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<ペン字/篆刻>
亮馬橋 言几又 25日10時,13時
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1. 麦德龙/METRO
 ドイツ系のデカいスーパーが北京に四店あり、IKEAの近く(太阳宫北)、颐和园,立水桥のほうにもある。私が行ったのは十里河



地下一階で彷徨うわてらニッポン女子4人。「わあ、日本で買うと高いのに」とか「これ◯◯がないから不便だ」などと「ここ楽しいねえ」。

私が買ったのはこれら。

私の目的、喜多方ラーメン一袋5玉10.7元。ごぼう結構太いの2本7.5元。


「ごぼう」じゃなくて、「ごばう」だった。

やうな→ような
てふてふ→ちょうちょう
しませう→しましょう
ごばう→ごぼう

なるほど。古語か。

ここの生ラーメン、安い。北京で日本のラーメン食べたら48元以上。厚かましくも70元くらいのもある。家で作った方がいいわ。

スープは付いていないので、自家製。以前、中国の乾麺を茹でて、スープとして日本の鶏ガラスープの素に醤油を足したときに、「これ日本のラーメンスープだ!」と発見。それときの喜びといったら、、、、、コロンブスがアメリカ大陸を発見をした時の気持ちが痛いほどわかった。

その後それをレシピとしているが、鶏ガラスープの素は顆粒でも、味覇、上湯でも。今検索したらネットにいくらでも載っている。
簡単本格醤油ラーメンスープ オイスターソースとか入れすぎな気もするが、いつか作ってみるか。
創味シャンタンDXで醤油ラーメンスープ この人もコロンブスか?

2.  3月某日、我が家の晩御飯。私は平日に野菜や肉を結構買って、土日はあるもので作ったり、外食したりするので、毎週月曜日から張り切って買い物する。

月曜日 菠菜2.6元,柠檬5.5元,鸡蛋12 8元,北豆腐3.15元,蒜1.51元,切片面包8.2元  共33.76元


火曜日 牛奶2.5元,土豆3元,豆芽4.6元,肉片12.75元,葱头1.67元,里脊12.4元,黄瓜3.2元,胡萝卜3.3元。


 
水曜日 紫甘蓝5.18元,西葫芦4.21元

紫キャベツを初めて買った。デカい。減らない。まずい。息子が「もう買わないで」って。マリネが好きじゃない、うちの子ども達。一生買わない。

で、作ったのが以下。あれ?あれれ?



写真はイメージです。単なるイメージです。上記の食材で作った料理の写真、紛失。ま、いっか。娘は寮にいるから、私と2人分でこんな感じ。

3. 中華もぼちぼち作りたい。日本だったら、キュウリは炒めないが、この国は炒める。たまに作る酱爆鸡丁(菜谱


鶏肉とキュウリを炒める料理だが、このときは西葫芦(ズッキーニ)を入れた。昨日はスーパーで魚買って調理。それは次回。

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1. 北京时代美术馆
不息—第57届威尼斯国际艺术双年展中国馆·北京站
展期:2018年3月31日—6月17日


2. 书道不二——荒木经惟 冯唐双人展
4月28日—5月18日 11:00AM-09:00PM
地点:Temple东景缘画廊(沙滩北街嵩祝院23号)

アラーキーが書道展やっているよと複数から知らされ、うち1人は「一緒に行こう!」と。行ったらレポートする。

3. 观复博物馆
ここ何度も引越ししている。今年中に行く。

4. 白塔寺胡同美术馆
多元化的艺术展 (記事
4月1日—7月31日
西城区宫门口四条32号院


5. 北京民生现代美术馆(官网)
3月16日—5月5日

あ、終わっちゃた。今は何もやってない。

6. 李四光纪念馆 民族大学南路11号

7. 故宫文物医院下月将向公众预约开放
故宫文物医院
(故宮の文物を修復する場所)が6月から予約すれば参観できるようになる。ドキュメンタリー《我在故宫修文物》が話題になったのが2016年。興味ある人にはたまらない。ここが開放されるというのは今朝のニュースで知った。記事を調べたらここに書いてある。→故宫文物医院下月将向公众预约开放

