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1月2日 1月3日 ・二炮总医院正式更名为“火箭军总医院 病院の名前が二炮もすごいけど、火箭ってーのもすごいな。 ・盘点外国人最难以接受的日本食物 外国人が受け入れられない日本の食べ物。そうだろうなあというランキング。 1月5日 ・看芈月拒绝顺产 不得不进行剖宫产 現在大人気のテレビドラマ「芈月传」。私、時代劇見ない。でも2016年は見てみようかな。長いけど。主人公が出産するシーンが余りにも苦しそうなのを見て、「顺产」(自然分娩。中国語に「自然分娩」もある)で産めたのに、「剖宫产」(帝王切開)を希望する臨月の妊婦あり。テレビの影響強し。 1月7日 ・丧葬人员偷项链 なんでバレたんだろう(そっちかい)。 1月8日 ・警方公布抢女童嫌犯“马赛克”照片 安徽省で5歳の女の子が誘拐され、容疑者が捕まった。その容疑者の写真を警察が公表したときに、顔をモザイク処理していなくて、いや、しているのか。「马赛克」(モザイク)と字を入れた。写真見たほうが早い。見といて。 1月12日 ・广东土豪婚礼新娘全身披金 市民一度以为是拍戏 金持ちにも限度がっ! この動画を真面目に見て欲しい。結婚式の引き出物がテーブルに置いてあって、時計はいいとして、札束が山積み。でも最後の最後に映る画像には「1000」と書いてある。え?偽札?子供銀行? ・中国人婚恋调查:首次性行为年龄在12岁左右 外遇小三比例高 私の中国語が正しければ、この見出しは間違っていると思われる。記事には「在初次性行为发生时间上,北京市为内地省市最早的,平均年龄为20.63岁;95后群体第一次恋爱的时间平均在12.67岁」。せいこういの平均は20歳で、1995-1999年生まれが初めて異性と付き合う平均が12歳。 ・2015年奇葩报警理由:卖肉的把肉割偏求处理 中国も110でケーサツにかかるのだが、その呼ぶ理由が様々。家にネズミが出た。ライターがない。ゾンビ、ウルトラマンを見た等等。日本でも救急車を安易に呼ぶと問題になっているよね。どいつもこいつも……。 1月13日 ・别给宝宝取这30个爆款名字 中国は同姓同名が多い。今の若いお母さんはほかにはないような名前をつけている。でも、幼稚園の同じクラスに同名がいたりする。私以上の年齢だと、建国、愛国、あと軍が付く名前とか結構いたもんね。今の親はさすがに付けない。「今天小编帮大家整理了一下10后的爸妈们喜欢给娃起名字的容易雷同的几个爆款名字,要起名字的都来看看吧,跪求不要再起这些字了」。この記事では「こういう名前が多いから、つけないように」と親切に整理してくれている。そんなことより「10后」という言い方を初めて見た。つまり2010年以降生まれ。うちの息子が2000生まれだから「00后」。00后で一番上が16歳だからね。近い将来、20后は1920年を指すのでなく、2020年になるわけだ。 1月15日 ・陕西咸阳三名男子盗墓 两人缺氧窒息亡 お墓を盗掘しているときに酸欠で死亡した泥棒。 PR |
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元々は暴走漫画という漫画があって、そこから時事を茶化す動画(暴走大事件)ができて、ほかにもこの系列のものはいろいろあって、うちの娘も息子も暴走日报を熱心に読んでいる。だから、今時のニュースをちゃんと知っていたりする。 私はめったに見ないけど、中国を知るという意味で見たほうがいいのかなとも思った。まあ、若い子向けだな。ダンナなんて絶対見ないわ。 先週のニュース。日本語でもニュースになっていると思うけど、甘粛省のスーパーで 万引きをした13歳女子がいて、店は警察を呼ばず、親を呼び出し罰金を科した。母親に怒られた子どもは店を抜け出し、飛び降り自殺をした。その後、スーパーが悪いと付近の住民が抗議する形でスーパーで暴れた。49人が捕まり、10人が自首している。うち55人が農民。いったいどのくらいの田舎なんだろう。この子の家は非常に貧しかったらしいが、それでも万引きは犯罪でしょ。これについて、王尼玛がいいことを言っている。中国語の勉強にどうぞ。
