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地下鉄1号線の「五棵松」駅B1から出て、徒歩5分で目的地に着くはずなのに迷った。百度地図に導かれて、言われるまま(しゃべってないよー)、美術館のまわりをぐるっと一回りしてしまった。

駅からそのまま华熙LIVEに入れる。どこのショッピングセンターにもあるadidas、屈臣氏、マクドナルド、味千ラーメン、中華も「ホントどっこにでもあるな!」のチェーン店が並ぶ。あ、IKEAがあったな。



どんどん奥に進む。华熙LIVEの中では一番駅から遠いところ(北東)にある北京时代美术馆で、昨年開催された第57回ヴェネチア・ビエンナーレの中国部分を展示している。

不息—第57届威尼斯国际艺术双年展中国馆·北京站
时间:3月31日—6月17日
周二至周四10:00-18:30 周五至周日11:00-19:30(周一闭馆)


入場無料。ただ、微信微博でスキャンしないと券はくれない。朋友圏に流したら、パンフレットがもらえる。パンフレットってゴミだよね。私、必要最小限でいい人。

で、この展覧会。キュレーターは邱志杰。作家は4人。汤南南、邬建安、姚惠芬、汪天稳。今回の展覧会が楽しいのは、内容が他の作家の作品とかぶっていることだ。

姚惠芬って現代アートの人じゃなくて、刺繍の著名な職人。1967年生まれ。私がチェックしている前門にある姚惠芬刺绣艺术馆はいつか行きたい。


これが作品。刺繍だよ。

ほかに古典的な中国画なのに、ガイコツの絵があり、現代アート化しているのかと思えば、宋代に《骷髅幻戏图》という作品があって、それを刺繍したものだった。


李嵩(1166—1243年)の作品。刺繍じゃなくて、オリジナルの絵。ネットから拝借。

これは孫悟空のポーズだよね。



材料は貝など。

あと皮影(影絵)作品も。ヴェネチアへは職人を連れて行って実演させている。

現代アートは「わかりません」状態だけど、この展覧会は面白かった。見物に行くことを勧める。会場の様子はここへ→艺术中国 こっちは去年のヴェネチアのほう。中国馆在威尼斯双年展的第7次亮相

参考記事
姚惠芬:这么多年来,这是创作中最痛苦的一次

隣りが凯迪拉克中心(Cadillac Center。昔の五棵松体育馆)。

北京五輪のときのバスケットボールの会場。今はコンサートを頻繁にやっている。

このあたりカフェがたくさんあるが、なんとなく北上して、Basic Element Coffee(玉渊潭南路西口东北角公园内)へ。


冰牛奶咖啡29元


店内は8割が花屋。イベントスペースがあったり、コーヒー飲める席は少ない。庭で飲むのも可(でもいっぱいだった)。


その狭い店内に座ったが、小さい虫ちゃんがアタシの腕にやってきた。そういう環境。花露水も置いてあった。コーヒーを飲み終わったら、店員が私に水をくれた。客が要求していないのに自発的に。服务がちゃんとしている。

五棵松なんて行くの二回目。ショッピングセンターが複数あって、それなりに楽しめると思う。

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金曲捞という去年の歌番組をネットで全部観た。全12期で33曲が歌われている。有名な歌手の、売れなかった歌をするというもの。

その歌を別の今時の若い歌手が歌い、元の歌手が誰なのかを当て、最後に御本人登場。もう一回その若い歌手と歌う。二回も同じ歌歌うってなんか変な感じ。

コメンテイターが5人くらいいて、その後ろに、いなくてもいい飾りの歌手が座っていた。最終回はこの番組で初めて知った十二星宿风之少年。中国大陸もアイドルグループを出そうと必死だな。ちなみに风之少年のほかに火的猎者っていうグループもある。

2017年3月のこんなニュースも。十二星宿风之少年出道 欲颠覆TFBOYS  TFBOYSを超えるのは難しいだろう。

で、本題。初めはその無名の歌を歌うんだが、そのあとトーク時間になると、「『〇〇』聴きたい!」となって、有名な歌を歌ったりする。以下挙げたのは、そういう歌または私の思うこの人の有名な歌。多すぎるので、曲名から歌に飛べるのは一部にした。興味あるのはネットで自分で調べて!私が好んで聴いた歌につけた。

