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五道营胡同から安内大街に出て、南へ食べるところを探す。店があんまりない。てくてく歩くと、「老北京卤煮」というまぶしい看板が目に飛び込み、これだ!と思う。位置はたぶん元「饺多多自家饺子」。
メニューも見ず「卤煮火烧」と意欲的に告げる。店のヒトが「大碗?小碗?」と聞き、あの小麦粉の塊が飽きるから「小碗」。次に「大肠?小肠?」と聞かれ、「 え? 有什么区别?」と聞くと、「大肠是なんとか,小肠是肥肠」。聞き取れない部分は無視し、「肥肠」がよかったので「小肠」を選択した。15元。美味かった。 食べ終わって、さらに南下。すぐに国子监街に到着。いや、見知らぬじいさん!意識してポーズとらんでも! 何となく入った靴屋で靴買ってしもうた。安いと35元。100元以上もあり。 東に歩いて行ったのだが、一箇所やたら熱心に写真を撮っている数名がいて、「火神庙」と書いてある。火神庙(今78号)始建于清嘉庆7年(公元1802年)。其主要建筑有山门、大殿、正殿及东西配殿。大殿内祭火神及关帝、财神、鲁班、药王、药圣等,原还有三座碑,现为民居,碑已当作台阶或砌在墙内,故无法得知其内容,各殿虽存,但改变太大,使人无法窥其原貌。唯有山门还保留着昔日寺庙的痕迹。これネットから拾ってきたが、門の横に説明書きがあり、砂埃でよく読めなかったが、真面目に見ていた中国人が「ああ、今は門しか残ってないのね」と言っていた。 やたら車が停まっているから、写真撮りにくい! 緑+金ピカ=新しい。 兔爷のお店なんてあるんだ。このあたり歩くの久しぶり。 自行车修理店。 服装加工部。 7年くらい前、りえさんという日本人がここで雑貨屋を開いていた。 向かいの喫茶店、健在。 この元雑貨屋のすぐ東が「大都美术馆」。美術館の記事は7月3日分へ。 大都美术馆の向かいが「孔庙」。 《続く》 PR |
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この日の目的地は「大都美术馆」だった。場所は雍和宫の近く。お昼にその辺に着くのだが、五道营胡同で食べようかと考えた。
地下鉄5号線「雍和宫」駅のD出口で降りる。ビックリしたよ。地上出て見た景色がコレ。 ええ?ここ夜だと怖いな。 出口出て、左へ(しか進めない)、大通りに出ると向かいが「雍和宫」。再び左(北)へ進んで、「五道营胡同」へ。東側の入口。 このあたりは平屋で、胡同の両脇に雑貨屋、洋服屋、カフェ、レストランがある。 ここ一見よさそうでしょ?そうでもないよ。細かく見ると、彫刻が粗いし、古そうにも見えない。 おデブ猫ちゃんがふてぶてしく闊歩してた。 建築中、じゃなくて、これから建築する計画があるのか? 厚德載物……只有内在深厚的道德品行才能承载外在丰富的物质福报。著名な書家、沈鹏の字。 あたしゃ一軒も入らなかったけど、外国人、若者が好きそうな店がある。 女子トイレ、中丸見え。ちゃんと水洗だった。 五道营胡同の一番西に大きく五道营胡同と書いてある。 全長632メートルを歩いて、結局ご飯を食べなかった。128とあるから、12.8元かと思えば、牛排(ビフテキ)128元とか、ランチセット78元とか。あたしはありがちな日本人じゃないのよ!まあ、一人じゃなかったら、友人とゆっくりどこかの店に入ってもよかったが、一人だから適当に食べればいい。
五道营胡同が終わって、安内大街に出る。そこはもう次の地下鉄の駅「安定门」だ。お昼を探しに南へ下る。
(続く) |
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大都美術館が昨秋開館したのは知っていた。後に「一般公開していない」という記事も見た。昨日、微博で知らない日本人が「開館した」と言及してた。子どもはもうすぐ夏休みだ。私が一人でブラブラ散歩するの日も残りわずかだ。で、思い立って、行ってきた。
入口。 この中、右側で20元の入場料を支払う。左側はカフェ。 入場料を買って、出ると、左側はこんな景色。 右側がこうで、そこが美術館の展示室の入口。 地下一階から行ってみた。空間が広いのに、クーラーが非常に効いていて、ヒトは少なくて静かだし、ゆっくりするのに佳い。 地下一階、展示室の外。 中国油絵100年の歴史が、廊下に説明されている。 1階は展示室がなく、2階へ。 入ってすぐ、靳尚誼の「八大山人」。靳尚誼はこの美術館の館長。90年代、私が北京の美大にいたときの学長。 詹建俊「雪山松」。 闻立鹏「无字碑之五」。 王忻东「冬天里的阳光」。この赤い布の厚さの感じが、、、、実物見て欲しい。 二階の展示室の廊下からガラス窓越しに外を見る。 一階。 外出たところ。この入口のにーちゃんは意識して、こっちを向いた。 この人も中の館員もみーーーーんな態度が佳い。よくしつけられていると思う。 同じ敷地内、美術館のすぐ東にホテルがあるのだが、まだ開放していない。 このホテルの向かいが「孔庙&国子监」。そう。位置は雍和宫の近くといえば、どこかわかるだろう。 なぜか公式サイトが開かず。住所や地図は大众点评から。行ったことある人少ないと思う。是非どうぞ。今の展示は7月25日まで。開館時間9時から17時(入場は16時まで)。月曜休館。 。月曜休館。 |