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(「首相の一日」みたいに「みどりの一日」をお送りするアル) 5時50分 目覚まし時計により起きる。朝食としておにぎりを作る。 6時10分 息子、音もなく家を出る。 6時40分 娘、「ママ、運動してね」と言い残し、家を出る。私、新聞を読む(いつも送ってくれる友よ、有難う)。 微博を見る。 「大家好我是日本时尚设计师三宅一生的弟弟两室一厅」はやや面白いなと思う。微博の文章から知らない中国語を書き出す。あ、このニュース。歩道橋を渡る車の画像に衝撃を受ける。警察叔叔就是他! 7時20分 かなり本気でダイエット運動をする(時間が短いのはご愛嬌←おいおい)。 7時40分 シャワーを丁寧に浴びる。いきなり風呂掃除を始める。本日の支度を急いで始める。 8時30分 微博を見ると「1月13日,日本各大报纸头版头条都刊登了#SMAP将解散#的消息!稻垣吾郎、香取慎吾和草彅刚都将脱离杰尼斯事务所,只有木村拓哉独自留下」。まったく関心ないけど、かなりビックリする。 8時45分 お腹が鳴ることにより、朝食を摂っていないことに気づく。サンドウィッチを食べる。 9時 すました顔で家を出る。 9時45分 地下鉄「虎坊桥」駅で降りる。7号線のホームにはすべて筆で書いた堂々とした(=デカい)駅名がある。 9時50分 バス停「琉璃厂」を通り、さらに北上。 9時55分 「荣宝斋咖啡书屋」に到着。10時から営業なので、入れてくれない。 コーヒーが35元からと強気。菊花枸杞茶25元を頼む。 12時 印材専門店「君石斎」へ行く。私の知る限りここが一番安い。 本日の参加者がみな篆刻をやりたいと言うので、1日(で無理やり終わらせたい。できれば)篆刻教室も近く開きたい。 13時40分 昼ご飯を「老浒记」で食べる。 琉璃厂の通りをひたすら東に進むと、突き当たり、そこをちょっと右に曲がると、杨梅竹斜街。こんな地図ができとった。 あの、砂糖をくれないカフェを通り、模范书局(本屋)でやたら高くかつマニアックな日本のシリーズ本を見て、これは売れないなと思い、鈴木食堂のショップだけ覗き、バス通りへ。 16時 解散。私は7号線方面(南)へ。皆さんは2号線方面(北)へ。 17時 両手に食べ物を抱えて帰宅。 18時半 夕食。つくれぽ7792件の麻婆豆腐を作るも、「ママ、クックパッドのはハッキリ言って美味しくないよ」と抜かす息子。 20時 いきなり目眩がする。椅子に座ってられず、その場で横になり、娘に「ママ、ダメだ。ヤバイ」。突然死がその名のとおり突然やってくる覚悟をした。が、次に口から出たのは「静香!周吾がトイレにいるでしょ。絶対携帯で遊んでるから、ドア叩いて言ってきて!」と母親である自覚は非常事態でも忘れない。 20時10分 どう考えても治っている。 21時 目眩はしないが、死ぬといろいろ困るので寝る。 24時 息子がしゃべっている声で起きる。携帯でクラスの子と話しているようだった。「宿題終わったんだったら寝なさい」と怒鳴る。息子、寝る。私、起きる。ブログ書くしかない。 25時45分 寝なきゃ。 |
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硯を買うときは、琉璃厂の十字路(西南角)のこの中で私は買っている。
中に広東省のおじさん(がいないときは店番がいる)が硯を専門に売っていて、ガラスケースの中でなく、外のは特価なので、そこから。 北京日本文化センターでイベントをやるときに色紙が必要で、「どこで買ったらいいですか?」と聞かれ、ここを教えた。色付きで10元。八达居。ここに紹介あり。 色紙大だけど、ボール紙くらいの厚さのもの(色紙より薄いが、裏打ちしなくていい)は10枚で25元くらい。私はここで買った。 おっさん(たぶん店長)に「店内の写真を撮っていいですか」と聞いたら、「一枚だけ」って言われた。ここは安徽省の紙専門店だが、筆も売っている。奥に紙。 一人でガンガン歩こうと思って、東へ。入口に「大栅栏商业街区」と書いてある。 突き当たるので、右でも左でもとにかく東へ進む。 以前はカフェだった。ここで休もうと思ったのに、もう店はやっていなかった。 どんどん東へ。 安い宿がたくさんあって、外国人が好んでこのあたりに泊まる。だから、店に英語がある。 英語正しいのかな? バス通りに出る。 私はここで南下して、地下鉄7号線“珠市口”駅から帰宅。 【琉璃厂散策ツアー+1日ペン字教室】 日時:1月13日(水)10時半から 場所:荣宝斋咖啡书屋 内容:ペン字教室+琉璃厂散策+ランチ(割り勘) 受講料:100元 申込み:midoriiro★sina.com(★を@)へ 氏名と携帯番号を明記ください。 明日なんだけどね。なんで今日書くかというと、もう参加者がいるから。あと何人か増えても大丈夫から、行きたければ申し込むがよろし。明日はダメだけど、行きたいという人には3月以降また企画する。 |