费玉清 《一剪梅》
辛晓琪 《领悟》
徐怀钰 《怪兽
黎明 《你懂我的爱》
梁咏琪 《短发》
谭咏麟 《沉默是金》
张信哲 《王子公主
杨千嬅 《少女的祈祷》
彭佳慧 《大龄女子》
黄品源 《永远有多远 》 一緒に歌ったA-Linがよすぎる
许志安 代表曲を知らない。出たドラマも、奥さんが誰かも知っているけど。
郑钧 《回到拉萨
江美琪 《亲爱的你怎么不在身边》
品冠 《掌心》
大张伟 《留心
周蕙 《风铃》
陶晶莹 《没有爱情藏得住
李克勤 《大雨》
薛之谦《有没有何洁いいわー。
周传雄 《黄昏》
叶倩文 《潇洒走一回》
巫启贤 《谢谢你,冬的雪》
陈晓东 《曾经》
陶喆 《心乱飞
草蜢《宝贝对不起》《失恋阵线联盟》
戴佩妮《水中央》
王杰《一场游戏一场梦》
徐佳莹《身骑白马 失落沙洲
林子祥《选择》
林志炫《蒙娜丽莎的眼泪》
熊天平 《夜夜夜夜》《火柴天堂》作词作曲者 
范玮琪《到不了》
薛之谦《意外
陈慧娴 《千千阙歌》


最終回は総まとめって感じで、前の11回分の中から選んだ歌を汪苏泷が歌った。→12曲

歌だけでなく、トークも楽しいし、私はやはり中国語の勉強だと思って、見ている。司会者にも注目。李好というのは本業が司会者なのだが(名前はいかがなものかと思うが。李好って)、歌が上手い。中国の番組で不思議なのは、たとえばこの番組は全12回で終わり。だからよほど重病じゃない限り、司会者なんて12回全部に出るべき。ところが最後から1回目の回は、出張でオーストラリアへ行って、別の人が臨時に司会をやる。え?他の仕事するってどーなの?

その代わりの司会刘维がいい。私はとにかく楽しい人が大好きだ。うちの家族4人(老人除く)はみな冗談に溢れている。あ、ダンナは、、、あれブラックジョークで笑えない。他人が聞いたら「面白い」で済むけど、当事者(つまり私)は甚だ迷惑なこと極まりない。いいことばかりぢゃないな。

で、刘维とか、薛之谦とか、大张伟とか、昔はふざけた楽しい芸能人は大陸にいなかったけど、こういう人たちが活躍しているのは明るい。

刘维国际化演绎演员,最后东北版薛之谦实在没忍住 ←バラエティーとしてお楽しみ下さい。

以上。

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アイスの季節だ。

雀巢香草味花心筒4元,天冰皮阿诺冰淇淋6元,雀巢呈真雪糍绿茶味冰淇淋3.5元

アイスは日本より安い。日本にピノっていうアイスあったよね?(今もあるのか?)これはピアノ。真ん中に「ア」足しゃーいってもんじゃないのに。

緑色は日本でいう雪見だいふく仕立て。


次!姉さんが送って来た画像 in 北京。



高級車?




洗濯物を干すピンチハンガーをネットで探していた。洗濯はさみ部分がプラスチックだと、すぐ折れる。陽に当たるから?中国製は弱っちいから?それでステンレス製を買った。探しているとき同時に出てくるのが、この手の商品。


80キロがぶらさがっても大丈夫って。「象が踏んでも壊れない」じゃないんだから!


朝陽公園の南西にある北京画院美術館のとなりが裁判所で、「訴訟するんですか?」などと話しかけてくるやつらがいる。



ずっと立ってるのも大変だからね。こんな宣伝カー(?)が置かれている。离婚证据 找人找址  離婚の証拠を探します。人も住所も。気をつけなきゃ(何に?)。


これもネットで見た。



通行の邪魔だから、忠告が車に直接書かれちゃった。中国はいたるところにカメラが付いているから、書いた人すぐバレちゃうと思うけど。


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まず何よりも先に。美容院について、私しか読めないところにコメントした人がいるけど、私は自分が行ったことのあるところしかわからず、二箇所のみ。日系のSalon One Direction ~K~か近所。「普通のところ」がご希望だけど、その「普通」の基準がわからず。何かあったら、ペン字教室の申込の記事にメールアドレスがあるので、そちらにどーぞ。

さて本題。

汶川大地震

5月12日が汶川大地震から10年だった。

还记得这些面孔吗?

微博で見たニュースだが、登録していないと開けないと思うので、ネットから探して来た。↑こっちは8年前ということで、今から2年前だが、状況は変わっていないと思うので、見てほしい。

あの大地震のとき瓦礫の中から救助された高2男子が“叔叔,我要喝可乐,要冰冻的”。と言い、可乐男孩と話題になった。そんな大変な状況で喉が乾いていたとしても、「コーラ、冷えてるのが飲みたい」なんて今時の子だよねえ。あの地震があったところって、風光明媚な田舎だよ。中国の田舎と日本の田舎は違うからね。この子はこの地震で右腕をなくしている。

その後、被免试保送上海财经大学,就读金融与经济专业。2013年,大学毕业的薛枭进入可口可乐成都分公司工作,。入試なしで大学に入り、コカコーラ成都支社に就職。好きな飲み物の会社で働けたのはよかったね。

そのほかは、地震で7人の同級生を救ったが、のちに47万元の詐欺で服役とか、いろいろだ。

母亲节

100名服刑犯人在狱中与母亲见面
貴州の刑務所で受刑者100人が母と対面。↑これは動画だけど、私が見た画像だと、おかあさんの足を洗ってあげていた。中国ならではだ。受刑者の顔ははっきり写さないのに、母親の方はばっちり写っている。いいのか?


