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若い男に会ってきたわ。「いつぶりですかね?」って言われたけど、5年ぶりじゃないかなあ。お店を3軒も開くような立派なオトコに育って……って、私は母親かい!ママなのかい! 場所、わかりにくい。KILALAから30秒奥に進むと右手に日本人が知らないような宾馆(ホテール)がある。その中に入ると、左がフロントで、右手に店の入口があるんだが、看板もないし、わかんないっつの。ここ入口だから。 フリーペーパーの広告によると、「デートで口説きたくなる!?男がカッコつけられる店」。はいはい、私は子連れで出陣しましたよーだ。 予約をしていったが、テーブル席がいっぱいなので、カウンター。居酒屋と言っていいが、創作料理と言うともっとふさわしい。こぎれいだわよ。私、酒を一滴も飲まない大和撫子なので、カルピス(マンゴ味)。娘カルピス(青リンゴ味)、息子カルピス(普通の)と、カルピス三兄弟と呼んでくれい。 飲み屋なのに、ひたすら食べ続ける母子3人。料理はどれも美味かった。濃い黄色のチーズが私は特に好きだな。下戸のアタシはライスのおかずとして食べるわけよ。鶏ご飯は可愛くもハート型。 果物を乾燥させる容器があった(写真右下)。チーズ盛り合わせの皿に乗っていたレモン薄切りをちょっと口に入れたら、非常に酸っぱかった(けどいい味だった)。娘が店を出てから「あれ欲しかったな」と。次回は売ってもらおう。 日本人が頑張っている店を応援したい。服部氏、祝ますます御活躍! PR |
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先週娘の保護者会があって、ダンナに行ってもらった。そしたら親に宿題が出て「子どもに手紙を書いてください」。ダンナが「おまえ書け!」って言うから、「私は外国人なんだよ。そんな複雑なこと書けない!」と拒否し、ダンナが書くことになった。これ手書きじゃなきゃいけないの。アトリエからメールでダンナが文章を送ってきて、私がきれいな便箋に書いて、月曜日提出。
なぜか「子どもに内容は見せず、封をして担任に提出のこと」。私、日曜日に娘に見られないようにコソコソ書き写したわ。それを娘に渡した。 私:結構文章が長くて手が疲れたよ 娘:長いって、、、、パパちゃんと自分で書いたの? 私:前、文章書くのに、得意な人にずいぶん直してもらってたよねえ。でもね。あれは絶対パパが書いているよ。だって静香にというよりは「パパはこんなに偉いんです」感に満ちていたわ 娘:ああ、じゃあパパが書いたんだ 6月に高校入試がある。それで子どもを励ますという趣旨らしい。全文掲載したいが、さすがにやめとくわ。でも抜粋する。 虽然你是我的孩子,但我是你的朋友(ええええ?友達だと思っていたのか。比喩?),在人的生命过程中,你第一次遇到了考验(このレベルでもアタシじゃスラスラ出てこないな) 爸爸初中毕业就出来工作了,这是由于当时的环境所迫……于是爸爸通过自己的努力,考上了艺术生梦寐以求的学府:中央美术学院。この後、「优秀的艺术家」になったと続く。日本人じゃ自分で「優秀な芸術家だ」って書かないよな。ダンナの場合謙遜一切なし。子どもを励ますというよりは、「パパはこんなにえらい人だ。おまえも頑張れ」を強調。全500字余り。私、筆だと疲れないけど、ペンだと疲れるのよ。
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これは日本人からの依頼。 義弟が私に依頼したのは「沁园春·雪」byも歌苦闘(どうよこの漢字変換)。139字ある詩を横1m50cmくらいの紙に書けという指令。私書く前から「うまく書けない。やだ」とダンナに言ったら、「適当でいいから」って。それ額装にするんでしょ。適当に書けないわ!しかも友人にも贈りたいから、二枚欲しいと抜かした。 |
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昨日は日本では誰も知らない国連の定めた「国際婦人デー」。中国はやっぱり女が強いからさあ。この日をエラく重視するんだよなあ。以前「女性は半ドン」とよく聞いたけど、今もそうなのかなあ。
