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みどりの果敢な北京生活(忍者版)

10月13日。最高気温22度。最低気温11度。空気質量指数185。

【大地の芸術祭】③1日目まつだい駅付近(其之壱)

私たちが乗る、二両編成の電車が「まつだい」駅に停まる。ドアが開くのは一番前だけ。そこで初めてシステムがわかる。運転手が一人ずつ切符を回収する。まつだい駅は無人駅だから。

私、切符はだいたい服のポケットに入れるのに、ない。慌てる。かなり慌てる。カバンを見る。あった。よかった。こんなことにいちいちビビる、都会人。

車を運転できない。路線バスも走っていない。でも、ここは駅付近にいろいろ展示物がある。

まずは「農舞台」。

HPから。
土地の大半を山が占め、世界でも有数の降雪量を誇る十日町市松代。1000年を越える松代の農耕文化は、厳しい自然との知恵比べでした。山間に田んぼを切り開き(棚田)、川の流れを変えて田んぼを耕し(瀬替田)、地滑りの跡地に植林をする。そんな自然と一体となった暮らしの積み重ねが、世界に誇れる里山、農村へとつながっています。まつだい「農舞台」は、このような暮らしを発掘し発信する、雪国農耕文化とアートのフィールドミュージアムです。








夕方、舞台演出があった。




どこの芸術祭にもある草間弥生。もういい。見なくて。

駅の向こう側に行きたい時はホームを通るしかない。つまりタダでホームに入れる無人駅。





以上が一日目の午後の参観。このあたりはまだまだ徒歩で回れたのだが、宿のお迎えが15時18分と決まっているので、それに合わせて、切り上げた。

時間的には前の「【大地の芸術祭】①凌雲閣に泊まる」に続く。

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配達の皆さん、お疲れ様

中国であまりにも利用されている出前。配達する人のご苦労が窺える。

1. 北京外卖员图鉴​​​​ 動画5分25秒。1万元稼ぐ人もいる。

2. 我是一名女外卖员,这是我的故事​​​​ 動画3分。女性配達員を見たことないな。この人は对象も同業。

「女性でも月6000、7000元稼げる。男性のほうが高い。私は少なくて、5000から6000元。」

「1日に14、15時間働いている。」

一日の半分以上働くのか。この仕事は御飯時に集中するから、待機している時間も多いけど、拘束時間が長すぎる。

私はめったに出前を頼まないけど、中国人、頼みすぎ!感謝の気持ちを持たないとね。

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中国古代宮廷服飾展(紅橋市場の近く)

行ったことのないところに行きたい。それで、この記事を見て、これを観て来た。后宫的生活美学——中国古代宫廷服饰展开展

展览时间:2018年9月14日——2018年10月21日(中秋节、国庆节闭馆)
展出地址:东城区法华寺街91号德比国际文化创意中心G-2怀玉和馆




怀玉和馆というのは聞いたこともなかった。場所は红桥市场の北。

この中を入って行く。


かなり前進して、中の案内に従って、左に進むが、あたりは工事中ばかり。会社が結構入っているんだけど、手ぶらの女性二人がいたから、この中で働いている人だろうと思って、「怀玉和馆はどこですか」と聞いたって、知りゃしない。あなた達、出社一日目ですか?っていうか、敷地内の芸術関係にまったく興味ないんだろうね。存在を知らない。

こういうときは保安に聞くんだった。そして到着。


入口からいうと、突き当たりまで進み(北上)、右手に進んで行くと見える。

客は一人もいなくて、若いおねーちゃんがつきっきりで説明してくれる。この建物は1916年のだそうだ。



入って右に小さい湯のみが12あって、「何月生まれですか?」と聞かれる。それぞれの月の花が描かれていて、その絵に男性/女性の顔が隠れている(から24あった)。これ面白かった。


中国古代宫廷服飾展」という展覧会だが、中国の古い本物じゃなくて、現代の作家のものが展示されている。

刺繍の施した服。黄色で龍。いわゆる龙袍。皇帝の服が3点、二階に飾ってあった。博物館から借りたもの等だが、ガラスケースに入っていない。超至近距離。



龍ちゃんがきゃわゆい。この身体部分も細かい刺繍。精绣って言ってた。





体の白い部分はビース。服全体で4万個使ってると。


明の超有名な画家「唐寅」の絵(オリジナルは北京故宮藏)の刺繍。値段を聞いたら、「ちょっと聞いて来ます」と。知らないってことは聞かれたことないんだ。そして38万元だって。買わないよ。ひやかしだから。当たり前だわ。