筹备许久的故宫南大库“古代家具馆”预计5月对公众开放,将首次采用仓储式展示,观众可以走近这些精美的家具文物,细细观赏其珍贵的材质与精巧的设计。位于箭亭的“石鼓馆”也将在本月亮相。吴昌硕书画篆刻特展、“四王”书画展等书画专题展览,也将于2018年年内相继举办。

5月8日の記事で、「古代家具館5月に開放予定」というのが信じられない。この5月は来年なのかい。なんで中国って展覧会の会期を決めるのがそんなに直前なの?「故宮」様のような大きなところであっても。

現在、書画館は開いてないが、今年は吴昌硕展、“四王”书画展があると知り、嬉々とする。

以下、行ったことない館。

松美术馆
门票价格:单人180RMB,双人280RMB
作为梵高生前的最后一幅作品——《雏菊与罂粟花》。于2014年11月被华谊兄弟传媒股份有限公司董事长王中军以3.77亿人民币拍得。

高い。遠い。ゴッホ見なくていい。

以下、メモ。
空竹博物馆 宣武区报国寺小星胡同9号 動画
崔永平的皮影艺术博物馆 马驹桥
可口可乐博物馆 大兴区亦庄开发区
老北京传统商业博物馆 前门
姚惠芬刺绣艺术馆 前门
呀路古热带植物园 大兴
拉斐特城堡公园
张裕爱斐堡国际酒庄
北京航天科普教育基地
艺术8 原中法大学旧址


以下、参考記事。
京城美术馆地图:12家特色场馆,开启艺术范儿的周末
北京有哪些值得一看的博物馆?
宦官文化陈列馆,北京二锅头酒博物馆,观复博物馆,北京人艺戏剧博物馆,北京老爷车博物馆

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一緒に行こう!」と、娘に博物馆通票(というお得な博物館の本)を見せたら「天文館がいい」と言う。私が「科挙の博物館がいいな」と言ったら、思いっきりイヤな顔をして、「ええ?だってどーでもいいじゃない」。科挙、どーでもいい。確かにとっくに廃止されている制度だし、見ても楽しくはない。私が行きたいところは1人で行けるから、天文館にした。

子ども2人を連れて行ったのは10年前かな。久しぶりだ。これはB館という新館。私が天文館へ初めて行ったのは1992年だが、そのときはなかった。


入場料は10元。プラネタリウムや映画など全部で4つのプログラムがあって、30元から45元。こっちを買うと、入場料が含まれる。というわけで、博物馆通票を見せて、安くなったのは10元。支払いは45元×2人−10元=80元。お得感なし。なんのために意気揚々として2人で乗り込んだかわかりゃしない。え?本末転倒?

私が博物館へ行くのは、その中味を見るためでなく、博物馆通票使うため??そして、娘が学生証を忘れたのよ。その痛手は大きかった。

中に入れるやつ。娘は絶対やるんだよね。私はこういうの一生やらなくていい。


星とか好きなロマンティック派、理科系の人(おおざっぱ?)にはたまらないスポットだ。








B館の展示は一階と地下一階。そこを出てA館(旧館)へ行く。1955年の建物。



これ上野にもあるな。中国語は「傅科摆」。




プラネタリムが始まったら、写真は撮っちゃいけないんだが、ここで録画している人発見。奇妙的星空

たった30分なのに、寝てしまった娘と私。いや、寝たのは1分くらいだよ。娘もまぶたが重そうなのを私がつっついた。

面白いから(説得力ない?)行ってみて。

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ここ数日見たニュース

1. 麻辣烫里有“罂粟”?!常吃或导致不孕不育 動画2分21秒。

私は麻辣烫は食べない。きれいなところのを食べればいいんだけど(国貿にあるよね。オシャレな麻辣烫)、そこらへんの店だと何が入っているかわからない。同じ辛いなら、麻辣香锅とか冒菜のほうが味が好き。

このニュースでは、ちゃんと病院で成分を調べてもらったら、罂粟[yīng sù] (ケシ)が入っているだけでなく、非常にたくさんの成分が混ざっている。食べると不妊になることもあると。

2. 外卖信息大规模泄露 你的隐私只值1毛钱

出前がありえないほど盛んなこの国で、その顧客情報が売られている。「1万人分の氏名、電話番号(高いと住所)が500元から800元。計算すると1人当たり0.1元にも満たない!」と言っているが、それは高ければ許されるものではないのに、その語調。