昨日は同胞10人くらいでランチして、ずっと子どもの学校についてしゃべっていた。毎日息子の帰宅が6時過ぎ。娘はもっと遅いから、6時までに帰ればいいやと思っていたが、4時過ぎに担任から短信で「今天四点半放学」(今日は4時半で下校します)。えええぇぇぇえええ?今知らせるなよ。今決めたのかよ。 でもまあ鍵は持っているし、一人にしておくと、ゲーム遊んじゃって困る以外、別に問題ない(って、そのゲームが大問題だけど)。私は久しぶりに会ったヒトたちとゆっくりコーヒーを飲んでいた。 帰り、予想以上に渋滞しちゃって、6時に家に着き、ドアを開けると、「ママ」って、息子から一輪のカーネーションを渡された。あらま、至極感動。いい子に育ってよかった。 自慢話はこのくらいにして(おいおい)、国際電話について聞かれたので、みんなはどうしているのか聞きたい。以下、私の場合。 <中国から日本> IPカードを报刊亭(新聞スタンド)などで長らく買っている。联通、电信、铁通といろいろ会社があるが、いつも同じ「联通」のカードを買っていた。そしたら去年のある日若い男が「铁通が断然安い」って言うじゃないの。私が聞いた3年前(5年前かな?)はどれも同じ値段だった。 それで报刊亭で聞いたら、本当に铁通が安かった。100元のカードが铁通は25元、ほかは35元。 あと携帯の場合(私のは移动)、初めに17951をかけると、IPになる(ってダンナが言っていた)。 <日本から中国> 普通に010-86-10-8ケタでかけてるな。1分以上しゃべらないし。 2013.9.30追記 ・日中間の国際電話・中国国内電話 |
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「空気清浄機 北京」というキーワードでこのブログにやってくる人もいるので、ちゃんと書かないとね。この冬の空気ね。やはり異常でしょう。私も10年くらい北京にいて(え?サバ読んでる?年齢も北京滞在年数もサバ。どこまで欺けるかって……え?バレバレ?)こんなに白い日が続くのは珍しいと断言してよい。いや例年ひどい日はあったよ。でも今年は白い日数が多い。 で、空気清浄機がバカ売れのようだが、私の場合去年8月にダンナちゃんが珍しく札束をごそっとくれたので、9月に買った。 私、買い物適当だから、友人が使っていていいと言ったらそれと同じでいいやと思う人。ネットショッピング面倒くさい。それで、数年前にシャープを買った友人に型番を聞いたら、「どうせ買うなら最新のがいいですよ。機能が絶対よくなってるから!」って。それでシャープのHPを見た。 9月の時点でトップページの一番上のを買った。種類がいろいろあるけど、中国語だしよくわからないから(日本語でもどうせわからないけど)、これ!って。シャープのHPでも定価より安かったけど、亚马逊(アマゾン)を見たらもっと安かった。それで「支持货到付款」(着払い)を確認して購入(今見たら「不支持货到付款」になっとる)。 私、よく研究しないで買うからさあ。届いてからよく見たら、「空气净化器」じゃなくて、「空气消毒机」って書いてある。ええ?財布を忘れたサザエさんレベル?返品するなら今だ!と思って、まずはシャープのフリーダイヤル(400で始まるヤツ)に電話して、「空气净化器」担当の電話番号を教えてもらった。でも、ずっとずっとずっーーーとお話中。ネットで大代表やらほかの電話番号も探してかけたけど、やはりその「空气净化器」担当じゃないといけない。家事の合間に20回はかけたな。しばらくしたら、あちらからかかってきた。「シャープですが、お電話いただきましたよね」と。私、感動。そのとき、あちらが「无数次」(無数にかけた)って言ったから、ちと恥ずかしかった。でも「この消毒機、一般家庭で清浄機として使って大丈夫なんですよね?」と何回も確認し、説明書にある機能についてもいろいろ聞いた。 もうね、対応がこの中国にあって、あまりにもご丁寧かつご親切。ああ日本の会社ってやっぱりすばらしいなと感慨深かったよ。 私の周りは結構ダイキンを買っている。松下もいる。どれ買っても同じだろうと思う人だから、私はこれでよかったの。実際買った人、どういう選び方をしたらいいのか、コメントください。 |
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うちの娘のように日本国籍であっても、父親が北京戸籍なら、中国の学生と同じ扱いで北京の中高に進める。ただ小中は義務教育だから近所に進めたが、高校は入試の点数が悪かったら、近所の公立に入れてもらえない。 その他資料。 ・北京市中小学外籍学生教育研究会(このHPが開けない) ほかにも役に立つサイトがあったら、ここに追記したい。 |
