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姉さんが日本からやってきた。お互い北京の観光スポット等、かなり行っているしーーーと探し、最終的に姉さんから行きたい順に1.西藏文化博物馆 2.铁道博物馆 3.中国印刷博物馆 4.北京辽金城垣博物馆が挙がった。1は火木土しか開いてない。それで2へ行った。 地下鉄14号線「望京南」B口集合。 望京のパンダってここにあったんだ。姉さんが「これ昔アジア村の方にあったヤツだよ」。おーお、懐かしい!道路渡ってすぐのバス停「西八间房」で403に乗り、終点「环行铁道」で下車。1kmくらい歩いて鉄道博物館到着。 建物に入る前に広告。ここで結婚記念写真を撮りましょうと。 20元を払い入館。 列車は20世紀初頭、外国製が多い。アメリカ、ドイツ、ソ連。日本のもあった。 私、ブログに書いていないようなので、行ったのは10年以上ぶり。子どもが小さいときに家族で行ったことがあった。そのときこのデカい建物の横が建築中で、資料館を建てていると信じていた。だから今回はそれが見られるのかと期待したんだけど、オフィスになっていた。つまり展示は変わらない。ただ、これらは以前なかった。 鉄ヲタにはたまらないんだろう。 あと高台ができていて、上から望めるようになっていた。 こっち側は列車見るというよりは、ほこり見る感じ? 運転席だけ乗れる汽車はいくつかあるが、ちゃんと中に入れてもらえるのは10元払う。入らなかった 中に10人はいたかな。スケッチしている学生。中央美術学院油絵専攻の学生の作品もちゃんと飾ってあった。自分も飾られたいという思いで描いているんだろうか。 外にホームがあって、撮影専用。 年代站。それは未来へ続く駅(写真、真面目に参照のこと)。 鉄道好きじゃなくても、一度は行ってみなはれ。 PR |
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うちの娘が中国の大学の寮に入った。個人的には「家から通わないんだ?」と質問がきたけど、通えないことはない。地下鉄を駆使して、片道1時間半かな。でも1限目は8時から始まるし(未確認。日本の大学よりは早い)、午後も何時に終わるかわからない。中学高校ともに8時間目まであって、5時くらいに終わっていた。中国の大学もびっしり入っていると思った。往復の時間がもったいない。 私自身、北京の大学の寮生活がとても楽しかった。娘は高校まで学校生活がつまらなかった。少しでも楽しく過ごしてもらいたい。 私は過保護だから、高校の最後の最後まで朝起こしていた。自分では絶対に起きない。時間を少しずらして二つ目覚ましかけても、止めて寝てしまう。夜、横になれば3秒で寝るのは私とのび太と同じだが、蚊にさされて痒くて私が夜中に起きても、横で娘はボリボリ掻いて、睡眠続行。何歳までだったかな。「夢を見たことない」とのたまい、友人からは「大物になる」と言われたものだ。 中国の大学の留学生寮は一人部屋と二人部屋があって、1日だいたい一人部屋80元と二人部屋40元。娘は「安い方がいい」と言って、二人部屋に。 私も部屋を一回見に行ったけど、部屋には机、ベッド、洋服ダンスがあり、共同で使う電気ポットとテレビがある。 台所は自分の階にはなくて、上か下に行くのだが、ガスがない。电磁炉(電磁調理器)を買うしかなく、買った。これいちいち鍋とともに部屋から運ぶのメンドくさいな。学食は油ガンガンの中華ばかりだし、麺茹でて、めんつゆでもいいかと思う。娘の話しだと今の留学生はほとんど自炊しないと言う。外食は体によくないのに。 というわけで、次のアンケート。アナタの寮生活を語ってください。 投票、コメントは横のバーから。複数投票可。携帯で見ている人はここから。中国以外で留学した人も是非どうぞ。 |
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“曾经在东京打怪,如今在街头送外卖”(東京で怪獣をやっつけていたのに、今はデリバリー 配達員に)って。
でも、しょっちゅうニュースになっていて、たとえば「央视曝光美团外卖上的“明星商户”,一天卖出5000串麻辣烫,其实就是一家在北京东四环的黑作坊,无证照、垃圾遍地、苍蝇满天飞、不洗手直接抓食物」。1日に5000本の串を売っているという店は実は営業許可の期限も切れているし、不衛生であることこの上なし。動画2分を見るがよろし。 この写真を娘に見せたら、「この人達が信号やればいいじゃない。中国は人件費安いんだから」。おいおい。相変わらず発言が可愛い(のか?)。 関連ニュース:车轮上的外卖送餐 |
