忍者ブログ
  • 2026.07«
  • 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5
  • 6
  • 7
  • 8
  • 9
  • 10
  • 11
  • 12
  • 13
  • 14
  • 15
  • 16
  • 17
  • 18
  • 19
  • 20
  • 21
  • 22
  • 23
  • 24
  • 25
  • 26
  • 27
  • 28
  • 29
  • 30
  • 31
  • » 2026.09
[PR]
×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

【2026/08/02 00:14 】 |
じじばば初日本旅行三日目(午前。中国人の友人と会う)

三日目。ダンナは9時半過ぎても起床しない。じいさんばあさんは早起きに決まっている。日本で初めての朝を迎えた日、じいさんばあさんは私の指示どおり、0発信で私の実家に電話してきて、実家までやってきた。そしたらダンナが「ここは中国と違う。そんなふうにヒトの家にやたら来るもんじゃない」なんて、両親を説教した。いやー、だってホテルにいてもヒマだし、可哀想じゃないか。だいたいアンタ起きるのが遅すぎるのよ!翌日ばあさんは遠慮して、電話をかけないに決まっている。で、私から「王強まだ寝てますけど、来てください」と電話した。


さて、この日どこへ観光に行くか。ダンナが「に連絡しろ」と。は私の同級生と結婚した中国人で、長く日本で生活している。ダンナが日本へ来るとき必ず会うわけでもないが、会うとダンナをどこかへ連れて行ってくれたりする。家に電話して、奥さん(瑠美子)が出る。私「急に電話してごめんね。今、王強も来てるんだけど」。瑠美子「LINEでつながってるらしくて、は来るの知ってたよ」。えええ?びっくりだ。王強、LINEはやらないから、微信だな。そして「ダンナと代わるね」と。こっちもダンナに代わる=起こす。


10時半に駅ビルのカフェ集合。どうせ中国人と話すんだからと両親、そして私や子どもも行く。瑠美子が「みどりも行くよね。アタシも行く」。勢ぞろい。カフェに座り、じじばば「喉は渇いていない。何も要らない」。おいおい!私が老人二人に紅茶1杯を頼む。30分くらいしゃべって、が「瑠美子、車出して。専業主婦でヒマなんだから、案内してきなよ」。王家一同、恐縮して「いいいいいい」。瑠美子「私も時間あるし、いいよ」。えええええ?で、結局バンを運転していただいた。は仕事があるので、行かない。瑠美子「15分後にこの下に来るからね。待っててね」。10分して下に降りると、杨峰が人数分のペットボトルを買って来ていて、皆に渡す。夫婦で人間出来すぎている。感動。


そして出発。王強の希望で靖国神社へ。


 


 

拍手[6回]

PR
【2014/08/08 12:49 】 | n日本・日本語 | 有り難いご意見(3)
第三回翠林会書展、番屋へ会場移動in北京
  建外SOHOのカフェバー『Shala』で開催していた第三回翠林会書展。本日作品を撤去し、光明飯店3階の『番屋』へ作品を移動させてきた。アタシね。時差ボケ治ってないから。2週間一時帰国していたので、留守にしていた家は埃だらけ。拭き掃除がまだ終わってない。老体にキツイわ。いろいろ。

もうこれはみどりに同情して見に行くしかない(って、どんなもって行き方なの?)。作品はまだ増えるからよろしく。おぼんも休まないし、定休日もない。お昼もやってるし、リーズナブルなランチもある。



   日本人の大人は恥ずかしがるかと思い、それ以外に限って、コメント入れる。「虹」は6歳のボクちゃん作。



  




  「政」は小学2年生女子。




  「通」は小学3年生女子。それ以外は書道を学んだことのない中国人の若い子達。


    みどり先生「逢」。作品替えできなかった。次回(っていつ?)頑張る。
 



  今は説明書きの入ったファイルしか置いてないが、近く芳名録を置きにいく。感想を是非残していただきたい。 
   
   ランチメニュー(クリックして拡大可)。38元から  

  


第三回翠林会書展


会期:1010日まで 11時半―14時、17時―22時 定休日なし


会場:『番屋』 朝陽区亮馬橋42号 光明飯店3階 TEL64664191



    努力の成果を見て欲しい。

拍手[4回]

