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日本に行った時の写真を整理。
表参道駅に行ったのは30年ぶり。原宿は子ども連れてよく行ったが、竹下通り、明治通り、表参道(キディランドのみ)という、原宿駅で降りて、原宿駅で乗って帰るコース。 この夏は根津美術館へ行きたかった。午後のほかの用が終わり、表参道駅を出た時には閉館まで1時間しかなくて、それでも美術館へと向かった。歩けど歩けど、ない。90度違う方向に進んでいたんだな。その間にいい靴を見つけ、さんざん迷うも、買わず。「スパイラルガーデンなんてまだあるんだー」と感動して寄ったりして、結局根津美術館には行かず。 即座に別の目的地へ向かう。北京でもカフェはなるべくチェーン展開している面白くないところでなく、行ったことがない店へ行くようにしている。 店名が「文房具カフェ」。ひねりがない。 特に買いたい文具もなく、喉も渇いてなくて、消費せず、帰途へ。 これは私の妹妹(北京在住日本人)が微博でアップしていたメモ帳の写真。これ売ってたよ。 次!「本屋+カフェ」はもしかして東京より北京のほうが多いのかな?私は一時帰国してもカフェは行かないから知らないだけかもしれない。 Esola池袋「本と珈琲 梟書茶坊」 4階でエレベーターを降りると、店に入るまでに本が並んでいて、本は一部カバーがかかってビニ本。「何かわからないよーん」状態で売っている。コーヒーと何かわからない本一冊のセットで1500円というのもある。 私はそういうリスクは負わない。金持ちでしょ。そういうことするの。 コーヒーだけじゃなくて、ちゃんと食べるものがあって、ネットでの評判はいいし、この日も平日だというのに並んでいた。並ぶのイヤだから、私は入らなかった。 あれ?利用してないカフェの紹介?私はどこよりも坊主カフェがよかったよ(過去記事参照)。 PR |
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1 クイズの答え。
味はちょっとだけヤクルトだった。 2 7−11で買ったヨーグルト。娘が「気持ち悪い」って言ったけど、ネタだと思って買う、熱心なブログ主のアタシ。 3 おジャパンから出張に来ているJちゃんが「つかまされたーー」と送って来た偽札の写真。数日しかいないのによく手にすることができたよね。私はこんな長くいてもないよ。 透かしが入っているから偽だと気付きにくい。でもよ〜く見ると、透かしの絵柄が違う。 4 北京の日本大使館が「【日本动漫电影《烟花》确认引进中国】由岩井俊二 原作,大根仁担任编剧,新房昭之担任总导演的今夏热门动画电影《烟花(打ち上げ花火、下から見るか?横から見るか?)确认引进中国。豪华配音阵容有广濑丝丝(広瀬すず)、菅田将晖(菅田将暉) 松隆子 宫野真守 等,讲述了青春期的少男少女们对于爱、未来与梦想的憧憬。 」と書いたら、中国人の皆さんは見たくないらしい。 ・难看的要死,我看过的最难看的电影没有之一 ・为什么今年不引进唐红的恋歌 ・本没票房 口碑差,来天朝骗钱了。《烟花》比《你的名字》差的不是一点半点[二哈] 没看过的别以为可以和《你的名字》一样好看 ・如果不是广濑丝丝我就去看…… ・歌很棒,电影很烂 『銀魂』の時の熱狂がない。 今日はまた海淀区まで張り切って行く。適当にアップして終わり。 【一日ペン字教室】名前、住所またはひらがなの練習。 日時:11月8日(水)10時から11時半。 場所:亮马桥『言几又』(本屋兼カフェ。BAKER&SPICEの二階) 申込:midoriiro★sina.com(★を@に)へ前日までに |