基本的にみな売り物。翡翠のアクセサリー等もあって、値札もついていたが、一瞬で0がいくつあるか分からないほど高額。



そんなに広くないし(中国基準でいうと)、ちょろっと見に行くのにいいと思う。

敷地内はデザイン事務所が多かった気がするが、まだまだ建設していて、テナント募集中の模様。

これは新しそうだが。




入口付近。古いのを買い取ったんだろうなあ。建物にぶっささっていた。


帰宅してから、「寄るの忘れた!」と気づいた、すぐ隣りの「法华寺」。中が参観できるお寺ではないし、何も残っていないようだが、外から見たかった。記事はここへ→一起探寻北京法华寺

そして今地図で見つけた、これまたこのあたりにある北京公交博物馆。そんなの聞いたことないぞ。このアタシでも。

北京公交博物馆建成6年未开放 馆方:无开放资质

これは2014年の記事で「建って6年経つのに開館しない」。どんだけ経ってんのよ。お金がないらしい。この国は金持ちたくさんいるのに。

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夕食8人で40万元 in 上海

昨日見て、笑った。



当事餐厅老板回应,晚宴是“迪拜人请中国人吃饭”,菜品属于私人订制,食材是是从各地运送。对于晚宴的价格,其称,“在迪拜这根本不算什么。”

ニュースはここ

大众点评で探しちゃったよ。西郊5号 Maggie 5。客単価880元。

ドバイの人が中国人をご馳走。一番高い料理は「鳄鱼尾炖汤,16800元」。ワニって……。お酒も高いし、運転手一人の食事が550元。サービス料が37944元。本当は合計418245元だけど、40万元と安くしてあげた。1万8000元も安くしてあげなくてもいいよ。ドバイ人、金持ちだから。

クレジットカードは金でできてるんだろうなあ。


おまけ:ドバイの金持ちの日常が想像以上に凄いことがわかる画像35選

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私の先生があまりにも熱心で(9月分)

これ7月分から書いているけど、7月のもここにアップしただけで、まだ読んでない(おいおい)。

先生は画像、動画も送ってくるので、携帯の容量がいっぱいになりそうだ。チェックしてどんどん削除。以下これでも一部。

1. 世卫组织:这三个国家最长寿!他们的长寿绝招该好好学学
長寿国。日本、スイス、スペイン。

2. 美国姑娘变身北京妞 動画見てよ。顔はアメリカ人だが、しゃべりは北京人。いいなあ。

3. (成语新解)
非亲非故--非洲人是亲戚,非洲人是故人
非我族类--非洲人民是我们的族类
口是心非--口头上念叨,心里也念叨非洲
非常缺钱--非洲国家常缺钱
面目全非--开大会,一看黑黑的脸就知道都是从非洲来要钱的
非分之想--非洲国家的想法就是来分钱
无****议--对非洲援助600亿不需要经过人大商议
痛改前非--中国人民忍痛哪怕屁民受穷,也要改变非洲从前贫穷的面貌
物是人非--中国的财物现在都是人家非洲的了
啼笑皆非--非洲人民得到中国援助都高兴大笑
死于非命--为了非洲的建设愿意献出生命
文过饰非--宣传口要统一口径赞美非洲人民
想入非非--看了上文以后想加入非洲,成为非洲人


9月5日に送って来たから、アフリカの会議の後だな。「アフリカ谢谢ちゅうごく」の成語。

4. 不含中国成分,非中国生产,成了国外产品的卖点,对此你怎么看

5. 到朋友这样奉劝外国朋友:想学中国文化不要来大陆。想研究唐朝去日本,宋朝去韩国,元朝去蒙古,清朝去香港,民国去台湾,未来去朝鲜。
最後の五字がウケた。

6.教科书删掉毛主席“错误”二字

7.去了一趟美国才发现,中国男人和美国男人的差距在哪里!

8.贪官有多少房子?