【2014/08/07 23:42 】 | n書道 | 有り難いご意見(2)
じじばば初日本旅行二日目(浅草)
  二日目。朝食が付いているのだが、6種のモーニングセットから選べる。初日のチェックインのとき、フロントで写真を見せてもらっていた。私が「この写真のとおり。パンが三種類、ご飯が三種類。好きなのを毎日選べます」。 

老人二人は早起きだが、実家で寝たダンナはなかなか起きない。9時半にばあさんから電話が来て、私がホテルへ迎えに行き、実家へ。ダンナがぼちぼち起き始めて、お粥。私や子どもはパンとか、御飯(おかず適当に)でいいのに、ダンナは絶対にお粥。毎日作ったわよ。普段同居してないからね。私ってラクしていることもここで知ることになる。ぷっ。 


あっ、で、ばあさんが「ご飯は一人分だったよ」と言う。券は6枚あった。1週間そこのホテルに泊まるのだけど、真ん中で1泊箱根へ行くので、朝食券は3日分しかもらっていなかった。じじばばったら「6日間泊まり、券は11枚で1人分の食事しかない」と勘違いした。っつーか、二人で座って一人分食べた?「じゃあお腹いっぱいになってないでしょう。何か食べますか?」って聞いたんだけど、「もう要らない」って。


この日、まずは浅草へ行こうと決めた。弟が「家族写真を撮ってやる」と付いてきてくれた。浅草の地理、私わからない。弟詳しい。バスに乗って行ったのだが、弟が「ここらへんが吉原だ」と言うと、子ども達が過敏に反応して、「吉原?」。なんで知っているかというと、『銀魂』見てるから。どの程度理解しているのかは不明だが。バスを『松屋』の前で降りて、雷門に向かうときに「浅草文化観光センター」というのがあるのが見えた。トイレ休憩。中国語の地図をもらう。



 
    雷門。 
   

   仲見世を通る。人形焼が120円。その場で作っている。弟が人数分買う。配る。アツアツなの初めて食べたわ。
    

   浅草寺へ。息子が「ママ!あの人達撮って!给中国人丢脸」(中国人の恥だ)と。   
   

  お賽銭に関して、弟が子ども達に「お賽銭入れない。あ、腹痛いとき以外は。でも薬飲んだら治るから痛くなっても入れなくなった」←冗談なのか不明(おいおい)。娘「おみくじやらない。お金もったいない」←おいおい、ばあさんかっ!

  じいさんから「浅草神社はどこだ?」という質問あり。私、知らないわ!じいさんはもらった地図に書いてある」という。そしたら浅草寺の本堂のすぐとなりだった。絵馬には中国語もあったよ。 


    

 
   浅草寺から、どっち方面へ行ったのかわからないなあ。弟に付いて行ったから。昔、ウルトラマン倶楽部があったROX方面へ行き、お昼を食べる場所を探す。じいさんばあさんはお金を使いたくないから、そしてダンナはお金はまったく気にしないんだけど(少しは気にしろ!)、簡単でいいということで、3人揃って「吃面」と言う。彼らにとって「麺を食べる」というのは、北京で言うと、10元くらいで手軽に食べられるワケだが、日本は物価が高いから、そんな200の麺なんてありゃしない。私も弟もせっかくだから、ちゃんとした和食を食べさせたいと思うが、本当にお金を気にするので、「日高屋 中華そば 390」に入った。


 メニュー見たって3人は何にしていいかわからないから、私が勝手に頼む。
 ばあさんはその
390円のラーメン 。 感想は「肉太油腻了」。チャーシューが脂ばかりだと。いやいや、アナタの炒め物は油おたま1杯でしょが!
 ダンナもじいさんも量が必要なので、野菜たっぷりタンメンの大盛り(600円)。私はここぞとばかりに冷やし中華(510円)。今北京でも冷やし中華は食べられるけど、どこも高い。510円≒30元じゃ食べられないよ。

     
 