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娘と燕莎奥特莱斯(14号線「北工大西門」近くのアウトレット)へ服を買いに行った。ESPRITに行ったら、「3件3折」と書いてある。3着買えば7割引だ。安いのに弱い、世間の人並みのアタシ。娘と二人で3着あるなら買おうと二人で物色。
私が1着見つけたが、他はない。そしたら、30すぎくらいの夫婦のうち、奥さんの方が私に「一緒に買いませんか」と言う。彼女はもうすでに2着買おうとしていて、ちょうどいい。 娘:良かったね。おばあちゃんみたい 私:おばあちゃん、何買った? 娘:みかん 私:え? 娘:みかん買うとき、横に知らない人がいて、「この人と買うんだから安くして」って言ったよ いやいや、みかんは違うだろ!ましてや知らない人。 週末アトリエに行った。私が着いたとき、餃子の肉だけ用意ができていた。野菜を切るところから私がやる。餃子の具は二種で、肉+大根&にんじん、肉+白菜だった。大根とにんじんが元々少なくて、何かを足すことになったとき、「心里美を入れよう」とばあさんは言った。 心里美って知ってる?カブの一種。続けてばあさんが言う。「肉喜欢萝卜」。 出ターーーーーーー! たべもの喜欢たべものシリーズ。肉の気持ちがわかる、「いなせ」な(のか?)ばあさん。というか、前世が肉だっただけの話だ。 夜、外に食べに行こうと私が提案した。ばあさんは昼の残りがあるから行かないという。ちなみにじいさんは河北省の、もう一人の息子の家にいるという。またまた夫婦喧嘩でもしたのか。時々行って一人で過ごしているという(家は持ってるが、義弟は広州在住)。 ダンナは应酬があるから、夜も頻繁に外食しているが、私は夜、村で外食なんて何年ぶりか?宋庄镇小铺村(画家村の中心)へ。 1993年にダンナが宋庄に引っ越してきたときは、食堂もなく、数年したらやっと一軒できた。今回行ったのは、懐かしくもそのあたりなんだが、こんな感じの↓おしゃれなレストランやカフェが何軒もできていた。 私が「へえ。何もなかったのにねえ」と言うと、ダンナが「快变成后海了」。おいおいおいおいおいおいおいおいおい!そんなに明るくないわ! 「小堡で海鮮を食べるならここだ!」と連れて行ったくれたのが、「醉鲜小海鲜」。 中に入ると农家院に来たような気分に。 村の海鮮とは思えないような小ぎれいな店内。 18時前だったので、私らが一番だったが、ダンナが老板に「一緒に来てくれ」と水槽のところへわざわざ呼ぶ。実物を見ながら調理法も注文。 ちなみに後から来た人たちはみんな席で注文していた。 ダンナが私と娘に聞きながら頼んだのはシャコ、サザエ(でございま〜す)、カニ。スープにはイカ+豆腐。ニラと炒めてあるのは海肠。 海肠って知ってる?聞いたことはあったが、なじみのない生き物だ。グロ系が大好きな人は百度で画像検索するといい。見た目が気持ち悪いので、海の世界でいじめられているに違いない。でも「腸」の名が付くだけあり、食感からしてホルモン系が好きな人はイケると思う。 ご主人様がお支払いになったので、おいくらだったか存じ上げぬが、郊外だから安いはずだ。私らが帰る頃には満席になっていた。 向かいはカフェ。美团の配達騎士がいらっしゃった。こんな村でもデリバリーが普及しているんだー。ここが市内であったら食後のコーヒーでも飲みたいところだが、ダンナはこの後友人との約束に行き、私と娘は市内行きの長距離バスに乗った。 前回のバスとは違う路線で、50分近くかかったけど、バス内の電気がついていたので、本が読めた。 今回は泊まってもいないので、ばあさんネタは少ないよ。あ、帰りに白菜とにんじん一本を持たされた。野菜くらい自分で買えるって!!! |
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コメント欄には要望を書いていい。愚痴を書いてもいいし、説教を書いてもいい。恥ずかしい話、秘密の話を書いてもいい。まずは(男性ばかり紹介しているが)「女性歌手の歌もよろしく」に応える。