そしてアホなのが、記者が手に入れたリストを手にとって見せているところ。4分の動画の1分のあたりなので見て欲しい。個人情報だからね。一部隠しているんだが、隠している部分は電話番号と「北京市朝陽区」のあたり。区以下の詳しい住所を隠していない。私、びっくりしたよ。微博のコメントを見ても、誰も言及していないのが、、、、、中国だ。

情報はどんどん流出されていると思う。携帯電話を持ったら覚悟。シェアサイクルだって、乗って1元。だいたい月極め使い放題で利用している人が多いと思うが、そんな料金で儲けるのでなく、情報売ってなんぼの世界でしょ。「ここに住んでいるこの人が、どこへ行った」と具体的に全部記録されてるんだから。

3. 驾考笔试出歪招 男子大热天头戴假发藏天线作弊

高考まであと一カ月。毎年カンニングがニュースになるけど、これは運転免許の筆記試験。おかしいから、見て欲しい。

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私とはカラーが違う人達の集まりに行った。だって、ワンピース、ストッキング、ハイヒール。あと10キロ痩せたらそーゆー格好してやってもいい。

お昼にToast at The Orchidで集合。ここ行ってみたかった。これまでもランチ会があったのに、いつも参加できなかったから。

場所はまたしても鼓楼。この一カ月で4回目くらいじゃないか?地下鉄「什刹海」駅で降りて、自転車で行った。

宝钞胡同を北上。


徒歩だと2分くらい歩いて、この間に入る。


突き当たり。


すごくわかりにくい。中に入ったら別世界。一階が宿で、二階とテラスでお食事できる。

みなさんに頼んでもらって、メニューも見なかった。

南瓜意式饺子、胡姆斯、手工烤饼、秋葵黄油鲜虾、牛肉酥饼、香蕉可丽饼。

食後ラテかカプチーノ(30元)を各自頼んで、あとはシェア。1人120元くらい。お上品な洋食で良かったよ。

コーヒーも飲み終わり、宿を見学させてもらった。場所は食べたところの階下でなく、外に出て、胡同を少し北に進んだ向かい側。ここから入る。



部屋の入口。


キッチンあり。


トイレ、シャワー。


ベッドルームは階段上がったところ。そこはベッドの広さしかないので、写真はこう撮るしかない。


そのベッドのところから下を撮る。入口。



これが一番小さい部屋で1泊1200元。

ここを出て、皆さんは帰宅。私はこのあたりをウロウロ。バス通りに出たところにある雑貨屋此時此地へ行った。この店は南锣鼓巷にもある。大众点评で見ると南锣鼓巷のほうしか載ってない。ここ



色の筆ペンを買った。一本10元。日本だともっと高いよね。


その後、数年前に通ったけど入らなかったお酒の博物館へ。


北京乾鼎老酒博物馆。外に「今日休息」と書いてあった。月曜日じゃなかったので、臨時休業だろう。またいつか行く。

ネットで見たことのある雲南料理屋「大理人家」。ちなみにこの辺りで雲南料理といえば「大里院子」。やや高級。行ったことないけど。


地図でこの日見て知った「三一代码拼音文字博物馆」を探したが、どこだかわからなかった。百度地图に書いてあることをコピーしておく。「2017-03-02 这是一个李姓老人创建的,在自己家里建立的。 老人一生有很多发明,这个发明比五笔输入法还要早。 而且可以语音写字,语音读字。 我跟老人很好,是我的邻居。 老人一直想传授给我,但是我人比较愚钝。 老人很热情,有愿意学习的老人都认真教导。 是一个值得纪念的地方。

通りがかった「鼓楼吃面 Punk Rock Noodles 」もとても気になる。



このあと、また西の方へ戻り、かねてから行こうと思ったいたカフェ「繁体字咖啡馆」にたどり着いたが、営業していなかった。

自転車に乗って別のカフェへ。

途中で靴下屋を見つけて、買う。この2軒両方に靴下が売っている。


目的地到着。Such A Cafe中剪子巷にある。中剪子巷33号は作家冰心故居。中には入れない。詳しくはここへ

店は小さい。







美式咖啡(热/冰)28元 。ホットもアイスも値段が同じは珍しい。喜びのあまりアイスを頼む貧乏症。

なんでここにしたかというと、これを制覇しようとしているから。 十家深藏不露的胡同咖啡

そして帰るべく、地下鉄「张自忠路」駅に向かう。このあたり7、8年前は両側に外贸の洋服屋が多くて、そこで頻繁に買っている日本人が私に教えてくれたとき、「ブログに書かないでください」と言われたほどだった。