   食後、地下鉄浅草駅方向へ歩く。何も買わないじいさん&ばあさん。ダンナは瀬戸物屋で友達にお土産を買っていた。ウロウロして、足が疲れた一同、マクドナルドに入る。あの3人が先に座る。私、弟、子ども達はカウンターで自分が飲みたいものを頼む。席に行って、何が飲みたいか聞くと、3人とも要らないって。ええ?ばあさんなんて片足だけ靴脱いて、その足を揉み始めた。さすがにダンナが「止めろ」と。結局3人は何も頼まず(おいおい)、私ら4人正常な客が飲み終わって、駅へ。

 
  
  上野駅で降りて、UENO3153というビル(3153で西郷さん。ぷっ)経由で西郷隆盛像。エスカレ  上がったら、エレベーターがあることに気づく。ちっ。
 

 トイレ休憩。ベンチに座る皆の衆。老人二人は普段からよく動くし、結構歩いても大丈夫だと私は勘違いしていた。でも、日頃長く歩くということをしていないことに気づく。ダンナも去年大手術をしたので、すぐに疲れる。上野公園でダンナが「ここで待っているから、一周して来い」と。不忍池のほうまで歩いたら、すぐ戻って来られない。ここで若者なら「下町風俗資料館」でも連れて行くが、この日の観光は終わりにすることにした。



 
1日で浅草と上野の両方に行けないなんて。本当はアメ横を通って、御徒町まで歩くつもりだった。が、老人と病人、それは無理だった。結局、改札口まで行って、何番線に乗るかをダンナに教え、3帰した。子どもは買い物したいから、アメ横で靴買ったりして、わてらゆっくり帰宅。


  夜は実家で食べることにして「私が作ります」と宣言したのだが、結局ばあさんが「酱茄子」と「土豆丝」を作って、私は簡単なものしか作らなかった。

拍手[6回]

【2014/08/06 12:50 】 | n日本・日本語 | 有り難いご意見(5)
じじばば初日本旅行一日目
 明日から日本へという日の午後、アトリエに行く。日本へ帰るとき、いつも市内の自宅からでなく、アトリエから出発する。

 


犬がいるので、絶対留守番が必要。白羽の矢が立ったのはじいさんの弟。わざわざ山東省からやってきた。そこまでは聞いていた。



 


アトリエに着くと、ちっちゃい子どもが一人。ダンナの妹の息子、6歳だ。妹は普段広州に住んでいるのだが、カナダに用があって(移民希望と思われる)、単身で北京経由でカナダへ。1週間、息子を両親に見てもらうつもりだった。それを告げたのがギリギリだったらしく、「ええ?日本に行って、いないの?」と。それでじいさんの弟が犬ばかりでなく、その幼稚園児の面倒も1週間見るハメに。この人たちの計画性のなさったら、あまりにもひどい。



 


出発当日。朝ものすごく早い飛行機だったので、アトリエを550分に出ることで用意していた。ばあさんったら、朝食として麺を作った。果物もたくさん剥いた。いやいや食べられないから!私、一口。子どもも食べない。



 


空港まではダンナの友人でデカい車を持っている人が送ってくれる約束だった。でも来なかった。ダンナが電話してもまったく出ない。「寝てる。もうアテにしない」と。



 


 ダンナが自分の車を運転して、空港に車を停めておいて、後で友人にもう一個の鍵で乗って帰ってもらうなんていう案も出たが、結局じいさんの弟も乗って、帰りはその叔父さんが車を運転してアトリエへ戻るということになった。空港へ行って、戻ってくるまで、幼稚園児は一人よ。びっくりするよね。私たちがいなくなることを知っていたとしても、昨日まであんなに大人がたくさんいたのに、朝起きたら1人もいないなんて。外に出たら、犬がワンワン吠えていて、ガブリなんて噛まれたら、、正に阿鼻叫喚。想像するだに恐ろしい。



 


 


普段は北京に住んでいない叔父さんは、運転は問題ないらしいが、北京の地理がわからないから、不安げだった。ダンナ「カーナビがあるから、その通りに行けばいい」。「高速の料金がわからなくても、他要多少就给多少」(要求された額を払えばいい)。「要命不给」(命は要求されてもあげないけどね)。真顔で冗談を言う叔父さん。大爆笑するのは私と娘のみ。ばあさん「でも高速乗ると高いよ」。まったく余計なことを!後日聞いた話では、叔父さんはさんざん道に迷い、数時間を費やしてやっと戻ったと。幼稚園児は一人で静かにテレビを見ていて、まったく泣いてなかったのが幸いだ。