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papi酱という存在を知ったのは数カ月前なんだけど、超人気のなんていうの?日本だったらユーチューバー。youtubeではないので、ネット動画投稿者? 微博のフォロワー数が1900万。初めて百度百科を見たんだけど、1987年生まれ。中央戯劇学院卒。自称「一个集美貌与才华于一身的女子」。否定できないところが悔しい。去年の10月から動画を披露し始めたのにこの人気。 2016年3月「获得真格基金、罗辑思维、光源资本和星图资本共计1200万人民币融资,估值1.2亿人民币左右」。 2016年4月「被誉为是“新媒体史上的第一拍”的拍卖会终于正式在北京举行,papi酱在获得了第一笔1200万融资之后,逻辑思维创始人罗振宇和papi酱的合伙人杨铭等人一同决定对其第一次广告(papi酱视频贴片广告,将出现在主视频之后的彩蛋部分)进行拍卖,最终以2200万天价卖出。拍卖2200万元的净利润将全部捐给其母校中央戏剧学院」。 20167月「papi酱在斗鱼、百度、优酷等8个平台同时首次直播,在1小时25分钟的直播中,papi酱的8个平台同时在线峰值达2000万,截至7月12日上午8点,累计有7435.1万人次观看过,获得了1.13亿个赞」。いいねが1億って……。 最近、私が見たのはこの二つ。というか、この二つしか見たことがない。私は別に今後も見ようと思わないけど、興味ある人はどうぞ。 めざせ!papi酱。志は高尾山より高く(え?低い?)。 おまけ:〇〇酱(jiàng)は音訳で「ちゃん」。私はこの夏帰国したとき『坊ちゃん』を読んだんだけど、娘が表紙を見て、「坊ちゃんの中国語は坊酱だ」と。おいおい、それは違うだろ! |
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今朝微博を開いたら、日本に住む中国人が転送していたのが清華大学芸術博物館の紹介。9月11日対外開放。え?今日じゃんか。しかも、私たまたまそっちのほうへ行く。それで早速寄ってきた。
デカい。横に長くて↑これで半分くらいだから。展示室が4階まであって、歩きたくなくなるぐらいデカい。 下から上を。 上から下を。 展覧会は同時に現在7つ開催中。“营造中华—— 清华营建学科专题展”(3月10日まで)。 以前天津に住んでいた駐在員が「ここはお勧め。是非行くべし!」って言っていた。独乐寺,又称大佛寺,位于中国天津市蓟县,是中国仅存的三大辽代寺院之一,也是中国现存著名的古代建筑之一。 竹简上的经典—— 清华简文献展(3月10日まで)。 まだ紙がなかった時代、字を木に書いたり(木简)、竹に書いたり(竹简)していたんだけど、ここの展示は竹のみ。清華大学は戦国時代の竹簡を2500点も持っている。なぜか複製品ばかりだったが。 思贤师心—— 清华大学美术学院艺术大家作品展(3月10日まで)。清華大学美術学院(元は北京工芸美術学院)の教授の作品展(全員故人)。 ご存知、哪吒。 現代アートじゃなくて、伝統的な絵のじいさんで一番高いんじゃないかな、オークションで売られた額が。吴冠中。 廊下に現代アートが飾ってあるんだけど、これ怖い。 意味不明。 常設展。 「マトリョーシカかっ!」とツッコんだ私。遠近法ではなく、確実に大きさが少しずつ違う。 私が入口に着いたのが9時半くらいだったかな。すでに行列。皆さんの目的は对话达·芬奇 / 第四届艺术与科学国际作品展。レオナルドダヴィンチの手稿が初めて中国にやってきた。(会期は二つあって、2016年9月11日—2016年12月9日/2016年12月20日—2017年3月19日)。60元。私は今日はとりあえず竹簡を見たいだけなので20元だった。パスポートのコピーを見せて入った。 朝陽区から行く人へ。私の場合、14号線の望京で15号線で乗り換えて、終点の清华东路で降りる。大学は何しろデカいから、地下鉄降りてから博物館まで20分くらい歩くことを覚悟したほうがいい。 今日は時間がなかったけど、またいつかゆっくり訪れたい。60元払って。 展覧会の詳細はHPへ。9時から17時まで。月曜休館。 |