9.中国3个阶层孩子的10年人生轨迹,结论让人……

10.新中国60年,新中国做了两件事。一、公私合营、人民公社。二、否定公私合营、否定人民公社。前30年,冤假错案超过三千年总和。后30年,贪污腐败超过三千年总和。前30年,折腾政治。后30年,折腾经济。。

11.“自杀圣地”青木原树海外面挂着的牌子:
自宅で死ね!お前の葬儀代に地元民の税金が使われている。—— 美しい富士を守る会 / 要死回家死去!因为要给你火化都把本地居民交的税金花了。—— 守护美丽的富士山协会

这算防自杀的好方法吗?


12. 林彪的四野中有多少日本关东军?

以上。

追:ゾゾタウンの前澤社長のことも中国語になっている。 这个日本人花2.5亿美元买了张去月球的机票。 “雷军口音”っていうコメントを見たけど、確かに。

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【大地の芸術祭】②1日目十日町駅付近

上野から上越新幹線に1時間25分乗って、越後湯沢へ。そこからほくほく線に乗り換える。



切符は買って乗ったが、車内でも売っている。こんなことが東京人の私には珍しい。そして外国人の配偶者にも。


24分乗って、十日町駅で下車。芸術祭を見るのにまず十日町駅に行ったのは、徒歩で見られる作品がいくつかあるから。

駅の構内に芸術祭のインフォメーションがある。

ここでパスポート(大人3500円、高校生以下3000円)と芸術祭全体の地図を買う。駅付近の無料の地図が置いてあった。日本語、英語、簡体字、繁体字となっているが、簡体字だけなかった。どんだけ来てるの、大陸人。

外へ出る。何が腹立つって、ダンナがネット配信し始めたこと。説明しながらだから、歩くのが非常に遅い。娘も息子も怒る。

ダンナが「P空是什么意思?」と私に聞く。「停车场有空位」と私が叱るように答える。



徒歩10分弱で、越後妻有里山現代美術館着。裏側。ダンナが生配信してなけりゃ、もっと早く着くんだよ!



中に入る。これが「キナーレ」。パスポートを持っていないと、1500円で、芸術祭の中で一番高い。ここが目玉かな。


この端にも、上にもいろいろ現代アートがあった。公式サイトはここ

外へ出て、駅に向かう。さすが、新潟。コイン精米。



芸術祭用の地図には食事する店も書いてあったが、地図になかった、たまたま通りがかった「松喜屋」へ。ランチ1000円から。


駅からすぐ近くの展示物。日比野克彦などの作品。


カフェにもなっていた。


14時に電車に乗って、10分でまつだい駅に着く。

<続く>


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2018年9月の展覧会

このアタシが行ったことがない美術館がたくさんあって、ややびっくり。798ではたくさん展覧会があるんだけど、割愛した。なんとなく。

1. “后宫的生活美学”中国古代宫廷服饰展
展览时间:2018-09-14 - 2018-10-21
展览地址:东城区法华寺街91号16幢105室


2. “草原放歌”妥木斯油画展
展览时间:2018-09-12 - 2018-09-28
展览地址:中共中央党校档案馆


3. 清初“四王”绘画特展
展览时间:2018-09-10 - 2018-10-30
展览机构:故宫博物院书画馆


故宮の書画館のメインの展示は春と秋の年二回。今年はちょこちょこ小さい展覧会もやっているが、秋季が本格的に始まった。今回は「絵画」。清初の四王はとても有名な一派だが、行っても行かなくてもいいな。

4. “大朴尚简”明清单色釉瓷器菁华展
展览时间:2018-09-20 - 2018-10-20
展览地址:朝阳门北大街1号-新保利大厦


5. “离相”张春迎个人作品展
展览时间:2018-09-15 - 2018-10-22
展览机构:梵几客厅(东城区安定门内大街国子监街41号)


6.当世界与世界相遇
展览时间:2018-09-15 - 2018-10-15
展览地点:通州区宋庄镇大兴庄500号

7.“一枝一叶总关情”戚学慧个展
展览时间:2018-09-15 - 2018-10-15
展览机构:北京泠空间(前门大街2号)