 


空港でチェックインを済ませ(ネットでやっておけばよかったと後悔)、出国審査のところで、アタシの番になり「你二月份进来之后,一直没出去?」(2月に入国してからずっと出てないんですね?)。「」(はい)と言うと、「你原来是中国籍?」(以前は中国籍だったんですよね)と。アタシのどこ見て言ってんのよ!大和撫子のかほりは感じられないのかい!そしてダンナ。絶対すんなり通らない。係りの人が電話して、別の職員がやってきて、その人がまた電話して、どこかでチェックして(犯罪を犯していないか、出国させていい人物か確認して)、そしてやっと通してくれる。現代アートに携わる代償だ。

 
 
 機内食にハーゲンダッツのアイスが出る。いやあ、中国人に朝からアイスってどうなんだろう。特に年寄り。私も食べたいと思わないなあ。朝だと。



 


飛行機が成田に着く。降りると、武田双雲のひどすぎる字が視界に入る。NHKが武田氏の特集番組をやろうとして、どこかの書道団体から反対され、キャンセルになったと聞いた。


  

 スカイライナーに乗る。喉が渇いたので、車内の自動販売機に行くも、冷たいのしか売ってない。じじばばは冷えたお茶飲まないよ。でもほかにないから買った。渡す。ばあさん、少しでもぬるくしようと、蓋に注いで飲んでいたよ。 




 車窓から初めて見る日本の景色を楽しむじいさん&ばあさん。空港を出てすぐは緑が多く、ビルもないし、偏僻」(さびれてる)と。川を越え、「ここから東京ですよ」と告げる。「一つ一つの家が小さい」、「密集している」という感想が出る。



 


 


山手線に乗り換えて、ホテルへ。ネット予約していたのだが、私が間違えたのか、部屋がなんとシングルだった。ご丁寧に枕は二つ置いてある。いやいや、これどう考えても一人用でしょ。二人だと狭すぎる。じいさんばあさんに「部屋があるか聞いてみます」。ところがばあさん「いいよ。これで十分。それよりアンタ騙されてないでしょうね」。つまりこれでツインやダブルの料金を取られるんだったら損すると。いやいや、日本でそれはないよ。「今日寝て、狭かったら、明日から移りましょう」ということになった。



 


夜はうちの両親と弟も一緒に総出で近所の和食屋へ。日本のメニューは写真がないのが多いから、外国人じゃ頼みにくいなと思った。



 近所を散歩して、ホテルへ送り、私のこの日の任務は終わった。




 


拍手[7回]

【2014/08/05 22:55 】 | n日本・日本語 | 有り難いご意見(9)
離婚するぞ、ごるあ!箱根編
箱根行って、ダンナが

 「ここに土地を買いたい」。



 離婚するぞ、ごるあ!

拍手[8回]

【2014/08/02 15:57 】 | n日本・日本語 | 有り難いご意見(4)
じじばば無事帰国fromおジャパン

 わざわざ山手線沿線のインターネットカフェに来たみどり様。

 
   
 昨夜、ダンナ、じじばばの3人がアタシら母子家庭3人より先に、1週間の日本滞在を終えて、成田から北京直行便に乗ったーーはずだった。ダンナから電話が来て、「着いたよー。天津に」。ええええ? 「北京が霧のため天津空港到着」だとさ。霧じゃなくて、PMにーてんごだから!お疲れなことだ。

 皆様のおかげを以て、箱根にも行き、さまざまな乗り物に喜び、充実感を持って帰国してくれたと思う。今、写真アップしようと思ったんだけど、コード忘れたわ。

 外食が高いからって「自分たちで食事は解決する」と言い、二人でスーパー行って、カップラーメンなどを買ったじじばば。箸のもらい方を知らず、ホテルに戻り、歯ブラシで食べたなんていう逸話は美しい(のか)。

