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カラオケ、今年1回目のメンバーと違う面々で行ってきた。歌われた数々。すべて歌に飛べるので聴いてみて!日本だと開けないかも。
翅膀(林俊杰) 修炼爱情(林俊杰)★ 流星雨(F4) 木乃伊(林俊杰) 我好想你(苏打绿)★ 安静(周杰伦) 丑八怪(薛之谦)★ 曹操(林俊杰) 安静了(S.H.E)★ 七里香(周杰伦) 背对背拥抱(林俊杰) 小情歌(苏打绿)★ 绝不能失去你(F4) 冻结(林俊杰) 时间煮雨(吴亦凡)★ 告白地球(周杰伦)★ 身骑白马(徐佳莹 )★ 路边的野草不要踩(邓丽君) 月亮代表我的心(邓丽君) HERO(Mariah Carey)★ 烟火易冷(林志炫)★ 时光机(周杰伦)★ 一千年以后(林俊杰) 她说(黄丽玲)★ 以上、日本語は省いた。★はみどり様熱唱。あ、別に私がマイクを独り占めしたのではなく、途中にほかの皆さんの日本語の歌がたくさん入っている。 初めは3人で店に入って、皆さん中国語が達者で、中国の歌のいろいろ知っているから、前回のように「カラオケの定番を教えてあげよう」等とは思わず、とにかく歌ったことのない歌を選んだ。 ねいさんが「安静」を歌い、「安静了」を知らないというので、歌ったことがあるが、歌ってみた。この二曲の関係をネットからコピー。 周杰伦和Selina联手创作的《安静了》这首歌,是周杰伦邀请S.H.E参观他的新公司时,当场写出来的。S.H.E《Play》专辑里面的一首歌曲《借口》拼贴了周杰伦的许多歌名,周杰伦听到后就表示,给别人拼不如自己拼给S.H.E。周杰伦也实现诺言,自己拼贴自己的原唱歌曲《安静》,完成了这首曲子。 而周杰伦写完旋律录制DEMO时要求Selina亲自填词,因此Selina将自己的恋爱经验写出《安静了》的歌词。 途中であと3人やってきたが、うち二人が中国のカラオケ初めて。中国語の歌も知らない。ねえさんが「BitEx」に日本語の歌のカバーが載っているというのだが、私の携帯で探せなかった。今も探せない。誰かわかったら教えて欲しい。 こういう初心者のために、日本語の歌→中国人がカバーを歌えるようにしておくと親切だ。あ、今ひとつ思い出した。花心(周华健)。オリジナルは「花〜すべての人の心に花を〜」(喜納昌吉)。 今回の私の工夫は 1.聴いてる人は気づかなかったはずだが、闽南语をちゃんと覚えて歌えた。 2.时间煮雨は郁可唯の方が有名だと思うが、女性は高いから、吴亦凡の方にした。 3.烟花易冷は周杰伦の歌だが、林志炫版が好きなのと、ラップ部分がないので、迷わずこっちに。 続く。 PR |
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高考の英語のヒヤリングは二回あって(2017年12月16日と2018年3月17日)、一回目(本番)が終わった。この二回のうち点数が多いほうが採用される。
2018年中考英语试卷总分值为100分,其中60分为卷面考试成绩,40分为听力、口语考试。英語100点満点のうち40点分。 詳細はこれらへ。 北京教育考试院关于做好2018年中考英语听说计算机考试工作的通知 北京市2018年普通高考外语听力考试考生须知 息子が「10時半には行ってなきゃいけないから、10時には着きたい」と言った。私は試験開始が10時半なのかと思ったら、実は11時半からだった。え?どんだけ前に行くのよ? 上記のサイトを今見て初めて知った。11時半開始の場合、10時50分には行くと書いてある。試験時間は30分で、一番早くて8時30分から、遅いと15時30分まで、6回ある。生徒が多いから、試験会場になる学校は一つではないし、一つの学校で6回に分ける。早く出て来た子が問題を教えるといけないから、問題を6種用意している。難易度は同じにしているだろうけど、でもちょっと不公平だよね。 今年の問題はすでにネットで出ていると思うけど、探せなかった。去年の問題はこれ。聞いてみて。↓ 2017年高考北京卷英语试题(原卷+解析+听力) 私が受験するわけじゃないけど、いちいちドキドキする。頑張れ、受験生!! 頑張れ!特にうちの息子! |
