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みどりの果敢な寒い寒い寒い北京生活(忍者版)
25日。最高気温14度。最低気温2度。空気質量144。
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1978-2008经典歌曲大全 これ日本で開けるかな。開けなかったら、こっち
歌の題名と写真が見られるサイトはここ。どれも開けなかったら教えて欲しい。

1978年なんて、私生まれてないよ(え?)。

この中で一曲選べと言われたら、ものすごく悩むが、カラオケでも歌ったことのある「走进新时代」。え?ふざけるのもほどほどに?1年に3曲が書かれていて、その年の代表曲なので、どれも有名。爱情转移/陈奕迅を挙げておくか。

私の現在の洗脳ソング。もっとヤングの歌だわよ。浪費/林宥嘉

あのー、横のバーのアンケートやっといてね。ここ

20:40追記
いま、微博で中国人が紹介していた「张宇/趁早」。

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ロッテが中国の敵!みたいになっている。

今回初めて知った中国語「萨德」(THAAD)。サダム・フセインの中国語はなんだっけ?「萨达姆」か。チト違う。日本でニュースになっているか探したらあった→中国メーカー「韓国・ロッテと取引しない」反韓の炎広がる

北京にロッテのスーパーが何軒もあって、ネットで3月2日に見たのはスーパーの前で不買運動を呼びかける横断幕を持つ中国人。そして3日に見た写真では、何店かのスーパーのシャッターが閉まって、テナント募集と書いてある。これに対して、微博のコメントで「中国人がたくさん失業するじゃないか」等、まともな考えの人も結構いる。

因存消防隐患 国内多家乐天玛特超市被查封!」というニュースは4日。消防点検で不合格だから、「」された。同じことを去年もやっている。日本語のニュースここ

昨日見たのは「连云港3家乐天超市销售火爆」。え?バカ売れ?タイトルを何度も見て、私の中国語力がおかしいのかと、記事を読むと、「多数前来购物的顾客都是持购物卡消费,并表示卡内余额用完以后以后不会再去」。スーパーのカード(商品券)を持っている人がたくさんいて、それを使い切ってしまい、もう二度と行かないという現象が起きている。自分でカードを買う人より、会社、個人が贈り物にするほうが多いはずだから、かなりの額になるんだろう。

数日前に働く日本人とご飯を食べたとき、「中国人に『今回は日本じゃなくてよかったね』って言われたんだけど、いやいや、いつまた日本バッシングになるかわかったもんじゃない」と。私も思う。アパホテルの次はロッテ?そして次は日本?明日は我が身だ。

どこだかまったく忘れたが、「叩くなら韓国より先にアメリカじゃないか」と書いてあって、そうだとも思うし、そもそも元凶は北朝鮮だよな。

ロッテはデカい会社だし、中国の反発を見越して、ゴルフ場を差し出したんだろうから、痛くも痒くもないはずだ。かわいそうなのはいつでも老百姓。ロッテスーパーの従業員が安定して働けますように、中国に住む韓国人がイヤな思いをしませんようにと、一庶民は願うばかりだ。


追:「村上春樹が南京大虐殺を認めた」と高く評価されている。「村上春树新书获点赞 代表呼吁在世界传播历史真相」←是非見てほしい。本を勝手にコピーしちゃって、それはイ・ケ・ナ・イことだという認識は1ナノメートルもない。南京大虐殺記念館までが微博で賞賛している。村上春樹のこの本に対して、アパホテルのCEOが「ノーベル賞獲るためだろう」と、これまた余計なことを……。

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日本のニュースを教えてくれた人がいる。「濠を浚渫しています」 難しすぎる工事看板に「さっぱり分からん」「読めるよ」と反応が真っ二つ

中国に住む日本人は「しゅんせつ」の漢字変換で「浚渫」が出てきたことが絶対あるはずだ。だから読めるに違いない。

春節に子どもと3人で一時帰国して、京都へ行った。国際マンガミュージアムへ行こうと思っていたが、臨時休館だった。残念無念。あと私が行きたいと思った漢字博物館は、行った祇園の、たまたま近くだったので、入った。


