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1. 携帯の画面はきれいにしておかないと、実は便器より汚いという報道がある。この「便器より汚い」シリーズは多い。
・実はトイレより汚い意外な物13選 笑ったのは「エコバッグは今あなたが穿いているパンツよりも汚い可能性があります」。いえいえ、アテクシのパンツは中国の政治くらいクリーンです。え? これに対して。 ・スマホは便器よりも汚い!→実はそんなことなかった で、中国でもその手の話題がネットに載っている。動画はここから。 你知道吗?洗衣机3个月不清理就比马桶还脏!据实验调查,正常使用一年以上的洗衣机总大肠菌群检出率100%、霉菌检出率60.2%…用了这个小方法,清洗洗衣机不用愁,快试试吧 これに対してのコメント。 ・什么都比马桶脏,看来马桶是最干净的 ・我敢用马桶洗衣服,你们敢用马桶吗 私は洗濯機の中はきれいにしてないな。うちはウォーターサーバーがないのよ。北京に住む日本人で使ってない人を知らないくらいだ。私が定期的にきれいにしないからとダンナに没収されてしまった。そもそもねえ、汚いものって人間にはある程度必要。それに懒得清理(これが一番の理由かな)。 2. 英語圏の人にとって中国で有名なものは少林、阴阳、元、故宫、你好、武术、气、气功、人民币、麻将。 老外最熟悉哪个中国词? 中国人で「こんなニュースあるよ」とたまに送ってくれる有難い友達がいるんだが、これに直接関係するので、以下コピーする。 【是无知还是无耻】吹嘘的中国新四大发明:高铁、支付宝、网购、共享单车! 真正意义上的高铁是日本人十田信二发明的日本新干线,但高铁最早可以追溯到欧洲。 二维码发明者是日本的腾弘原。 电子支付“X.com”、国际贸易支付工具“PayPal”是由美国人埃隆·马斯克发明。 最早的网购是1994年在美国的NetMarket,购买的一张12.48美元(含运费)的Sting的Ten Summoner’s Tales的CD拷贝碟。 1965年荷兰阿姆斯特丹就开始公共共享单车项目! 十田信二は十河信二の誤りだ。 以上。 PR |
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「歌手2018」というテレビ番組から。みどり様がご苦労なさって、リンク貼ってくださっているから、クリックして聴くべし。これすでに選んでるからね。一回の番組で歌われるのは8曲。
第三期 ・李晓东《心的祈祷》 ・张韶涵《全世界失眠》 不眠症の人可哀想。私の睡眠時間を分けてあげたい。 ・jessie j《Killing Me Softly With His Song》 ネスカフェのコマーシャルだよね? ・李泉《我要我们在一起》 第四期 ・汪峰 《儿时》 ・jessie j《Earth Song+Flash light》 ・张韶涵《Besame Mucho+Despacito》これだけ動画が見つからない。 ・华晨宇《齐天》 ・李圣杰《安静》 周杰伦の歌だが、この人が歌うとセクシー。カラオケ上位の「痴心絶対」は第二期ですでに歌っているが、经典なのでまた貼っておく。 第五期 ・华晨宇《孩子》 ・苏诗丁《舍离断》 なんだ、このだんしゃりの偽物みたいな単語は? ・KZ《Rolling in the Deep》 好声音で出場者の垢抜けない感じの大学生が歌ったのも良かった。 第六期 ・Jessie J《purple rain》 ちょっとだけど、中国語歌った。号泣している観衆がいたな。こんな古い歌、中国人知らないんじゃないの? ・华晨宇《双截棍》 この動画は練習風景から入っている。コーラスのプロの方々に「美声は要らない」と指示する花花。こういう過程も見られると興味深い。 ・KZ《你不知道的痛》 薛之谦《你还要我怎样》+王力宏《你不知道的事》+动力火车《还隐隐作痛》 三曲を混ぜて歌った。選曲がなかなかいい。中国語ができないのに頑張って覚えたフィリピン人歌手。発音がいいと褒められている。 まだまだ続く。 この番組以外でチェックした歌 周杰伦2018新歌《等你下课》 大张伟&薛之谦《意外》 |
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90年代ネタを書かないと、コメントが入らない奇妙なブログへようこそ。コメント書ける人(昔を知る人)は片手で足りるほどなのに。
2011年にこのブログで昔のレストランネタを書いているけど、再度書く。面倒くさいから(おいおい)、一部コピーする。 1991年に北京留学が始まった私だが、その頃あったレストラン。今ない店に❌をつける。 ・晋阳饭庄 1959年開業の山西料理。 ・悦宾饭馆 民間で初めてのレストラン。 ・阿静 东四の交差点を北上。道の西側にあった広東料理。❌ ・塔园外交公寓の一階のレストラン。私の初中国が1986年。団体で北京旅行に来たとき、空港からそのまま夕食となった店がここ。 ・香港美食城 东华门の屋台(すらすでに懐かしい)の向かいにあった。❌ ・能仁居 ❌ 今は北京にないが地方にはある。 ・无名居 东直门の本店は今でもあるが、本当に美味しかった。今は支店が増えて龙宝大厦の向かいにもあるが、日本人から行ったと聞いたことがなくて、味は落ちたのか?私は20年以上行っていない。 ・すでに書いた加州牛肉面大王。 ・有名すぎる全聚德,东来顺,便宜坊。 昔話がある人はどうぞ。 |