8.“仲秋墨韵”2018当代水墨邀请展
2018-09-15 - 2018-10-07
展览机构:歌德名品·阿里拍卖(朝阳区北辰路曹八里1号院八号)


9.“北水无形”北水艺术展
展览时间:2018-09-09 - 2018-10-30
展览地点:艺加美术馆(朝阳区管庄杨闸环岛中百世贸三层)


10.“南腔北调”李桦笔下的北平
展览时间:2018-09-15 - 2018-09-28
展览地点:朝阳区辛店路1号清花园18-8


11.“事苗”苗文化的多维观想书吧
展览时间:2018-09-08 - 2018-10-09
展览地点:今日美术馆


12. “盛装舞步”邓金楠作品展
展览时间:2018-09-22 - 2018-09-24
展览地点:马奈草地美术馆(海淀区四季青桥西杏石口路6号)

13. 国韵当代艺术展
展览时间:2018-07-03 - 2018-10-07
展览地点:繁星当代艺术中心(宣武门内大街抄手胡同64号)


これに昨日行った。宣武门駅のE口を出たら、目の前。


戏剧村の中に画廊がある。

中に入って三階へ。窓から下を望む。真ん中に見えるのが、上の入って来た門。


展覧会場、入ってすぐはよく見えるが、奥の方は電気が点いていない。


これも実はかなり暗かった。


娘が「苹果」と言うので、私はリンゴを探した。ない。「違うよ」。アップル社のロゴだと気づくのに時間がかかる、頭が老人のアタシ。

もっと奥は作品が見えないほど暗い。館員がいない。入口の方の窓を懸命に磨いている工人しかいない。壁に10月7日までと書いてあるし、月曜日が休みなのもネットで確認してあった。

二階に事務所があって、聞いてみると、「今日だけ休み」。おいおい。「どういうところかわかったから、もう来ないよ」。心で言った。

劇場だから、絵も劇関係。


横から見ると、すごく厚かった。

一階に降りて、敷地の奥に進む。



隣の建物の中に入る。劇場がいくつもある。


书吧があった。雑貨は必ず見る。頤和園の付箋を買った。淘宝で買えるけど、こうやって店を歩きたい。百創文化


いつか演劇を観たいなとつぶやいて、去る。西へ。中国新闻书店融媒汇书吧。美式咖啡22元。


ちょっと早かったが、晩御飯を食べることにする。その場で調べて、粤海湘情(西便门外大街2号广电国际酒店2楼)珍巷福地四合院菜馆(复兴门店)で迷う。

娘は約3カ月の夏休みが終わり、今日から大学の授業が始まる。四合院っていうほうだと、学食で食べるような中華かなと思い、飲茶にする。コーヒー飲み終わって、自転車で西へ。


南翔小笼包,龙须炸虾球,秘制叉烧肠,烧鹅计炒圆白菜。

見るからにパリパリのヤツ、中はすり身で美味かった。鹅汁って何かな。キャベツも味がよかった。量が食べられないので、これだけ。ホテルだから15%のサービス料を足されて、二人で79元。

ここからバスに乗って、宣武门駅へ。それぞれ地下鉄で帰宅。

また新しい美術館行こう。

追記:

14.“我爱动物”艺术作品展
展览时间:2018-09-23 - 2018-09-30
展览地点:视觉经典美术馆(东单北口北极阁三条32号)


15.“出齐不yi”当代青年水墨作品联展
展览时间:2018-09-28 - 2018-10-07
展览地点:山水美术馆(弘燕东路 山水文园东园北门西50米)


16.“调调”2018王艺研究展
展览时间:2018-09-26 - 2018-11-18
展览地点:酒仙桥北路9号恒通国际创新园-C7


17.“大江东”北京四家书画印小品展
展览时间:2018-09-18 - 2018-10-28
展览地点:北京市海淀区万泉庄路21号


18.“温度”李玉端作品展
展览时间:2018-09-15 - 2018-10-15
展览地点:非凡仕艺术 FEEFAN‘S ART(东四环北路7号南侧院)


まだあったら足す。

19.

20.