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盧溝橋を歩いた後、徒歩で抗日記念館へ行き、そこからすぐのレストラン「李记小吃店(大众点评)」で昼食をとった。
牛肉拉面(小碗)12元+京东肉饼24元。肉饼は四人で一枚だったので、一人18元也。ラーメンは大碗が13元だから、たくさん食べる人は大きいほうが頼んだほうがお得。麺もスープも味はすごくいいけど、しょっぱい。 店に着いたのが13時だったが、並んでいたくらいの人気店だった。隣が肉屋で(同じ経営)、牛肉羊肉を売っていた。 食後さらに西へ1時間くらい車を走らせて、銀狐洞へ。私は以前「石花洞」へ行ったことがあった。うちの子がまだ小学生で、ダンナが運転して行った。それは北京で行く初めての洞窟だった。中は赤、青、緑、黄色、けばけばしい電気に照らされて、「侘び寂び学べよ」と心で無駄に叫んだのも懐かしい。 その石花洞から直線距離では1キロくらい(道のりはその7倍くらいかな)のところに「銀狐洞」がある。実質隣りだよね。ってことは、掘ればまだまだ空洞が見つかるんじゃないの? 銀狐洞は入場料が65元。 ここでチケットを見せて入るのだが、着いたのが13時38分だった。洞窟は勝手に歩いてはダメで、ガイドに付いていくのだが、時間が決まっていて、次は14時だという。 ええ?20分も外??気温は0度くらいだった。凍死するぞ、ごるあ!この入口の両脇に小部屋があって、切符を切るおじさんほか数名が向かって左の部屋にいる。「あっち(右)の部屋の中で待っていなさい」と言うが、そっちはおばちゃん連中がだべっていて、密度上それ以上入れない。 休日でも週末でもない。寒いし、ほかの客は一人もいない。おばちゃん達は観光客でなく、そこの人だった。職員多すぎるだろ!おじさんに「早く入れてくれ」と言っても、「ガイドの時間が決まっている」とぬかされる。 そのあたりをウロウロして、おばちゃんの小部屋には入らなかった(物理的に無理だったし)。時間になって、その部屋から出てきた人がガイドだった。おばちゃんって言いたいけど、アタシより若いんだろうなあ。 鍵を開けて、電気をつけて、おばちゃんだけ懐中電灯を持っていて、足元を照らしてくれたり、「頭ぶつからないように」と言ってくれる。 恐ろしいのは初めにどんどん下ったこと。どんどんどんどん。これだけ下がるってことは、最後はそれだけ上がるんだよね? かなり歩いて、船着き場に着く。これ↓は港を離れたところ。 前後二列で二人ずつ座るだけの小さい船。私は後ろに座っていて、これは↑後ろむきに撮ったんだが、頭がぶつかりそうで常に注意していた感じ。 船頭が頭上の綱をたぐって前進。 前の二人に「こっち向いて。写真撮るから」って言いたかったけど、その余裕もないくらいの「頭気をつけてー」、「かがんでー」の繰り返しだった。 石にはそれぞれ無理やり名前が付いている。 目玉はこれ!洞の名前にまでなっている「銀狐」。 急激に上がると、そこからかなり長いこと平らなところを歩く。そこには石炭を運ぶレールが敷かれていて、小さい汽車(?)がある。現在は使用されていないが、写真は中国人のブログへ(下の方の緑色の)。 最後、上がっても上がっても、上がり終わらず、上がって上がった。足腰弱い人、老人、小さい子(歩くのが嫌になって親がおぶるのも大変だから)は無理だと思う。私たちは友人4人だけだったから、ガイドに「休む?」って聞かれたときは休めたが、これが知らない人と一緒の場合は、待たせるのも悪いからね。 石花洞のことを全然覚えていないんだけど(ヤフーブログに書いてあるはずだが開けないし)、歩くのを非常にめんどくさがる息子が文句を言った覚えがない。だからキツくなかったんだと思う。銀狐洞は覚悟したほうがいい。 <完> |