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埼玉県小川町で紙作り体験をして、そこから東武東上線に乗って池袋(という名の都心)へ戻るのだが、時間も早いし、川越で途中下車した。川越に古い街並みがあるのは知っていて、ずっと行ってみたかった。だって「小江戸」って言われるんでしょ。
川越駅で降りて、クレアモールという一般的な商店街を通る。私、日本で初めてメイソウを見たよ。 で、その商店街を突き抜けて、古い街並みに進入。 今は埼玉りそな銀行だが、明治時代から銀行で、このドーム型の建築は大正7年(1918年)のもの。 駅からいうと、一番遠い「菓子屋横丁」へ行く。時間は16時半より前だったけど、ほぼ閉店していた。閉まるの早すぎるでしょ!ゴーストタウンかと思ったよ。 で、来た道を戻り、実家に菓子でも買おうと思ったが、「これがウリ!」の店のそれが売り切れ。午前中に来いってことか? まあでも行ってよかった。池袋から30分余りで着く。一日観光に適す。川越で検索したらいくらでも出て来るので、予習して行くべし。 ・川越散策に行こう |
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誰かに「日本人は日本で微信支付、支付宝が使えない」と聞いていた。これまでダンナが払っていたから、それは知らなかった。今回やってみたら、本当に払えなかった。
支付宝で払おうとしたら、「【支付宝】亲爱的用户:该服务仅支持中国大陆身份证实名个人用户。请大陆用户先完善身份信息;非大陆用户请尝试使用其他付款方式。Sorry, this service is only available for Chinese Mainland ID holders.」と短信がきた。 つまり中国大陸の身分証番号でアカウントを持っている人じゃないとダメ。それ以外の人は他の方法で支払ってと。娘が東京で微信で払おうとしたら、同じくダメだった。本当に非大陸人は使えないのか、ちゃんと知りたい。 |
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旧暦1月3日の中国美術館。これは並んで数分して撮ったので、もっと長い行列だった。こんなに並ぶの初めてだ。
![]() 複数の展覧会を開催中。 1. 徐悲鸿展 馬が有名。 私は軸を額に入れる展示が好きじゃない。 2. 花開盛世展。 国画は人物、山水、花鳥に分かれるんだが、今回は花鳥展。齐白石が出ているのは知っていたが、もっと古い、清代の楊州八怪もあり、見ごたえあった。 赵之谦。 齐白石。 他にも展覧会はある。詳細はHPへ。 敷地内のショップ&カフェへ。マスキングテープとか、高いカップ&ソーサーとか、美術関係の本も結構ある。座る席がないでもないが、ほぼいっぱいで、とにかく騒がしかったので、コーヒーは別のところで飲もうと思った。 美術館を出て、大众点评でカフェを探すが、正月は10日くらい休むところが多い。大众点评に2月18日に行った人がコメントしていて、これは今年なのかと訝りながら、行ってみた。携帯で見ると電話番号が乗ってないんだよね。 バスに乗って、东四十二条で降りて、细管胡同を徒歩数分。wild child coffee。 美式咖啡28元。 すごく小さい店で、香港スターのポスターが飾られ、広東語の歌が流れていた。そこから地下鉄北新桥駅まで行くべく、バス通りへ向かう。 すっごく古い入口。 その東隣り(细管胡同9号院)が田漢故居(中には入れない)。 国歌の作詞者。 细管胡同を西に望む。 帰宅。 <終わり> |
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今年、今年って西暦でいう今年、初めて美術館へ行き、街歩きした。
地下鉄「西四」で降りて、お昼を食べるところを探す。まだ春節の連休で開いている店が少ない。 この店は1日も休まない。 卤煮炸酱面は好きだが、前日「肥肠」を食べているので、やめた。食べるものは卤煮と炸酱面しかない。 北上。ここへ入ってみる。 牛肉拉面。18元。味はいいんだけど、胡椒入れすぎ。これは誤って入れたレベル。スープが飲めないくらいだった。 北上。この北京工艺美术服务部は私が留学している時からあって、当時はたまーに書道用品を買いに行った。今も看板は出ているものの、玉しか売っていない。 什锦花园胡同を西へ。百度で知ったのだが、19号四合院为区级文物保护单位,这座四合院建于清末,曾是戴笠之宅。 43号院是民国时宏仁堂老药铺旧址。 入れない。こういう閉め方は胡同では珍しい。 後ろからうるさい音がやってきたなと思ったら、散水車だった。 什锦花园胡同を歩いてみたかったのは、今読んでいる本にその記述があったから。『北京横丁』(東建子著、1905-1981年、日本人ジャーナリスト) 要約すると「什錦は十景のことで、十景園という公園があった。堂が三つもあり、樹齢4.500年の槐があり、弓を射ることもできた。そして蝶仙を祀る祠があった。毎夏、雨がザーッと降って霽(は)れた後、明代に殉職した夫婦の霊である黄白雄雌の蝶が現れた。」 西へ進み、大佛寺东街に続く。大佛寺があったのだが、今はない。ここは今は北京医院期刊编辑部と民家になっている。 承恩公志鈞宅。志鈞(1866-1921年)は光緒の進士。 東に戻って、大佛寺东街を南下。 7−11だとわかるまで時間がかかった。看板なし。グレー、あまりにもグレーだ。ここからすぐの中国美術館へ。 <続く> |
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