张惠妹 《听海》 《趁早》(张宇) 田馥甄 《小幸运》 李宇春 《下个,路口,见》 《蜀绣》作词:郭敬明 杨丞琳 《暧昧》(日语版) 《左边》 蔡健雅 《别找我麻烦》 《十万毫升的泪水》 梁静茹 《勇气》(光良) 《崇拜》 孙燕姿 《遇见》 《天黑黑》 张靓颖 《画心》 《如果这就是爱情》 莫文蔚 《如果没有你》 《他不爱我》 とりあえず頭にすぐ浮かんだのを挙げた。歌のタイトルをクリック(タップ)すれば歌に飛べるようにして差し上げた。でも北京で開けて、日本で開けないのがあるかもしれない。その場合は、自分で「曲名、歌手名」から検索してほしい。 |
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ダンナ、拆迁だって言ったよね?前回アトリエに行ったら、ボロボロの壁が全て塗り直されていた。ペンキを塗る際に家財道具をどかすのも面倒なので、ビニールシートをかけて大変だったらしい。面積広すぎるからでしょ!豪邸なんて持つもんじゃない。
これまでは石炭炊いて暖を取っていたが、最近禁止になった。市内はもちろんとっくに禁止されているが、六環路の外は人口も少ないし、個人レベルで炊いていた。暖房は石炭が一番安いからね。それを農民にダメですって言ったって止めるわけがない。政府はどういう方法を講じたかというと。 1 石炭を北京市内に入れないようにした。例えばうちだけで、一冬10〜15トンの石炭を買っていた。ものすごく大きいトラックで運ぶわけだが、河北省から北京に入るところで進入禁止。 2 一軒一軒調べに来て、煙突を抜かれた。「自分で抜くか。こっちが抜くか」と聞かれ、ダンナが「自分でやります」と答えた。なぜなら、うちは大きいのと小さいのがあって、大きいのだけ抜く。小さい方は内緒で残しておきたいから。 何れにしても、石炭を炊けないので、横数軒と一緒に天然ガスを導入。高くつくけど、しょうがない。 私が行った時はすでに稼働していて、市内の自宅より暖かかった。温度が何度かわかるように設置する工人が来ていて、ガガガとやっていた。 農村でさえ煙を出さない。これで空気がきれいになる?「外地人追い出し作戦」の一環でもあるんだろう。北京の人口は二千何百万人?そのうち400万人を減らそうとしているんだって。言葉は悪いが、底辺の仕事は外地人に支えていただいているというのに。 さて、ダンナ。毎日散歩(一部ジョギング)していて、私もアトリエに行ったら、ついていく。私は一日1万歩は歩きたいが、この散歩で6000歩になる。 毎日行ってるくせに「おおお」とか言っちゃって写真を撮る。 絶対言うのが「像不像欧洲」。アンタ、欧州行ったことあるでしょ!目が腐ってるよ。 この眩しい緑は「冬小麦」。 これ↑アタシが撮ったんだけど、ダンナがあろうことか、このみどり様に「笨蛋」と言いやがった。 こうやって撮るんだよ!と。 「美術をやってたら、構図がわかるんだ」。いやいや、アタシだって闇雲に書道やってるんじゃない。構図勉強してるわ。 これは何が植えてあるのか不明だが、ダンナが言った。「密すぎる。これは将来立ち退きになった時に、本数で補償されるから、無理やり多く植えているんだ」と。へえ。村のガイドさん、教えてくれて有難う。长知识了(涨姿势了)。 村は静かだ。時の流れが確実に遅い。でもあたしゃ、してぃが〜るだから、市内の自宅がいい。ゴミゴミしたところが平気な東京人(山手線沿い)。 アトリエに行くと、晩ご飯後に何もする気が起きず、9時には就寝。起きるのは6時から7時。睡眠時間が乳幼児レベル。無駄に時が過ぎる。 市内に帰る時、河北省から来る長距離バスに初めて乗った。睡眠は十分とっているから、寝ないだろうし、本でも読もうと思ったら、バスの中は停留所以外真っ暗。お先真っ暗。 平日夜7時半。田舎→都会なので、35分で大北窑南に着いた。また行ってやる。ネタを仕入れにね。 |