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私のファンはいるけどね。私がファンなのは、、、今は故宮の院長くらいかな。だって、他に思いつかない。
11月14日の記事で院長がしゃべっている動画を紹介した(ココ)。もっと前の動画を貼っておく。故宮にある9千余の部屋すべてに入ったのは二人で、そのうちの一人が現院長の单霁翔。 1. 故宫院长单霁翔走完9千多房间 ここで↑言っているが、地図を見ながら、5カ月をかけて故宮の9千余の部屋をまわり、今後どのように修復、公開するかを検討したという。 2. 萌萌哒故宫博物院院长单霁翔上海交大演讲圈粉无数! 私が单院長をいいと思うのは、まず「よく働いている」。そして「面白い」。真面目な顔して冗談を言う。ものすごくとぼけている。まさにこの↑記事のタイトルにある「萌萌哒」。この上海交通大学の講演の方もネットで探せなかったが、拝聴したい。 135分しゃべって、水を一口も飲まなかった。おいおい、北京人でしょ!聞いている方は笑いが絶えず、拍手は50回以上。とても楽しそうだ。誰かの3時間半はあくびが出たよね。 以下、院長以外の故宮ネタ。 3. 我在故宫偷文物 《我在故宫修文物》というドキュメンタリーがあり、その第二部を撮っている最中らしいが、それならば「我在故宫偷文物」があってもいいんじゃないかという冗談だ。 1959年から2011年の間に7回泥棒が入っている。↑この記事読むといい。一つだけコピーすると。 1962年4月16日夜。36岁的孙国范潜入珍宝馆的养性殿。那一夜,孙国范先是藏在珍宝馆大门外厕所后边的阴暗夹道里,天黑无人后,他登着珍宝馆墙下的脚手架,翻进了珍宝馆院子,钻进养性殿,打碎展柜的玻璃,拿出了金碟金碗,接着,又撬开了一个展柜,把里边的两颗大金印也装进了背包,背在身上,原路返回。 孙国范自以为干得神不知鬼不觉,其实,他一进入养性殿,警报器就把消息报告给了故宫保卫处值班室,保卫处一面派人跟踪搜索,一面向派出所、公安局及警卫部队报了警。当他爬上墙头的时候,墙那边有200多名警察正在等着他。 1962年10月,孙国范被判死刑。 金の皿やお碗、金印(どんだけ金好き?)を盗んで壁をよじ登って帰ろうとした時に、すでに警報器で知らされた200人の警察が待っていた。死刑になっちゃうんだね。っつーか、度胸がある。そもそも成功すると思うのが愚かだ。でも200人は多すぎるんじゃないか? 4. 根据故宫博物院展览计划安排,文华殿展厅将暂行关闭进行提升改造,位于文华殿内的陶瓷馆展览将展出至2017年12月17日,自12月18日起停止对外开放。 文华殿の陶瓷馆は12月17日までで、その後は対外開放停止。文华殿は来年は書画館になるからその準備か?? 以上。 |
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これ見てよ。微博で見たんだけど、地図がたくさん載っていて、2035年までに北京城市はこうなりますよって。北京城市=京津冀、つまり北京と天津と河北省=首都圏。→北京城市总体规划(2016年-2035年)
梁思成气得活过来というコメントがあった。梁思成は知っておいた方がいい。中国人は普通知ってるでしょ。 梁思成,他是梁启超的长子,林徽因的丈夫。他创办了清华大学建筑系,撰写了中国人第一部建筑史。他曾为保护北京古城墙奔走呼号。北京城的保护者。 梁思成(1901年 - 1972年)……建築家。中国の古代建築と文化遺産の保護に尽力した。中央研究院院士、中国科学院哲学社会科学学部委員。父は清朝末期の改革派である梁啓超、妻は建築家の林徽因である。(wikiより) 北京は市中心が城壁で囲まれていたが、それを壊すことになった時、反対してプランまで出していた。日本語でここへ→『北京再造—古都の命運と建築家梁思成』、近日出版! そして奇しくも微博で「梁思成」ネタが出回っていた。 梁思成建筑手稿 建築家なんだから書けて当たり前なのかもしれないけど、みな絶賛。 今日は北京関連の記事を列記する。 北京这条胡同,每个中国人都应该去一次! 