記事

北京必逛八家美术馆推荐

北京这5家最值得一去的美术馆,颜值都爆了表 http://www.anyv.net/index.php/article-1446240


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【大地の芸術祭】①凌雲閣に泊まる

ダンナが一緒に帰国するときは、国内旅行に必ず行くのだが、最近は芸術祭まわりをしている。三年に一回の新潟のが今年開催されるというので、行くことに決めた。

でも、宿をどの場所にしていいか、か・な・り迷った。芸術祭の範囲が広く、新潟は交通が不便。コメント欄に書かれたよね。「酒も飲めない、運転できない、稲作も手伝えないミド氏に越後の土を踏む資格なんぞナッシング」。否定できない。

日本は夏休み突入だし、芸術祭は始まるしで、駅の近くは満室。あと、洋風でなく、ザ日本!な旅館にしたい。それで、残りあと1室だった「凌雲閣」を直前に慌てて予約。ホームページはここ

昭和13年に宮大工が建てたという三階建の木造建築で、平成17年に「登録有形文化財」に指定されている。ホームページだと本館が一泊二食付きで15000円からとあるが、楽天トラベル等だともっと安いのがある。私が申し込みをしたときは夕食付きはなかった(からもっと安い)。

上野→越後湯沢→十日町→まつだい。電車に乗り継いだ。旅館から午後一便だけ(15:18)車のお迎えがある。その時間に合わせて、まつだい駅から宿の車に乗せてもらった。約15分で到着。




玄関。当たり前だが、靴を脱ぐ。私ら、東京にいるうちに靴を買おうと思っていたので、北京からかなりひどい靴を履いてきた。いと恥かし。


フロント。


ここに座って、住所、名前などを書き込んだ。この部屋にガイドブック等、本がいろいろ置いてあって、参考にさせてもらった。


エレベーターは四人乗り。こんなに狭いの初めて。そもそもなかったんでししょう。後から付けたから狭いんだと思う。私ら四人でいっぱいになり、宿の人が乗らないので、3階に上がれば、別の人が案内してくれるのかなと思った。


三階に着いて、エレベーターから出ると、一階の人がダッシュで階段で上がって来た。ご苦労なことだ。

部屋に案内される。4時くらいだったが、布団がもう敷いてあった。


窓からの景色。



私だけフロントに下りて、芸術祭をどうやってまわったらいいか相談した。すごく丁寧に説明してもらって、助かった。

時間は5時半くらいで、ちょっと早かったけど、晩御飯へ。

ここは日本三大薬湯の一つ、松之山温泉にある。温泉街で、宿、飲食店もたくさんあるのだが、この凌雲閣だけ一番奥にポツンとあり、かたまったところにない。夕方10分くらい歩いて、にぎやかな方へ。

ここが温泉街の入口。


どんどん奥へ。営業していない店も結構あった。


結局戻って、入口に近い、そばとジャズが売りの滝見屋へ。


四人でいろいろ頼んだが、水が美味しいから蕎麦が美味しい。それはダンナもわかる。でも、カレー南蛮だけは、ザ中国の舌に合わないようだ。



にんにくみたいなのは浅葱(あさつき)。皮を剥いて食べる。薬味。

水が美味いからコーヒーも美味いよ」とマスターに言われ、言いなりの、弱いアタシ。コーヒーを飲む私と息子が頼んだ。果たして美味じゃった。

宿へ。途中コンビニがあるのだが、19時で閉まる。まあ買いたいものもなかったし。

部屋にトイレもお風呂もない。大浴場で、薬湯に浸かる。

翌朝。部屋でなく、食事専用の大部屋へ。私ら四人で十分なご飯がお櫃に入っているのだが、ダンナも息子も何回もおかわり。お櫃のご飯が足りず、もっともらう。



朝の廊下。歩くたびに鳴るミシミシという音に昭和を感じる。



二泊ともこの宿にした。二日目の午後はまつだい駅の近くから、バスに乗ってこの温泉街へ。タクシーより安くついたはずだ。この日の晩御飯も温泉街へ行き(ってこのへんじゃ、ここしかないし)、別の店にしてみた。

山愛。



そば、ラーメン、冷やし中華など。それぞれ好きなものを。ここにもあった浅葱。

三日目の朝、チェックアウト。全体的には宿は非常に満足。

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職業:
書道展を主催等
趣味:
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13日10時
14日10時
15日14時
18日10時(3人)
20日9時半、10時40分
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