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私は歌番組を見て、歌も聴くけど、しゃべりも真剣に聞いて、中国語の勉強をしている(つもり)。今、放映中(この番組も期間限定)の「蒙面唱将猜猜猜」はプロの歌手が仮面をして歌い、誰でしょうかと当てる、いわばクイズ番組。いや、やっぱり歌番組だな。
9月3日 《屋顶》 《眼泪》 《夜夜夜夜》マリズさんに公開質問。男性の方は黄晓明の声に似てない? 9月10日 《我怀念的》 《不潮不用花钱》 《不为谁而作的歌》 《背叛》 9月17日 《青春修炼手册》 《遇见》 《全世界谁倾听你》 9月24日 《当爱已成往事》 《告白地球》 《到不了》 10月1日 《往事随风》 どれもカラオケ向き。全部タイトルから動画に飛べるようになっている。好きな歌、探してほしい。 おまけ;この番組で出て来た慣用句。八九不离十……指与实际情况很接近。日本語だと「十中八九」だろうなあ。 この番組と関係ないんだけど、昨日久しぶりに聴いて良かったなと思った歌。曲は全部一緒。1は歌詞を半分覚えるくらいこれまで聴いてきたが、2は2009年放映のシンガポールのドラマの主題歌。歌詞が気に入らず、のちに作り直したのが1。3は別の人が歌った粤语版。 1《礼物》刘力扬 2《寂寞光年》刘力扬 3《重新出发》关心妍 |
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長年別居している私ら仮面夫婦。ダンナは子どもに会いたくて、週に一回は市内のこの私の家に来ていた。でも、子どもが二人とも寮に入っちゃったら、帰ってこない。まずいよ、これ。
私なんてねえ、敏感に気づくからいいけど、世の奥さんたちはダンナに冷たい。それがわかってないで、文句ばかり言っている。だって稼いでもらってるんでしょう?優しくしてあげないと。 というわけで、私は時間があればアトリエに行きたいと思う。ばあさんネタをいただきに(狙いはそっちか)。 アトリエの台所はばあさん主導。だって肉、野菜、買い物不便だし。一応手伝ったり、私も一品作るようにはしている。前回はまずはブロッコリーを茹でた。私ならマヨネーズだけど、中国籍の皆さんはばあさんお手製の味噌。とにかく炒めたものばかりで、油だらけなので、こういう「茹でただけ」は絶対に必要。 中華鍋でブロッコリーが茹で上がったら、ばあさんがすかさず、「水捨てないで!」と、雑巾を入れた。 こういう洗浄過程、見るだけで気持ち悪い。 もう一品はラムチョップ。新源里で買った。一本あたり6元くらいかな。日曜日は市内で食べるつもりだった。でも急遽アトリエに行くことになってしまい、わざわざバルサミコ酢も持っていた。でも、ローズマリーを忘れちゃったな。 老人達は硬いのダメだけど、これは柔らかく焼けた。にんにく食べない私が、中国籍の皆さんのためににんにくを入れて……なんていい嫁だ。自画自賛で溢れる涙が……。 台所で食べるのだが、椅子の上にそれぞれ誠に適当なクッションが敷かれていた。ばあさんのはポーチ? 帰り際、ばあさんが私にくれた。「私ひとつ持っていて、王強にも買った。でも付けてみたら不舒服っていうんだよ。お父さんも要らないっていうし」。 お「Louis Vuitton」の布袋に入っとった。中は体に巻く暖房器具。北京市の規定で暖房が入るのは11月15日からだ。今、室内はウルトラ寒い。うちに空調あるけど、私は電気で部屋を暖めるのは気分が悪くなる。ウォームビス+お「Louis Vuitton」。謝謝ばあさん! ばあさん以外の農村記事に続く。 |
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