北京城这几条最美徒步路线、乡村公路,趁着好天气多出去走走吧! 北京城27处秘境,人少景儿美还省钱! 私藏的北京16个小众又好玩儿的地方 北京这些最有名胡同里的秘密,有的真是万万想不到! これだけ動画。 北京爷们怒揭儿研所灰色产业链! ある北京人が児童病院へ行って、潜伏取材。病気を診てほしい子どもと親が全国からやってくるから、その日に診てもらえなかったりするんだけど、薬だけでもほしい場合、外の売店なんかで不正に売っているというのを撮っている。確かこの人、王府井の小吃街でも動画を撮って、「これは羊じゃない!」とか暴露し、コメントに「殺されないように」なんて書かれていた。本当に無事を祈る。 以下、観光スポット。 <故宮> 東華門古建館の展示が新しくなった。单士元专题展览 来年の5月30日まで。 <頤和園> おとといかな。ニュースになっていて、一年のうちで一番綺麗に見える時だとかで、夕日の頃を見るのに、朝9時から場所取りしている人も。ニュースの動画はここへ。 |
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家でパソコンで映画を観たいけど、師走だから(?)時間がない。掃除とか雑務とか。それで歌番組をつけている。途中5分、10分見なくてもいいし。
中国の歌番組は実に多い。私が三度の飯より好きだと言っていた『中国好声音』(後に『中国新歌声』)はもうどーでもいいくらいだ。以下、気になった歌を挙げる。動画、試聴に飛べるので、聴いてみてほしい。カッコはオリジナル。 1. 天籁之战第二季 実はこの番組のルールがよく分からない。プロの歌手と一般人を戦わせて、点数をつけ、プロより高いと、もう一回出られる? 11月18日 《如果没有你》 《失恋阵线联盟》 《大鱼》(周深) 《我很丑可是我很温柔》 《可惜没如果》 (林俊杰) 11月25日 《齐天大圣》 《小情歌》 《九妹》 12月2日 《聪明的一休》 《刀剑如梦》 《怪兽》 2. 梦想的声音2 この番組のルールもよく分からない。こっちもプロと非プロの対決。 10月27日 《至少还有你》 林俊杰(林忆莲) 《刚好遇见你》四郎(李玉刚) 《浮生未歌》张靓颖(墨明棋妙/中島美嘉『桜色舞うころ』) 11月3日 《味道》辛晓琪 《红颜》胡彦斌 《慢慢》胡彦斌(张学友) 11月17日 《匆匆那年》林俊杰(王菲) 《香水》谢霆锋(李荣浩) 12月1日 《围城&画心》(张靓颖) 《除了爱你还能爱谁》林俊杰(动力火车) 《The Way You Make Me Feel》刘宪华 12月8日 《心在跳》(黎明) 《我还想他》(林俊杰) 《我们的时光》(TFBOYS) 《沙滩》(陶喆) おまけ:番組と関係なく、最近聴いた変化球の歌 《卷珠帘》 《新贵妃醉酒》 《天天过春晚》(大张伟) 《好想你》(朱主爱) にほんブログ村 クリッククリック |
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北京で今一番話題のニュースでしょうね。「天际线」という中国語は騒がれ始めた11月末に初めて知った。
地平線は地と天の境で、天际线は天と建物の境。日本語のニュースで見たら、どう和訳しているのか誰か教えて欲しい。 この境に看板の文字があると、景観を損ねると言いたいんだろうけど、外された方の機嫌を損ねるよなあ。 そして禁止令が出て、次々に外されている。「北京市どんだけ金あるんだよ!仕事はやすぎるよ!」って輿論が。如此高的行政效率有些惊人。 北京拆了2.7万块广告牌匾,亮出天际线了,可你还认识回家的路吗? ↑たくさん外されている写真。 到底啥是“天际线”?看看下面北京CBD的这张图,应该能找到一些灵感。大概就是楼顶和天空的接缝处,即“天际线”。之前被很多广告牌挡住了,现在要清理它们,让“天际线”变得干净、清澈。 建物の一番上に掲げられた文字がダメなんだが、民間の会社だけじゃなくて、公的機関、大学なんかもどんどん外されている。ビルの高いところだけじゃなくて、一階の小さい店の看板もダメ。 八千多块违规牌匾被拆除 9月出台的《北京市牌匾标识设置管理规范(修订版)》明确规定,楼顶禁止设置牌匾、标识、广告等,已有的也要进行清理拆除,核心城区、长安街沿线、二三四环沿线是重点。 北京市,你该如何回应“天际线”之争? 天际线终于坐不住了 最後のなんて消されちゃうんじゃないの?この程度でも。中国語の勉強に読んで。 私、このところ街に出ていないので、現状を目にしてない。今日これからどっか行って、この目で確認してくるわ。 |