私も服や靴下を買ったことがあったけど、重宝したというほどではなかった。今は壁になっているところが多かったし、開いている店は「今月(4月)で閉める」と大セール中だった。


私、靴下探して三千里だったからね。3足10元を選ぶんだけど、なかなかいいのがなかった。それでもこの日、計4店で9足買った。私は超ミニマリストだから、こんなに一度に買うのは生まれて初めて。



風林火山とプリント。店のおじちゃんが「小日本のだ。言葉は元々は孫子兵法からだけど」。売るのに必死。熱烈にセールス。私が日本人だとバレていないからだけど、「小日本」を三回は言った。あんにゃろ。

ちなみに微博にはこれをすでに書いているが、友好的な中国人が「别在意」。やさし〜。別に人が「打电话投诉他,没德行」って。いや、も〜い〜よ。どうせ閉店しちゃうし。

靴も30元くらいで叩き売りしてた店あったけど、履けるようなの売ってなかった。

帰宅。

地図は来週つける。上記の店名はクリックしたら、大众点评に飛べる by 親切な私。



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ばあさんの弟が亡くなった。いや、お兄さんかな。兄弟たくさんいるから、構成を覚えていない。たしか6人兄弟。中国人って親族は密なのに、うちはありえないくらいあっさり。私が兄か弟か覚えていないくらいだから。それでばあさんは黒竜江省へ一週間くらい帰っていた。じいさんは行かない。況やうちのダンナをや。さらに況やアタシをや。

先週連休だったから(といっても全国的には三日。高三は二日)、一泊アトリエに行って来た。

毎食ばあさんが作るが、食材がfrom黒竜江省。たとえば豚肉。「東北は安いから」って。生の肉を飛行機2時間半乗って、持ってくるかあ?

北京に持って来てから圧力鍋で煮て、アトリエでも食べるが、市内に帰る私にも持たせる。ばあさんが田舎に帰ったのは二週間前で、私が持たされたのが数日前。冷凍したんだろうけど、何日経ってんの?

その豚を煮た時の煮こごりを野菜炒めに少しずつ入れる。圧力鍋にいっぱいあったよ。あれは半年くらい使うんだろうか。同居してなくてよかった。

食卓に出されたのは魚。日干しだと思ったら、生を買って来て、家で炙ったという。どんだけ生の食品を運んだのよ?

暖かくなってきたので、庭の菜園が鋭意稼働中。ネギ、ニラを持たされた。市内でも売ってるっての!

1カ月ぶりに行って、変わっていたのは犬小屋が小さくなっていたこと。



右の黒いのが愛犬。この柵の左側から一番左の建物までが犬の柵だった。今は写真に写っているくらいの幅。え?菜園面積が増えるのか?自給自足もほどほどにしてほしい。

今回一泊して私が初めて見たもの。それは電気ポンプ。今、事情があって泊まる人が多く、下水が放出過多。敷地内の下水がここから見られるなんて、建設10年初めて知った。



これは↑すでにずいぶん吸い取った後なんだけど、中に入れるのはこの手のポンプ。



潜水排污泵。これを入れて電気で抽出。うちにあったこれが壊れているので、修理屋に行く。私も付いて行った。

ダンナ:これ直して!いくら?
ポンプ専門修理屋:30元くらい
ダンナ:今見て!直せないなら新しいのを買う
修理屋:(作業しながら)これ、ホテルから頼まれてて急ぐの。今日は俺しかいないし、明日でいい?
ダンナ:こっちも急いでるんだよ
修理屋:でもこれやらなきゃいけないから
ダンナ:直せるかだけ見て。ダメなら買う
修理屋:見るだけでも時間かかるからダメ。4時にまた来て
<ここで私がダンナを説得。「4時にまた来ればいいよね」>

ダンナはお兄ちゃんの電話番号を聞いて、すぐかける。「これが俺の番号だ。後でまたくる」。

そして道路向かいのポンプ販売店へ行く。

ダンナ:汚水のポンプはどれだ?
ポンプ屋:農業用でしょ?これとこれ。こっちは清水用
私:え?修理しないの?

