|
× [PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。 |
|
今麦郎といえばインスタントラーメンを出している食品会社だが、今年5月にこんなものを出していた。私は「矿泉水」なら買うけど、「凉白开」だと、買う気にならないな。 ニュースはここから→瓶装水步入“凉白开”时代 |
|
|
|
这是80年代末,90年代初的北京 (計4ページ)
・面包车(面的)10kmまで10元。 ・计划生育の広告が多かった。 ・木製乳母車多かった。 ・人々の服の色は地味だった。 80年代、90年代を知る人、コメントください。 |
|
7月4日 ・王思聪狠批自家酒店太差 ・云南一景区游客泡进辣椒缸 比赛吃辣椒赢黄金 辛いの好きな人、このコンテストに参加するがよい。 7月5日 7月6日 7月9日 ・日“嚎哭议员”涉嫌冒领津贴 欺诈罪成立获刑 野野村龙太郎は中国でも有名。 7月11日 7月13日 7月14日 ・岛国流行捏脸亲 ネットで島国といったら日本。 7月19日 ・丑陋的日本饭桶!大胃王木下在中国火的日子到头了 大食い木下ゆうかの着ているTシャツが南京大虐殺の写真ではないかと。あくまでも憶測とは書いてあるものの非難轟々。 ・重庆开启烧烤模式 麻友打起水下麻将 水中麻雀。 7月24日 ・两女游客在八达岭野生动物园遭老虎袭击 1死1伤 八達嶺野生動物園で虎に噛まれて、一人死亡、一人重体。虎にくわえられて行く動画は日本のニュースでも見たけど、微博で病院の先生が(重体のほう)「命に別状はなし」とか載せててびっくりした。噛まれた部分も載ってた。 7月26日 ・江苏常州现最污厕所 有人觉得好有人觉得不雅 このトイレ見てよ。 ・六旬老人遇老相识30元发生关系被抓享贱价嫖娼民警上门 この写真は日本のAVじゃないのか。 7月27日 |
|
|
|
草原での乗馬。一人380元は高すぎる。「どのくらい乗るの?」と聞くと、「二箇所まわった時間。だいたい1時間」と言う。考える私達。 ここに牧場の人と、旅行社の人がいる。旅行者の人がこっそり「300元だったら乗るか?」と言う。ここまで来て乗馬しないのもなあ。そして300元で同意した。 先導する馬一頭、8歳の子どもだけお兄さんと一緒に乗った。私が馬に乗って、写真を撮ると、「撮影はだめ」。片手になってしまうから、危ないという意味だ。そして、出発。いきなり小走りな馬に「ダメダメダメ」と私。慣れないから、内腿が当たり、乗り心地は非常に悪い。 馬の方は慣れてて、いつものコースを進んでくれるワケだが、それでも多少逸れていくので、「手綱をこう持て!」と怒られる。 しばらしくして、バイクがやってくる。私らを何枚も撮影。これは後で売りつけるんだな? そして一つ目の目的地、オボー到着。馬から降りなかったので、写真を撮れなかったが、こういうの。中国語では「许愿的地方」と説明された。 アスファルトの公道を何度か越えるとき、自動車がやってくる。え?え?え?ぶつからないよね?と思うが、自動車のほうが待ってくれる。青空で、暑すぎることもなく、いい気候だった。 やがて二つ目の目的地。休憩。馬から降り、右から三番目のパオで奶茶が出るという。旅行社の人(市内から運転してきたおっさん)から事前に「お金は払わないように。そこにいろいろ売っているけど、不衛生だから買わないほうがいい」と言われていた。お碗に人数分注ごうとするので、私が「ちょっと待って。まずは少し」と言い、8歳の子に飲ませると。イヤな顔をする。ここの奶茶はしょっぱい。私は「娘と二人で一碗」と言い、半分ずつ飲んだ。味はいい。でも買わなかった。そこに椅子があるから、休憩時間なんだろうけど、飲まない買わない私らは馬のところまで出てきた。そしたら誘導してきた二人の兄ちゃんが「え?もう出てきたの?俺たちはメシだ」と言う。私が「何分待つの?」と聞くと「10分」。えぇえ?まあ、確かに1時間も乗馬するなら、途中休憩したほうがいいのかもしれないけど、ここでメシ食うな!そして私らは写真を撮り始めた。でも彼らは3分で出てきたけどね。 行きはほかにも乗馬している人を見かけたが、帰りは私達だけ。そもそも着いたのが遅いから、往路は6時を過ぎていた。日が暮れるのが8時半くらいなんだから、時間的にはOKなのに、早く仕事を切り上げたい、誘導兄ちゃん。「しゅーしゅー」って言うと、馬が急ぐ。速いとダメだよ、素人の私達は。でも、早く帰りたい兄ちゃん達。速いと怖いよ、私達は。娘が怒っちゃって、「声出して馬を速めないで」と文句を言った。「見てみろ。誰も乗ってない。時間も遅い」と言いやがる。いやいや、アンタ達、お金ちゃんととって(値切ったけど)、仕事早く切り上げようとするのダメでしょ。私も文句言う。「しゅーしゅー」「言うな!」の繰り返しで、でも内腿が痛い。早く戻りたいのもあるけど、速いと落ちそうで怖い。矛盾と葛藤の中、出発地点が見え、安堵。 その後聞いた話。私達のあとに中国人の大家族がやってきて、160元に値切ったが、乗馬は10分で戻ってきたと。 外モンゴルで乗馬した人から予習していたのは「馬が興奮するといけないから、派手な服を着ない方がいい。できればアースカラー」。「シャカシャカいう洋服もよくない」(ナイロンじゃないほうがいいと思った)「帽子が飛ぶので、農家のオバちゃんみたいなくくりつけるような帽子がいい」。 帽子にゴムまでつけていったが、現地では一人ずつヘルメットを与えられた。馬の後ろを歩いてはいけないというのは知っていたが、「右側に立ってもダメ」と言われた。 翌日も内腿が痛かったが、乗馬はして良かった。 <馬編終わり。続く> |
|
忍者ブログ [PR] |


