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レート:1元=12.5元
1. 梨(家乐福)9.08元/1個 日本に住んでいたとき(相当前だな)リンゴと梨は同じ形と認識していた。洋ナシでない限り。でも北京に来て梨の形がリンゴと違うと感じた。形は洋ナシばかりだ。近年は果物の種類も増えたよね。昭和を生きた私としては、イメージができちゃってる「日本の梨」を見ると食べてみたいと思う。 但し、日本って何でもおいしい。まずいのは売らないから。でもこっちはあたりはずれがあって、まったく甘さのない果物に中るとがっかりする。梨もハズれたことがあって、食指が動かなかった。でも昨日は買った。果物ネタのために。美味しかったよ。 2. 杨梅 (水果超市)4.99元/500g 今、北京で「食べもんブログ」といえばこの人。○もこさん(リンク貼ったら伏字の意味がないじゃないか)。最近何回も「杨梅」を記事にしているので、買ってみたくなった。 杨梅の日本語の調べ方 1. 百度で検索して「杨梅」の英語を知る。「学名:Myrica rubra (Lour.) Zucc」。 2. Google日本で「Myrica rubra (Lour.) Zucc」の日本語を知る。英語だけ入れると、オール英語しか出てこないので、私はたいてい「Myrica rubra (Lour.) Zucc が」と「が」を入れる。そして日本語「ヤマモモ」を知る。 3. 個人の勉強じゃなくて、公開する情報だから間違えないように、さらに確認。「ヤマモモ」で画像検索して、同じ写真が出たら、ほっとする。終わり。 杨梅の百度百科の項。酸っぱくてうまい。 3. 妃子笑荔枝(水果超市)5.99元/500g ライチの中でもこれは皮が真っ赤じゃなくて黄緑が入っている。妃は楊貴妃のことで、楊貴妃のライチ好きは有名。 4. 山竹(水果超市) 5.6元/3個(19.8元/500g) 原産は東南アジア、いかにも南のフルーツって感じ。「果中皇后」(フルーツ界のクイーン)とも言われる。 5. 蟠桃(水果超市) 10元/7個=1パック 平べったい桃。これは甘くなくてダメだった。時期が早かったな。ホントは「果实成熟采收期较集中、8月10—9月5日」(実が熟して収穫するのは8月10日から9月5日) 「水果超市」(果物しか売ってないスーパー)は「果品超市」とかいろんな名前があるけど、ここ1年で雨後の筍状態。店の一番前に出ているのはとにかく安い。でも自分で選ばせてくれない。ちゃんと見てないと下のほうの古いのを入れられちゃう。あと1斤(500g)と言ってもたいてい多く入れられちゃうので(「1斤って言ったでしょ!」と言えばいいんだけど、如何せん大和撫子)、「要5块钱的」(5元分ほしい=5元以上は出さないよ)と言うことにしている。強調して「就要5块钱的」(絶対5元分だかんね)と言うことも。大和撫子、外国で生きる術を見つけるの大変よ(ホントか?)。 PR |
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「香椿」(xiāng chūn)を買った。あれは「えぐみ」があるので、母子家庭ではよー作らんかった。でもうちの子たちも辛いものが食べられるようになったり、舌が大人に近づきつつあるというか、これを食卓に出していいようになった。
左がスーパーで買った「香椿」。ナント偶然にもこの日、息子が階下から「香椿」をつまんできた(右)。うちの団地にもアトリエにも「香椿」の木がある。でも団地のはみんながどんどん取って無くなっちゃうし、アトリエの方は不作であまり生らない。 「香椿」といえば、豆腐に乗せるか、卵と炒めるか。ネットでレシピを調べたよ。 香椿炒鸡蛋的做法 香椿一小把(约2两)、鸡蛋2枚、少许盐 香椿約100g、卵2個、塩少々 1、香椿洗净,开水中略焯后捞出切碎; 2、鸡蛋打散成蛋液,与刚才的香椿碎混合后,加少许盐搅拌均匀; 3、锅中倒油,热后倒入混合蛋液,翻炒1-2分钟,炒散后出锅即可。 1. 香椿を洗い、熱湯に通したあと、水を切って、細かく切る。 2. 卵を割ってかき混ぜ、香椿と混ぜた後、塩少量を入れ、よく混ぜる。 3. 鍋に油を注ぎ、油が熱くなったら、2を入れて1-2分炒める。パラパラになったら鍋から取り出す。 <香椿とカンケーないけど、翻訳会社のプロに「中国語は『1、』って書くけど、日本語ではそういう点じゃないわよ」って言われたことがある> Weblio 辞書「香椿とは」←ここ、写真つきで非常に詳しい。日本語で「ちゃんちん」って書いてあるけど、広東語? 「香椿」は春が旬なので、食べ逃さないように。 |
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先週ゴールデンウィークだからということで、日本から来ている友人とのランチ2回。
① 子どもは日本で生まれ育ってきたが、近く中国の小学校へ通わせるようになるという友人と、実際現地校に子どもを入れている友人達と(いずれも日本人女性)昼ご飯。 私らにとっては「日本の小学校事情」が聞けて貴重。「中国の学校は家庭訪問ありますか?」「ないよ」「今、先生が家に来ても、中に入らないんです。玄関で立ち話15分とか。あと絶対お茶は出しちゃいけないとか」。いやあ、これ知らなかった。先生が子どもの勉強机を見ないと家庭での様子がわからないのでは?という意見が出る。 「皆さんの家庭訪問はどんなかんじでしょうか」←ここのコメントに「玄関先で立ち話だけです。家庭環境より通学路の確認だと思います」。ワロタ。それなら地図に丸つけて、先生が自転車で周ればいいじゃん。 中国に家庭訪問はない。日本ってその時間、子どもが早く下校しちゃうんでしょ。中国でそんなことしたら、授業時間が減っちゃうじゃないか!三者面談もないな。ここ2年、授業参観もないんだよなあ。見たいのになー。ブログのネタに(おいおい)。 建外SOHO西区11号楼1134 TEL:5869-2340 ② 「マリズと愉快な仲間達」の集会。 メンバーがなんていうか、奥が深くて偏差値高そうっていうか、濃い人々。「中国で深緑の列車はなくなったらしい」という話が出たけど、ここで答えるわ。「まだある」。名前は「绿皮车」(百度百科)。北京上海間が去年なくなったんだって。 マリズさんの指定でチベット料理。どれも味はとてもよかった。私ここの店二回目だけど、前回と感想が同じ→「肉が硬い」。やはり北京でやわらかい牛肉はよほどお金を積まないとダメなのか。 ・糌粑坨坨28元(s) (ボロボロするお菓子みたいなの) ・扎西德勒58元 (グラタン) ・马拉里朵48元 (ほうれん草ペースト) ・藏式烤馕25元 (马拉里朵を頼むなら、これにつけなきゃダメと言い張られた) ・毛撕牦牛肉48元 (ビーフジャーキー。甘い。冷めるととても硬い) ・巴拉巴尼45元 (ジャガイモ。自分で作れない絶妙なお味) 玛吉阿米 TEL:65069616 秀水店 というわけで、アナタの子どもの学校の家庭訪問事情を教えてください(って、食べ物ネタじゃないんかい?)。 |
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