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昨日からすんごい話題になっている話。上海出身の女性(1988年生まれ)が彼氏の田舎で春節を過ごそうと行ってみたら、あまりにも田舎で別れたいと写真付きでどっかに書いた。それがいろんなところで転送されて、全国民が知るようなニュースになってしまった。私も微博を転送したけど、詳しく中国語で読みたい人は、それについて書いた学者のブログへ。 本題に入る前にこの学者が別のニュースも書いている。「20年前に給料を払ってくれなかった相手に20年間請求し続け、払われないので、一家を殺した。その額200元」。都会の人はそれが信じられないだろうけど、200元が大金である人が今でもいるわけだ。 で、上海女の話に戻る。上記のブログ、学者だからいろいろ分析しているわけだが、同意できるのは「不过,上海那位女孩,确实不应该在男朋友的伤口上撒一把盐巴。你可以因为他家的贫困而抛弃他,但是,你却不能把他家的贫困当成公开的宣传资料,散发在网上,供人当娱乐之用」(その貧困ぶりを写真でネットに載せるべきじゃない)と。本当に失礼な話だ。私がばあさんの貧乏性ぶりをブログに載せてるのとはワケが違う(え?実は同じ??) 彼氏が上海人じゃないから、両親も交際に反対していたのだが、そんなこと言ったら、私だって93年に今のアホ亭主と知り合ったときは、円明園の画家村に平屋を借りていて、トイレは外の寒くて近くない公厕へ行かなきゃいけなかったし、台所も敷地内だけど、ドア開けて外に出て、行かなきゃいけなくて、室内で練炭炊いても寒いし、大都会東京に生まれ育った私には別世界だった。和食や洋食が作りたくても、北京では食材がなかなか手に入らなかった時代のことだ。 絵も売れてなくて、固定収入はなかった。私は「たぶんこの人はいつか売れる」と信じていて、ダメなら私が働くかと真面目に考えていた。 この上海女は上海男(北京男でもいいのかな?)を見つけるしかない。私はただ「器が小さいな」と思う。まあ、間接的に自分を高く評価しているんだけど(おいおい)。 |
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朝から銃撃戦のような音で起こされる。今日は初五だ。
朝ご飯として、私はイヤイヤお粥を作る。卵を焼く。アトリエにはオーブンがないので、食パンをフライパンで焼き、バターを塗る。 用意が出来て、さあ食べようという時、ばあさんが「放炮」という。ええ?ご飯の前に?皆で庭に出て、花火を上げる。 ↑これ特注で作った花火入れ。夜もまたやるらしい。 初五吃饺子だから、今日(初五=1月5日)は餃子を食べる。そして爆竹を鳴らす(爆竹がないから、ばあさんは花火にしたが)。なんでか知らない人は日本語のここへ→「旧暦の1月5日 不吉なものを追い出す」。 好吃不过饺子って中国人がいう。おいしいものといえば餃子!ってことだ。普段よく「みどりさん、餃子嫌いですよね?」と言われるけど、ブログは嘘ばかりだから(おいおい。読者減るで)。ばあさんの麺が嫌いなだけだ。餃子は……。お店のは好きだからね!外で食べるときは誘ってよ!以下、餃子ネタ。 1.北京海洋館(動物園の中にある馬鹿デカい水族館)で2月10日から12日まで春節用の特別料理が出る。12日は「百餃宴」。餃子が食べ放題で一人228元。宋元明清のそれぞれの時代の餃子が登場というのがウリだが、餃子ってそんなに食べられないわ!まさか水族館で泳いでいる魚を具にしてないだろうな。 2. 日本的饺子和中国的饺子有什么区别←これ見て欲しい。写真見るだけで楽しいし、東京の餃子屋に行きたくなる。 なんでか知らないが、ここ悪魔の館では、夜でなく昼に餃子。 餃子の皮の横にお金(コイン)があるの、見える?大晦日に餃子作るときに入れて、当たった人はいいことがあるという気持ち悪い儀式があるが、今日もやらなくてもいいじゃないか!で5枚も用意しやがった。 食事前はバタバタして、写真撮れず。これ食べ終わったところ。4種の具の餃子を作り、7人で食べてこんなに余った。餃子以外の料理は弟が昨晩「1949」で食べて、残り持ち帰ったもの。1949って知ってる?私は行ったことないが、日本人は結構行ってる。高級北京ダック屋。大众点评←見てよ。「5人で食べて5000元した」というコメントあり。弟は「この魚、300元だった」と言っていた。まあ安いものばかり頼めばそんなにしないけど。 今晩は残り物で十分だ。 |
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1. 北京春节遇“空城”烦恼 劳动力候鸟式迁徙待破解 2. 春节租女友需上万 规定只拉手搂腰不接吻陪酒 |
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功夫man氏へ: 安心してください。生きてますよ。
ばあさんじいさん帽子コレクション。 台所。 椅子の上に板を置いて、棚に。えらくかっこ悪い。 友人が市内から遊びに来てくれて、お昼は外食。今は春節だから、レストラン、食堂ほとんど閉まっている。でも、一つも開いてないことはないと、ダンナがウロウロ運転し、行ってみた湖北料理の店。 庭に肉や魚が干してあった。 どれも自分では作れない絶妙な味で、美味じゃった。これに御飯とビールをプラスし、6人で256元。三峡人家(大众点评)。←ここでの評価も高く、湖北人がわざわざ食べに行って、地元の味が楽しめたなんて書いてある。 うちの息子、今日からまた美大予備校へ通い始めた。7時50分に家を出て、あちらで三食食べて、夜9時半にお迎え。私は今朝8時半に起床。起きたら息子はいなかった。ダンナは私より遅く起きる。じいさんが送ってくれたんだ。有難い。 私もまだまだアトリエにいることになりそうだ。そうそう、ばあさんネタないからね!あったら、困るわい。 |
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