券買って入ると、いきなり本物の「今年の漢字」by清水寺の森貫主。これよく「上手なんですか?」って聞かれるけど、これは上手い思う。太さが同じで、いかにもお坊さんの字だ。


京都在住の書家による「いろは歌」。字を書いて、それを彫って、色を着ける「刻字」というジャンル。


10分くらいのビデオを見られるスペースがあって、漢字の成り立ち等、子どもでもよくわかるようにできている。

入場券と別に用紙を渡されるのだが、いろいろ体験できるようになっている。

体験1:古い書体「甲骨文字」が印刷されていて、備え付けの道具でこすると、なんていう字かと、占いが出てくる。娘のと違ったので、何種類かあるんだろう。


壁には漢字の歴史。王羲之、蘭亭序は抜かせない。

※↑クリックして拡大可。

体験2:自分の名前の万葉仮名を作ろう。

まずは自分の名前をひらがなで書く。その横にそのひらがなのハンコを押すと、押された字が万葉仮名になっている。残念なのは筆で書いたような時ではなく、思いっきり活字の楷書だったことだ。でも、そうじゃないと一般ピープルが読めないからだろうけど。違和感ありあり。


「漢字からひらがな、カタカナが生まれた」。正に私が北京で講義してきた内容。

※↑クリックして拡大可。

1階から2階まで、漢字タワーという柱があって、漢字が5万字書いてある。

漢字は5万字とも8万字とも言われているが(この博物館のビデオで言ってた)、日本の常用漢字は2136字。つまり日本人は2136字知っていれば、新聞は読めるし、日常生活は困らない。難読解字や地名に使われる特殊な字を知っていたところで、5000字も知っている人はそうそういないだろう。それが5万よ。1/10も分からない。それ文字化け?徐冰の作品?と聞きたくなるような字ばかりだ。


2階へ上がる。「漢字を作りましょう」と用紙が置いてあって、漢字を自由に作って、フックにかける。読み物もいろいろあった。












2時間くらいいたんだけど、寿司のところで遊ぶ時間なかったよ。

2階から下りようかと思ったら、漢字検定クイズがあるのが見える。「これやるか」。娘と級を違えて挑戦。私は国語の教員免許あるし、書道を教えるような人だ。日本人の平均よりはずっと漢字は読めるはず。1級へGO。


※↑クリックして拡大可なので、かならず拡大して、問題を解くように。

1級難しすぎるでしょ。これできなくていい。読めなくても、日常生活まったく困らない。準1級も難しい。解答用紙に書き込み、受付のおねーさんに渡すと、答え合わせをしてくれて、成績に関わらず、漢字のバッチをくれる。2級は合格だったよ(当たり前でしょ)。



息子は宿題をやると言い、博物館内のカフェにいた。私と娘も坐る。


ココアとスープで休憩。漢検ジャーナルという刊行物、タダでもらえる。漢字検定の模擬問題も載っていて、夢中になってやってしまった。「これからどこ行こう?」とガイドブックを見て、近い建仁寺へ行くことにした。え?あと10分で閉まる。小走りに向かう。

<京都ネタ続く>

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1.中国彩礼地图发布藏族男被评最幸福

彩礼,中国旧时婚礼程序之一,又称财礼、聘礼、聘财等。在西藏生活的藏族男子无疑是幸福的,因为他们娶新娘不需要送礼金,只需要送数量不等的牦牛(8000至1万元一头)、羊或者汽车就行。

北京市的彩礼由1万元礼金加礼品上涨为20万元加一套房。

在西藏生活的藏族男子无疑是幸福的,因为他们娶新娘不需要送礼金,只需要送数量不等的牦牛(8000至1万元一头)、羊或者汽车就行。


タイトルにあるとおり「チベット族の男性が一番幸せ」。なぜなら結納金(彩礼)は現金でなく、牛か羊か車でいいと。いやいや、悪いけど、私は牛か羊が必要な日常生活は送れない。「牛か羊」か「郊外の豪邸」かの選択なら、私は迷わず後者を選ぶ。あんなダンナであっても。郊外どうせめったに行かないし。