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たまに新聞買わないとニュースをろくに見ないからさあ。この日は買ってよかったよ。2月26日の『京华时报』。見出しが「全市小学严禁举行期中统考」。中国は小学1年生から中間テスト、期末テストがしっかりあるが、中間テスト廃止?私が子ども達に「ねえ!中間テスト無くなるってよ」と言って、新聞をよく見たら「小学」。そうか、中学はありか。当たり前だよな。 記事にこうある。「小学一至二年级不布置家庭作业;三至六年级语文、数学和英语可适量布置家庭作业,三至四年级每天作业总量不得超过30分钟,五至六年级每天作业总量不得超过1小时;初中每天家庭作业总量不得超过1.5小时」。 小学1.2年生に宿題を出さない。中学生に1時間半を超える宿題を出してはいけない。これを娘に言ったら、「先生が守るわけないじゃない」。私もそう思うわ。っつーか、そんな勉強量じゃ高校は受からないわい。 中学生って8時間目まであるのね。それをも規制。「控制课时总量方面,规定小学一、二年级周课时不得超过26节,语文、数学、英语学科课程不得超过15课时;三至六年级周课时不得超过30节,也就是每天不能超过6节课;初级中学周课时不得超过34节」。 34÷5=6.8。6-7時間目まで?こういうの現場の先生、受け入れられないと思う。だって今までずっと8時間でやってきたんだから。 私自身は子どもに一番大事なのは睡眠だと思っている。だからあの「朝早い」のはやめてほしいとずっと思ってきた。8時から1時間目なのに、息子は7時までに、娘は7時10分までに登校。1時間目の前にみっちり勉強するわけよ。これにも規定が出て……。 「“不得早于8点安排教育教学活动”并不意味着学生只能在8点后到校。考虑到家长上班需提前送孩子到校,学校可提早开校门,供学生进校锻炼或自主安排学习等,但严禁学校在8点前开展统一的教学活动,如提前上课等。」。 共働きが一般的な中国において、毎日親が出勤前に子どもを学校へ送ることがあるから、それを考慮して、「8時前に来てはいけないというのではない。とにかくクラス全体で授業をするのがいけない」と言っている。 8時登校にしてほしいなあ。そして6時間目が終わったら、体操とかマラソンとか、運動させてほしい。 これ3月19日から実施するんだけど、うちの子たちの中学では早速土曜日登校がなくなった。なんていうの。「上有政策下有听话」(違うか)。まだ2週間もあるのに、対応が素早い。そして娘のほうは今日から7時半登校になった。息子の学校も時間の問題だろう。 テレビでもこれについては挙げていて、結局学校が緩くなると、塾に行くことになると言っていた。本当にそのとおりだと思う。 この冬休みに息子に懇願された。「补习班に行きたい。だってクラスの子み~んな行ってるんだよ」。さすが進学校。中一からバリバリお勉強。子どもから自発的に補習したいって、ああ素晴らしい。行きたいなら行きなさい。クラスの子がうちの息子と「1对2」に行きたいと。「1对1」(マンツーマン)より安いもんね。そして早速先週土曜日午前中、二人でお試しに行き、終わった頃に塾の先生から電話がかかってきて、「二人とも満足していて、二人で通いたいと言っています。いつ学費を払いますか」。それで払ってきたよ。 塾は強制じゃない。学校は強制。だから学校が緩くなるのはいいと思う。ただ日本のゆとり教育の失敗をどのくらい理解しているんだろうか。まあこの国なら円周率を3にするほど、アホな緩め方はしないけどね。 19日以降、どう変わるのか見守りたい。 |
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2011年3月11日からもうすぐ2年。北京で被災地のために尽力する心の美しい日本人によるイベント。以下、そのままコピーするので、皆さん足を運んでください。
つながる想い ~3.11東日本大震災支援チャリティー・イベント~ 日時:2013年3月10日(日曜日)11:00~14:00 場所:北京なないろこども園 朝陽区霄云路18号 京潤水上花園B3 入場無料 内容:ミニコンサート、クッキーアイシング教室、スクラップ・ブッキング教室 ミニサッカー教室、折り紙教室、子供タトゥー、スタンプラリー、 有機野菜販売、有機野菜の加工食品販売、カレーとケーキの販売、 パン販売、 ハンドメイド小物販売、被災地へのメッセージコーナー 出展者/協賛企業LIST: 北京なないろこども園(会場提供) (お弁当販売) (カレー・有機野菜ケーキ販売) (有機野菜と野菜加工食品の販売) 北京ヤクルト販売株式会社(ヤクルト及びセット商品提供) sportsmanship.asia(サッカー教室) 五十嵐あやこ音楽教室(ミニコンサート) 山本達郎氏(書籍販売) 北京東文中医診療所(お茶販売・ミニマッサージ) 北京五洲婦児病院(イベント運営ボランティア) ActionMom China(ハンドメイドの小物販売) 主催:ActionMom China お問合せ: 経費を除いた収益は、被災地支援の義捐金とします。 義捐先情報に関しては。 |
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