゃなくて液体なんだよ。それでも栄養を捨ててはいけない(なんでも捨てない)から、それを包む。 餃子が作り終わって、具もすべて使い終わって、水分だけがあるんだけど、それを次の料理に混ぜる。前日の、しかも生肉が入っていたボウルだよ。気持ちよくきれいに洗った。 あと、じゃがいもの水!中国人がじゃがいもを炒める時は、デンプンが多すぎて鍋につくとイヤなので、水に漬けてきれいに洗う。そのときの水がとってあった。このデンプンを再利用するんだな。でもこれ何日も何日も長いこと使うから、私が捨てた。 お菓子の袋も食べ終わったあと、何かを入れる時のためにとってある。とにかく台所が汚いから、かなり始末してさしあげた。 私は今日の夜には市内に戻り、またすぐアトリエに戻ってくる。自分の家の空気を吸わないと、死んでしまうかもしれないから。 |
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今日の日本時間0時、つまりこっちの23時に餃子を作り始めた。本当はもうすぐ24時というときに食べるんだけど、息子が眠いと言い出し、餃子は食べないわけにはいかないので(by中国人)、早めに食べることに。
ばあさんの館へ行ったら、案の定テレビの音量が映画館。同時に、微信でアメリカにいる義妹と顔を見ながら通話中。義妹は声も大きいし機関銃。テレビも人の声も共にうるさすぎる。とっとと餃子食べて去りたい。 私とばあさんで包んでいたら、じいさんが「はい」ってコインを洗って出してきた。6個もかい!これを餃子に入れ、当たった人はこの一年の金運がいいという、迷信嫌いな共産党の意に反する行事だ。 私ったら今年も当たってしまったーーー!全然嬉しくない。だって去年も一昨年も当たったよ。私、大富豪になってない。現実味がない。気持ち悪いという現実だけがいつまでも心に残る。 春晩(大晦日の番組)はみんな見たのかな?私はずっとパソコンをつけていたが、北京関係の本を読んでノートに書き取るということを同時にしていた。プログラムはネットからそのままコピーして記事にしたけど、順番違っていてごめんちゃい。出演者も3人のはずが2人だったりした。交渉の段階のがネットに出回ったのか??ツッコミたい部分がかなりあったな。後日記事にする。 今回は爆竹が買ってあったが、餃子を作って、もう疲れちゃったのか、爆竹好きの義弟は「今日はやらない」と言った。あれはいつ放つんだろう? 市内と違って、爆竹やっていい地域なので、0時から音は鳴り続けたが、例年ほど「うるさい!寝られないじゃないか!」ではなかった。 そして今朝。餃子が残っているに決まっているので、それを朝食とすることはわかっている。ダンナが「お粥作って」と。あれがないと死ぬから。台所へ行くと、ばあさん、じいさん、義弟は食べ終わる頃だった。 私:王強がお粥食べたいっていうので作ります じいさん:粟にしなさい。早くできるし。あと、米より粟の方が栄養が高いんだよ 事の真偽は知らないが、米からお粥作ったらかなり時間がかかる。ダンナは絶対白米のお粥がいいが、やってられないので、粟にした。 朝食を早く終えた三人は雍和宫へ向かった。今日なんて人多いのによく行くよ。「お昼は自分たちで食べなさい」とばあさん。いないと好きなものを食べられるんだけど、ここは郊外。野菜、肉、調味料。自分の家じゃないからいろいろ不便。ダンナが張り切って、「コメの粥。餃子を焼こう」。 三食続けて餃子か。春節の醍醐味だよなあ。私は粥の水加減などうまくできないから、すべてダンナがやってくれた。 ばあさんもダンナもそうなんだけど、フライパンに油を敷いて、餃子を並べた後すぐ水を入れて蒸す。水分を飛ばしながら焦げ目を付ける。私なら先に焦げ目をつけて、後から水を入れて蒸す。 後ろが焼き餃子。手前はどこで買ったか忘れたが、この家では好評の辣椒。昨日エビチリを作るのに、豆瓣酱を持ってくるのを忘れ、これを入れたが、味に問題はなかった。レシピはクックパッドでここ。グルメでいらっしゃる息子の評価は「もうちょっと砂糖とケチャップを入れてもいい」。確かに日本のエビチリはもっと甘いと思う。調味料は量らないで適当に作ったが、美味しくできたと自負している。 さて、昨日の記事に書いた氷の上を滑る工具ね。ちゃんと写真を撮ったよ。单腿驴って言うんだって。私はその存在さえも知らなかった。ダンナは黒竜江省出身でしょ。河が凍るとこういうので遊んだって。これお手製だよ。 ひっくり返したところ。 最後にクイズを二つ。 1. 増えた家族は誰でしょう? 2. この白い物体は今も庭にあります。いったい何でしょう? <アトリエネタ、いる限り続く> |
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お昼前にアトリエに着いて、昼ご飯は麺。義弟が春節を親と過ごすため、広州から来ている。嫁は自分の母親が黒竜江省から広州に来ているので、来ない。
計7人で麺を食べるのだが、どこをどう見ても足りない。「餃子を旧暦1月1日の0時になる直前に食べるため、晩御飯を早く食べる」ために、お昼は少なくていいというのがばあさんの持論。 でも、みんな量をすごく食べるから、私のお碗の麺をダンナに、じいさんにあげた。私の麺の量は一口よ。おかずちょっと食べて、私は心でいささか怒り、食事を切り上げた。日本のラーメンがあったので、別の台所で茹でて食べた。 昼食後すぐに「春聯」を書かされる。 貼る。 ダンナは「晩御飯は4時からだ」と言う割に「車に乗れ。潮白河へ行くぞ!」と言ったのが4時。ばあさんに「晩御飯は5時半からだ」と言いつけて、うちら家族4人+義弟で河へ。 河は凍ってるけど、手前は溶けていて、恐ろしい。でも、ダンナ手作りの交通工具ではしゃぐはしゃぐ。 転ぶ転ぶ。 河岸にこんなのがあって、え?まさかダンナのじゃないよね? 帰宅して晩御飯の準備。私は息子のリクエストで「エビチリ」。レシピは言わずもがなクックパッド。なぜエビチリだけ靄がかかっている?ばあさんの魔力による?? 私以外はすべて義弟が作った。ばあさんは野菜を切ったり手伝ったけど、炒める、味をつけるのはすべて弟。結果、ばあさんが「エビ以外全部しょっぱい。お茶飲みたい」。本当に塩が多かった。ばあさんが「お茶飲みたい」なんていうの初めてだよ。私も食事終わって、喉がカラカラになった。 続きは日本時間で明日になるので、今日はここで終わり。除夕快楽! |
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