2.揭假结婚下的京牌交易:京户买主7万 外地户需10万

こっちは北京の不動産を買うのに、北京戸籍だと安いから、偽装結婚をする人がいるというニュース。私が留学した90年代初頭は「日本人と結婚=日本へ行くビザをやすやすと取得」だから「気をつけろ」と言われたものだ。わてら偽装じゃないよね?ヤツはいまだに日本に住む気はないし(鎌倉に家買いたいってまだほざいているが)。

3. 人大代表:放开二孩还不够 建议婚龄降至18周岁.

日本語に無理やり訳すと「国会」が始まったな。交通規制とかあるんだろうなあ。昨日すでに話題に上がっていたが、議員が「結婚の年齢を18歳からにしてはどうか」と提案した。微博のコメント、いいねが多い順に

・这种没脑子的代表怎么被选上的
・简直在搞笑,18岁还没定性、这是对任何人都不负责任的态度,不能为了生而生
・让她重返18岁 做个带头人
・为什么你们认识不到结婚率降低是因为很多人不想结而不是年龄的问题?
・你以为在养猪呢?


そのほか「離婚率が高くなる」とか。見事に否定派ばかり。日本では現行の女性16歳から18歳にしようとしているんだよね。

日本でも中国でも、ドラマにも取り上げられるし、さまざまな形でよくニュースになっているから、問題が山積みなんだなと思う。

アンケートを開始した。今、隠れているけど、今年開始したアンケートは3つあり、すべて期限を年末までにして、また顕す。今日設定したのは「プロポーズの言葉はなんだったか?」。コメント欄には原文ままでお答えください。

横のバーから。携帯で見ている人はここから

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先週も琉璃厂へ行った。筆を買いたいヒトがいて、どこで何を買ったらいいか分からないというから案内。集合は荣宝斋のベッドくらい大きな硯のあるところ。


これ一生売れないんだろうなあ。

どの店も文房四宝(筆墨硯紙)他、なんでも揃っている。荣宝斋は一番有名な老舗なので、贈り物にするブランドとしてはいい。日本でいうと「鳩居堂で買いました」という感じ。

筆はいつも行っている筆屋怡弘笔庄(錦龍堂の中)へ行く。




筆はこんな種類があって、私だって分からない。お店の人はプロだから、こちらの希望「筆の硬さ」「書く字の大きさ」「書く書体(楷書か草書か等)」を言うと、薦めてくれる。この店のいいところは水につけて試させてくれることだ。

↓こっちは去年10人くらいで行った時の写真なんだけど、同じ店内、筆屋のとなりは紙屋で、奥様方が「ランチョンマットにいい」と買った紙(左)。右の赤い紙は今年のカレンダーになっていて、上の部分に自分で字を書くようになっている。


昨日書いた中国書店+古籍書店の中には文房四宝も売っているが、毛氈(下敷き)も売っていて、初めて見た「写経練習用毛氈」。



先週はこのへんで昼ご飯を食べることになって、前門に向かって歩いた。どんどん東へ。


敕建火神庙始建于明代,那时是为琉璃窑厂烧制琉璃瓦件而祭祀火神的。到了清康熙时琉璃窑厂外迁,正阳门外灯市、书市向西迁,将琉璃厂厂甸加以平整搭设简易建筑,辟为书市,初步具备琉璃厂文化街的雏形。古今中外书店就怕着火,基于这种情况,康熙及乾隆年间,都曾重修过火神庙。大体从这时开始,每年正月初四至正月十五日,琉璃厂火神庙开始举办书市。书画、字贴、珠宝、翡翠,满目琳琅,成了一座文化商场。