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大学入試、始まった。模試じゃなくて本番。美大の試験は実技が二回あって、そのうちの一回目『联考』が昨日だった。
息子の行ってる美大予備校はできたばかりの学校で、学生は50人くらい。地方の子ばかりで、北京戸籍は数人しかいない。この联考は自分の戸籍のところで受けなきゃならず、地方によって日程がバラバラなので、このところ毎週末ぼちぼち帰省して受験しているという。 北京の試験会場は北京工业大学、首都师范大学、北京城市学で、息子は北京工業大学だった。朝陽区でよかった! 美大予備校のクラスの子で、家は北京だけどとんでもない郊外だとかで、前の日うちに泊まって、一緒に行くことになった。ダンナがちゃんと帰ってきて、翌朝試験会場まで車で送ることに。 すごい荷物なのよ。絵を描く道具を一切合切持っていかなきゃいけない。持ち物を再度携帯で確認する友達「あれ?椅子忘れたよ」。息子「ママ、椅子どこで売ってる?」。えええ?すでに持つのも嫌なくらいの大荷物なのに、椅子も?しかも、あのIKEAの子どもが座るような低いやつ。すぐに友達が「あ、椅子いらないって書いてある」と。そうでしょ。そうでしょ。 息子はどうでもいいけど、友達に朝食は何がいいんだろう?結局、お粥(ダンナが絶対要る)、ザーサイ、おにぎり、サンドイッチ、卵焼きを出した。 どうせ車で送って行くんだし、どんな有様なのか見たくて、「私も行く」とダンナに言った。そしたら、息子が「荷物が多いから、ママは乗れないよ」。アホ亭主がツードアの小さい車に乗ってるもんだから、確かに無理だった。あんちくしょー。 午後のテストが終わり、息子は美大予備校にそのまま行くという。やっぱり入試がどんな感じなのか見たい!何よりもブログのネタにもなるし!と、私は午後一人で行ってみた。高考だったら、絶対に受験票を持った人しか大学の中に入れないけど、美大の入試は実技だしね。校内に入れた。 試験会場の楼の外には父兄がたくさん立っていた。午後数時間まさかずっと待ってるんじゃないでしょうね。 ここに受験の注意項目などが書いてある。 校内にはパトロールしているおじさん(保安?)がたくさんいて、「そこでチラシ配らないで、外に出て!」って注意していた。 校門の外。予想はしてたけど、バスだらけ。 美大だから、浪人生も多いし、高三であっても高校は在籍だけして行かず、美大予備校に寄宿状態、ずっ〜〜と美大予備校でひたすら絵を描いている子が多い。だから、美大予備校が用意したバスで試験会場へ直行している。「家长服务车」というのは一台全部親が乗って来たんでしょうね。 送り出した後は父兄の休憩室になっていて、お茶も出してくれるところまであった(奶茶と書いてあった)。 私も美大予備校のチラシをもらった。だから、話しかけられた。「受験生のご父兄ですか?」「そうです」「今、バスの中でご父兄への講演会をやっています。ぜひどうぞ」。 すごいね。塾の勧誘のために無料で親に講演会。それがバスの中。こんなの日本にないよね。 息子に後で聞いたのだが、美大を受ける子はたいてい国数英、文系科目(歴史、政治、地理)が弱いので、そっちの塾の宣伝も来ていたはずだと。確かに「文化课」と書いてあったのもあった。必死な父兄はたくさんいるだろう。 そして結果は2018年北京美术统考成绩发布时间2017年12月28日。親のアタシがドキドキだ。 |
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