我が家の母の日は、娘が野菜買って来てくれて(ご飯は私が作った)、一緒にケーキも買って来てくれた。気が利く!あと微信で緑色の字で「ありがとう」と送って来た。娘は本当にいい子だ。それにひきかえ。男の子はもーしょーがない。


最後に今朝見て笑ってしまったニュース。ぜひ見て欲しい。「学生小升初要做亲子鉴定 教育办:往年造假太多」。深刻な問題だから、笑っちゃいけないんだけど。

小升初は小学校から初中(中学)に進学すること。広東省のある中学では入学手続にDNA親子鑑定が必要。料金は3600元。自費でしょうね。だいたいこういう問題になる中学というのは人気がある中学だ。

記者が教育部門に取材したら、「本来は出生証明だけでいいんだけど、偽物が多すぎる。だからしょうがないんです」って。「出生证明造假的太多了。结婚证也假的。户口本也假的」。偽物多すぎるよ。出生証明の公証だけでいいと思うけど、その公証が信じられないってこと?いやいや、そのDNA鑑定だって偽物かもよ。

コメントにあったけど、それで家庭の問題が起きたらどーすんだ?って。実は実の父じゃなかったとかね。

うちは大丈夫だよ。だって息子が私に似すぎ。私の父にも弟にも似ている。娘もパパ似。顔で証明できる。

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微博で、私が面識ないのにフォローしている人はあまりいない。そんな希少価値のある中国人の記事より、画像をコピー(本人に承諾済み)。アカウントは「胡游京城」。

北京最有设计感的九处小众冷门建筑,你知道几个?


1 数日前に初めて行った。


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3


4 何回も行ったことがある。すぐわかったのはここだけだ。


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9 ここは行ったことがないけど、窓からの景色でどこだかわかった。


さあ、わかるかな?

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北京新文化运动纪念馆を出て、東へ行き、一つ目を北上。

原中法大学


これがメイン校舎で、文学院と理学院だった。






第一次世界大戦のときに、フランスで中国人労働者を大募集。留学しながら仕事もする若者達が派遣され、周恩来や鄧小平も行った。この制度は1924年に終わっている。中法大学は蔡元培がフランス留学予備校として建てたのが前身。1950年に大学としての運営をやめた。建物はほぼ完全な形で残っている。中には入れない。

2016年に行った時↑こう書いた。この敷地に画廊があって、展覧会があるときだけ入れるとは知っていたが、ずっとノーチェックだった。今なら会期中なので入れるが、5月12日。あ、今日までだ。



この門をくぐると横に传达室のおじさんがいたが、何も言われないので入った。入って右のほうへ進もうとすると、そのおじさんが出て来て、手と声でちっちって、犬を追い払うような諭し方。

正面の建物に進む。


中国青年艺术家奖」。Guerlainがスポンサーでおしゃれなパンフレットも積んであった。




現代アート、わからない。保安だが館員だかわからないが(99%保安だろう)、友達が「この作品はどういう意味ですか?」と聞いたら、「それは見る人によって違う」と答えられた。

いやいや、コンセプト絶対あるでしょ。



階段に「二階も展示があります」と書いてあるので、保安(と決めつける)に「上も展示があるんですね」と言うと、「ない」。「あの表示は前の展覧会のもので、そのままにしてある」と。片付ければいいだけの話なのに。

そして出口の手前に小部屋があって覗く。ワインが売っている。



この中にカフェはないんですかと聞いたら、「ない」。「じゃあ近くにありますか」と聞くと、「道路の向かいにあるよ」。私らニッポン女子5人でうだうだ言っていたので、「飲みたければ出す。カプチーノ。30元」と言われた。じゃあと、座ることにした。みんな北京が長い人達で、久しぶりに会ったから、飲み終わっても、白开水もらって、ずっとくっちゃべっていた。



今回入った敷地の北側は清末は理藩部が使っていた。理藩院は外務省に当たる。民国に撤廃。後に中法大学になり、今の画廊の建物は図書館だった。

歴史について中国人のブログに詳しい→艺术8,北京艺术之家(原中法大学旧址)

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アラーキーの書道展のお寺から来た道を戻り、バス通りに出て、ちょっと東に行くとすぐに元の北京大学がある(北大红楼)。今は「北京新文化运动纪念馆」として無料開放している。