当年鲁迅先生在教育部任职时,也常去火神庙购书。1924年,火神庙又重修。昔日火神庙,除了供奉大德真君之外,还是救火会常设机构的驻地,当地的灭火设施也多集中在此存放。救火会,又叫"水会",是旧时的民办消防组织。在琉璃厂文化街的历史上,对于预防火灾,曾起到过积极的作用。


このあたりの本屋が火事にならないように、火の神を祀った廟だが、今は画廊、イベントスペースになっている。開いているときに行ってみたい。

さらに東へ進み、突き当たりを右折。すぐ突き当たるので、左折。右手にレストラン「渔芙南」がある。ここの湖南料理食べた時の記事はここへ


東へ。Meeting Someoneの中に入ってみる。私はコーヒーだけ飲んだことがある(25元)。ご飯は中華と洋食の創作料理みたいだ。安くない。別の店で食べることに。


画廊で写真展をやっていた。4/20まで。


東へ。昼ご飯は鈴木食堂にした。

カツカレー40元(うろ覚え)。プラス10元で味噌汁(またはジュース)とサラダが付く。

食後はさらに東へ。廊坊头条近代的な建物が建っちゃっているんだけど、これからやるところエリアあり。




ちょっと南下して、北京一狭い胡同をご案内。正陽門まで行って、地下鉄で帰途へ。

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私が琉璃厂へ行くと言ったら、ダンナに本を二冊頼まれた。友人宅で実物を見ていて、写真を撮ってある。それを私に送り、同じものを買ってくれと。

地下鉄7号線の「虎坊桥」駅A口で降りて、北上。前に行った猫カフェを通り過ぎる。






中国書店と古籍書店が並んでいるが、中でつながっていて、ひとつの店。書道の本はここが一番多いと思うので、まずはここへ行くといい。店員にダンナから送られてきた写真を見せる。一冊はあった。「ええ?こんなに大きいの?」と声に出してしまった。これ私持って帰るのぉ?

もう一冊は店頭になく、店員がパソコンで調べてくれる。「交差点の角の方の中国書店にある」と教えてくれる。「その本はもっと大きいわよ」と言われ、げんなり。



ここでもパソコンで調べて「倉庫にあるから待ってて」と言われる。たいむいずまねー。时间是金钱。(何気にトリリンガルであることを披露)。その間に私は老舗の筆屋戴月轩へ。









店内で筆を作っていて、入室禁止と書いてある。私は顔を知っているので、日本人を連れて行っては、見せてもらう。写真も撮っていい。「日本から来ました」等というと、入れてもらえると思う。


空調の上にはイタチの剥製。これが毛筆になりますよという分かりやすい図。


安徽四宝堂のすぐ東の胡同に紙を売っている店がいろいろあり、入る。便箋を買う。

中国書店に戻り、本を買う。持ち帰るのがイヤなほどデカい。あんにゃろ!

地下鉄の駅へ戻る。駅のすぐそばに美術館とカフェがある。

この手前が1920美術館の入口。


無料で静かでいい。

同じ建物で交差点を曲がると、カフェの入口。

1920艺术商店咖啡馆大众点评

拿铁24元。砂糖入れますかと聞くから、と答えたら、コーヒーに入れて渡された。砂糖の量はヒトによって違うじゃろが。結果、甘かった。


これも本の大きさを知って欲しくて、写真撮った。遠近法という原理をご存知だろうか(どんだけ読者バカにしてんの)。私、ほかにも荷物あったからね。


この美術館とカフェの建物は以前は中国書店(下が本屋で上は出版社)だった。もっと昔は京华印书局(本の印刷所)だった。

京华印书局前身是北平(今北京市)由康有为、梁启超等人创办的强学会书局改组而来的官营印刷机构,于1884年组建,1905年被上海商务印书馆买下,改名为京华印书局。

地下鉄に乗って帰途へ。デカい本を抱え、二回乗り換え、二回落としたよ。あんにゃろ!