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息子が9月に高一になった。何がビックリって何でもネットで入力すること。まずクラブ。クラブなんて担任に口頭で言えばいいじゃん。それをわざわざパソコン開いて申請。 学校の成績も、小学校のときはちゃんと通知表があって、先生が書き込んだ物をもらってきていた。今はオンラインですわよ。オフラインにしろ!紙にしろ!と私は思う。 最近では定期検診の結果。これは初めてのことだ。小学校の時は毎年身長、体重、視力、歯の状態なんかが書いてある紙をもらってきてたけど、ここ数年見てないな。それは実はオンラインだったのか、息子がプリントを親に見せていないだけなのか、わかりゃしない。 で、問題は「息子の入ったクラブはなんでしょうか?」。クラブと言ったって、ろくにやってない。昨日確認したら、「もうやってないよ」。あ、そうか。期末テスト直前だもんね。やるわけがない。この国が。 |
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「2016年あなたの運勢は?」って、これ絶対おかしい。もっと現実味のある内容にすれば、面白いのに。
私は山羊座。「陰謀者」以外当たってはいる。 微博に載っていたんだけど、私に「ノリだけでのノリはどういう意味ですか?」と日本語で中国人から質問。いや、私、中国語できないから……とは書かず、真摯に答えた。 私、占いとか大っきらいだけど。一応。 |
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1カ月前、電話局から電話がかかってきて、「ネットを使っていますか?」。「はい」と答えると、「なんたらかんたら」をしてくれると言う。聞き取れない。でもこれだけは確認した。「免费吗?」。タダかあ。やってもらわないと(おいおい)。 固定電話でも携帯でもかかってくる電話の主が本物か、怪しい場合が多い。数年前は「人民法院です。最後の通達です」という録音の声。私は電話に出て、録音だと、すぐ切る。でも本物からもかかってくる。携帯だと相手の番号が表示されるけど、10086もかけてくるよなあ。これは移动(日本でいうNTT のような通信キャリア)の番号。長距離電話が安くなるとか言われるんだけど、今は10086は私は出ない。 で、この電話局、何かをバージョンアップしてくれるみたいなんだけど、いつか行きますからって言われた。翌日また電話がかってきて、「今から行く」と言うので、「これから出かけるので明日以降いつでもいい」と言った。そしたら、すぐ来たのよ。 ドア開けたら、工人みたいな若い男が立っていた。声が電話と同じだ。「え?電話で言いましたよね。私はこれから出かけるので、明日にしてください」。彼は何も持っていない。何かする人に思えない。いや、泥棒には見える。私は内心ビビっていたんだけど、「具体的に何をするの?」と聞いたら、「下に大きな箱が設置されたのを見たでしょう?それをここまでつなげて」。とにかくお引き取り願った。だって、本物に見えない。 すぐ近くに電話局があるので、聞きに行った。「なんか工事に来るって人が来たけど」と言ったら、「そうですよ」。あ、そうか。あれは本物だったのか?でも、ずっと来なかった。 おととい、「電話局だけど」といかにも電話番って感じのオバちゃんの声。「あなたの家、いつも人がいないから」って。「じゃあ明日」ということで、昨日やってきた。 今回は2人で、ちゃんと制服を着てて、いろいろ道具も持っている。これは絶対に本物だ。え?じゃあやっぱり前回のは偽物?でもうちの電話番号と部屋番号も知っていて……怖いな。 ドア開けてすぐにパソコンがあって、よかった。あの人達、靴脱がないから。ドアのすぐ上に小さい穴を開け、線を通す。パソコンにつなぐ。30分以上かかってたな。 汚す。汚す。去った後大掃除したわ。箱やコード、そのままで去ったし。 何をしたかというと、光ファイバーにした。タダで。これをダンナに言ったら、「毎月120元払っているだろう」と。確かにインターネット使用料としてダンナの銀行口座から引き落とされている。 息子は早くなったというのだが、どうなんだろう。 あ、今年成し遂げたいこと。新しいパソコンを買ってもらう。 |
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