 東京滞在中はネット見られないと思う。メールも7月22日から開けていない。8月7日頃すべてが復活する予定。請うご期待。いや、まぢで期待してくれていいから。

 

拍手[8回]

【2014/07/30 15:45 】 | n日本・日本語 | 有り難いご意見(4)
工場見学in関東

 ダンナ、両親は日本滞在1週間、私と子どもは2週間。あの人たちが帰ってから、どこ行こう?娘と息子で行きたいところ違うのがメンドくさい。息子、絶対「モンスタージャパン」(恵比寿)。娘は可愛い洋服や雑貨が売っているところ、上野のABABとかサンシャイン。
 行くかわかんないけど、工場見学を調べ中。東京の近くで。


・篠原風鈴本舗(東京都江戸川区)http://www.edofurin.com/


・小澤酒造株式会社(東京都青梅市)http://www.edofurin.com/


・田村酒造場(東京都福生市)http://www.seishu-kasen.com/kura/index.html


・群馬葡萄酒(群馬県榛東村)http://www.sinto-sho.com/winery/annai.htm


・上越クリスタル硝子(ガラス。群馬県みなかみ町)http://www.vidro-park.jp/tsukiyono/kengaku/syoukai/index.htm


・ヨコオデイリーフーズ(こんにゃく。群馬県甘楽町)http://konnyaku-museum.com/guide/


・東玉(人形。埼玉県さいたま市)http://www.tougyoku.com/honten01.html


・草加煎餅丸草一福(埼玉県草加市)http://www.sokasenbei.co.jp/museum.html


・グリコ(埼玉県北本市)http://www.glico.co.jp/glicopia/east/


・井上スパイス工業株式会社(埼玉県上尾市)http://spice-town.com/fuctory.html


・弓削多醤油株式会社(埼玉県日高市)http://yugeta.com/oukoku/contents/kengaku.htm


・キッコーマン(千葉県野田市)http://www.kikkoman.co.jp/enjoys/factory/noda.html


・石井食品(千葉県八千代市)http://www.ishiifood.co.jp/kengaku-yachiyo-top.php


・崎陽軒(神奈川県横浜市)http://www.kiyoken.com/factory/index.html#outline


・おかめ納豆(茨城県小美玉市)http://www.takanofoods.co.jp/okame/index.html

拍手[3回]

【2014/07/23 07:52 】 | n日本・日本語 | 有り難いご意見(7)
<MADE IN BEIJING 2014>案内in北京

  以下、TAMから来た案内をコピー。


 


MADE IN BEIJING 2014
会期:2014.7.14-7.31(土日休/10:00-18:00
会場:北京市朝陽区建外SOHO西区15号楼11501 TAM(TownArtMuseum)  
   (ギャラリー正面の広場にあるメリーゴーランドが目印)
入場:無料

Information

 昨年に引き続き、当スペースでは、中央美術学院建築学院・六角鬼丈研究室の卒業作品展をご紹介しています。学生たちは北京のさまざまなエリアを取り上げ、その場所の抱える問題点を建築で解決する方法を探っています。力作の模型も見応えがあり、建築業界の方はもちろんですが、一般の方にもお楽しみいただける内容です。ぜひ、お立ち寄りください。

▼TAM (TownArtMuseum)
 TAMは「都市」をテーマに様々なイベントの企画や、建築と関わるアートディレクションを行う組織です。「都市」にはそれぞれ独特な建築があり、文化があり、人の暮しがあります。TAMの運営するギャラリーやイベントを通じて、さまざまな人が出会い、みなさんの暮らす「都市」がより素敵なものになるよう願っています。


 


【東福大輔×市川紘司 Talk Session


今年3月に日本で出版された「中国的建築処世術」。本書の著者である北京在住建築家の東福大輔さんと建築評論家の市川紘司さんをスピーカーに迎え、中国(北京)のリアルな建築事情を語っていただきます。


日時:88日(金曜)1900
会場:TAM
定員約20
参加費:無料

拍手[2回]

【2014/07/22 07:29 】 | nイベント | 有り難いご意見(0)
前ページ | ホーム | 次ページ

忍者ブログ [PR]