うちから最寄りの駅で降りたところで、ダンナから電話。先に私が「本買ったよ。こんな大きいとは思わなかった!」。「そうだ。大きい。我买的都很大」(俺が買うのはなんでもデカい)。私は心で(そうだよね。家もデカいしね)と笑った←笑えるなんてなんという余裕だ。諦観というか。

あれ?でもナスは小さいんだよね。デカいので統一しなさいよ!っつーか、あれ?あまのじゃく?あんにゃろ!

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男护士身挂小患儿 小さな患者さん(赤ちゃん)が泣くので、抱き続けている看護士(♂)。
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被骗入传销窝点 数名受害者遭体罚殴打、灌辣椒水 ねずみ講の拠点は軟禁状態で、殴る蹴るあり。
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游乐场事故:游客被弹飞膝盖骨撕裂

2月21日

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2月22日
杨振宁、姚期智放弃外国国籍 正式转为中科院院士
7旬老汉偷苹果手机 因只有一个按键200元贱卖
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父亲打股救子暂停筹款 因不想成第二个罗尔
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3月1日

轿车开窗遭熊围堵熊孩子开窗惹祸 八达岭野生动物园といえば、昨年7月にトラ園(自分で運転。サファリパーク状態)に入った家族のうち奥さんが車から外に出て、虎に噛まれ重症、助けに出た母親が死亡という事故があったばかり。この奥さんはさんざん叩かれ、テレビにも出てたな。マスクして私の言い分を聞いてくださいと。その後見てないから、何言ったか知らないけど。虎は銃殺されて、世間は「虎」が気の毒だと。
  同じ動物園で2月27日、今度は熊園で、車に乗っていた子どもが窓を開けてしまい、熊が顔を入れてきた。今回は怪我等なかったが、ちっちゃい子が開けたんだろうね。親の責任だよ。今回も「希望熊没事」(熊が無事でありますように)等、熊派多し。


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先週息子の高校の保護者会があった。ダンナが行った。終わるのは夕方だ。

(中略)

ダンナが帰宅してから、ヤツが作るのでは遅すぎる=私が作る。この日は麺を食べることに決めていた。さて、具だ。ナスに決めていたので、ネットで「茄子打卤面」を探す(レシピはここ)。味がオイスターソースと甜面酱。ダンナが絶対食べない味だ。私は具(ナス、トマト、豚肉)を炒めて、半分は味をつけないままフライパンに移した。

さあ、ダンナが帰ってきた。ナスを見て、「デカすぎる。この8分の1でいいのに」。ええ?そんなに大きくはないだろう。

私はフライパンを指して、「こっちは味をつけてないから、自分で好きな味にして!」。「うん」とは言ったが、「虾皮在哪儿?」。中国の干し海老をたくさん出して、それに醤油を入れた。麺をそれで食べようとする。それは私に失礼だ。「父親に一生懸命おかず作っても、漬物食べる!」とよく嘆いている日本人を知っているが、それとほぼ同じ。

私:你应该什么都吃(なんでも食べなきゃダメでしょ)
ダンナ:我不是什么都吃(俺はなんでも食べるわけじゃない)

ブチ切れた。仏のみどり様が。忍耐度がおしんレベルの私が、私にしては珍しくものすごーーーーーく怒った。

味は自分で好きなのにすればいいじゃない!ナスが大きいと、味が違うのかよ。それはマジックだな。ナスは結局大さじ1くらいは食べたけど、あとは別のおかずで麺を食べる、嫌味な配偶者。

証拠写真をご覧に入れる。8分の1は言い過ぎだよね?

指と比べて大きさを示したく、わざとこうやって撮ったが、危うく中指のみ立てるところだった。

あ、今日も怒ったみどり様。時間切れだ。明日に続く。

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みどり
性別:
女性
職業:
書道展を主催等
趣味:
書道
自己紹介:
業務連絡

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28日 13時半
4月10日14時

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亮馬橋BAKE&SPICE 27日 10時
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