荷物検査をして、パスポートを見せて入館。6人で行って、私の分しか見ないし、番号も記録しなかったが、持参した方がいいと思う。以下、写真は2015年6月の過去記事から。今は中は写真撮影禁止。



建物に入ると、蔡元培の像。


北京大学の前身は1898年創立の京师大学堂。蔡元培は1912年に北京大学校と改称してから、2代目、創立から数えると14代目の学長(在任期間は1916年12月から1927年7月)。

文科学長室。


この北大红楼は1918年から使っていて、毛沢東が北京大学(つまりここ)の図書館で働いていたのがこの時期。

中に入れないが、図書の登録室や書庫等を廊下から覗くことはできる。

学生大教室。





「新潮社」と書いてあったが、五四運動ののぼりをここで作っていたの図。


打倒曹汝霖って書いてあった。

メインの建物の外を出ると、入口の脇にもう一つ展示場があって、デモ行進した地図が貼られている。


デモのコースは天安門から曹汝霖の家(赵家楼)まで。

曹汝霖は早稲田と法政に留学経験があり、外交部次長のときに対華二十一カ条要求交渉に臨んで、親日派売国官僚とされた。こうして1919年5月4日にデモ隊が曹汝霖宅へ行き、放火するのだが、このとき曹汝霖は不在。駐日特命全権公使の章宗祥がたまたま帰国して曹汝霖宅にいて、デモ隊に殴られた。

赵家楼のあたりへ行きたい人は過去記事へ。

<続く>

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荒木経惟と冯唐の書道2人展を観てきた。

书道不二——荒木经惟 冯唐双人展
4月28日—5月18日 11:00AM-09:00PM
地点:Temple东景缘画廊(沙滩北街嵩祝院23号)


不二……仏語。対立していて二元的に見える事柄も、絶対的な立場から見ると対立がなく一つのものであるということ。

場所は1733年に建てられた嵩祝寺(跡)。


入って左が日本人の奥さん達がたいてい行っているTRB(フレンチ)。右が画廊。


今はなぜかアラーキーと冯唐という中国人の書道展を開催中。


冯唐について調べた。私が名前を知らないから、書家じゃないと思った。

冯唐:1971年生于北京。诗人、作家、医生、商人、古器物爱好者,2013第八届中国作家富豪榜上榜作家。 医大を出ている作家。2013年の作家富豪番付はここ。錚々たるメンバーの39位。印税295万元。

書家ではないのに、展覧会を開ける人というのは、見せられるような字がある程度は書けるということ(ひどいのに展覧会催す人もいるけど)。

アラーキーの方。カメラマンだから、紙面をどのように使ったらいいか、つまり白い紙の上に筆で黒い線を引くときにどうやって白と黒を配分したらいいかはわかるんだと思う。ただ、書道はそれだけじゃないので、線質、文字の形が佳いか。そういう視線で見て、これはこれでいいと思う。

花魁の写真のような字というか。

故意なのか知らないが、印が活字みたい(機械で彫ったような字)で残念だった。今、気づいたけど、落款(名前)が右上がりでちょっと傾いているから、印もわざと曲げて捺したのか?

冯唐の方。

花が三つあって、全部違えて書いているということは、変化を持たせようとしているに違いない。でも、真ん中の作品の最終画が二字とも同じはね方をしているのが視覚的につまらない。私なら、二つを変える。どっちかが短いか、はねる角度を変えるか等。

外に出て、敷地の奥へ入って行く。


この中は夜のパーティー(?)の準備をしていた。

銀色に光るフォークとナイフがまとめて置いてあって、これからテーブルセッティングします状態だった。メモが置いてあって、英語と中国語があり、「にんにくアレルギー1人、海鮮アレルギー1人」等と書いてあった。



この北側にもイベントができるスペースがあるが、立ち入り禁止。そこもセッティング中。レンタル料は高いだろうなあ。コンサート等も不定期に開催されている。たとえばこれ

入口に戻る。180元とって、90分仰向けになり、日没の空を見るスペースがある。Gathered Sky by詹姆斯·特瑞尔(James Turrell)詳細はここへ

アメリカ人、ジェームズ・タレルの作品は日本だと直島の地中美術館にある。あ、すみません。誰か!wikiが開けないので、この人の日本での作品がほかにわかったら、教えて欲しい。

嵩祝寺の北隣りに、智珠寺がある。そこへ入れないのか、TRBの人に聞いたら、「あそこは私人会所」。それじゃ、入れない。でも、今「私人会所」はどんどん閉鎖されている。贅沢禁止令が徹底してきたということだな。

私は午前中用があったので、お昼は食べなかったが、食べた人から写真を拝借。


昼のコース351元が团购で188元に。

<続く>


おまけ:嵩祝寺の過去記事
嵩祝寺の中のTRB西餐庁in北京(2015年3月)
元北京大学あたり1

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