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お昼を食べ終わりタクシーに乗る。3.2キロ14元。大清真寺へ。前日通って看板見ておいて良かった。
つまり長袖長ズボンじゃなきゃいけない。草原は朝晩寒いと知っていたから、ちゃんと持っていて良かった。 ああ、异国风情。外国にいることを実感する。いや、アタシ普段から外国にいるんだけど。 清真大寺……康煕32(1693)年に建て始め、当時は比較的粗末な造りで、数室しかなかった。乾隆4(1789)年に拡張工事が行われた。同治8年(1869年)には南北の講堂が建てられた。1923年から1925年の間にイスラム教徒たちの寄付によって修築された。「望月楼」は高さ36m、下層は六角型3層のレンガ造り。(ALAチャイナより) 外に出ると、隣に白いそれっぽい建物。艾博阿拉伯宫。商業施設なんだけど、お店はちょっと入っていて、あとは会社なのかな。 飛行機に乗るまで数時間。この近くのお寺に行くことにした。清真东北寺。 門をちょっとくぐるとこんな感じ。 清真のファストフードが。 早めにホテルに戻って荷物をピックアップしようと、これで観光終わり。ホテルまでタクシー。2.3キロ、9.5元。 今思えばホテルは位置的に本当に良かった。朝行った琉璃厂みたいなところと別にまた琉璃厂みたいなところがすぐ近くにある。内モンゴル特産の风干牛肉(ビーフジャーキー)や奶片(ミルキーみたいな飴)のほかに工芸品も売っている。 ラクダ買わなかったから、せめてこれだけでも…(と思うはずもなく)。 両脇すべて商店。 ダンナから牛肉干(ビーフジャーキー)を買うよう言われたから、買った。量り売り。 すぐ隣の部分。ここは機能していない。以前お店がありました感プンプン。いつかリニューアルするんだろうか。 ホテルに戻って、荷物を取ったら、フロントの人が「滴滴车の方が安いよ」と言って、呼んでくれた。すごく親切だった。結構待ったけど。 市の南の方を見ているのだが、建設ラッシュ。 呼和浩特空港。 これで全行程終わり。まとめと地図をつける記事を書いて本当に終わりだな。 |
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フフホト市内で泊まったホテルは素泊まり。朝起きて、ホテル目の前の試営業中のフードコート「月明楼」へ。朝8時。
窓がないから朝でも夜な感じ。 饼とお粥で11元。咸菜は要るかって聞かれたから要ると言ったら、4元取られた。 このすぐ横が琉璃厂みたいなお土産ストリート。 ラクダ実物大。買おうか迷ったわ(なワケないでしょ)。 結局何も買わず、ホテルに戻り、チェックアウト。荷物を預けて、観光開始。 徒歩20分で五塔寺へ。地味な入口。私35元、娘(学生証見せて)15元。 メインの五塔。北京の五塔と似ている。 五塔の説明を日本語でコトバンクより。呼和浩特市にある、ラマ教寺院の5つの仏塔。この仏塔は、清の雍生帝の時代(1723~1735年)に建立された、レンガおよび石造の高さ13mの塔。 ここから一番近いバス停蒙西文化广场へ。 呼浩和特駅を見たくて、直行。 長春駅かと思った。地方の駅はみんなこんな感じなのか?駅前がロータリーになっていて、すぐ近くが建設中。 草原の奶茶は衛生面に問題があるので飲まないように旅行社に言われ飲んでいないので、市内で飲みたいと思った。適当に百度で調べて、駅の近くにあるとわかり入店。格日勒阿妈(大众点评)。 いきなり「不加一滴水的酸奶」がお迎え。 奶茶は甘いのとしょっぱいのがあって、甘いのにした。咸菜まで付いてくる。 甜奶茶15元,奶豆腐16元。 ミルクティー屋なのかと思ったが、みんなしっかりご飯を食べている。お腹はすいていないけど、こんな人気の店なら食べようということになって(11時半で満席)、葱爆羊肉を注文。味は良かったけど、肉が硬かった。 午後の観光。バスで大清真寺へ。 続く。 5:30 起床 7:50 出发 8:00 吃早餐 9:40 退房 10:05 到五塔寺 10:36 离开五塔寺 10:45 到公交车站 10:57 上1路 11:21 到火车站 11:49 到餐厅 13:00 离开餐厅 13:18 坐出租车 13:25 下出租车 14:32 坐出租车 14:40 到饭店,取行李 15:50 坐滴滴车 |
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