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昨日shalaに書道展を見に来てくれた友達が壁の作品達を見ながら、「これ、ハンコも自分で彫ってるの?」と聞いた。彫らせてるよ。「篆刻」(てんこく)と言って、篆書を彫る。字典から好きな字を選んで、石に反対に書いて、それを印刀(篆刻用の刀)で彫っていく。作品が色紙大なので、印材は5分(ごぶ=1.5cm角)。
で、この彫る対象の石(印材)なんだけど、はっきり言って日本のほうが手に入りやすい。3.4年前琉璃厂の交差点の角にある「华夏」という店で1顆(か。単位は個じゃなくて、顆)3元で買っていた。後にすぐ5元になり、今10元で売っている。一本裏のあまりヒトが行かないような店で買ったこともあったが、よく見ると正方形じゃなくて、台形だったりして、作りが雑すぎ。でも、みどり軍団が増えるたびに、私は買わなきゃいかないから、いろいろ探して、今は中国美術館の前のお店に落ち着いている。青田4元、寿山8元。日本の書道用品だと、台形なんていうイビツなのはないし、綺麗に加工されていて200円くらいだから、日本で買ったほうがいいような気もするが、荷物になるのが面倒だ。 数日前、ちょろっと中国美術館へ行った。中で現代アート「2014国际新媒体艺术三年展」をやっていた。ダンナに見せたほうがいいな。 目的は美術館の向かいだから。 美術用品店(額屋)が複数あるが、「歌华百花」によく行く。
ここの「文房四宝」売り場へ行く。神田の古本屋のにほいがする。
この売り場のおじさん達、感じがとてもよい。こういうところで働くのも楽しそうだとさえ思う。 練習用ならここの印材でいい。印箱(中国語は锦盒)も小さいのがなかなか手に入らず、ここになら売っている。作りは雑だけど。
色のついた洋紙を買いたいときもこの「歌华百花」へ来る。但し、品揃えはやはり日本のお店のほうが優れている。新宿の『世界堂』なんで、ネ申!だわよ。 ま、いいわ。北京で生きていく覚悟決めだんだから。 |
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北京日本文化センターの図書室で島田洋七の『佐賀のがばいばあちゃん』を借りた。初めて読んだわ。娘は中国語訳でとっくに読んでいる。「うちのおばあちゃんみたいだよね」と娘に言うと、「いや、性質が違う」。そうか。ちゃんと違いがわかってるのか?いや、え?私は違いがわからないけど?
こんな記述がある。「幸せは、お金が 決めるものじゃない。 自分自身の、心のあり方で決めるんだ」。
これを読んで、アタシが筆で書いたことと同じような内容なので、アタシの方が「パクリ」だと思われたら心外だなと思って、はっきり表明しておくわ。
世の中みんな要求が高い。だから「自分は不幸だ」なんて思っている人が多い。基準が高いと大変だわよ。低くていいのよという意味で書いた。
あと、綺麗事は言ってもしょーがないと思っている。「無欲=美徳」みたいなの許せない。「今に見てろ あいだみつを」で始まるファイルを見たい人はshalaへ。 |
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1. 配っている人が「一次性口罩」と言っていて、耳を疑ったが、果たして本当にそうだった。。
2. 証明写真30元。プリクラ10元。娘が「駅にもあるんだー」と覗いていてが、日本のプリクラってすごく進化してるの知ってる?アタシ、子どもいなかったら知らなかったわ。目をクッキリさせたり、上にいたずら書きできたり、加工の楽しみもある。北京の地下鉄にあるのは、日本で出始めた頃の原始的なものだ。娘がこれ見て「日本行ったら、おばあちゃんとやろう」って。えええ?おば、ええ?ネタになるか(公開できないっつの)。
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ダンナが某所でアタシの字を勝手に売って、すぐに売れたという。「もっと書け」って。いや、そんなお気軽に作品は作り上げられない。でも供給側としては需要に応えたい。というわけで、これから創作開始。今日の更新はコピーして終わりだ。 メニューに悩む主婦へ。以下は私が作って、まぢ美味しかったもの。( )内はつくれぽ数。 ・ほうれん草の白和え(3430) ・しょうが焼き(5287) ・イカの炒め物(1245) ・自家製焼肉のたれ(1028) ・醤油だけ!白菜の煮物(406) ・照り大根と鶏肉の簡単煮物(1213) ・特製ちゃんこ鍋スープととり団子(726) ・基本の野菜炒め(985) ・長いもと豆腐のとろとろ焼き(869) ・ほうれん草としめじのおひたし(664) ・ブロッコリーのサクサク!マヨパン粉焼き(749) ・居酒屋さんで教わった大根サラダ(3020) ・白菜とツナの春雨サラダ(688) ・めっちゃジューシー鶏の唐揚げ(7707) ・びっくりのハンバーグ(6411) いつか作ってみたい 以上。 |
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