答えないダンナ。さんざん物色して、買った。え?さっき修理に置いて来たよね?そして4時に修理屋から電話があって、「それ要らない」とダンナは答えた。

ポンプに汚水用と清水用があると知った。汚水用のほうが清水用より100元高い。勉強になるなあ(一生役に立たないわい)。


二日目昼食べてすぐに帰宅。事件は起きず。そうそうあったら、困るわい。

市内に帰るとき、じいさんが買い物に出かけると言うので、車で地下鉄6号線东夏园駅まで送ってもらった。北京市政府が移るあたりだ。今はこんな感じ。道路、ひどい。



じいさん、修理に出したポンプを取り返しに行ってくると言っていた。貴方の息子が新しいの買ったのに?30元で修理して、中古で売るのかな?

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北京ローカルネタ一挙に。

1. 未来,北京老城可以是这样
 「北京は過去と未来でこう違いますよ」が絵つきで簡単に説明されている。この程度の絵は描けるようになりたい。

2. 北京附近又惊现一玻璃栈道!全国最长!  北京天云山玻璃栈道
 行ってみたいけど、怖いような。写真見て。

3. 北京61岁副食店,卖的全是童年味道
 ここは是非行ってみたい。昔ながらの食品店。

4. 花市大街,崇文人忘不了的回忆!
 崇文门
からちょっと南の花市大街はあまり行ったことがないけど、新华书店だけは昔からあったのでわかる。

5. 北京老旧小区改造试点名单来啦!快来看看有没有你家小区?
 どんどんきれいに(?)になってしまう小区

6. 北京7路经过胡同最多
 7番のバスが胡同を一番多く通る。胡同と言っても狭いところは無理だけど。

7. 18条!北京地铁又有新动作,快看看你家门口通没通地铁吧!
 新しくできる/延びる地下鉄情報。

8,.北京最富艺术气息的跨河桥—昌平北七家“神华桥” 微博に登録していないと開けないのかもしれないが、きれいな橋。これ撮りがいいだけなんだろうか。


9. “好心”指路人为一日游拉客 暗访记者被讽“铁公鸡一毛不拔”
 今でもあるんだね。長城、十三陵等へ行くぼったくりバス。しかも今でも土産屋に連れて行かれる。記者が潜伏して、何も買わなかったら、「铁公鸡」(ケチ)と言われた。動画見てよ。


ばあさんネタを楽しみにしている性格悪い人、待ってて。あ、でもそんなにないからね。

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中国語でわからないことがあると、私はネイティブの家族には聞かない。ダンナはメンドくさがって「子どもが2人もいるんだから、そっちに聞け」と言うし、子ども達もメンドくさがる。他人の方がいいのよ。私には現在「互相学习」をしている中国人がいて、その人は日本語勉強中だから、お互い気兼ねなく質問する。そして日本語/中国語の、日本/日本のニュース、ネタ、記事を送り合っている。

先日あちらから来たのは、画家村についてだった。うちのダンナがいる画家村が北京で、いや中国で一番大きいが、ほかにもたくさん画家村はある。それがどんどん消されている。

北京近万名艺术家面临外迁

この記事にある写真、うちのダンナのじゃないか。しかも90年代。


ダンナに送ったら、「北大三角地展览」という返事がきた。私が知り合う前。

たまにしか会わないが、戸籍上は夫婦だし(どうよ、この言い様)、久しぶりにちゃんと紹介しておくか。先日、アトリエに行く人が(予習として)「ご主人のHPはないんですか」と聞いて来たが、ないんだよな。そもそも最近、絵を描いてない。筆で字は書いている。

昔のだけど(ここで紹介したことがあるけど)以下挙げておく。

宋庄前卫艺术家王强:艺术参照生活 「奥さんは日本人書家で」はいいけど、写ってる女性も字もどこの誰の何かわからないといういい加減な編集。だいたい私はあんな中国人の字書かないよ!

さて、連休だったので、アトリエに行って来た。ばあさんネタないよ。でも明日ちょっと書く。

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